コリドラス ピグミー。 コリドラス・ピグミーの飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【小さい(チビ)コリドラス】

【写真多数あり】コリドラスピグミー チビコリの種類紹介

コリドラス ピグミー

特に、砂や小石、有機物が堆積した水底。 4~7. 4 特徴 最大体長3cm程度と非常に小型のコリドラスの一種。 遊泳力が高くコリドラスにしてはよく泳ぎ回る。 コリドラスピグミーとは、その名の通りコリドラスの一種である、ナマズ目カリクティス科コリドラス属に分類される熱帯魚です。 別名コリドラス・ピグマエウスとも呼ばれます。 また、 コリドラス・ピグミーはコリドラスの中でも小型の種類で、コリドラス・ハステータス、コリドラス・ハブローススとともに「チビコリ」と呼ばれることもあります。 もともとぼーっとした顔つきとおっとりした仕草が可愛らしいコリドラスの仲間ですが、本種はそれに加えて小型であることが、さらに可愛らしさを際立たせています。 また、コリドラスの中では遊泳力が高く観賞していても楽しいため、幅広い人から支持されている人気の高い魚です。 形態 体長は最大で約3~4cm程度ですが、2~2. 5cm程度の個体が一般的です。 口元から尾ビレにかけて伸びる黒い筋を境に、上側はうっすらと黒く、下側は白くなっています。 また、この体側の黒い筋の下側(腹側)に、腹ビレの後ろから尾にかけて、細い黒線模様が入ります。 個体によっては背の部分に縦の縞模様が入ることがあります。 同属である他のコリドラスの仲間と比べると、小型種であること、横幅がなく比較的スマートな体型をしていることが特徴です。 生態 コリドラスピグミーはよく群れる魚で、水槽でもかなり密着して集まっている姿を見かけます。 この特徴をアクアリウム水槽で存分に楽しむのなら、ある程度まとまった数を飼育するのがおすすめです。 最低でも5匹、できれば10匹以上くらいは一緒に飼ったほうが、群れる姿が見やすいです。 水槽内で集まって群れているコリドラスピグミー(コリドラス・ピグマエウス) 野生下では、の環境に生息しているため、水槽内でもピート、ヤシャブシ、マジックリーフなどを使ってブラックウォーターを再現した環境で飼育すると、原産地であるアマゾン川流域のような雰囲気が出て楽しめます。 もちろん、ブラックウォーターではない通常の透明な水で飼育することも出来ます。 オス・メスの見分け方 他のコリドラスの仲間と同様に、メスのほうがオスよりも丸みを帯びた体型をしています。 この特徴は、特に産卵期でメスの体内に卵がある場合に顕著になります。 また、メスのほうがオスよりも体長が一回り大きいです。 コリドラスピグミーの分布・生息地・生息環境 コリドラスピグミーは、ブラジルを流れるアマゾン川最大の支流・マデイラ川流域、ペルーのナナイ川流域、エクアドルのアグアリコ川といった、南米地域に分布しており、中でも沼地や池などの流れが遅く透明度の高い浅瀬に生息しています。 砂や小石、有機物が堆積した水底を主な生息域とする底生魚で、水底で餌を探す姿は水槽内でもよく観察できます。 コリドラスピグミーの飼育方法 コリドラスピグミーの飼育は容易で、初心者でも飼育できるでしょう。 ただし、非常に小型の魚なので、一度体調を崩すと回復させることは難しいです。 コリドラスピグミーの調子が悪くならないよう、常に良い飼育環境を維持できるように心がけてください。 また、少し臆病な性格をしているため、水槽の奥の方に隠れてしまいあまり観賞できないことがあります。 このような場合には、10匹などまとまった数で飼育するか、他の熱帯魚と混泳させない単種飼育がおすすめです。 コリドラスピグミーが安心して、泳ぎ回る姿が見られるでしょう。 また水の硬度は軟水が適しており、pHは6. 4~7. 4程度の範囲にコントロールできるとよいでしょう。 エサ 飼育は容易で、エサは一般的な人工飼料や冷凍飼料で飼育できます。 基本的には、栄養が偏りにくく水も汚しにくい、人工飼料での飼育がおすすめです。 冷凍飼料や活き餌は、嗜好性の高い餌として、エサ食いが落ちたときなどに与えるようにしましょう。 ピグミーコリドラスは口が小さいため、タブレットなどの人工飼料を与える場合は細かく砕いて与えてやると、より食いつきが良くなります。 ただし、エサを砕くと水を汚しやすくなるのと、砕かなくてもふやければ食べられるため、エサへの食いつきが悪い場合を除いて砕く必要はないと思います。 冷凍飼料や活き餌を与える場合には、赤虫よりもイトミミズのほうが適しています。 