約ネバごほうびネタバレ。 エマが要求される”ごほうび”は「きみの――」は何?鬼のボスが求めた代償を考察

約ネバ178話ネタバレ考察感想あらすじ!人間の世界へと行くエマ達!

約ネバごほうびネタバレ

【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について 今回は『約束のネバーランド』の エマの正体が「鬼」という説と 「ごほうび」の関係についてお話ししていきます。 「ごほうび」というのは、エマのお願いを聞き入れる代わりに「鬼のボス」が要求したものです。 エマは「鬼のボス」に 「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」とお願いしました。 ー『約束のネバーランド』143話より エマの正体が鬼という説が浮上していることと「ごほうび」には何か関係があるのではないかと考えています。 鬼を殺したくない• 1話で「鬼さん」と言われている• 指が6本ある(7巻表紙) 身体能力・回復力が高いということもありますが、ここでは3つに絞りました。 鬼を殺したくない エマは、異常と言っても過言ではない程に、鬼を殺したがりません。 ー『約束のネバーランド』122話より それは、 エマ自身に鬼の血が流れているからだとも考えられますね。 また、エマは 人間と鬼のハーフ説もありますが、ハーフにするとバニラとチョコのソフトクリームのように、より美味しくなるのでしょうか?笑 鬼たちが品種改良を重ねるうちに、ハーフの方が美味しいことに気づいたとすると、エマだけがハーフというのは考えづらいです。 エマ・レイ・ノーマンの脳は「鬼のボス」用なので、エマだけ趣向を変えてハーフしているはずはないと思います。 もし、ハーフが最高に美味しいなら、エマと同様に最上級の脳を持つレイとノーマンもハーフでなければいけないはずです。 ー『約束のネバーランド』1話より ただの子どもの遊びではありますが、これがエマが鬼であることを象徴しているようにも見えます。 それとも、この後に鬼が登場することを示唆しているだけでしょうか? 指が6本ある(7巻表紙) そして、極めつけなのが、 7巻の表紙のエマの左手の指が6本あるということです。 これ見つけた方かなりスゴイですよね! 最初は、そんなまさかと思っていましたが、ちゃんと6本ありました。 笑 書き間違いという可能性も考えましたが、間違えて指6本書いちゃった!なんてことがあるのでしょうか? ちょっと考えづらいですよね。 エマの正体=「鬼」で確定!? 以上のことから、エマが鬼であると考えても不思議ではありません。 しかし、「鬼のボス」の御膳であるエマが鬼というのは変じゃないでしょうか? 鬼は、自分たちが繁栄するために人間農園を作ったのに、その人間農園で鬼を育てて食べるって違和感ありますよね。 人間の脳よりも鬼の脳の方が美味しいのだとすれば、人間ではなく鬼を量産するはずです。 なので、やはりエマが鬼というのは少しムリがあるのではないかと考えています。 ただ、エマと鬼に何の関係性もないとも考えられません。 エマは「鬼のボス」の「ごほうび」として鬼になる!? そこで考えたのは、 エマは今後鬼になるということです。 指が6本あったのも、今は鬼ではないけど、これからエマが鬼になることを示唆しているのではないかと考えています。 では、エマはどうやって鬼になるのかというと、「王のボス」の 「ごほうび」です。 エマ(食用児)のお願いは、次のとおりです。 「きみのー」に続くのは、 「からだを鬼にすること」だと考えています。 「鬼のボス」が提示する「ごほうび」というのは、相手が1番望むものをとりあげる傾向にあります。 例えば、1000年前に人間と鬼が「鬼のボス」と結んだ約束は次のとおりです。 鬼サイド :その年の1番良い人肉を差し出すこと• 人間サイド:ラートリー家が人間と鬼の世界の門番になること 「鬼のボス」は、鬼サイドからは王たちが1番望んでいるはずの 1番美味しい人肉をとりあげました。 そして、人間サイドからはユリウス(ラートリー家)が1番望む 「鬼との関わりを永久に絶つ」ことを不可能にしました。 まさに、人間たちはラートリー家の犠牲の上で平和が保たれているということですね。 (人間の世界がどうなっているのかはまだ分かりませんが) 鬼たちも高級農園の運営が大変かもしれませんが、「鬼のボス」はその年の1番良い肉を要求しているだけで、質を保証しなければならないとは言っていません。 