妊娠 中 ちくび の かゆみ。 乳首がかゆい:医師が考える原因と対処法|症状辞典

【妊娠出産のウソ&ホント】妊娠したら乳首が黒くなるってホント?|「マイナビウーマン」

妊娠 中 ちくび の かゆみ

妊娠したら、なぜか肌がやたらとかゆくなったり、敏感になったりして困っていませんか。 ただでさえ、体調がいつも通りではないところに、肌までかゆくなったらつらいですよね。 なぜ妊娠すると肌の状態が変わってしまうのか、その原因から対処法までご紹介します。 妊娠すると肌がかゆくなる8つの理由 それまではなんでもなかったのに、妊娠してから急にかゆくなることが多くなった、という方も少なくありません。 妊娠してから肌のかゆみが出る症状を「妊娠性皮膚掻痒症」といい、全身にかゆみが出ることが多いのですが、出産によって治まることがほとんどです。 なぜ妊娠すると肌の痒みが発生するのか、ご説明しますね。 肌が乾燥してバリア機能が失われている 妊娠すると肌質が一時的に変わったりして肌トラブルが起きやすくなります。 それまで使っていた化粧品が使えなくなったりすることもありますね。 乾燥肌がひどくなり、 バリア機能が失われているのでかゆみが増すことがあります。 かゆいからといって搔き壊してしまうとさらにかゆみが悪化してしまうことに。 肌に刺激を与えずに、とにかく保湿を心がけることが大切です。 妊娠によってホルモンバランスが乱れる 妊娠~出産期のホルモンバランスの乱れによる影響で肌がかゆくなることがあり、まだ妊娠したことも気づかないくらいの妊娠初期からかゆみが出ることがあります。 プロゲステロンが増える• 男性ホルモンが減る このような乱れによって 肌が乾燥しやすくなり、かゆみが出てしまうのです。 肝機能の低下で胆汁の流れが悪くなる 妊娠中のホルモンバランスの変化により、肝臓の機能が低下することがあります。 そうすると胆汁の流れが悪くなり、たまりやすくなるのです。 これを胆汁の鬱滞(うったい)といい、肌のかゆみが症状として出てくるのです。 出産後にはたいてい解消されます。 代謝がよくなり汗をかいて湿疹ができる 妊娠すると汗をかきやすくなりますね。 基礎代謝は妊娠前と比べ5~15%もアップするそうです。 血流量も増えているので、暑いし汗や皮脂の分泌が盛んになって、毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。 毛穴が詰まると細菌が繁殖しやすくなり、炎症を起こします。 ニキビ• あせも• うみ などができやすくなり、かゆくなるのです。 下着の締め付けによるかゆみ 妊娠中は大きくなるお腹を支えるために、腹帯やガードルで身体を締め付けていますね。 また、 妊娠中期から後期にかけては身体のサイズもどんどん変化していきます。 身体に合わないサイズの下着をつけることで締め付けも強くなり、かゆみが増してしまいます。 汗をかく季節は締め付けているところが汗ばんでかゆくなることもあります。 肌が敏感になっていることもあり、ゴムが当たる部分などは特にかゆみを感じるかもしれませんね。 皮膚の伸びが追いつかずに、真皮にある弾性繊維が避けてしまうため、表面から見ると赤くミミズ腫れを起こしたような線が出来てしまいます。 