上級国民 無罪。 【上級国民は逮捕されないのが現実】池袋暴走事故で逮捕されない理由と高齢者運転の問題点を解説!!

上級国民の飯塚幸三に無罪の可能性?逮捕されない理由はやっぱり忖度が原因だった?

上級国民 無罪

2001年に退社した後、無職、フリーライターや『TV Bros. 』のフリー編集者、企業のPR業務下請け業などを経てウェブ編集者に。 『NEWSポストセブン』などをはじめ、さまざまなネットニュースサイトの編集に携わる。 著書に『ウェブはバカと暇人のもの』 光文社新書 、『ネットのバカ』 新潮新書 など。 「上級国民」の元ネタは東京五輪エンブレム盗用疑惑 今年の春から話題になった言葉が「上級国民」だ。 東京・池袋で当時87歳の男が自動車を暴走させ、母子が事故死するほか、9人が負傷した。 男の名は飯塚幸三。 元通産官僚で、勲章も受章している。 その後、飯塚も負傷していたことから病院へ搬送されたが、その翌日に神戸でバス運転手が死傷事故を起こした時に逮捕されたことからネットでは「上級国民」論争が勃発。 飯塚が元官僚で勲章持ちの「上級国民」のため逮捕されないし、メディアも忖度して「飯塚幸三元院長」と肩書で読んだり、「飯塚幸三さん」と表記した、と指摘されたのだ。 いずれも各メディアの表記ルールや共同通信の「記者ハンドブック」に準じた報道姿勢だったが、ネット上では「上級国民様は人を殺しても逮捕されない」といった言説が多数書き込まれた。 結局「上級国民」は『ユーキャン新語・流行語大賞』にノミネートされ、ガジェット通信主催の「ネット流行語大賞」では「上級国民/上級無罪」が銅賞を獲得した。 『上級国民/下級国民』(橘玲・小学館)という本も出版された。 この事故では「プリウスアタック」という言葉も誕生。 高齢者がアクセルとブレーキの踏み間違え等で事故を起こすニュース映像が流れると、そこにトヨタのプリウスが多い、といった声があり、こうした言葉が生まれた。 とはいっても、トヨタからすれば風評被害だろう。 単にプリウスがよく売れているのと、高齢者に人気ということによる因果関係だと思われる。 なお、飯塚はプリウスを暴走させたことについては「ブレーキをかけたが利かなかった。 アクセルが戻らなかった」と供述したというが、その後の点検で車に異常は発見されず。 トヨタは飯塚を訴えてもいいレベルである。 それはさておき、この「上級国民」という言葉が生まれたのは2015年9月1日に遡る。 同年7月24日に、デザイナー・佐野研二郎氏による東京五輪のエンブレムがベルギーの劇場のロゴに似ているとそのデザインをした当人から指摘され、「パクリ疑惑」が発生。 その後、ネット上では佐野氏の過去のデザイン物にも剽窃があったといった検証が次々とされていった。 元々デザイン的にも「えっ?」と思った人が多かったのだろうが、あのまま使い続けていれば普通になじんでいたのでは、とも思う。 それはさておき、「上級国民」という言葉が生まれた経緯については、9月1日にエンブレムの白紙撤回を発表した武藤敏郎五輪組織委員会事務総長の以下の発言がきっかけだ。 以下、産経ニュースの会見詳報から抜粋する。 「永井審査委員長に見解を聞いたところ『デザインの(プロの)世界では、佐野氏のデザインとベルギーのデザインは違うと理解している。 しかし同時に、一般の国民からみて、納得できないだろう、分かりにくいだろう』ということだった。 組織委としては『模倣でない』という専門家の説明がある以上、われわれは専門家ではないのでそう理解していたが、一般国民からは分かりにくいということは一致した見解だった」 武藤氏の「一般の国民」「一般国民」という言葉がネット上ではツッコミの対象となった。 この時は「一般国民には理解できないほど高尚なデザインってことか」などと書かれ、「一般国民」の対義語として「さすが上級国民様はお分かりになられるデザインってことですね」的なことが書かれ、「上級国民」が一気に広がった。 2ちゃんねるには「五輪組織委員会『上級国民には理解される。 しかし一般国民がこの説明を納得することは難しい』」というスレッドが立ち上がり、以下のような意見が書き込まれた。 「他人を見下す崇高なデザイナー様は言うことが違いますな」 「一般人は口をはさむなだとさwwwなら上級国民の金だけでオリンピックしてくれよなwwww」 そして「一般国民を敵にまわしてどうすんだろこのおっさん」という意見に対しては「上級国民様だぞ。 言葉を慎め」というツッコミが入った。 こうした経緯で生まれた言葉なのだが、それがその4年後に「流行語大賞」にノミネートされるという異例の事態となったのだ。 「上級国民」vs「一般国民」!燃え盛る嫉妬の感情 この一連の騒動というのは今考えてもおかしな騒動だったとしか思えない。 撤回発表時の「上級国民」というキーワードがとどめを刺したのだが、当初から金持ちに対する嫉妬がネット上で蠢く感覚があった。 「上級国民」という言葉が生まれるまでの経緯を振り返ってみよう。 まず、佐野氏が受賞した直後は「えっ? これがエンブレム……?」