あまりにも低品質だと殺されるかもしれませんが。 笑 エマは人間の世界に行けない!? ここで、エマに話を戻します。 エマが1番望んでいることは、お願いの前半部分である 「食用児全員で人間の世界へ行きたい」だと思います。 「食用児全員で」です。 「鬼のボス」との約束は必ず叶うので、「ごほうび」はエマが人間の世界に行った後に影響を及ぼすことなのかとも考えました。 しかし、エマが1番望んでいる人間の世界へ行くことを阻む方法があります。 それが、 エマを鬼にするということです。 エマが鬼になれば、食用児ではなくなります。 なので、エマは人間の世界へ行くことができなくなった上で、 「二世界間の行き来が完全に不可能」になるのでエマだけが鬼の世界に取り残されてしまうということです。 エマにとっては1番残酷なことですよね。 「鬼のボス」とエマが入れ替わる!? そして、ただエマが普通に鬼になっても面白くありません。 そこで、考えられるのは 「鬼のボス」との入れ替わりです。 その根拠は、「鬼のボス」が「ごほうび」を要求した時に、 「昼と夜」が入れ替わったからです。 ー『約束のネバーランド』143話より なので、「鬼のボス」が人間になり、エマが「鬼のボス」としてあの世界に君臨することになるのではないかと考えています。 鬼すら殺したくなくなかったエマが、最上級の人肉を食べる立ち場になるというのはかなり皮肉な話ですよね。 エマが邪血の鬼になる!? また、エマが 邪血の鬼になるという説もあるみたいですね。 こちらは、エマが邪血の鬼となって、知性鬼を存続させる役目を担わせるというものです。 こちらも凄く面白いですよね! もしかすると、食用児を人間の世界に送った後、エマとムジカが全ての鬼を知性鬼にするというストーリーになるのかもしれません。 ただ、エマは「鬼のボス」に約束の履行を待ってもらっているので、恐らく約束の効果が発動する前にエマは全ての鬼を知性鬼にするではないかとも考えられます。 の 特徴は次のとおりです。

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約ネバ最終回のその後エマの記憶は戻った?考察と感想まとめ!

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【約ネバ】過去に結ばれた約束とごほうびの内容をネタバレ 約束やごほうびを知るためには過去から傾向を知る必要がありますよね。 ということで、過去に結ばれた約束とごほうびについてご紹介していきます! 過去の約束とごほうびについての情報 遠い過去人間と鬼はずっと戦ってきました。 その戦いにも、もう限界がきていると人間側は感じ 平和のために人間と鬼が結んだのが「約束」です。 その 約束を結んだのが人間側のリーダーであるラートリーでした。 そして約束を結ぶ際には必ず「ごほうび」を要求されます。 これを断ると約束は結べないのです。 ラートリーが結んだ約束 その内容は2つ ・鬼:その年に農園で実った一番いい肉 ・人:世界の平和を保つためにラートリー家が代々門番になる このような内容でした。 こうして世界は鬼の住む場所と人間の住む場所の2つに分かれたというわけです。 ごほうびの傾向 こうして過去の約束とごほうびを見ると、何となく傾向がわかってきませんか? ごほうびの傾向は• 約束の先に本当に願っているもの• 本当に欲しいもの と言えるように思います。 ラートリーは戦いへの限界を感じて約束を結び、「門番になる」ことを要求されました。 つまり、ラートリーが本当に欲しかった「自分の平穏」を先に取られてしまったのです。 そして鬼は人間側から食用の人間の肉を提供するから戦いを止めようと提案され、約束を結びました。 鬼は食事ができればいいと思いながら、おいしい肉お食べたいとの願望もあったでしょう。 ですが、せっかく自分で育てた最高の肉を毎年献上するとの内容でごほうびを要求されてしまったのです。 こうしてみるとやっぱり本当に願っているものを取られてしまうようです。 【約ネバ】今回エマが結んだ約束とごほうびの内容についてネタバレ では本題に入っていきますが、今回エマが結んだ約束の内容はどういうものだったのか。 そして、エマが要求されたごほうびは何だったのかについてネタバレしていきます! 今回エマが結んだ約束の内容 そして今回エマが結んだ約束の内容は.

