楽天 証券 つみたて nisa。 【楽天証券】楽天ポイントを使ってつみたてNISAで積立する方法

主婦が楽天証券で資産運用をはじめてみた 第3回 毎月の積立金額と購入する投資信託を選択し、積立開始!

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Contents• 楽天カードの新規入会キャンペーンを狙って楽天カードを発行する 私はマイルを貯めているので、「 積立投資をしつつ、マイルが貯まる!」というところに魅力を感じて、楽天証券でつみたてNISAを始めることにしました。 それに合わせて、楽天カードも合わせて作ることにしました。 1番ポイントがもらえるのは、1番最初である入会キャンペーンのときですので、できるだけポイントが多いときに入会したいと思っていました。 ネットで「楽天カード 新規入会キャンペーン」と検索すると、過去のキャンペーンの情報を掲載してくれているサイトが数多く出てきました。 通常であれば5,000ポイント、キャンペーンであれば7,000ポイントや8,000ポイントが狙えるということです。 還元率1%なので、以下のような計算になります。 2019年はつみたてNISAをやろう!と決めていて、2019年初めて到来したキャンペーンが2月でした。 楽天グループを一度も使ったことがないため、個人情報に関する履歴がなく、入力する画面も多かったので、バタバタしているうちにキャンペーンが終了。 参照:「」 迷っていたら、また逃してしまうと思い、8,000ポイントでなくても、7,000ポイントでもいいので今度こそ!と楽天カードの公式HPをちょこちょこチェックしてみると、7,000ポイントのキャンペーンが開催されていました!• 基本情報• 勤務先情報• 楽天会員登録情報• 口座情報• カードの発行手続が完了いたしました。 カードはお申し込みから通常1週間でのお届けとなりますが、 年末年始やゴールデンウィークなどの連休が重なる場合や、 審査状況や配送地域により、通常よりもカードのお届けが遅れる場合がございます。 あらかじめご了承ください。 「GWあけに届くかなぁ~」と思っていたのですが、以下のメールが届きます。 帰宅した5月5日は、再配達の期限切れでした。 GWの大型連休明けだったので、楽天カードのコールセンターもつながらず、チャットサービスなどを活用して再配達の手配をお願いしました。 楽天証券につみたてNISA口座を開設する 楽天カードが手元に届いた後、 「つみたてNISA」口座開設の手続きをしました。 こちらのキャンペーンは、「NISA口座開設と楽天カードクレジット決済による投信積立の約定金額合計5,000円以上で 抽選で300名様に3,000ポイントプレゼントキャンペーン実施中」。 私は楽天カードを作ってしまったけど、年に数回しかない8,000ポイントが獲得できるキャンペーンも実施中でした(タイミングは難しい…) 気を取り直して、楽天証券のログインページから、 つみたてNISA口座開設にすすみます。 「つみたてNISA」「NISA」を選ぶ項目があり、 本人確認書類の提出は「パソコンから提出する」を選びました。 「運転免許証」をアップロードすると、あっという間に手続き完了です。 NISA口座でのお取引が可能となりました。 なお、現在お客様の申込内容は税務署審査中となります。 審査の結果、NISA口座開設不可となった場合、税務署審査中の期間にNISA口座で取引された商品は、すべて一般口座へ変更されますので、あらかじめご了承ください。 税務署審査の結果は1から2週間後にご連絡いたします。 来月12日までに積み立てを開始すれば、7月1日から開始できるというスケジュールだったので、正式につみたてNISAの口座開設ができたら始めることにしました。 税務署審査が完了いたしました。 引続きNISA口座をご利用ください。 楽天カードの受け取りに時間がかかったこともあり、約1カ月で「つみたてNISA口座を楽天証券で開設して、楽天カード払いで始めて、マイルも貯める!」という準備が整いました。 楽天証券で積み立てをはじめる つみたてNISAは、年間40万円(月額3万3,333円程度)、最長20年間、最大800万円までを非課税で投資できる制度です。 このサイトの「」によると、私は「 ポジティブ型」なので、「先進国と新興国の株式へ50%ずつ投資する」となります。 正直、「このファンドもいいかも、あれもいいかも・・」という商品がたくさんあり、ひとつに決められなかったので、かづな先生に相談して次の商品を積み立てることにしました。 対象 ファンド名 積立金額 先進国株式 11,111円 新興国株式 11,111円 全米株式 11,111円 楽天証券にログインして、実際に商品や金額などを設定していきます。 上記の表を参考に、ファンドを個別で探していきます。 1つ目は、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」です。 2つ目は、「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」です。 3つのファンドにチェックを入れると、カードにファンドが入ります。 「一括積立注文」をすると、「積立注文」画面になります。 引き落とし方法は「楽天カードクレジット決済」で、積立タイミングは「毎月」にします。 目論見書をすべて閲覧すると、「注文内容確認」へ進むことができます。 積立注文画面にきちんと反映されていました。 特にコールセンターのヘルプは必要なく、スムーズに注文することができました。 手元に楽天カードがあって、積み立てる商品が決まっていれば、そんなに時間はかかりません。 これからはじめる人は是非参考にして下さいね。 まとめ つみたてNISA口座や商品の変更は途中で可能ですが、始めてから余計な手間暇をかけないということであれば、最初にどこではじめて、どんな商品を選ぶかは吟味しておきたいところ。 料理で下ごしらえが味を決める!と言っても過言ではないのと同じように、つみたてNISAを上手に使いこなすためには下準備が大切です。 まず一番にするべきことは、郵送でやりとりする必要がある「楽天カード」を作ることです。 証券口座の開設にあたり、郵送でのやりとりを希望される方は、楽天カードの作成と同時に楽天証券のつみたてNISA口座開設も進めていくことをオススメします。 楽天カードと楽天証券でのつみたてNISA口座が揃って、初めて買付ができます。 つみたてNISAを始めるか迷っている方は、ここで紹介した実況中継でイメージしていただき、一日でも早くつみたてNISAを始めてみてくださいね。