といった戸惑いは確かにあった。 その後、ベルギーのデザイナー・オリビエ・ドビ氏がパクリだとFacebookで指摘し、一気に炎上。 佐野氏への個人攻撃が開始した。 そしてこの件についてはエンブレムの選考委員が、いわゆる「デザイン村」の大重鎮だらけでしかも佐野氏と深いつながりがある、という点も批判の対象となった。 確かに選考者を見ると同氏の出身である博報堂の関係者も混ざっていた。 同氏が一緒に仕事をしていた電通の高崎卓馬氏も関与しており、日刊ゲンダイには組織委関係者のコメントとして以下の記述がある。 「佐野氏の関係者で固められた審査委員の人選を担当し、自らも審査委員を務めたのが高崎氏。 佐野氏がコンペに出展した『原案』の商標登録が通らない可能性が分かった後も、別の作品を選び直そうとせず、修正の道へと主導したのも彼です」 そもそもコンペに応募できる基準がとんでもなく高かった。 だからこそ応募総数は104作のみ。 佐野氏のエンブレム撤回後の新エンブレムの公募では約1万5000件の応募があっただけに、選考過程でも「上級国民」であったと解釈されてもおかしくない。 デマも飛び交う異様なバッシング Photo By Shutterstock 2015年、もっとも炎上した騒動はこの件だと個人的には感じているが、あの時の佐野氏へのバッシングは異常だった。 そこには嫉妬の気持ちが多分にも存在する。 何が根拠なのかは分からないが、同氏の年収が10億円という説がまずは登場。 さらには2ちゃんねるに同氏の妻が30億円のビルを物色していた時に「うちの年収は5億円しかない」と言っていた、という真偽不明の情報も書き込まれ、これも独り歩きする。 さらには、五輪ロゴの入ったライセンス商品が売れる度にデザイナーにもお金が入るという説が登場し、「200億円を組織委と佐野氏で折半する」と囁かれた。 他にも北京五輪のグッズ販売額が4500憶円で、デザイナーには4-5%が報酬として与えられる、という説も登場し、これにより佐野氏が180憶円を手にする、という書き込みまでされた。 当初採用されたデザイナーへの賞金は100万円と報じられており、これについては広告業界の人々は「サノケンにとってはあくまでも名誉みたいなものだよね」と当時語っていた。 この「100万円」という数字が正しいものであり、「200億円を折半」やら「180億円」という数字は完全に嘘である。 しかしながら、こうしたデマにつられてしまった著名人がいる。 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏である。 同氏は「東京オリンピックのエンブレム デザイナーにはいるお金 200億!と言われ 私たちもエンブレム入りのグッズ買えば料金の中にはデザイン使用料が入っているのではないのでしょうか!?」とブログに書いた。 この「200億円」の根拠については、TBSの『NEWS23』で、「宣伝会議」の田中理沙氏が北京・ロンドン五輪ではグッズの売り上げが4000~4500憶円あり、ライセンス使用料は4~5%であり、これを掛けると200憶円ほどになる旨を語っていたことにあるだろう。 田中氏はライセンス使用料については言及したものの、デザイナーの懐に入るとは一言も言っていない。 だが、これがネット上に書かれ、「佐野に200億円入る!」やら「組織委と100億円ずつ山分け!」といった説に繋がった。 尾木氏はこれにまんまと釣られてしまった形となった。 そして、その後ブログは削除し、謝罪のブログエントリーを書いた。 さらに問題に火を注いだのが、デザイン村の著名人たちである。 名の通ったデザイナーが一斉に佐野氏の擁護をTwitterで開始したのだ。 その擁護は大別すると「サノケンはパクリなんかする人ではない」「彼はそんなことをせずとも十分な名声がある。 わざわざこのコンテストに応募する必要さえなかった」「彼は心がきれいな人物だ」といったものだ。 いずれも「ワシはサノケンと近いゾ!」的な自慢も含まれているような物言いだった。 さらにはベルギーのデザイナー・ドビ氏による売名行為では、という意見さえ出た。 そして、彼らの物言いは「ネット上で騒いでいる連中はデザインについては無知であり、素人のくせにガタガタ言ってるんじゃねーよ」「オレ様のようにプロから見ればあのデザインは優れているんだよボケ!」的なものもあった。 こうした「上級国民感」のある展開が続いただけに、2015年の夏は一般国民が上級国民を引きずり落とす、ということで一致団結した形となった。 結果的にエンブレムは撤回され、同時に「上級国民」という言葉の誕生に至ったのである。 冒頭の池袋の飯塚幸三により「上級国民」という言葉を知った人も多いだろうが、そこに至るまでの経緯を知れば飯塚への執拗なバッシング(それは当然ではあるが)の理由も分かるのではなかろうか。 ただし、今でも思うのは、2015年のあの騒動は佐野氏とその家族に対する重大な人権侵害であり、あそこまで長期にわたる苛烈な個人叩きをするというものは三原じゅん子ではないが「恥を知れ!」である。

