シャワーズ 育成 論。 シャワーズの育成論を究める。「ポケモン剣盾」

【ポケモン剣盾】シャワーズの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

シャワーズ 育成 論

シャワーズの歴史 第一世代 物理耐久力を上げる技や高いを駆使した低速アタッカー兼特殊受けとして使用された。 レベル55で個体値・努力値MAXの個体の特殊耐久指数45843は通常レギュレーション下ではこの世代ではラッキーに次いで2位。 耐久の高さを活かし影分身や毒々でじわじわと攻めるのも得意だった。 しかし当時はの壁が厚く、流石にが急所に当たってもそうそう1撃ではやられなかったものの、あたりで簡単に止まってしまうのが痛かった。 さらに当時の水タイプのトップメタであるやと比較すると、を覚えられずに同タイプ戦に弱いのが致命的であったため人気は一歩劣り、で決勝進出者15人中1人が使用していたが、技構成をみるとそのシャワーズにはの技が一切入っておらず、当時いかに水タイプがタイプとして重要でないかが伺えた。 64マリオスタジアム独自の、ポケモンをグループごとに分けてそれを基準にして選出に制限を加えるいわゆる「ABCルール」では、初手に出さなければならない弱いポケモンである「Cグループ」に水タイプで唯一分類されていた。 例えば、、がCグループであるのに対し、同タイプを持つ、、がBグループである。 シャワーズ同様、実戦性能が十分あるは電気タイプでは唯一Cグループに分類されており、初手としてはシャワーズ>ニドキング>レアコイル>シャワーズ…という三すくみになりやすかった。 第二世代 の獲得、とのコンボとの相性の良さなどから耐久型としての性能に磨きがかかった。 の獲得によって後続に繋ぐことも可能に。 の数値が下がったのはそこまで痛手とは言えない。 環境では猛威を振るっていたを攻めるポケモンの1体と言えた。 この頃から攻撃技のレパートリーの少なさが露呈し始めたが、でカバー可能であった。 2018年の一撃必殺技なしのルールで行われたオフ会対戦で結果を残したものとして、ねむねごシャワーズとポリゴン2をレベル55エースに据えたダブルエース構築がある。 第三世代 特性によってを完全に受けられるようになり、に対するメタとして株が上がった。 火力が高いので攻撃技の乏しさはそこまでネックにはならなかった。 ただ、ポケモンリーグ2004は解禁のフォーマットであったため、のほぼ劣化であるシャワーズは(禁止級枠を消費しないというメリットを考慮しても)選択肢に挙がりづらかった。 新たに、が登場したことで、できる枠としては唯一の立場ではなくなった。 この世代ではシャワーズ同士のミラーマッチが重い上に、そうでなくともみず偏重の環境での通りが悪いため、で攻撃しながらまひを撒く物理型も珍しくなかった。 この傾向は、世代展開終了後のオフ会環境でも変わらない。 みがわりの重要性が高いこの世代では、みがわりを使う立場として無振りのHP実数値が205である点が活きる。 HP実数値が204以上あるとがなどのレベル依存のを耐えるためである。 第四世代 この世代から火力インフレによってシャワーズの耐久力でも安心できなくなった。 環境においてで猛威を振るっていた、を獲得したなど、警戒すべきくさタイプのポケモンが増えた。 それでもみずポケモンの台頭を受けてみずタイプ受けとしての価値が相対的に向上。 あくび、ねがいごとの獲得によって、流しを身に着けた上に回復もこなせるように。 のを抑えることができる点でやと差別化可能であるのも大きかった。 プラチナでを獲得。 第五世代 の獲得によって物理アタッカーへの返しが強化された。 ねがいごとの仕様変更によって回復量が上昇したのも追い風。 しかし、この世代では受けとしてのライバルであるママンボウが登場。 こちらはバトンタッチ、ほえる、あくび、種族値の優秀さなどの技で差別化する必要に追われた。 新規に登場したシビルドン、対戦で使えるようになったウォッシュロトムなど、強力なでんきタイプのポケモンが壁になることもあった。 環境のは多くがの登場を起因とした火力信仰の影響を受けてアタッカー寄りとなっていたため、特に環境が攻撃寄りであった期前半は油断するとでんき技で一撃に落とされることがあった。 第六世代 特殊技の仕様弱体化によって火力は低下したが、特殊受けとしては逆に強化された。 新規の中ではやの存在がネックとなった。 