フルーツ バスケット 最終 回。 フルーツバスケット 最終回 23巻 ネタバレ注意

【フルーツバスケット】ネタバレ!慊人と透の最終決戦の結末とは!?

フルーツ バスケット 最終 回

スポンサードリンク 戦う由希と神楽 一方で夾の本当の姿を見てしまっていた由希と神楽。 神楽はまだだれも起きていない時間に一人起き、 そっと紫呉宅を後にしていました。 それを唯一見送っていたのが由希。 由希は笑う神楽を見て彼女は強いと感じたようですが、 もう必死に堪えているようにしか私には見えず… それぞれ思うことがあり、嫌な過去があり、 忘れたい過去もあり、閉じ込めたい過去、想いがある。 フルーツバスケットはそういった「黒い感情」についても、 多くのことを語り、教えてくれますよね。 学生のころに原作を読んでいた時は、 この由希と神楽によくハッとさせられたものです。 そんな由希を心配する撥春と透 ある朝登校をしている由希を見かけた撥春は、 どことなく由希が元気ないことに気がつきます。 しかし由希は普通に登校していて、 挨拶されたのに挨拶し返していただけ。 はたから見たら、本当に普通なんですよ。 それに気がつくのは、さすが撥春。 そんな撥春に由希は屋上で、胸の内を少しだけ吐露します。 そして透も心配していたことを知る由希。 このシーンも結構いいシーンで、 とても大事なシーンだよなぁと思います。 そのあと透を見つけに行く由希ですが、 透と話した後になにやら2人を見つめる男女の姿が… 彼と彼女はいったいだれなのでしょうか? まさかのここで正体不明の新キャラクターとは! そしてあとから行くと言っていた燈路が会いに行っていた女の子。 アップのお顔が大変綺麗で、私は大満足でした。 終わりに 正直最終回なのに作画崩れが多く見受けられ、ちょっと冷や冷や。 あとは2ndシーズンに続くことを前提にしすぎかな…?感が否めませんでしたね…。 原作を読んでいる人はある程度わかるのでよかったかもしれないのですが、 アニメ派の人は少し置いてきぼり感があったのではないかな…?と、感じてしまいました。 ちょっと残念。 しかしながら全25話。 アニメで観たかった回も観ることができたので、 全体的にはとてもよかったです。 声優が総入れ替えということで色々言われてしまったいましたが、 個人的には総入れ替えしてよかったかもしれないな、とも感じました。 とくに由希は、私の中ではやっぱり男の子なので男性声優さんのほうがしっくりきましたね。 リンは最後しか喋りませんでしたが、第一声でドキッとしました!! その後続いた台詞で、少し可愛い…?とも感じましたが、なかなかによさげなリンでした。 2ndシーズンは2020年ということなので少し間が空きますが、 また楽しみに待ちたいと思います。 それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました! フルーツバスケット25話を見逃した方はU-NEXTで! 31日間無料トライアルができるU-NEXT。 アニメの配信も数多くあり、大変おすすめです! フルーツバスケット以外にも見逃してしまった! 気になるアニメがある!という方はぜひ、U-NEXTへGO!.

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【フルーツバスケットシリーズ】1話から最終回まで一番お得に見れる動画配信サービスとは?|vodzoo

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アニメ視聴感想(第12話) 学校の夏休み中に実家の本屋で店番をしている透たちの担任『白木繭子(しらきまゆこ)』。 腐れ縁(笑)と化している元カレの紫呉が帰った後で店に訪れたのは、親友『草摩佳菜(そうまかな)』の元婚約者であった『草摩はとり』。 突然の再開に繭子の胸の奥の秘めていた思いは甦り・・。 親友の彼氏を好きになってしまい、しかもその人の事をずっと思い続ける・・。 全編いつもとは違う雰囲気で描かれていた「オトナ回」でありましたが、フルバのお話しの(たぶん)本筋ではないとは言え繭子先生の思い人が『はとり』であったり、紫呉が元カレだとい事が明かされる急展開!?。 それにしても紫呉は何故繭子先生と付き合ったし?(笑)。 自分から付き合いを誘ったくせに繭子に恋心など殆ど抱いてない様に見えます。 繭子先生の満たされない「寂しさ」を知っているくせに男としてコレってどうなの!?。 『はとり』への繭子の思いを知っているからこそ、本当に「寂しさを埋める」だけの関係に留めた・・という事にしておきましょう(笑)。 でも紫呉の行動すべてに何かの思惑がある様に見えてしまい・・企みがあったのかも?と勘ぐってしまいます。 それにしても繭子先生が実に「いい女」っぷりでした(笑)。 慊人(あきと)の暴虐で恋人の佳菜と別れその事をいまだに引きづって見える『はとり』に、気持ちを寄り添わせ子供のように泣きじゃくる繭子。 彼女が好きな人の為に出来る事は、只「泣くこと」しかないのです・・。 しかしそんな繭子に思わぬ展開が!。 という事で「いい女」には幸福の女神が必ず微笑むというラストになっていました(笑)。 この最後の場面、今回のエピソードを未来の繭子先生が回想して・・というオチでいいのかな?個人的にはそう解釈したのですが。 青空の下『はとり』の肩にそっと、ではなく「しっかり」と触れる彼女の手。 二人の姿日にもう涙しかありません!繭子先生ヨカッタね!!。 ・・と言いたい所ではあるのですが、失恋ではなく「成就」したのに何故か髪を切っている繭子の姿。 普通とは逆になっていませんか?。 これって将来二人は結ばれ幸せになって・・という安直な結末ではないのかもしれませんね。 いろんな含みを持たせ、ひょっとしたら少しだけ「苦く切ない未来」も想像させるという実にオトナを感じさせる良いラストシーンでありました。 ・・でもですよ、二人が結ばれるにしろそうでないにしろこの未来を連想させるラストシーンから考えるに、邪悪の根源(!)である「ラスボス(慊人)」は将来はその支配力を失っている・・という事なのでは!?。 しれっと今回の終わりにストーリーの本筋に関わるシーンを入れてくる所が、次回からの「十二支最後の戦い」(笑)みたいな過酷な展開を予想させます。 紫呉は慊人を無き者とするため(!)裏で色々と何をやっているのか?・・は次回以降の明かされるのを楽しみにしたいと思います!。

