エクセル 割り算 四捨五入。 【Excel】割り算の仕方/やり方 数式 関数 割る記号 商 余り~みんなのエクセル

勝手に四捨五入しないように:Excel(エクセル)の使い方

エクセル 割り算 四捨五入

エクセルで割り算をする基本の方法 ますは、エクセルで割り算をする基本の方法を学んでいきましょう。 紙に書く割り算の計算式とは記号が少し違うので注意してください。 結果の4が入力されました。 計算式に使われる要素はセル番地を使って指定することもできます。 セル番地で割り算をすると、 セル内の数値が変化するのに合わせて割り算の結果も自動で再計算される というメリットがあります。 以下の画像では割られる数が8から10に変わっています。 その変化に合わせD3の計算結果も4から5になりました。 エクセルではセルの変化に強いセル番地指定での割り算がお勧めです。 割り算の結果を処理する関数 割り算の計算結果には端数や余りがつきものです。 割り算の計算結果を処理する様々な関数についてみていきましょう。 0588…です。 ROUND関数を使用して、この結果を四捨五入してみましょう。 ROUND関数の文法は =ROUND(四捨五入したい数値もしくは数式,表示したい小数点以下の桁数) になります。 ここでは小数点以下2桁まで表示したいとします(小数点以下第3位を四捨五入する)。 06と小数点以下2桁までの値が表示されました。 割り算の結果を切り捨てするROUNDDOWN関数 次にある桁数以下を切り捨てる場合を考えてみましょう。 割り算の計算結果を切り捨てるにはROUNDDOWN関数を使用します。 ROUNDDOWN関数の文法は =ROUNDDOWN(切り捨てたい数値もしくは数式,表示したい小数点以下の桁数) になります。 D4のセルに以下のように入力し、Enterを押します。 05が表示されました。 割り算の結果を切り上げするROUNDUP関数 割り算の結果を切り上げする関数もあります。 ROUNDUP関数は指定した桁から下を切り上げます。 ROUNDUPの関数の文法は =ROUNDDOWN(切り上げたい数値もしくは数式,表示したい小数点以下の桁数) となっています。 計算結果の小数点以下第2位より下が切り上げられ、7. 06が表示されました。 この結果は四捨五入をしたD3セルと同じになっていますが、切り上げは四捨五入とは違います。 ただし、指定した桁以下に全く数値が存在しない場合は切り上げは行われません。 割り算の余りを表示するMOD関数 割り算の余り(整数)のみを表示する関数もあります。 MODという関数です。 MOD関数の文法は =MOD(割られる数,割る数) になります。 あまりの1が表示されました。 2-5. 割り算の商のみ出すQUOTIENT関数 MOD関数が割り算の余りのみを表示するのに対し、QUOTIENT関数は割り算の(整数部分の)商のみを表示します。 整数部分の商7が表示されました。 割り算結果の見た目を変える方法 「セルの書式設定」を使えば、関数を使わず割り算の結果を四捨五入表示することもできます。 ここでは2を選び、OKをクリックします。 数値小数点以下第3位の位が四捨五入され、D2には7. 06と表示されました。 ROUND関数を使ったD3と同じ見た目になっています。 ただし、セルの書式設定は見た目を変えるだけで、実際に割り算の結果が四捨五入されたわけではありません。 例えば、D2,D3それぞれに0. 05を足した結果を表示すると、このことがよく分かります。 D2に0. 05を足した結果と、D3に0. 05を足した結果では小数点第2位以下に明確な違いがみられます。 このような違いは些細に見えるかもしれませんが、業務上の思わぬエラーに繋がることがあります。 見た目だけを変えて正確な割り算の結果は保持したいのか、それとも割り算の結果ごと四捨五入するのか、明確なルールを定めて作業することが望ましいです。 割り算では小数点以下の端数をどのように処理するかなかなか悩ましいところです。 エクセルを使えば、四捨五入、切り上げ、切り捨て、商のみ表示、余りのみ表示といろいろな形式に対応できるのでとても便利です。