素早さの種族値65というのはこちらが先手を取られるとでを撒かれるよりも低く、こちらが先手を取るとで受けてくるギルガルドよりも高い、という環境的に絶妙に恵まれないライン。 グローバルリンクの統計によると、この世代では技構成としてはれいとうビーム、ねっとう、まもるが半ばテンプレであり、どくどくとねがいごとが競合すると言えた。 X・Yリーグのレート戦のデータを見ると、シャワーズが倒したポケモンのランキングは1位と2位をとで分け合っており、環境的にはそれなりに刺さるポケモンではあった。 2016年3月に開催されたカントー図鑑限定戦の「カントークラシック」ではジュニアカテゴリで使用率25位、マスターカテゴリでは26位という結果になっており、ニンテンドウカップ97決勝大会で使用されたポケモンの種類の総数が23匹であったことを考えるとここに来て第一世代のポケモンの中で立場が良くなったとも悪くなったとも言い難い。 他にも、レート戦XYリーグシーズン10ローテーションバトルで使用率27位を、同リーグ同バトルシーズン13で使用率10位を記録している。 第七世代 、、、などポケモンやポケモンの強豪がSMリーグレート戦シングルバトルの使用率ベスト5以内に入ることがざらであり、使用率10位台前半までが定位置となるポケモンの中でシャワーズ自身に対してでを突けるのがぐらいなものなので、環境上位へのピンポイントメタとしてシャワーズに注目するプレイヤーもたまに見られるようになった。 とはいえレート戦の統計データを見る限りにおいては、ねっとうやれいとうビームで攻めつつ決め手を欠いて困ったらどくどくで倒しに行くという勝ち筋は第六世代と変わらない。 USUMリーグでは、ORASリーグで候補外であったが偶に搭載率トップ10に入り、アタッカー気質の個体が相対的に増えた。 何より型の登場により、型の「アンカーシャワーズ」も確立された。 一方、に関しては、、、など対処が蔓延したためUSUMリーグシーズン12以降採用率が激減している。 ではシナリオ攻略中に何度かトレーナー戦で見かけるポケモンであり、第一世代のポケモン限定の攻略環境では相対的に強いため、油断するとに中々の損害を与えることになる。 対戦ではよろしく単の耐久型として替えの効かない存在となっている。 ダブルバトルでは自身のと味方ので要塞化する構築も存在する。 ちなみにでのを2段階上げることができるみず単タイプはシャワーズのみである。 第八世代 以来となるの復活が強化点(でもVC版第二世代からうずしお個体を輸送することができたが、付きの個体はレーティングバトルのレギュレーション外であったため除外)。 多少の運は絡むが、敵次第ではあくびの代わりにねっとうによるやけどを用いても、スリップダメージの重ねがけとなり、強い。 も獲得しており、プレイヤーの中にはを放ってからので苦手なナットレイを処理するという冗談のような構成を利用する者もいる。 ただし、にほんばれを放った時点でこのコンボはバレるので、交代されればそれまでである。 自身が覚えるとシナジーのあるも獲得している。 とを組み合わせた等倍範囲は広い部類にあるので、お遊びでも何でもなくのどスプレーには一定の利用価値がある。 環境的には、、、型が強い。 の上からとけるを放ってで粘ると、を枯らせることもできて役に立つ。 を使うことで相手ののを利用して安全にの発動を行う型もある。 ただ、ランクバトルシリーズ2シーズン2シングルバトルあたりではが、対策として露骨にを搭載してくるので、過信はできない。 カビゴンがあまりに環境に増えたため、を搭載しないとキツイケースもまま見られるようになった。 前世代よりも持ちの相対数が増えたため、でやによる回復を狙っても積み技の起点にされづらい。 シリーズ3シーズン5最終14位構築は、、耐久型シャワーズ、起点作りアタッカーの「ミミシャワナット」を基本選出用に採用していた。 一般的な育成論 種族値は・・が高いもののタイプ相性の関係から、物理耐久に特化させる場合が多い。 この場合はが必要になるだろう。 攻撃技は・を中心に、ドラゴンタイプ意識の、等の水タイプを意識したの、を意識した、を意識したなどが採用される。 ダブルバトルやトリプルバトルの場合は、威力は若干弱まるが相手を2体同時に攻撃できるや、プラチナ以降取得できるを覚えさせておくとよい。 なみのりも候補に上がるが、以降は味方もダメージを受けてしまうため、やで登場した、また強化されたの特性を持ったポケモンを味方につけておくと効率が良い。 