リカード ボサノバ。 「Recado Bossa Nova リカード ボサノバ」は、1959年のマイーザの歌を聴け!

☆恋はボサノバ♪イーディー・ゴーメ!(紙ジャケCD発売)(ギフト~リカード・ボサノバ)芽璃瑠堂・クリンカ

リカード ボサノバ

リカード・ボサ・ノバ的コード進行でのソロ例です。 今回のコンセプトはシンコペーション。 ボサノバなどのラテン系の音楽を演奏する時に必ず必要になるのが「シンコペーション」。 楽譜の中に出てくる小節をまたぐようなタイです。 他の曲のソロと比べると分かると思いますが、小節線を越えるタイをかなりたくさん使用しています。 シンコペーションを使ったフレーズの作り方は4拍目のウラから次のコードが入ってくるような感じです。 ビバップなどではしっかり表拍を合わせるフレーズを多用しますが、ラテンのリズムではシンコペーションを使用したフレーズが多くなります。 アプローチノートも減らす方が作りやすくなります。 今回は音数を少なくし、フレーズに裏拍を使うことを意識してあります。 運指の技術ではなく、リズムの技術を養って上げる必要があります。

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「Recado Bossa Nova リカード ボサノバ」は、1959年のマイーザの歌を聴け!

リカード ボサノバ

こんにちは!Ayukoです。 誰もが一度はどこかで耳にしたことがあるであろう曲、 「Recad Bossa Nova リカード・ボサノバ」を紹介します。 1959年にブラジルのジャルマ・フェヘイラ(Djalma Ferreira)が作曲したボサノバの曲です。 Recado(リカード)はポルトガル語で、「贈り物」「伝言」の意味。 英語の名前は「Recad Bossa Nova」または、「The Gift」。 Jazzのスタンダードナンバーとして有名で、インストゥルメンタルの演奏が多いです。 歌入りのものは、1986年に日本でたばこのCMに使われた、イーディー・ゴーメの「ギフト」が有名の様です。 しかし、原曲「Recado」が作曲された年、1959年にブラジルのボサノバ歌手、Maysa(マイーザ)がポルトガル語のオリジナル歌詞で録音しています。 歌ものであれば、断然にお勧めがマイーザです!是非、こちらを聴いて頂きたいです^^ 今日は「Recado」のカバー、4曲厳選で紹介します。 オリジナルのアーティスト:Djalma Ferreira ジャルマ・フェレイラ 曲名:Recado オリジナルのアーティスト:Djalma Ferreira ジャルマ・フェレイラ カバーアーティスト:Maysa マイーザ アルバム名: 映画の一場面が思い浮かびそうな、(映画に使われたかどうかは知りませんが)哀愁帯びた一曲。 マイーザの声が曲にマッチしすぎ。 必聴の1曲です! (itunesはリマスター盤と思われます。 ) カバーアーティスト:Hank Mobley ハンク・モブレー 当時、日本のジャズ喫茶では毎日この曲がかかっていたとうくらい日本ではヒットし、 ハンク・モブレーの演奏によって、Recad Bossa Novaはジャズスタンダードナンバーとして定着したそう。 カバーアーティスト:Harold Mabern Trio ハロルド・メイバーン ベテラン・ピアニスト、ハロルド・メイバーンのトリオの演奏。 ブラジルの巨匠ギタリスト 「イリオ・デ・パウラ」が参加しています。 心地良いジャズボッサの1曲。 とてもお勧め! どの曲もそれぞれ素晴らしいです。 特にマイーザのリカード^^ Maysa.

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YG31_Recad Bassa Nova ~Eydie Gorme version~(リカードボサノバ)

リカード ボサノバ

邦題は『おいしい水』。 演奏者の寺井尚子さんは日本でジャズバイオリンの第一人者として活躍されている方です。 私がそうでしたが、バイオリンと言えばエレガントな音色で、どちらかと言えばクラッシクというイメージを持っている方が多いのではないかと思います。 しかし意外とジャズ(ボサノバ)にも合います。 動画の演奏も 情熱的ではありますがバイオリン特有の上品さが損なわれてなく、素晴らしいのひとことです。 (やっとジョビンじゃない) 『リカード・ボサノバ』のリカードはポルトガル語で「送り物」や「伝言」という意味。 ですので英題には『The Gift』とつけられました。 数あるボサノバの曲の中でも一番メジャーといっても過言ではないでしょう。 動画の人物はアストラッド・ジルベルト。 ジョアン・ジルベルトの奥さんだった人ですね。 もともと彼女は歌手の経験がない素人さんでしたが、『ゲッツ/ジルベルト』の収録中にプロデューサーに抜擢され、この『イパネマの娘』で歌手デビューすることになります。 そしてこの曲が大ヒットするんですね~。 史上屈指のテナーマンですので是非、注目してみてください。 まとめ 最近ではボサノバ調の邦楽カバーアルバムを多く出てますよね。 曲調が明るく、ゆったりしていて癒し系の印象を与えるので人気なのだと思います。

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