小泉今日子 検察庁。 小泉今日子、浅野忠信、きゃりぱみゅが「#検察庁法改正案に抗議します」著名人が相次ぎ投稿― スポニチ Sponichi Annex 芸能

小泉今日子さん「国会中継見てます」 検察庁法批判続く [検察庁法改正案]:朝日新聞デジタル

小泉今日子 検察庁

注目すべきは、多くの芸能人たちも声をあげたことです。 【検察庁法改正案】抗議した芸能人一覧• きゃりーぱみゅぱみゅ(現在は削除)• 小泉今日子• 浅野忠信• ラサール石井• 大久保佳代子(オアシズ)• 井浦新• 城田優• Chara• 秋元才加• 西郷輝彦• 大谷ノブ彦(ダイノジ)• 緒方恵美• 高田延彦• 水野良樹(いきものがかり)• 日高光啓(AAA)• 末吉秀太(AAA) などです(敬称略)。 【検察庁法改正案】ツイートした芸能人、その後 中でも、小泉今日子さんは、その後も積極的にツイートしています。 私、更に勉強してみました。 読んで、見て、考えた。 その上で今日も呟かずにはいられない。 — 株式会社明後日 asatte2015 また、 自民党の泉田裕彦衆院議員が、検察庁法改正案などを審議する衆院内閣委員会から「はずされることになった」「強行採決は自殺行為。 与党の理事に強行採決なら退席する旨伝えた」とのツイートに対しても、すぐさま反応しています。 もうなんか、怖い。 — 株式会社明後日 asatte2015 【検察庁法改正案】きゃりーぱみゅぱみゅは? きゃりーぱみゅぱみゅさんに至っては、ツイート後、政治評論家の加藤清隆氏からの発言を受け、交戦模様に発展。 【検察庁法改正 きゃりーが《歌手は知らないは失礼》と抗議】 あたかも歌手という職業についている人間は無知であるかのような物言いにきゃりーは抗議…… [] — 女性自身【公式】 jisinjp ですが、 その後きゃりーぱみゅぱみゅさんは当該ツイートを削除していました。 — きゃりーぱみゅぱみゅ pamyurin 【検察庁法案改正】大勢の芸能人が発信したのはなぜ? 海外ならともかく、日本においてこれほど多くの芸能人が同時に時の政権について抗議を表明する事態は、きわめて珍しいことです。 なぜそのような動きに発展したのでしょうか。 安倍政権の新型コロナ対策への危機感? 新型コロナ感染症は、芸能界にも大きな影響を及ぼしています。 多くのイベントやライブは中止されたままであり、テレビ番組の収録も非常にかぎられていて。 個人事業者である芸能人の収入はかなり減っています。 こうした状況に対して政府・安倍政権の対応は鈍く、スピードも遅いです。 持続化給付金の上限は、中小企業で200万円、個人事業者では100万円ですが、こうしたことへの不満や問題意識があるのでは、と言われています。 芸能界の質が変化してきた? ここ数年、 大物の芸能人が長く所属していた芸能プロダクションを離れて独立・移籍するケースが増えています。 2017年に元SMAPの稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の3人や、その後の中居正広、柴咲コウ、米倉涼子などの人気芸能人も相次いで独立しています。 こうした背景には、公正取引委員会が、 芸能人の独立後の活動制限することを、独占禁止法違反になったため、芸能人が移籍・独立しても干されるリスクが減ったんですね。 同時に、タレントは 所属プロダクション側の顔色を気にしなくてもよくなり、広告スポンサーとの契約もテレビ番組の出演も、自身で判断できるようになりました。 小泉今日子さんも独立した芸能人の一人ですが、もともと歯に衣着せない発言をしてきたのが、以前よりもずっと自由に意見表明をしているようにも見えますね。 また独立していなくとも、昨年の 吉本興業の闇営業問題もあり、多くの芸能人が以前よりも仕事に対して強い自覚を持つようになったところもあるのかも、と言われています。

次の

小泉今日子ら芸能人も続々抗議 検察庁法の改正案(THE PAGE)