第五世代では新技としてを取得できる。 運絡みにはなるが、主に物理アタッカーの相手を状態にさせればとけるを使わなくても物理の耐久を上げられる。 ただし、の特性を持ったポケモンに注意して使いたい。 補助技はによる回復よりも+またはを用いる場合がほとんど。 シャワーズはHPが非常に高く、特にではねがいごとの仕様変更に伴い、使用後それほどHPが高くない控えのポケモンに交代することで特に多く回復できる点は優秀。 ただし隠れ特性のの場合はねむるがよく採用され、雨を利用してすぐに眠りを回復できる利点がある。 を持つでサポートを受けてもらうか、で自ら雨を降らせ、とけるとねむるを使いこなせばゾンビ型として活躍できる。 他には・・や+各種ステータス上昇技(とける、)など。 どくが効かないタイプの対策でねっとうによるやけどもあり。 伝説系、メガシンカを除くみずタイプの中では、 153 、 群れた姿 140 、 126 、(120)、(115)、(114)、(111)に次いで8番目に高い特攻110を持っている。 ちなみに伝説系、メガシンカを含めると、(共に150)、(135)、(129)、先述の7匹の順となり12番目である。 そのため、稀に鈍足特殊アタッカーとして運用される場合もある。 この場合等を持たせて火力を底上げして攻撃する型が多く見かけられる。 ちなみに性格をおくびょうにしてを持たせると、すばやさが上がる性格にしていないポケモンなら135族を抜く事ができる(メガライボルトが135族)。 意表をついて速攻タイプにするケースも稀に見受けられる。 ただしこの場合は威力不足なので主力わざは必然的にになり、命中に関してやや運が左右される。 この場合でもHPの個体値が30または31であれば、無振りでもHPは400に届く レベル100の場合。

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【ORAS】シャワーズ(耐久型)についての育成論

シャワーズ 育成 論

シャワーズの特徴 イーブイ兄弟の中で、比較的攻撃面と耐久面が優れているポケモン、シャワーズ。 そのステータスは、HPと特攻が高く、特防もそこそこあります。 防御や、素早さは低いですが、多彩な補助技を使って補う事が出来ます。 主な戦型は、サポート型が中心ですが、「とける」や、「あまえる」等の補助技を使う事で、両受けになる事も出来ます。 また、タイプ的には、比較的受けやすいので、サポート型としても、受け型としても、都合の良いポケモンだと言えます。 候補技 技名 特徴 なみのり 特殊 タイプ一致で、威力95の技です。 安定していて、威力が高い技なので、比較的使い勝手が良い技です。 ハイドロポンプ 特殊 タイプ一致で、威力120の技です。 PPが5で、命中率が80なので、使い勝手は微妙ですが、威力は期待出来ます。 れいとうビーム 特殊 氷タイプで、威力95の技です。 対草・地面・ドラゴンタイプ辺りを倒せる技です。 ふぶき 特殊 氷タイプで、威力120の技です。 「フォーカスレンズ」辺りと組み合わせて使うと、使い勝手が良いです。 シャドーボール 特殊 ゴーストタイプで、威力80の技です。 対エスパー・ゴーストタイプに、ピンポイントで使います。 めざめるパワー 特殊 タイプは、草・電気タイプ辺りを狙います。 対水タイプに対して、有効な技です。 でんこうせっか 物理 ノーマルタイプで、威力40の先制技です。 HPがすくない相手に、止めを刺す事が出来ます。 とける 補助 自分の防御を2段階上げます。 低めの物理耐久を高める事が出来る、優秀な技です。 あまえる 補助 相手の攻撃を2段階下げます。 物理型の相手を流したり、自分の物理耐久を高める事が出来ます。 うそなき 補助 相手の特防を2段階下げます。 自分の決定力を高める事が出来るほか、サポート型でも使い勝手が良いです。 どくどく 補助 相手をもうどく状態にさせます。 これだけで相手を倒すよりも、補助技の一種として使う技です。 あくび 補助 相手を、1ターン後に、ねむり状態にさせます。 相手に、ねむり状態になるか、交代するかの二択にさせる事が出来ます。 「たべのこし」と組み合わせる事で、回復量も期待できます。 ねがいごと 補助 自分のHPを、1ターン後に、最大HPの半分回復させる技です。 自分が倒れても、後続のポケモンにサポートが出来る技です。 ねむる 補助 自分のHPと状態異常を、完全回復させます。 