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最新ネタバレ『約束のネバーランド』180

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漫画研究所です。 今回の記事は「約束のネバーランド・142話」についてです。 エマ達の祖先と思われる人物が出てきた過去編。 どうやら一旦はここで終わってしまいそうです。 まだ秘密が残されている部分もあるので、またどこかで再登場してほしいですね。 これで過去回は終わってしまいそうです。 次号では、エマとあのお方のやり取り、ノーマンサイド、ドンギルサイドに話が展開していくかと思われます。 前回レウウィスに取り引きを持ちかけたユリウスでしたが、今回仲間の元へ帰還しました。 この時すでに、取り引きは終わっていたようです。 そして、ユリウスは再度、一部の人間を差し出す提案をのめないか、5人に打診します。 しかし5人はそれを受け入れません。 ユリウスは、一部の人間を犠牲にしてでも周りの仲間を救いたい。 それに自分も疲れたため、戦争をいち早く終わらせたかった。 しかし他の5人は、その一部の人間がこの先ずっと苦しみを抱えることになるということ、戦争に勝利して終わらせたほうが、全員救われると考えます。 双方の意見、分からないでもないです。 まずユリウスの言った、建設的妥協。 確かに建設的です。 これ以外、戦争を終わらせる方法はないでしょう。 この時代の人間が鬼に戦って勝つということは、まずなかったと思います。 しかし、戦争を終わらせると同時に、食用児の生産は子々孫々、未来永劫続いてしまいます。 それならいっそ、鬼に喰われて全滅したほうが…。 でも、そういう問題でもないですよね。 ユリウス以外の仲間は、戦って戦争に勝つことを夢見ています。 鬼の絶滅を考え、それが叶うと信じています。 確かにそれが叶えば、完全勝利、未来永劫平和が続くでしょう。 しかし、人間が鬼を倒せるとは到底思えません。 ユリウスの提案がなければ、おそらく人間は全滅、エマ達は生まれていなかったでしょう。 それに、ユリウスの提案がなくとも、いずれ鬼は人間を養殖しようと考えたかもしれません。 もしくは、ユリウス以外にもこの提案を考える者が出てきたかもしれません。 そして、とうとう最初の食用人類が生まれてしまいます。 裏切り ユリウスの提案を聞いてもなお、エマ達の祖先はユリウスを信じていました。 自分は正しいことをしていると頭を抱えるユリウス。 そんなユリウスの姿を見て、何故苦しそうにしているのか、エマの祖先は尋ねます。 正しいことをしているのに、どうして苦しそうなのかと。 「誰よりも民を想い、兵を想い、まっすぐで優しい。 だからこそ人一倍に責任を感じ、独り自らを追い込んでしまっている」 これは本当にそうなのかもしれません。 だから、周りの人間が死んでいくことに耐えられなかった。 前回の「自分が疲れたから戦争を終わらせる」というのは、そう思い込むことで自分を納得させようとしたのかもしれません。 そしてエマ達の祖先は、ユリウスの提案をきっぱりと断りました。 しかし、ユリウスも後には引けません。 このとき既に、鬼の王との取り引きを済ませていたからです。 そして、後ろに控えていた鬼が突入し、エマ達の祖先は捕らえられてしまいます。 最初の食用人類 鬼の王は、鬼の世界を制御・支配するため、ユリウスの提案を受け入れました。 ユリウスは、鬼との和平にエマ達の祖先が妨げになると考えます。 最後に提案を受け入れてくれれば、エマ達の祖先を犠牲にすることはなかったのかもしれません。 他の人間で代用していたのかもしれません。 特に鬼の王からは、エマ達の祖先を指名しているわけではないからです。 