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上級国民だと無罪?該当する人の条件は?池袋事故は上級国民ではないかも

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に、東京・池袋で87歳の男性が運転するが暴走し、を次々とはね母子2人が死亡、8人が負傷した事件。 事故を起こした男性が逮捕されなかったことで、上では「元官僚でクボタの副社長をつとめていた『』だから逮捕されない」といった説が流布するなどして、『』のトレンドに「」というがインする事態となった。 21日には、神戸でバスが暴走し2人が死亡、数人が負傷した事故が発生。 こちらの64歳の運転手は現行犯逮捕されたことから、池袋の案件と比較されることに。 『コム』や『』などには、男性が今回逮捕されない理由等についての記事が掲載され、その中には「」というも。 bo4. また、事故を起こした男性の息子がクボタの役員という噂が上で流れていたようだが、この件に関してクボタは22日にを出し「縁戚関係等はない」と説明した。 男性については「が退院後も逮捕せずに任意で事情を聞く方針」と報じられ、TVの画像がなどで拡散されている。 「」に続き、「上級無罪」というも出回るなどして、議論が紛糾しているようである。 また、『』では24日更新のの1位に「」がイン。 一方で、『』では「」のページが消されてしまったということで、こちらも話題となっているようだ。

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【上級国民無罪・不起訴問題】池袋暴走事故の慰霊碑設置 遺族「安全安心な社会に」 [プルート★]@2ch