小泉今日子 検察庁

小泉今日子が、自身の個人事務所である「株式会社明後日」のアカウントで投稿したツイート。 5月8日金曜からの衆議院内閣委員会における審議開始以降、多くの抗議活動が巻き起こり、11日月曜には日本弁護士連合会が反対の会長声明を発表、15日金曜には元検事総長を含む検察OBらが反対する意見書を法務省に提出、さらに18日月曜には元東京地検特捜部長らを含む検察OB意見書を公表するなど、法曹界内部からも批判の声が広がった「 検察庁法改正案」。 こうした反対の声を受け18日月曜午後、安倍晋三首相は急転直下、同法案の今国会での成立を断念した。 では、この法案に対する市民の側からの反対運動の中心となった、「 検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグを付したツイッターデモが5月8日金曜にどのように始まり、それが9日土曜の夜以降どのようにして大きなうねりとなっていったのかを、芸能人たちのツイートを追うことによってによって見てみた。 (【前編】はより) 元AKB秋元才加、怒りの反論 検察庁法改正問題そのものとは別に、今回のムーブメントが投げかけたもうひとつの問題として、SNSに蔓延する「否定リプ」問題が挙げられよう。 【前編】で述べた通り5月10日日曜夜でひと段落したツイッターデモではあるが、影響力の大きい芸能人たちのツイートには、フォロワー数やリツイート数に比例して賛否それぞれの側からの大量のリプが付いた。 否定的なリプには、「ファンだったのにがっかりした」「政治的発言をしないでほしかった」「わかってツイートしているのか」「ちゃんと勉強してください」といった内容のものが目立った。 つまるところ、「タレントは本業以外の発言を控えろ」「タレントは政治的発言をするな」「タレントは政治問題など理解できないバカに違いない」というわけである。 ちなみに、「ファンだったのにがっかりした」というリプ主のプロフィールやツイートを見ても、過去にその芸能人について一度も言及していないなど、本当にファンなのかどうかは疑わしい場合も多かったことは付言しておきたい。 さて、こうしたネガティブなリプをスルーする芸能人も多かったが、反論する者もいた。 元AKB48の秋元才加は、「内容が分かってるのか不安です。 」なるリプに、「すみません。 大きなお世話です。 ありがとうございます。 」とレスしてみせた。 小泉今日子はリプの形をとらず、「私、更に勉強してみました。 読んで、見て、考えた。 その上で今日も呟かずにはいられない。 検察庁法改正に抗議します」とツイートしている。 なお、彼女は否定的なリプに屈することなく、その後も連日、抗議の意を表明するツイートを続けている。 秋元才加のツイート。 きゃりーぱみゅぱみゅ、当該ツイートを削除 一方できゃりーぱみゅぱみゅは、11日月曜になって自身の当該ツイートを削除。 そのうえで、「リプ欄でファン同士が喧嘩するのが嫌だ」という削除理由を表明した。 彼女のリプ欄で、同意派アカウントと検察庁法改正賛成派らしきアカウントとの罵倒合戦を指してのことだった。 500万超の圧倒的なフォロワー数を誇る彼女は、当然のことながら否定リプのターゲットにもなりやすかったのだろう。 削除に際しての思いをつづった、きゃりーぱみゅぱみゅのツイート。 またなかには、芸能人から芸能人へのリプもあった。 常日頃より中韓批判や安倍政権寄りの発言を繰り返しているタレントのほんこんは、井浦新のツイートに対し、以下のリプを付けた。 「著名人の皆様 その勢いで 竹島、尖閣、北方領土、拉致被害問題、香港民主化 近隣諸国問題や その他諸々の問題も ハッシュタグつけて呟いて下さい。 よろしくお願いします。 竹島 尖閣 北方領土 拉致被害問題 香港民主化 近隣諸国問題 」 彼がなぜ、数ある著名人のツイートのなかでも井浦新を選んでリプしたのかは不明である。 笑福亭鶴瓶、ラジオで検察庁法改正問題に言及 11日月曜には、きゃりーぱみゅぱみゅのツイート削除の影響もあったのか、新たな芸能人のツイートはほとんど見られなくなる。 12日火曜になると、これまで政治に関する発言のなかった女優の岩佐真悠子が、「中卒でね。 元ヤンとかって事になってるけど、ちゃんと一応色々勉強してるしバカではないの。 検察庁法改正案に抗議します」と遅れてデモの列に加わった。 また同日、先述の通り当初より検察庁法改正の理不尽さをツイッターで訴えていた芸能人のひとりである俳優の豊原功補が、「いろんな考えもあって、様々な媒体で情報も溢れてきてます。 しかしどうしても釈然としない。 なので元よりの自分に従い、 検察庁法改正に抗議します」と、別ハッシュタグでツイートしている。 そのほか女優の裕木奈江も、ハッシュタグこそ付けなかったが、5月10日日曜の時点で検察庁法改正の話題についてツイッター上で言及。 一方、ツイッターをやっていない笑福亭鶴瓶が5月10日日曜、MBSラジオ『ヤングタウン日曜日』の生放送で検察庁法改正案の件に触れ、「歴史の教科書にあかん人載りますよ。 この政権あかん人が多いなって出ますわ」との発言をしたとの報道もあった。 『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)、『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)などいくつものレギュラー番組を持つお笑い界の大物までもが、検察庁法改正案に対して否定的なスタンスを示したのである。 これも、近年の芸能界には見られなかった傾向であろう。

次の

小泉今日子さん「国会中継見てます」 検察庁法批判続く [検察庁法改正案]:朝日新聞デジタル

小泉今日子 検察庁

今年1月に政府が閣議決定した黒川弘務・東京高検検事長の定年を半年延長させる検察庁法改正案について、「抗議」の意志を表明するハッシュタグ「#検察庁法改正に抗議します」をつけたツイートを、一般人をはじめ野党関係のアカウント、大物芸能人、著名人らが先週末に次々と投稿したことが大きな話題になっています。 なかには、往年のアイドル小泉今日子さんや、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(のちに投稿を削除)、俳優の城田優さん、いきものがかりの水野良樹まで、俳優、作家、映画監督、漫画家、ミュージシャンら各界著名人がツイートし、一時は長時間にわたってTwitterのトレンドワード1位になり、によるとツイート数は10日の時点で470万ツイートを超えていたということです。 小泉今日子さんは、自身の事務所「株式会社明後日」の代表としてツイートしました。 検察の独立性が脅かされる事態だとして、一般人や野党関係者、そして各界の著名人がTwitter上で一斉に声をあげたことで、この問題がクローズアップされることとなりました。 — きゃりーぱみゅぱみゅ pamyurin 著名人によるTwitter上の投稿 もうこれ以上、保身のために都合良く法律も政治もねじ曲げないで下さい。 この国を壊さないで下さい。 なぜ法務大臣が「審議拒否」するような悪法を強行しようとするのかは明白。 どうみても民主主義とはかけ離れた法案を強引に決めることは、日本にとって悲劇です。 — 水野良樹 mizunoyoshiki 「抗議します」じゃなくて「反対します」としたいところですが。 — ゆうき まさみ masyuuki ダメだと思う。 — 吉田戦車 yojizen 三権分立の復習と、プーチンの例がわかりやすかった。

次の