おそらくここはユリウスからの鬼に対する提案で、エマ達祖先が反対していることを告げ、そこに再度提案し、断るようであれば彼らを捕まえてくれと、頼んでおいたのでしょう。 しかし、どういう考え方であれ、仲間を裏切り敵に売るというのは、許される行為ではありません。 この時点でユリウスは、また違った苦しみを抱えることになったはずです。 鬼に捕らえられたエマの祖先ですが、最後にここで笑顔を見せています。 最後にユリウスの気持ちを受け入れたのでしょう。 ユリウスも苦しんできた。 これでその苦しみからユリウスが解放されると。 しかし、この後エマ達の祖先は最初の食用人類として、絶望の日々が待ち受けていたのではないでしょうか。 鬼は人間を家畜同然のように扱っていたでしょうし、色々な実験もされていくことになります。 この辺りは残酷なので、ストーリーには出てこないかもしれませんね。 ごほうび ユリウスとイヴェルクは、あのお方に世界を分けてほしいと頼みに行きました。 やはりイヴェルクは、あのお方が何でもできる力を持つことを知っていたようです。 そして 「望みを叶えてあげる」 とあのお方は言いました。 その代わりに要求されるご褒美。 あのお方は即決しています。 イヴェルクに出した要求は 「その年に実った一番いいお肉を頂戴」 というものでした。 これが「あのお方の御膳」なのですね。 後のグレイスフィールドから生まれる子供達のことです。 そして、ユリウスに要求されたご褒美。 それは、調停役を務めることでした。 二つの世界を平和に保つため、お互いが約束を破らないように。 子々孫々、運命の渦の中。 この子々孫々という言葉、ノーマンの祖先も言っていました。 子々孫々とは、子孫が続く限りずっとという意味です。 あのお方は、相手の大切なものをご褒美として要求します。 イヴェルクへの要求は、ゆくゆく鬼の王達がいい肉を求めるようになるのを、予測してのものだと思います。 そして、ユリウスへの要求。 ユリウスが望んでいた、苦しみから解放されるということ。 それを奪ったという形になります。 あのお方は全て知っており、ユリウスにも平和の礎になるように言っています。 ユリウスは絶望の表情を浮かべていますね。 ユリウスは、たとえ命を奪われても、苦しみから解放されることを望みました。 それをあのお方によって、未来永劫奪われてしまいます。 あのお方は、あえてこういった要求にしています。 というのも、あのお方の力があれば、世界を分けて行き来しないようにすることもできたからです。 それでも調停役を任命したのは、ユリウスを運命から逃がさないため。 そして、あのお方は食用児の反乱まで予測していたのかもしれません。 食用児が反乱を起こせば、再び人間と鬼の戦争が始まるかもしれない。 そこを見張る役割をユリウスの一族、ラートリー家に任命したのかもしれません。 ご褒美システム あのお方は言いました。 「ご褒美は大切な物がいい。 野望・欲望・渇望・貰うなら相手の大切な物がいい」 野望・欲望は読んで字のごとく、いい肉を欲するという鬼から貰ったご褒美。 渇望とは心から望むことという意味ですので、ユリウスから貰ったご褒美に該当します。 そして、あのお方との約束には「3つのルール」がありました。 あのお方との約束は上書きできない• あのお方との約束は破ることができない• ごほうびは絶対に断ってはいけない レイが1000年前の約束を気にしていますので、上書きというのは1000年前の約束を上書きできないということなのでしょう。 そして、エマ達が考えた望みは、たった二言でした。 「食用児全員で人間の世界へ行きたい」 「それを最後に、二世界間の行き来を完全に不可能にして」 これは少し妙です。 二言というのは、二つのお願いに該当するのではないでしょうか。 