これが妊娠線です。 妊娠線は、• 太もも などにできやすいので、血行を良くして皮膚が硬くなるのを防ぐことが大切です。 細菌やウィルスのせいで外陰部がかゆくなる 妊娠中はおりものの量が増えて、肌の表面だけでなくデリケートゾーンやかゆくなることもあります。 膣内のpHが乱れて菌が増殖してしまうと膣炎を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。 大腸菌• ブドウ球菌• 膣カンジダ菌• トリコモナス原虫 などが原因で感染症を起こすこともあるのです。 陰部のかゆみは相談しにくいかもしれませんが、細菌性のかゆみの場合は抗生剤や膣錠が必要な場合もあるので、早めに病院で相談しましょう。 他の病気が隠れていることも たいていはホルモンバランスの乱れや皮膚の乾燥が原因で起きることが多い肌のかゆみですが、病気が隠れている可能性も否定できません。 慢性腎不全• 肝疾患• 糖尿病• 悪性リンパ腫• 精神神経疾患• 遺伝的要素 かゆみが続くようなら、一度主治医に相談してみましょう。 かゆいお肌のケア方法が知りたい!自分でできるスキンケアなど8つの方法 かゆみ止めはあまり使いたくない、という場合には日々のちょっとした心がけでかゆみを防ぐことも出来ます。 普段とは体調が違うのだということを忘れずに、こまめなケアでかゆみを防ぎましょう。 敏感になっている肌を刺激しないこと 肌が敏感になっていますから、とにかく刺激を与えないこと!• 石けんや洗顔料は低刺激のものを使う• 石油系のボディーソープを使わない• ナイロンタオルなどで身体をこすらない• 顔だけでなく身体もしっかり保湿する お風呂に入る時は以上のようなことに気をつけましょう。 身体を洗う時は手を使って泡で洗うだけで十分です。 基礎化粧品はできればアルコールフリーのものが良いでしょう。 さっぱりタイプのローションなどはアルコールが入っていることが多く、皮脂を取りすぎてしまうからです。 皮脂を取りすぎないようにして全身を保湿すること! 保湿は一番のかゆみ予防法です。 乾燥がひどい時はあえて石けんなどは使わずに、お湯だけで流してもいいのです。 少ない皮脂を洗い流さないように。 そして大切なのが保湿。 水分を補給してあげたら、きちんと油分で膜をすることを忘れてはいけません。 入浴の時に保湿効果のある入浴剤を使い、お風呂上がりには全身にクリームなどを塗ってしっかり保湿して下さいね。 湯船はリラックスできてよいのですが、長く入りすぎないように気をつけましょう。 また、 熱いお湯は肌を乾燥させるので、顔を洗う時はさらにぬるめのお湯で洗って下さい。 妊娠線予防クリームをお腹に塗る 肉割れが出来るとその部分がとてもかゆくなるので、お腹他目立ち始める安定期以降は、妊娠線予防のために保湿クリームをぬりましょう。 または ホホバオイルなど、保湿効果の高い植物オイルもおすすめです。 出産直前に赤ちゃんの位置が下がってくる時に妊娠線が出来てしまうこともあるので、出産まで気を抜かずににケアして下さい! 5. 身体に合ったサイズの下着をつける 妊娠後期は特に胸やお尻が大きくなります。 