アカムシでは大きすぎてコリドラス・ピグミーの口に入らずあまり食いつかないことがあります。 底層を主な活動領域とするコリドラス・ピグミーにとっては、餌の食べ残しが蓄積して発生する水質の悪化には、特に注意が必要です。 致命的なダメージを与えることもあるので、餌の与え過ぎには注意しましょう。 混泳 コリドラスピグミーは非常に温和な熱帯魚ではありますが、サイズが小さいため混泳水槽では他の魚に怯えてしまい、十分にエサを食べられないこともあります。 水草の密度を上げたり、隠れられる場所を作ることも有効ですが、最適な方法は、 タンクメイトに小型のカラシン、コイの仲間やミナミヌマエビなど、おとなしい性格をした小型の生き物を選ぶことです。 また、底層を中心に暮らすコリドラスピグミーとは遊泳層の違う、中~上層を中心に泳ぐ魚とも比較的混泳させやすいです。 コリドラスピグミーとミクロラスボラ・ハナビの混泳は超小型種同士で相性が良い コリドラスピグミー自身は口が小さいため、他の熱帯魚を捕食してしまうことは、稚魚・稚エビなどの例外を除きほぼありません。 混泳を狙う場合は、コリドラスピグミーが他種からの被害を受けないようにすることが重要です。 あえて混泳魚の例を挙げるとすれば、コリドラスピグミーと同じく超小型種の、中層を泳ぐ魚で気性の大人しいや、上層を泳ぎコリドラスピグミーにあまり干渉しないやは安心して混泳できるでしょう。 もちろん、上記の条件を満たす熱帯魚はたくさんいるので、コリドラスピグミーと混泳できる魚は他にもいます。 自分好みの混泳可能な熱帯魚を探すのも楽しみの一つです。 アクアリウム水槽での役割 コリドラスピグミーは、コリドラスらしい可愛らしさを持ちながら、遊泳力もある熱帯魚です。 本種独特の雰囲気を楽しみたいのであれば、混泳を避け、10匹以上の群れで飼うのがおすすめです。 臆病な性格であり、数が少なかったり、他の熱帯魚と混泳させたりすると、警戒して水槽の奥の方に隠れてしてしまうことがあるためです。 また、底層の掃除を期待して導入する場合には、しっかりと隠れ家をつくってストレスが溜まらないようにしましょう。 水替えの際には、底層を重点的に掃除するなど、コリドラスピグミーの生活領域周辺の水質管理に工夫をするとなお良いです。 コリドラスピグミーの繁殖方法 コリドラスピグミーは、コリドラスの中では最も繁殖の容易な種です。 ある程度まとまった数(20匹程度~)を飼育していれば十分に繁殖が期待できます。 稚魚は非常に小型で体力がないため、餌付くまで根気よく餌を与えましょう。 5程度)を維持します。 コリドラスピグミーは原産地では雨季である冬頃に産卵するため、日本でも冬のほうが繁殖がうまくいきやすいと考えられます。 また、溶存酸素量や水流もやや高めの状態のほうが産卵しやすいと言われているので、を積極的に行うと良いでしょう。 繁殖モードに入ると、オスが執拗にメスを追いかけるようになります。 メスがオスを受け入れると、メスの口元にオスの腹部をあてがう、いわゆる「Tポジション」の状態になります。 この状態で、メスの口内にオスが精子を入れ、メスの体内を通過した精子が、メスの腹ビレ付近に卵とともに排泄されることによって受精します。 卵の隔離から孵化まで オスから精子を受け取ったメスは、水槽のガラス面や水草などに卵を産み付けます。 卵を確認したら他の魚に食べられてしまう前に隔離しましょう。 卵は時間が経つとくっついて取れにくくなってしまうので、生まれてすぐ隔離してしまうのがベストです。 卵・稚魚用の隔離水槽では、産卵水槽と同じ水を使い、軽めにエアレーションをして、カビが生えている無精卵があれば取り除きましょう。 チェリーシュリンプなどのエビと卵を一緒に入れておくと、カビの着いた卵だけを食べてくれるとも言われていますが、健康な卵を食害しないという補償はないので、自己責任でお願いします。 稚魚の育て方 産卵後、3~5日程度で稚魚が孵化し、その後2~3日はヨークサックに含まれる栄養を利用して成長します。 5日ほど経っても孵化しない卵は無精卵なのでカビが生える前に取りだしましょう。 泳ぎ回るようになった稚魚は口が非常に小さいので、まずはインフゾリアやなどを与え、徐々にブラインシュリンプに切り替えていきます。 生存率をあげるためには、餌の量を多めにして、1日数回に分けて与えるのが良いでしょう。 この場合は、水質悪化を防ぐため、こまめな掃除や水替えを怠らないようにしてください。 さらに成長してきたら、徐々に人工飼料に慣れさせましょう。 繁殖できる程度まで成熟するには、年単位の時間がかかる場合もあるので、焦らずじっくりと育てていきましょう。