耐久型の場合には、多少使い勝手は良いです。 ねごと 補助 自分がねむり状態の間、自分の技から、ランダムで攻撃します。 「ねむる」と組み合わせて使う技です。 バトンタッチ 補助 自分の能力変化を、味方のポケモンに引き継ぎます。 数々の補助技を継がせられる使い勝手の良い技です。 ほえる 補助 相手のポケモンを、強制的に交代させます。 苦手な相手を、無理矢理交代させる事が出来ます。 まもる 補助 1ターンの間、相手からのダメージを無効化させます。 「たべのこし」や、「アクアリング」のターン稼ぎをする技です。 主な戦型 特殊攻撃型 努力値 HP252 特攻252 特防6 or HP252 特防252 特攻6 持ち物 カゴのみ 性格 ひかえめ おだやか 確定技 なみのり とける ねむる 候補技 れいとうビーム めざめるパワー どくどく あくび あまえる バトンタッチ 等 基本的に、「とける」を使って、防御面を上げてから攻撃します。 急所狙いの相手に対しては、使い勝手が微妙ですが、それ以外では、高い耐久力を誇ります。 アクアリング型 努力値 HP252 防御252 特防6 or HP252 特防252 防御6 持ち物 たべのこし 性格 おだやか 確定技 アクアリング まもる 候補技 なみのり れいとうビーム どくどく あくび とける あまえる 等 「アクアリング」と、「たべのこし」で、毎ターンの回復を狙う戦型です。 「とける」で、防御面を上げたり、「なみのり」で攻撃して行く等、残りの技構成で、大きく戦型が変わります。 バトンタッチ型 努力値 HP252 特防252 防御6 持ち物 たべのこし カゴのみ 性格 おだやか 確定技 とける アクアリング バトンタッチ 候補技 なみのり れいとうビーム シャドーボール めざめるパワー ねがいごと 等 補助技を駆使してから、「バトンタッチ」をする戦型です。 単純に補助技で固めると、「ちょうはつ」で倒されかねないので、攻撃技を1つ入れて置いた方が良いです。 特殊攻撃型 努力値 HP252 特攻252 防御6 持ち物 しずくのプレート たつじんのおび いのちのたま 等 性格 ひかえめ 確定技 ハイドロポンプ or なみのり れいとうビーム めざめるパワー 候補技 シャドーボール でんこうせっか うそなき あくび 相手の意表を突く攻撃型です。 特攻の数値が比較的高いので、火力が期待でき、耐久もそこそこありますが、弱点を突かれると、一方的に倒されがちな戦型です。 フォーカスレンズ型 努力値 HP252 特攻252 防御6 持ち物 フォーカスレンズ 性格 れいせい 確定技 ハイドロポンプ ふぶき めざめるパワー 補助技 シャドーボール でんこうせっか うそなき あくび シャワーズの決定力を上げた戦型で、素早さの遅さを生かして攻撃します。 ミロカロスと同等の防御があるので、比較的倒されづらく、火力も期待できます。 コラム 要注意ポケモン レジアイス ハピナス カビゴン ユキノオー 等 オススメの組み合わせ 積み型全般 対策方法 対策としては、とける」を積まれる前に、「ウッドハンマー」や、「ボルテッカー」で、攻撃出来れば、比較的簡単に倒せる事が出来ます。 また、比較的相手が補助技を使う割合が高いので、「ちょうはつ」で、有利な展開に持っていく事が出来ます。 主な対策ポケモンは、レジアイスや、ハピナスで、相手が特攻を上げる手段は、「うそなき」だけなので、比較的受けやすいです。 特に、レジアイスにおいては、特性「クリアボディ」により、「うそなき」が効かないので、かなり倒しやすいです。

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【ピカブイ】シャワーズの入手方法と育成論

シャワーズ 育成 論

仮にバシャやパルシェンなどがタスキなどで耐えたとしてもそこで生きる電光石火ですからね。 ・ハッサム、ナットレイ、ユキノオーなど めざパ炎を採用する以上こいつらは仮想敵。 特にナットノオーはシャワーズ相手に後出しから出てくるので交代読みもかねて打ちたいところ。 考察あれこれ アタッカーシャワーズ4体目ですね。 記事に書いてないだけで4体目なんですね。 あえてなぜこの子書いたかってめざパを炎にしたからってだけなんですね。 それだけですね。 いままで電光石火搭載のアタッカー型について書いてなかったこともありますね。 ドロポン冷凍bめざパについてはほぼ割愛。 でんこうせっかについてだけ。 