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フルーツバスケット(漫画)のネタバレと感想!最終回の結末や続編について|漫画ウォッチ

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主人公はその主人公を取り囲む登場人物は皆「家庭環境」に何かしらの問題を抱えており、高校生の登場人物たちは葛藤をしながら友情、愛情を育みながら成長をしていきます。 登場人物たちはある特殊な一族「十二支の獣つき」であり、異性に抱き着かれると十二支の動物に変身をしてしまうという特殊な体質で、家族に阻害され、虐待され、ひどく傷ついています。 そんな人物に対し普通の人間である主人公の女の子は、すべてを包み込む愛情で主人公たちと絆を深めていきます。 最終話では、獣つきの呪いがとけて、ハッピーエンドとなります。 その中で、物語の中で最も辛い人生を送った少年「夾」と、夾に恋をして、夾のすべてを愛し救った「透」が、自分たちが最も欲しかった「家族」を得ることができた場面で終わります。 夾と透の孫が「おじいちゃんとおばあちゃんは?」と父親と母親に訪ねます。 この父親と母親のどちらかが、二人の子供です。 母親は「二人だけの時間を楽しんでいるから邪魔しちゃだめ。 」と孫にいいます。 場面は変わり、初老となった二人が手をつないで仲良く歩いている後ろ姿で物語は幕を閉じます。 この後ろ姿を見て、涙が流れました。 物語で起きた出来事、二人の試練を思うと、どれだけ強い絆で結ばれていたのか。 そして、二人が最も欲しかった「家族」を得ることができた喜びに共感することができました。 また、最終話の中では二人の思い出の写真や置物、そして「数珠」が棚に飾られています。 この数珠というのは、「夾」を苦しめていた「獣つき」の数珠です。 「夾」は獣つきの中でも最も穢れているとされている「猫つき」の体質で、将来は「幽閉」されることが決まっていました。 猫つきは、この数珠が腕から外れると、とても醜いバケモノの姿に変わってしまいます。 そのせいで、彼の母親は自殺をしてしまい、父親は未だに「母親殺し」と夾を責め続けています。 つまり、かつての「夾」にとってはこの数珠は戒めなんです。 母親を殺してしまった自分、家族を壊してしまった自分、バケモノの自分。 しかし「透」と絆を深めることで、結果的に夾は獣つきではなくなりました。 戒めであるはずの数珠を、自分たちの他の幸せな思い出の品と一緒に飾ってあるということは愛する「透」との大事な絆の一つになったということだ、と解釈をした時、胸がキュっと締め付けられました。 最終話では、長い物語の中で、泣いて、足掻いて、苦しんだキャラクター達がそれぞれ幸せになろうと前向きに歩み始める描写がたくさんありました。 フルーツバスケットのキャラクター達は本当に全部が魅力的です。 私は、一番好きなキャラクターは「慊人」です。 彼女は、獣つきを統べる、十二支の神様で、長い歴史の柵の中で少しずつ狂ってしまいました。 男性として育てられ、愛に飢えていました。 性根の腐った大人たちの中で育てられたため、子供のまま成長してしまいました。 物語当初は十二支の「獣つき」をまるでおもちゃのように扱っていました。 しかし、主人公の「透」が現れ、十二支の面々に少しずつ変化が現れ始めます。 それに焦りを覚える慊人でしたが、慊人もまた、「透」のすべてを包み込む愛に少しずつ変わり始めます。 最終話に近づくにつれて、自分の本当の姿を皆にさらけ出し、すべてを自分で背負い、腐ってしまった一族を少しずつ良い方向へ導こうと意思を固めます。 覚悟を決めた彼女の姿は、誰よりも輝いており、こちらも胸をうたれました。 どのキャラクターも魅力的ですが、なんといっても主人公の「透」がまるで聖母のようで、こんな女性になれたらどんなに素敵だろうと、そう思うくらいに魅力的なキャラクターです。 最終話は涙なくては読めない素敵な作品でした。 カテゴリー•

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