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上級国民(じょうきゅうこくみん)とは、と対をなす、民の身分を表すのひとつである。 概要 上級国民という言葉は、に対してそれ以外の(特別な)民がいるかのような発言を受けて、それを皮るために生まれた単()である。 エンブ騒動を発端とし、にのを中心として発祥した。 当初は(に精通している)専門側のの言葉を皮るために用いられたが、その後は上級国民という言葉の連想から、や役人、などの層を的な意味合いにてし示すようにも用いられるようになった。 実際に単が生まれ、広まった詳しい経緯については以下の項を参照。 2015年に広まった経緯 この言葉は以後に上で急速に広まった言葉であり、それ以前の使用例は非常に少ない。 この項では、広まった経緯について解説する。 まず、としてはエンブに関する騒動がある。 、多数の応募作品の中からのによるエンブ案が採用されることが発表された。 しかしその後このエンブ案について、の劇場で先行する類似したが使用されていたことが判明し、ではないのかという疑惑が持ち上がった。 その騒動の中で、(あるいは氏のの他の)によるの等について、他者のや作品からの断流用・があったことが判明し、もそれを認めた。 そのから、がこのエンブ案でも断流用をしたのではないかと疑う人々が増え、やこのエンブ案を採用した組織委員会への・バッもしくなっていた。 ただしエンブ案自体については、はを否定していた。 そのためのエンブ案がそのまま使用されていく可性も残されており、使用をするのか、あるいは中止するのか、組織委員会の判断に注が集まっていた。 そんな中、に組織委員会はこのエンブ案の採用を中止することを決定し、その件についてを開いた。 その会見では組織委員会の総長の敏郎がこの判断に至るまでの経緯の説明を行ったが、その中で、(エンブ応募作品の審にあたった審の一正の意見を紹介する、という形で)「一般の民の方々」「」という言葉が使用されていた。 この言葉が使用されるまでの文脈を示す意味で、やや長くなるがその言葉を含む発言内容をする。 (「氏は模倣を否定しており、エンブは自分のであるとしている」という内容を伝えた後に) 審はですね、私はこれについて、「どういうにお考えになりますか?」と伺ったところ、 『界の理解としてはですね、そのようにさんの9されたの基本、それはとは全く違うものであるので、違うものと十分認識できるものであって、さんの言う通り、これはさんのなものとして認識されると、自分は思います』 と。 『界としては、そういう理解』 と、ということでありましたが、同時にですね、 『ここまで色々な形で問題となった時に、一般の民の方々が、今のような説明で本当に納得されるかどうかということについては、現状、問題があるかもしれません』 と。 これはさん自身のお話でありました。 『残念ながら、自分のこのような説明、それからさんの説明は、専門の間では十分分かり合えるんだけれども、にはわかりにくい、残念ながらわかりにくいですね』 という話が、ありました。 (「」によってにされた「」より、敏郎総長の発言内容を一部抜して書き下し。 言いよどみ、繰り返しは省いた。 ) 以上のようにこの発言の文脈では、「一般の民」「」と対されていたのは、「界」「(一正審のような、の)専門」であったことがわかる。 即ちこの会見において、「」とは「ではない人たち」「の専門ではない人たち」、つまり「非専門」という意味合いであった。 逆に言えば、本来の意味ではどれだけの持ちだろうが権者だろうが、に精通していなければ「」に含まれるとも言えるだろう。 この会見の後、「」のや上のの中には、この「」と言う表現を「」であるといった論調で的に要約して伝えたものが多数あった。 その中では「」の対として「上級国民」という表現が使用されていた。 その結果、本記事の「上級国民」という言葉が上で急速に広まったのである。 なの言葉が広まるにつれて、「」が「の専門」と対させた「非専門」をす表現であったという元々の意味合いについては割と薄まってしまったようで、「上級国民」という言葉は「」「専門」ではなく、「特権階級」「上流階級」をして使われることも多いようだ(ただし本来の成り立ちからすれば厳密には誤用である)。 2019年に広まった経緯 新まで残すところ約10日となった、過ぎ、にて歳の高齢が運転するが。 歳の運転手含む10人が怪、2人の子がするとなった。 を起こした運転手が元高級官僚であったことが判明し、凄惨なのわりにされなかったこと、に対するののありかたなどが問題になり、この事件を機に上では「上級国民」の言葉が再び広まることになる。 詳細については個別記事「」「」の記事を参照。 以降、においては「上級国民」の項は消され、新規には作成できない状態になっている。 また、の 外部 もやるきがなさげである。 上級国民と見なされる人々 への露出が多い人を中心に、以下の人物・団体が上級国民と見なされる場合が多い。 (特に現役閣僚・閣僚経験者)• ・等の一部の• ・等一部の団体• を利用して租税回避している人• 関係者• 御用学者• ・ 等 関連動画 関連項目• 特権階級• - 上級国民と対をなす。 第14条 - 法の下の等、の禁止、栄典について規定している。 等権に関して規定する条文とも言われる。 法の下の等• 族 - により止されたの制度。 プチ事件• - エンブ関連の騒動を詳細に扱った記事。 同記事は氏および組織委員会に対する的な論調であり、この言葉が広まるとなった「雰囲気」がわかりやすい。

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