パルシェンが一番説明するにわかりやすいためコイツを例にしてみましょう。 パルシェンとシャワーズが対面した時、向こうはどの技を選択しようがシャワの耐久があれば一度は耐えます。 そこにめざパないしはハイドロポンプでタスキ発動まで持っていきましょう。 相手もまさかシャワーズが電光石火持っているとは思わないため次のターンに石火で沈めてしまえると。 机上論じゃねとか突っ込まれそうですが、実際結構この技が役に立つこと多々ありって言うのが現状ですね。 おそらくイーブイズの中で一番使い勝手のいい電光石火使いだと思われますね。 使用感、改良点 砂パや雨パに当たってしまったとき、 雨ならサンダース先発もなくはないのですが 思考停止でシャワーズ先発って決めてしまうことが多々ある程度にはやはり安定しているように感じますね。 雨パならハッサムやカイリュー初手も考えられますし。 電光石火によりそこまでS振ってないのに2発殴れるおかげで無傷で倒せるポケモンがちらほらいるのもいい感じ。 欲を言えばハイドロポンプをずっとジュエル込の火力で打ちたいんですけどね。 さすがポケモンその辺シビア。 努力値について これに関してはわりかしいじりやすいんじゃないでしょうか。 なおわたしは特防の調整ラインはメガネラティオスの流星群耐え、特攻などいろいろ調整のあまりBという振り方をしました。 れっつしんきんぐたーいむっ! 技構成について 今回はこんな感じで落ち着かせましたが、これだと水タイプのポケモンに有効打がないんですよね。 キングドラ等を除けば大概の水タイプはこのままだと倒せないと思ってもいいので、4つ目の石火を切ってどくどくあたり入れてもいいのかもしれません。 ただ今の環境が石火刺さると言ってるため、大きく変わらない限り石火持ちで頑張ります。 また、めざパのタイプを草や電気にするのももちろんいいと思います。 ただ一言、草や電気は抜群ついてもしょっぱいダメージなので今は役割定めて炎にしてますね。 この型のシャワーズをもし育成するのであれば、こう祈りましょう。 『ハイドロポンプよ、頼むから当たっておくれ。 考察あれこれ ビギニングカップにシャワーズが出せると聞いて、真っ先にこの子を出場させることに決めました。 もともとシャワーズはわんちゃんあるというダブル勢の助言もあり、考察することに。 最低限火力が欲しいため、一番効率のいい性格であるひかえめを採用しつつ、耐久に多くを回しました。 おそらく調整先はパッと思いつくところのものなので、よくある型だなと言われてしまえばそれまでかもしれません。 本当はテラキオンからの鉢巻インファ耐えくらいまでB振ってもいいかなと少しだけ思いましたが、そんな個体いるわけねーだろと言われ暴徒しました。 せいぜい岩のジュエルだろHAHAHAHA 現在シングルダブルでそこそこ見かける霊獣ボルトロスですが、あのレベルの10万を耐えようと思うと臆病で珠などの補正なしで確定2。 ちなみにソクノを持たせたら特化ジュエル10万でも確定で耐えられます。 今回は水のジュエルを持たせたかったので却下しましたが、それもありなのかもしれませんね。 使用感、改良点 ダブル故に耐久調整が生きにくいというのはありますが、それでもこのシャワーズの調整先は割と成功しているようには感じてます。 ここまで振ると無振りムシャーナのサイキネを高乱数4発、霊獣ランドロスの岩雪崩をダブル補正込みで乱数5発など、結構耐えてくれます。 ダブル用重戦車の位置づけで突っ込んでますが、高耐久の手助けサポもありますし、はたまたジュエルハイドロポンプでヤチェの恐れのある霊獣ランドロスやその他諸々を1撃で沈めてくれるというのは魅力的で。 今回はビギニングカップ用ということで、あの厄介なトリトドンなどを警戒しためざパ草を搭載させず、みきりを入れれたというのもいい感じ。 ガマゲロゲ?んなもん知らん てゆーかあれだね。 てだすけ強いね。 ジュエルとの相性の良さってのがあるし、使ってみて感動したよ。 努力値について 実は個人的にこの努力値は完成してると思っています。 もう少しCがあればと思う場面もなくはないですが、対面サザンドラやヘラクロスでもう一体の方にドロポン冷凍bを安心して当ててから手助けなにかで散るという一連の流れができるのが魅力的で。 もしCを調整するなら、207調整ローブシンを確定1レベル。 その辺りが妥当だと思います。 技構成について ビギニング用なのでこれで確定させてみました。 れいとうビームをこごえるかぜに変更してもよかったかな、とちょっと考えてしまいます。 