下着はひと回り大きなサイズでもいいくらいです。 敏感肌の方は、• 肌に優しいコットン素材のもの• ゴムや縫い目が当たらないもの を選ぶと、かゆみも防ぐことが出来るでしょう。 身体を締め付けない服を着る 最近はマタニティーウェアもオシャレでかわいいものがいっぱい!妊婦には見えないような服もたくさんあります。 ただ、肌のかゆみが出ている時は、あまり身体を締め付けないデザインのものを選んで下さい。 身体を締め付けていると血行が悪くなり、余計かゆみが増すことがあります。 肌を保護するビタミンAを摂取する ビタミンAは皮膚や粘膜を保護し、肌荒れから守ってくれる栄養素。 緑黄色野菜にたっぷり含まれているので、日々の食事で積極的に摂りたい栄養素です。 ただし、妊娠初期には過剰摂取にならないよう注意が必要です。 洗濯の時に柔軟剤を使わない 下着や肌に直接触れる衣類を洗う時は、肌に優しい洗剤を選ぶとともに、柔軟剤の使用は控えた方が無難です。 洗剤や柔軟剤の成分が衣類に残っていると、それが肌についてかゆみを増してしまうことがあるからです。 赤ちゃんの衣類用の洗剤を使うといいですよ。 ママになってからも使えますしね。 どうしてもかゆみが我慢できない!そんな時の対処法 スキンケアなどをがんばっても、思い通りにならないのが妊娠です。 それでもかゆくなることはあります。 そんな時はどうしたら良いのでしょうか。 かかないでかゆいところを冷やすようにする かゆい!かきたい!と思ったら、かかずにポンポンとたたいてみてください。 爪を立ててかくと傷が出来てしまいます。 それでも我慢できない時は冷やしてみましょう。 ただし、 急激に冷やさないことがコツです。 急激に冷やすと、血管がキューッと収縮して一時的にかゆみがおさまります。 しかし、 温度が上がってきて再び温かくなったとき、一気に血管がふくれて血流が増し、かゆみもましてしまうことがあります。 冷やす時は氷水などを使わずに、濡らしたタオルを広い範囲に使ってゆっくり冷やすことがコツです。 医師にかゆみ止めを処方してもらう クリームなどで保湿してもかゆみが治まらない場合には、皮膚科もしくは産婦人科で妊娠中でも使えるかゆみ止めの塗り薬を処方してもらいましょう。 薬は使いたくない、特にステロイド剤については不安という方が多いと思いますが、薬を使わずに我慢して、• イライラする• かゆくて眠れない• ストレスがたまる こんな症状を抱えたままの方がお腹の赤ちゃんにはよくありません。 妊娠中のかゆみに関する体験談を見てみても、我慢しないで早めに医師に相談すれば良かった、という声も多いのです。 一時的なものとして割り切って、薬で抑えることも必要でしょう。 妊娠中の肌のかゆみは出産とともに解決します! 妊娠期間はわずか10ヶ月です。 その間には楽しいことも、肌のかゆみのように大変なことも色々ありますが、妊娠が原因で起きていることは、たいてい出産とともに消えてなくなります。 そのときはかゆくて大変ですが、出産が終わればあの時は大変だったなと笑い話になるようなことです。 こまめにケアすれば少しずつ治まるので、あまりストレスに感じないように、妊婦ライフを楽しむようにして下さい。