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コリドラスが頻繁に水面に上がるのですが酸欠なんでしょうか?

コリドラス ピグミー

今年の猛暑で体調を崩す個体も出て来がち、そんな時見た目で判断する時のアレコレを紹介したいと思います。 久しぶりに役に立ちそうな事を書こうと思います。 コリドラスパレアタス(青コリ)の体調不良の見極め方です。 今回青コリとしていますが、おおよそのショートノーズタイプ全てに当てはまると思います。 (赤コリ・パンダ・アルビノなどなど) 1:背びれを畳んでいる。 2:体が沈まず常に潜るような仕草を見せる。 3:餌を食べない。 4:底で横向きに倒れている。 5:水面に浮いて潜る事もなく衰弱している。 実は上の項目、下に行くほど危険です。 下記に項目ごとの詳細を記載します。 1:背びれを畳んでいる。 コリドラスの特徴の一つである背びれ、本来はピンと立ててヨットのマストのような印象を受けます。 しかし背びれを畳んでいる時は少し注意した方が良いです。 それほど深刻ではありませんが第一のサインと思ってい良いと思います。 (ただ何もしなくても次の日には元気になっていたり、調子が良くても背びれ畳んで居る場合があります。 少し留意する程度で良いと思います。 ) 2: 体が沈まず常に潜るような仕草を見せる。 コリドラスの危険信号です。 コノ状態は確実に良く有りません、しかしまだまだ復帰可能です。 体にガスが溜って沈めない状態が殆どです。 食べ過ぎなどが原因に挙げられますが体調が悪いと食べ過ぎなくても、この状態になる事があります。 この状態で危険なのが潜る動作を繰り返す事による衰弱死です。 コリドラスは底に留まって生活する生き物ですから底に留まれないとストレスを感じますし体力が尽きるまで潜ろうとします。 口の形状の都合で沈んだ状態でないと食事もできません。 改善方法は簡単で、体を固定できる物を水槽内に置いてあげる事です。 流木でも石でも水草でも何でも良いです。 浮いてくる体を固定できる空洞がある物を置いてあげてください、そうすればコリドラスはその中に入り休む事ができます。 私の経験上、1日〜2日もあれば復帰します。 3: 餌を食べない。 非常に良くないです。 コノ状況が続くと当然死んでしまいます。 三分の一水換えし、茶苔が出ているようならバクテリアを投入してください。 もし与えている餌が人口餌タブレットなどでしたら、生餌を与えてください。 冷凍赤虫やブラインシュリンプなどがお手軽です。 赤虫が駄目ならブラインシュリンプといった感じでブラインシュリンプでも駄目だと環境によるストレスの可能性が有ります。 無駄に水槽を叩いたり手を入れたりしていないでしょうか?生体にとって大きなストレスになります。 4: 底で横向きに倒れている。 深刻です。 恐らくアクアリウム初心者でも「ヤバイ」と感じるでしょう。 私はコノ状態から復帰させた事が1回ほどあります。 方法は「最高の飼育水がある水槽に引っ越してブラインシュリンプを与える」もちろん水合わせは慎重に点滴法で3時間はかけましょう。 最高の飼育水とは稚魚やエビが元気イッパイで暮らせるレベルの水です。 とは言えそんなもの無い場合が多いと思います。 その場合復帰は至難の業になります。 下手に水換えはしない方が良いのでプラケースなどに隔離してブラインシュリンプを与えてみてください。 ただ望みは薄いです。 5: 水面に浮いて潜る事もなく衰弱している。 残念ですが数日で息絶える状況です。 隔離して冷凍赤虫をピンセットで口元まで持っていってあげてください。 食べなければ望みは無いと思って良いと思います。 恐らくこの状態だと体を動かし食べる体力も無いはずです。 以上です。 健剛種と言われるコリドラスですが若かったりすると水質に敏感だったりします。 一度体調を崩すと復帰が難しい個体でもありますので大事に育ててあげてください。 そして、あくまで私の経験上の場合なので参考程度に見てもらえたら幸いです。 ブログランキングに参加してみました!よかったら応援宜しくお願いします。