サザンドラミラーしたとき、シャワこご風サザンまもる、と行動すれば相手のサザンドラをサザンドラが縛ってくれますからね。 今大会この場面がほんとに多いです。 もともとの意識としてはモロバレルにある程度負担掛けるためというのがあったのですが、ちょっと反省ですね。 ちなみにこご風1当てでちょうど最速80属抜きです。 うーむ…マンムーシャンデラ考えたらほんとこご風いれるべきだったか。 残りの3スロットはいじらなくて大丈夫でしょう。 まもるふういん対策の見切りも万全です。 ふっつーのダブルパならトリトドン意識でめざパ草入れてもいいかもしれませんが…まあたぶん自分は取り入れないでしょうけどね。 草タイプが全くと言っていいほど横行しないダブルバトル。 ナットレイなど相方がいれば怖くない。 今大会なんでビリジオン1回もみないんだろう…? そんな感じで、電気ポケに強いポケモンを入れれていればダブルでも格段に動きやすいように感じました。 メタグロスよりも選出率高いよ!あの青いのとは違うのだよ。 仮想敵一覧 ・キノガッサ、ゴウカザル、テラキオン、グライオン、 バンギラス など スカーフで抜けるポケモンたちです。 こいつらの意表を突けるという意味で採用しています。 ・トリトドン、ラグラージ、Wロトムなどの草抜群水ポケモン めざパ草を採用している以上こいつらも仮想敵。 スカトリロトムと当たったらある意味ラッキー! ・ルンパッパ、ユキノオー、その他超悪 シグナルビームを搭載してみました。 そのためこいつらも一応仮想敵。 等倍ドロポン>抜群シグビに注意。 考察あれこれ イーブイズPTにおいて「シャワーズはアタッカー」という概念はそろそろ定着してきてます。 しかし「シャワーズがスカーフ巻いてアタッカーする」という概念はなっかなか定着していません。 なにせ「ずぶといHBどくまもの耐久型」があまりに有名ですからね。 その耐久型の概念からやっと抜け出したというのにスカーフを読めってのは無理な話でしょう。 ってなわけでスカーフ巻いてみたと。 これで相手の意表を突けるぜひゃーっほーうって。 使用感、改良点 ここではそこそこ言うことあるかなって この子はスカーフ巻いてますがあまり先発起用向きかなって言われると、ちょっとわからない。 先発はタスキ持ちやシャワーズよりも早いスカーフ持ちが出てくることもありえますからね。 シャンデラとかならまだしもヘラクロスとか出てこられたら泣きます。 そう、今回スカーフを巻いてしまったがために本来なら可能だったスカヘラや加速バシャの駆除がやや厳しくなっております。 なにせCとSにたくさん振る必要がありますから、どうしても物理防御が低くなる。 するとこいつらのタイプ一致技が大ダメージ!珠バシャのとびひざなんて一応乱数ですが、もはや確定と思っていいでしょう。 スカーフ型は間違いなく強いと個人的に思ってます。 なにせ相手の予想外を行くわけですから。 ただ思った以上に脆いということ。 そこを念頭に置く必要があります。 知り合いイーブイズ使いにスカーフシャワーズやろうぜって言って、それでその人育成してましたが、性格はひかえめだわ技もなってないわで… そのままだとミロカロスの劣化やで、って注意したら火力で差別化したんですって。 努力値について 個体値31前提ですと、S244振りで最速120属が抜けます。 あの辺はダグドリオやジュカイン、フーディンなどなど地味に仮想敵に入りそうなポケモンたちが目白押しです。 今回は見送りましたが、そこまで振ってしまってもいいかもしれませんね。 なお、スカーフグレイシア、ブースター同様 性格はおくびょう以外ありえません。 ひかえめにしてると最速でも106属までしか抜けません。 ムウマージやゾロアーク辺りまでです。 この子で見たいのはその上。 仮想敵一覧に挙げたようなポケモンたちです。 そう考えたら「ひかえめにすることで火力で勝ってるから」とか言ってもダメダメだと分かるでしょう。 あくまでこの子は 意表を突いて相手を倒すことに重点を置いてるんですから。 技構成について あくまで意表を突くのがコンセプトなので実はハイドロポンプはなみのりと選択だったりします。 両方入れるのは個人的にないですが。 わたしはハイドロポンプのが好きなんでこっちにしてます。 れいとうビームはめざパよりも優先して入れてください。 吹雪でもいいですが氷タイプの技も確定です。 めざパは電気、草、炎あたりが候補です。 