ひとつ目の望み、食用児全員で人間の世界へ行きたいというもの。 あのお方の力なくしては、安全に人間の世界へ渡ることは不可能です。 なので、これも望みの一つに入れられてしまうのではないでしょうか。 そしてふたつ目。 これもあのお方にしかできないことです。 二つの世界の行き来を、完全に出来なくする。 これをあのお方が二つの望みととらえるならば、二つのご褒美が求められるかもしれません。 ただ、少し考えすぎかなとも思うので、これを一つの望みとして聞き、一つのご褒美を求める線が強いのではないかなというのが、私の最終結論です。 では、そのご褒美とは一体何なのか。 エマへの要求 あのお方が欲するのは、望む者の大切な物。 野望・欲望・渇望。 エマの大切な物といえば、家族が思い浮かびます。 グレイスフィールドにいるフィル達も含め、全食用児という家族。 では、誰かが犠牲になるのでしょうか?ノーマン、レイ…? でも、これは大丈夫な気がします。 理由は、エマの言ったひとつ目の望みが、食用児全員で人間の世界へ行きたいというものだからです。 エマの大切な家族全員で人間の世界へ行くことが望みですので、そこからご褒美を取るということはないような気がします。 では、ご褒美に要求するものは何なのでしょうか。 それについては、もう一つエマが望むものがありました。 それは、誰も殺したくないという想いです。 この想いをご褒美とするのであれば、殺す相手は決まっています。 ラートリー家です。 食用児全員で人間の世界へ渡り、二世界間の行き来を完全に不可能にするのであれば、調停役であるラートリー家は必要なくなります。 そこをエマ達食用児に殺させようとするのではないかと…。 ノーマン達の軍があれば、おそらくそれは可能なはずです。 しかし、エマはそれを嫌がるでしょう。 それでもあのお方のご褒美は、断ることができません。 断るとどうなるかは分かりませんが、おそらく無事ではいられないのでしょう。 エマはアジトに帰り悩むとは思うのですが、どこかで祖先がラートリー家に裏切られたことを知り、ラートリー家を滅ぼしてしまうのかもしれません。 でも、ちょっと私の中でそれはないのかもしれないという気持ちもあります。 ここまで意思を貫き通したエマが、それをするのかなと…。 となると、別のご褒美。 ムジカやソンジュ?もしかしたらここで謎が語られる? 次号が気になります…! もう一つ気になる点 もう一つだけ気になる点があります。 それは、あのお方のご褒美が、未来永劫続く物になっていることです。 イヴェルクには、その年の一番いい肉を、ユリウスには、二世界間の調停役を。 どちらも未来永劫続く物になっています。 なので、エマに対しても、未来永劫続く要求がされるかもしれません。 となると、人間の世界に渡った後のことになりますよね。 まさか、エマ達の子供の中で一番いい肉を差し出せとか…。 エマの脳みそが美味しそうだとあのお方は言っていたので、その辺りも要求してきそうな気もします。 まとめ的なもの ご褒美についてですが、エマが代償になるのでは?とも考えたのですが、食用児全員にエマが該当するのと、もう一つの理由からそれはないと考えました。 もう一つの理由というのは、あのお方は望みを言った者の、大切な物を要求するからです。 あのお方がエマの命を要求したとしても、エマならすんなり差し出すでしょう。 それではあのお方は満足しません。 もっと奪いがいのあるものを要求するはずです。 このことから、食用児の危険性というものは、ほとんど無くなったと言えます。 未来永劫続くご褒美。 それはどこか呪いのようにも感じます。 それが何なのか。 次号で明らかになりそうです。

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