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コリドラス・ピグミーの繁殖育成記録~産卵・採卵・孵化・稚魚餌の準備

コリドラス ピグミー

コリドラスは小さいミニコリが好きですか?大きなコリドラスが好きですか? 小さいタイプから大きなタイプまで探し出したらキリがないコリドラス。 初めての時は何を飼ったら良いのか悩む事でしょう。 それぞれに色々な特徴がありますが、特に人気が高いのがミニコリと言われる体長の小さなコリドラス。 その中でもコリドラスハステータスやコリドラスピグミーと人気の高い個体も居ます。 ハステータスとピグミーは一体、何が違うのか? ハステータスとピグミーの違いについて考えて見ましょう。 知っていれば簡単に特徴で見分けられますが初心者からみると体の小さなコリドラスと言う程度の物でしょう。 そこでハステータスとピグミーの違いを比べてみましょう。 【コリドラス・ハステータス】 ハステータスはコリドラスの中でも1番小さいと言われている熱帯魚です。 見た目も綺麗で透き通る様な体は水槽を華やかにしてくれます。 体長は多くのコリドラスが5cm以上あったりしますがハステータスは最大でも3cm程度にしかなりません。 また寿命としては普通のコリドラスは平均で3〜5年と言われていますが体が小さい分、平均で2〜4年程度と言われています。 体の特徴は透き通る様な体に黒い目と尾ビレの所にも目の様な模様があり中層から低層を泳ぎます。 【コリドラス・ピグミー】 コリドラスピグミーも体が小さくミニコリの愛称で親しまれ臆病な性格です。 低層を泳ぐコリドラスなのでメダカなどと混泳する人も多いかも知れません。 体長はハステータスと同じくらいで約3cm程度で寿命も体が小さい分、短めで平均2〜4年程度と言われています。 体の特徴は頭から尾まで直線的なラインがあるのが特徴です。 底砂をモフモフする所は誰が見ても癒されると人気があります。 ハステータスは尾ビレに目の様な模様がありピグミーは頭から尾まで直線的なラインがある違いがあります。 またハステータスは中層から低層をメインに泳ぎますがピグミーは低層をメインに泳ぎます。 またハステータスよりピグミーの方が体が細くピグミーの方が体がよりコリドラスに近い感じがあります。 だから混泳した場合は体の特徴で見分ける事が容易に出来ます。 ハステータスとピグミーの違いは体色や泳ぐ階層など違いがあります。 混泳してみて他にも違いを見つけてみるのも楽しいかも知れません。 スポンサーリンク.

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