個人的には草かなって感じてますが炎が欲しくなる時も割とあるのでPTと選択してくださいという形で。 問題は確定欄の4スロット目について。 この枠、シグナルビームのほかにシャドーボールが候補に挙がりますが基本この2つのどちらかで確定です。 なぜかというと「ミロカロスがそれらの技を使えないから」です。 いかんせんあの子の素早さは81属。 シャワーズよりも早いという時点で、あっちの方が断然有利。 抜ける範囲が広いというのはそれだけで爆アドです。 どう差別化するかというと、もう技構成という単純だけど核心的なところでします。 手っ取り早いですからね。 あいつは4つ目に竜の波動やミラーコートあたりが入る。 こちらはシグナルビームやシャドーボールが入る。 相手の交代が読めるときに擬似蜻蛉ルチェンの役割を担います。 これもミロが使えない技なので十分一考の価値は見出せそう。 まためざパですが、草はフリー用、炎はレート用、そんな気がしてます。 考察あれこれ 夢特性の登場により、シャワーズはうるおいボディを手に入れました。 まあ特性ちょすいでもあまごい入れることがあったくらいですからってことで挑戦してみました。 めざ炎wktkしてたらみずだったから泣いたとか内緒 振り方はオーソドックスにずぶといHB。 防御特化です。 同じ特性、タイプのポケモンにママンボウというのがいますね。 あいつの方が実は特化した時硬くなります。 それでもこの子を採用する理由。 すごく簡単です。 「だってあいつなんかより火力あるもーん。 」 …はい。 ぶっちゃけそれだけです。 でも、この差別化要素によってこの子は生きると思っています。 あいつ、みずびたし、どくどく、ねむる、が確定だとしたら、雨乞い入れると挑発で詰みますからね。 みずびたしを切ると鋼で止まるし、なによりあいつのアイデンティティを潰しかねない。 ミラーコート採用とかしてたら、セルフ雨乞いどころか攻撃技入れるスペースすらあやしい。 あったとしてもそれは悲しい威力。 あいつはシャワーズにできないこと、すなわちみずびたし毒撒きやミラコができますが、直接威力が期待できる攻撃ができない。 差別化するならそこしかないでしょう。 で、こんな感じになったわけです。 毒撒きと火傷撒きを両立したような構成になってますが、打ち分けることができるので、個人的に割といい感じだなと思ってます。 無振りのねっとうですが、雨前提ですと思ったより火力があります。 なんていっても種族値C110ですからね。 無振りでも実数値130と、なめてかかってたら痛い目見る程度にはあります。 うるおいボディになると、HB特化ねがまもちょすい型と違うところがいくつか。 ただし、願い事によるサポートができなくなる。 ただし、眠るをよく使うため持ち物がしめったいわでほぼ確定となる。 しかし、一度雨を降らせられれば何度も眠れる。 願い事の場合、一回一回願わないとならない。 こんなところでしょうか。 実際それぞれ一長一短だと思います。 使用感、改良点 砂パに強かったです。 もうそれが印象的。 向こうにユレイドルがいた場合でも、交代は結構簡単に読めますし、雨乞いどくどくが入れやすいです。 イーブイズの天敵バシャーモも、ジュエル飛び膝じゃない限り耐えますし、問題は抜群技くらいですね。 イーブイズパの視点からしたら、特殊草技なら特殊耐久特化ブースター、電気技ならサンダースと、裏で補完は取れてたりします。 ただジュカインだけきついかな? よほどのことがない限り、エンペナットジバコ等シャワに抜群取ってくる奴ら以外の鋼には勝てますね。 ハッサム然り、グロス然り、ヒードラン然り。 努力値について。 せっかくの耐久ぶっぱだから臆病眼鏡ラティの雷も耐えたい、と高めに見るなら、 H108B252D148という振り方になります。 そこまであいつ意識しなくてもいいとは思いますが。 イーブイズパだったらブラッキーがいますからね。 あいつに安定して繰り出せます。 おだやかHBぶっぱってのもありっちゃありかな? しれっとダウンロード対策しつつ、物理特殊両方にいい感じの耐久を持ちます。 でもなー…H振りだけで臆病ラティの眼鏡流星耐えれるんだよなぁ…そこまで必要ない気もするんだよなぁ… 個人的にはこんなこというくらいですから、ずぶといHB安定だと思います。 技について。 この子の技構成は倒したいポケモンによってコロコロ変えてたりします。 例えば、今のところ自分は相手の火傷も狙えるからねっとうにしてますが、せっかく雨降らして頑張るので、ハイドロポンプに変えることができたりします。 