次の

【ママが実践】妊娠中によくある4つの乳首トラブルの解決法

妊娠 中 ちくび の かゆみ

妊娠をすると、「乳首が黒くなった」と言う人が多くいます。 「昔はピンク色だったのに……」とショックを受ける人も少なくありません。 では、本当に全員が全員、黒くなるものなのでしょうか? そして、黒くなってしまった乳首をケアする方法はあるのでしょうか? 今回は、そんな乳首の黒ずみにまつわるウソ&ホントに迫りました! 本日の「ソボクな疑問」 Q.妊娠したら乳首が黒くなるってホント? <読者の声> ・赤ちゃんが、見つけられるように黒くなる。 元に戻るのかが不安。 (23歳/食品・飲料/営業職) ・黒く大きくなるらしい。 黒く大きくなってほしくないから、ケアの方法はないものでしょうか。 元通りに戻るか心配です。 (28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系) ・かなり黒くなるらしく、友達がその変化にショックを隠せていませんでした。 (29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職) ・乳首の色の変化は、聞いたことがありません。 濃くなるなら、嫌だなと思います。 (33歳/食品・飲料/事務系専門職) 尾西先生のアンサーは!? 答えは…… 「 ホント 」です! 妊娠をしたら、程度の差はあれど、ほぼ100%、乳首の色は濃くなります。 なぜなら乳首は、メラニンの産生細胞が多い部位だからです。 乳首の色が黒くなる原因は、2つあります。 ひとつは、妊娠をすると増える女性ホルモンが、メラニンの産生を活性化させるから。 もうひとつは、赤ちゃんの発育に欠かせない副腎皮質刺激ホルモンが、これまたメラニンの産生を活性化させていることにあります。 つまり、妊娠によって増加するホルモンがダブルでメラニン産生細胞を刺激しているわけです。 ですから、もともと持っているメラニン色素の量が少なければ、そこまで濃くならない人もいます。 一方で、メラニン産生細胞の多い脇やビキニラインまで黒くなる人もいるなど、色の変化に個人差があるのも事実です。 「赤ちゃんが見つけられるように黒くなる」というコメントがありますが、たしかにそういう説もあります。 実証されているわけではないので定かではありませんが、人間も動物ですので、可能性としてはあるでしょう。 「元に戻るのか不安」と心配もされていますが、元に戻るので安心してください。 まったく元通りというわけにはいかない場合もありますが、大体1~3年で薄くなっている人が多いです。 黒さを少しでも軽減したい場合は、やはりメラニンの産生を抑えることが有効ですので、ビタミンC入りの化粧品でケアすると少しよくなります。 ただ、乳首や乳輪の大きさに関しては、残念ながら元には戻りません。 乳首や乳輪が大きくなるのは、妊娠によって増える女性ホルモンが関係しています。 赤ちゃんがおっぱいを吸いやすくなるために必要な変化ですので、正しい発育のためだと思って、受け入れてほしいです。 未婚女性にしてみれば、乳首が黒く大きくなるのはショックなことだと思いますが、すべての妊婦が通る道なので、気にしすぎないようにしましょう。 せめて黒くなりすぎないように日ごろから気をつけたいということであれば、普段からビタミンCやビタミンEを意識して摂るよう心がけておくといいですね。 お楽しみに! いよいよ12月に入り、今年も残すところあとわずか……。 寒さと気ぜわしさで、心も体もガチガチになっていませんか? 第23回の今日は、体をのびのびと広げることで、足のむくみや冷えまで緩和する「ピラミッドのポーズ」を紹介します。 その名の通り、開脚しながら前屈を行い、ピラミッドのような三角形をつくることで、日ごろあまり使わない、足の裏側の筋肉を伸ばします。 このストレッチ効果によって、滞りやすい血液やリンパの流れを促進し、足のむくみや冷えの緩和にも効果を発揮! また、ポーズの仕上げに両手を組み、頭上に引き上げることで肩甲骨まわりがほぐれ、肩こりのケアにも役立ちます。 心地よい刺激を楽しみながら、深い呼吸と一緒に、寒さと疲れで縮こまった体を大きく広げるようなイメージでポーズを行いましょう。 両手を腰に置き、背筋を伸ばしつつ、両足の裏をしっかりと床に根付かせる。 (2)背筋をまっすぐに保ったまま、息を吐きながら、腰の辺りから上半身を前に倒す。 (3)足裏で床を踏みしめ、座骨を天井に持ち上げながら頭頂は床の方向に。 頭の重さを感じながら、首の力を抜く。 (4)両手を背中で組み、肩甲骨を寄せながら天井方向に引き上げる。 このままの姿勢で3~5呼吸キープ。 ポーズを解くときは、両手を腰に戻し、頭が最後に持ち上がるようにゆっくりと上体を戻して、ひと息リラックス。 かかとから親指の付け根まで均等に、足の裏全体で床を踏みしめましょう。 年の瀬の慌ただしい時期だからこそ、ヨガでメンテナンスを行いながら、心機一転、新しい年を向かえる準備をはじめましょう! (監修・文:村上華子、撮影:masaco).