次の

エクセルで割り算|切り捨て・四捨五入・切り上げする方法|動画解説付き

エクセル 割り算 四捨五入

エクセルで割り算をする基本の方法 ますは、エクセルで割り算をする基本の方法を学んでいきましょう。 紙に書く割り算の計算式とは記号が少し違うので注意してください。 結果の4が入力されました。 計算式に使われる要素はセル番地を使って指定することもできます。 セル番地で割り算をすると、 セル内の数値が変化するのに合わせて割り算の結果も自動で再計算される というメリットがあります。 以下の画像では割られる数が8から10に変わっています。 その変化に合わせD3の計算結果も4から5になりました。 エクセルではセルの変化に強いセル番地指定での割り算がお勧めです。 割り算の結果を処理する関数 割り算の計算結果には端数や余りがつきものです。 割り算の計算結果を処理する様々な関数についてみていきましょう。 0588…です。 ROUND関数を使用して、この結果を四捨五入してみましょう。 ROUND関数の文法は =ROUND(四捨五入したい数値もしくは数式,表示したい小数点以下の桁数) になります。 ここでは小数点以下2桁まで表示したいとします(小数点以下第3位を四捨五入する)。 06と小数点以下2桁までの値が表示されました。 割り算の結果を切り捨てするROUNDDOWN関数 次にある桁数以下を切り捨てる場合を考えてみましょう。 割り算の計算結果を切り捨てるにはROUNDDOWN関数を使用します。 ROUNDDOWN関数の文法は =ROUNDDOWN(切り捨てたい数値もしくは数式,表示したい小数点以下の桁数) になります。 D4のセルに以下のように入力し、Enterを押します。 05が表示されました。 割り算の結果を切り上げするROUNDUP関数 割り算の結果を切り上げする関数もあります。 ROUNDUP関数は指定した桁から下を切り上げます。 ROUNDUPの関数の文法は =ROUNDDOWN(切り上げたい数値もしくは数式,表示したい小数点以下の桁数) となっています。 計算結果の小数点以下第2位より下が切り上げられ、7. 06が表示されました。 この結果は四捨五入をしたD3セルと同じになっていますが、切り上げは四捨五入とは違います。 ただし、指定した桁以下に全く数値が存在しない場合は切り上げは行われません。 割り算の余りを表示するMOD関数 割り算の余り(整数)のみを表示する関数もあります。 MODという関数です。 MOD関数の文法は =MOD(割られる数,割る数) になります。 あまりの1が表示されました。 2-5. 割り算の商のみ出すQUOTIENT関数 MOD関数が割り算の余りのみを表示するのに対し、QUOTIENT関数は割り算の(整数部分の)商のみを表示します。 整数部分の商7が表示されました。 割り算結果の見た目を変える方法 「セルの書式設定」を使えば、関数を使わず割り算の結果を四捨五入表示することもできます。 ここでは2を選び、OKをクリックします。 数値小数点以下第3位の位が四捨五入され、D2には7. 06と表示されました。 ROUND関数を使ったD3と同じ見た目になっています。 ただし、セルの書式設定は見た目を変えるだけで、実際に割り算の結果が四捨五入されたわけではありません。 例えば、D2,D3それぞれに0. 05を足した結果を表示すると、このことがよく分かります。 D2に0. 05を足した結果と、D3に0. 05を足した結果では小数点第2位以下に明確な違いがみられます。 このような違いは些細に見えるかもしれませんが、業務上の思わぬエラーに繋がることがあります。 見た目だけを変えて正確な割り算の結果は保持したいのか、それとも割り算の結果ごと四捨五入するのか、明確なルールを定めて作業することが望ましいです。 割り算では小数点以下の端数をどのように処理するかなかなか悩ましいところです。 エクセルを使えば、四捨五入、切り上げ、切り捨て、商のみ表示、余りのみ表示といろいろな形式に対応できるのでとても便利です。

次の

ROUND関数で小数点以下を四捨五入する方法

エクセル 割り算 四捨五入

「桁数」には、10 n までの概数にしたいとき、n と入力します。 すなわち、一の位を 0 として、右にどれだけ移動した位までの概数にしたいかを指定します。 四捨五入される位置と ROUND 関数の桁数の関係 について詳しくはこの後で説明しているので、はじめての方はまず ROUND 関数を使ってみましょう。 ここでは、値 42. 195 を ROUND 関数で四捨五入して、小数第一位までの概数にしたものを求めます。 エクセルを起動したら、A1 セルに 42. 195 と入力してください。 正しく入力する自信のない方は、左の「」内をコピーしてセルに貼りつけるといいでしょう。 A1 に数値を、B1 に ROUND 関数を入力する 入力が終わったら、キーボードの「Enter」キーを押します。 するとどうでしょう?B1 セルには 42. 195 が四捨五入されて小数第一位までの概数になった 42. 2 と表示されるはずです。 B1 セルに、42. 195 が小数第一位まで四捨五入された値 42. 2 が表示された このように、ROUND 関数の最初に引数には四捨五入される数値(またはその数値が入力されているセル)を指定します。 "," で区切った後の、2つ目の引数には桁数を指定します。 今回の例では、桁数に「1」を指定したので、四捨五入して「小数第一位までの概数」になった値を得ることができました。 エクセルにおける ROUND 関数の使い方は分かったでしょうか?それでは続いて、ROUND 関数のややこしい点である「桁数の指定方法」をご説明します。 ROUND 関数の桁数の指定方法 エクセルの ROUND 関数で四捨五入する場合、「桁数」の指定方法がややこしいので、しっかりと理解しましょう。 四捨五入によって、10 n までの概数にしたいとき、「桁数」に n と入力します。 すなわち、一の位を 0 として、右にどれだけ移動した位までの概数にしたいかをここで指定します。 四捨五入される位は、ここで指定した位の一つ下の位です。 下の図をみて、数値とエクセルで指定する桁数の位置を把握してください。 四捨五入される位置と ROUND 関数の桁数の関係 それでは、ROUND 関数の使い方の例を3つ見てみましょう。 次は、四捨五入して小数第二位までの概数にしたい場合の例です。

次の