また、この子れいとうビームがすごく欲しくなる時が多々あります。 そりゃ1つしか攻撃タイプなかったらきっついですわな。 カイリューに起点にされるのはつらい。 どくどくと変えることもありますし、ねっとうと変えることもありますし。 かといって、どくどくはこういう耐久居座り型のシャワーズにとってありがたい技ですし…ねっとうのやけどもやっぱり期待したいし… そんなわけで、技構成はいつまでたっても完成しません。 おそらく永久に完成しないでしょう。 その時のためにハイドロポンプを採用するときには、水のジュエルなんかが候補に挙がります。 ほかにも、物理受け特化なのでゴツゴツメットもありますし、食べ残しも大いにありでしょう。 リンドの実を持たせて、草技半減からの冷凍ビームで返り討ちってのも期待できるか…? まぁ私はしめったいわ安定だとは思いますが。 裏のポケモンについて あまごいにより雨を降らすので、その恩恵を受けるポケモンが望ましいです。 例えば暴風搭載した特殊カイリューや、草電気を完全に受けつつ雨で炎半減されるナットレイなんかが候補ですね。 イーブイズ的には、かみなり覚えたサンダースなんかが挙げられます。 ただ、リーフィアやブラッキー、エーフィの回復技である、光合成、月の光、朝の陽ざしは雨と相性が悪いです。 少なくともリーフィアに日本晴れを搭載しなければならなくなりますかね。 あと、シャワーズがちょすいじゃないと分かると、相手は水技を安心して打ってきます。 大体はシャワで受けきれますが、水ロトムなんかがやや重くなるので注意が必要です。 めざ炎持ちも威力が下がってしまうので、相手のPTをよく見てから選出なりあまごいするかの判断をしてください。 安易にあまごいすると、ナットレイやスタンキングドラ相手に大変な目に遭います。 そこら辺にさえ気を付ければ、この子はもっと伸びると思っています。 どちらかというと、PTにイーブイズは1〜2匹まで、って雰囲気のパーティに突っ込む方が安定していると思います。 でもイーブイズパでも活躍してくれたことは多々あります。 考察あれこれ おそらくB200振ってて無駄ができてると思われるとか言えない 眼鏡シャワーズです。 相手の意表をつけます。 一般的なシャワーズとしては、この種族値からわかるような高い防御力を生かした耐久型が最もメジャーでしょう。 しかしよくよく見ると特攻は110という種族値。 結構高いんですよね。 水単で火力と耐久を備えているといえば、他はミロカロスくらいでしょう。 ほぼ極振りの特攻にさらに眼鏡をかけて火力を底上げしつつ素の耐久を生かした重戦車型を育成してみました。 まぁこういちいち言ってても伝わらないでしょうから、実際の与ダメージ一覧例を。 参考までにどうぞ。 一度だけ受けにきたラティオスにドロポン急所当てて1発で落としたことがありますが、それだけの火力を持ち合わせていることがよくわかりますね。 まぁそんなことすべてのこだわり系に言えるんですけどね。 そこにさえ注意したら、この子はかなりの心強さを発揮します。 使用感、改良点 この子を育成するまで耐久にガッツリ振ったシャワーズを使っていましたが、一度ウルガモスに舞われたら急所を待つ以外どうしようもありませんでした。 しかしこの子だと、相手が虫のジュエルやイトケ持ちでない限り後出しからでも狩れます。 特にイーブイズPTだとウルガモスが重くて仕方がなかったですから、これは大きい! 他にも、受けにきたハッサム、ボルトロス、サンダー辺りにハイドロポンプを当てたら1撃で落ちた、なんてこともしばしば。 試合展開を有利に進めたことが何度もあります。 そんな理由もあってこの子は一番出動回数が多かった気がする…。 技構成ですが、なみのりとドロポンを両立しています。 せっかく有利な相手なのに命中80技に泣かされた、なんてことにならないためにこうしてみました。 しかし、このスロットは一応自由です。 シャドボを入れるもよし、シグビをいれるもよし。 めざパも選択肢として、他に電気と炎があります。 現環境なら草か炎かの2択ですかね。 このあたりは意識するポケモンによって変わるでしょう。 PTと相談してください。 何度も3タテしたことのある眼鏡シャワ、こだわりなので扱いには要注意ですが、耐久型だと油断している相手にどんどん奇襲をかけていきましょう!.

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