次の

妊娠中に体がかゆい!原因は?予防策と対処方法も合わせて紹介

妊娠 中 ちくび の かゆみ

もくじ• 妊娠中の湿疹てなんなの? 妊婦の体に 湿疹ができるなんて、自分で体験するまで知りませんでした。 妊娠・育児関連の本で読んだのですが、この湿疹は 妊娠性掻痒(にんしんせいようしん)という名前がついているそうです。 かかりつけの産婦人科の先生は「妊娠性湿疹」と呼んでいました。 そこはあんまり重要ではないですが(^^; 約5%ほどの方が、妊娠中に湿疹が出るそうです。 じんま疹やあせもに似ている小さなポツポツができたり、人によっては水ぶくれができることも。 乾燥肌になったりニキビが増えたりと、非妊娠期とはいろいろ変化しますもんね。 私は長女の時に湿疹ができたのですが、始めはへそ周りがかゆくなり、掻いているうちにサイドへ広がり、だんだん 胸の方まで広がっていきました。 最終的には上半身ボツボツかゆかゆになったけど、なぜか 背中は出来なかったです(謎) 定期健診までの 1ヵ月の間に豹変した私の体をみた先生は、「定期健診じゃなくても病院に相談しなさい」と言ってくださいました。 おっしゃる通り、かゆみを感じたらまずは病院にを頼りましょう。 ステロイド入りの塗り薬と漢方の飲み薬を処方されましたが、完治するまでの間は本当に辛かった(泣)それでも 臨月までには綺麗な皮膚に戻っていたので、対処方法は間違っていなかったのでしょう。 私 VS 妊娠性掻痒 いよいよ戦いの始まりです!! 市販の塗り薬は使わない方がいい 漢方の飲み薬は劇的に効果が現れるものではなく、何か月か服用し続けなければ体質改善されません。 かゆみ止め・炎症を抑える為に、 ステロイド入りの軟膏が出されました。 ステロイドって肌に負担がかかりそうだし、赤ちゃんに悪い影響はないのかな?不安に感じて看護婦さんに相談すると、 体への負担を考慮して薬を選んでるし、塗り方は先生の 指示通りに塗れば大丈夫と言われました(^^ 一日一回、症状のひどい部分にだけ薄くのばしてつけること。 これまでに 何万人もの妊婦を診てきた先生の判断ですから、信用ようと思いました! 人によっては薬が合わない場合もあるかもしれませんが、私の湿疹を治す近道になったのは、 この塗り薬のおかげです。 服の素材に要注意 春先から梅雨にかけての時期、薄手の洋服で過ごしました。 マタニティ用ではない、 ゆったりしたチュニックがお気に入り。 サラサラとした素材が心地よく、汗っかきの私に丁度いい…… と思いきや、 これを着ると体がかゆい(TT 服の素材は ポリエステル! やはり化繊は肌に刺激があるのかと、飾りっ気のない綿でできた下着&綿ででできたシャツに変更。 すると、かゆみは和らぎました。 着てみてチクチクするものは、それだけ湿疹を 刺激するので避けた方がいいと思います。 私が妊娠中期に着ていたコーデは、 ・外出時は飾りのないキャミ ・綿でできたチュニック ・妊婦帯 ・マタニティデニム 全てを オーガニックで揃えるのは難しかったですが、レースがあると気になって掻いてしまうから、下着やインナーは レース無しを購入しました。 自宅での恰好は、 ・大き目のTシャツ ・ゆったりしたズボン 妊婦帯をした方がお腹の重みを支えてくれて安心ですけど、蒸れるし汗をかいちゃうので、自宅では外してました(^^;不安な方は付けていていいと思いますし、 自分の体調に合わせて判断してください。 大き目のTシャツの方が、薬を塗った皮膚のべたつきを気にしなくて済みます。 ブラのアンダー部分は汗と締め付けでかゆくなり、ここにも湿疹が密集しました…。 そこで出かけて汗をかいた時、自宅でのんびりしている時は、 昼までも軽く シャワーを浴びました。 体を洗う時は 擦らずに優しく撫でてあげて、よくお湯で流しましょう。 タオルドライもしっかりとして洗い立ての服に着替えれば、痒くてイ ライラしていた気持ちもどこかに吹き飛びます(^^ クーラーで冷やしすぎるのはよくありませんので、 扇風機を使うなど、風通しのよい環境を作りましょう。 私の場合は暖かい時期でしたが、冬場に湿疹が出ている時は蒸れた部分を ホットタオルで拭うなど、簡単に済ませるといいかと思います。 室温が高すぎてないか、小まめなチェックを忘れずに。 暑い!苦しい!疲れた! このイライラがカユカユに繋がります。 本を読んだり音楽を聴いてリラックスできる時間を持つと、かゆいのも気にならなくなるかも。 次女の出産予定日は長女と同じく9月。 再び、梅雨の時期に中期を迎えました。 ところがかゆみは全くない。 湿疹もない。 なんにもない。 拍子抜けしました! 先生に話してみると、 つわりの症状も妊娠するたびに違うし、湿疹の出る出ないも違うと言われました。 その時になってみないとわからないってことですね。 湿疹が臨月まで続くケースもあるようですが、 大抵は出産とともに治るそうです。 まずは病院に相談ですよ。 あなたのかゆみが早く治まりますように。

次の