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楽天証券が【つみたてNISA】取扱商品を発表。圧倒的です。

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楽天銀行の普通預金が優遇金利0. 楽天銀行と楽天証券の間で自動入出金ができる 楽天証券で投資信託を買うと、楽天銀行のお金を自動的に使ってくれる 楽天証券で投資信託を売ると、楽天銀行へ自動的にお金を入れてくれる• 楽天ポイントが貯まるハッピープログラムが有効になる SBI証券にも同じような 「ハイブリッド預金」というサービスがあるので、比較をしてみます。 楽天マネーブリッジは 0. 金利は毎年3月31日と、9月30日の年2回もらえます。 楽天証券のデメリット 投資積立が毎月からしか指定できない SBI証券と比較したときに差があるのは、投信積立サービスの積立頻度です。 投資信託の自動積立サービスの比較表はこちらです。 買付手数料の全額ポイントバック、他の銀行口座から自動引き落としも両者対応しています。 SBI証券の積立投信の買い付け頻度は、毎日、毎週、毎月、複数日、隔月から選べる5コースありますが、楽天証券は毎月コースのみとなります。 ただし、楽天証券でも つみたてNISAを利用すれば 「毎日積立」が可能です。 しかも、楽天証券の毎日積立はポイントバックもついてきます。 「」で詳しくやり方を紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

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主婦が楽天証券で資産運用をはじめてみた 第4回 つみたてNISAをはじめて3ヶ月の経過報告

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こんにちは、 つみたてNISAを楽天証券に乗り換えたシータ()です。 「」で移管手続きを終えたつみたてNISAですが、やっと2019年分の積立設定が可能になりました。 早速つみたて設定をやってみたので、これからつみたてNISAを始める方へ向けて、具体的な買い方の全手順を画像付きで解説します。 この記事を読みながら設定していけば、特に迷うことなく買い付け注文ができるはずです。 「どれを選択すべきか」理由を添えてわかりやすく紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。 なお、 「iDeCo・NISAとの違い」「おすすめの資産配分」「金融機関」「商品」などつみたてNISAの網羅的な攻略情報は「」にまとめているので、これからつみたてNISAを始めようという方は、ぜひご覧ください。 ファンド一覧から選ぶをクリック 初めてつみたてNISAを買うとき、次のような画面が出てきます。 「どのファンドを選ぶべきか」も簡単にご紹介するので、 「ファンド一覧から選ぶ」で先へ進めましょう。 ファンドを選んでチェックを入れる 商品がずらっと並んだ画面へ移ります。 ここでは欲しい商品を選び、横にあるチェックボックスをクリックしましょう。 チェックを入れるとカートに追加されます。 カートに追加できたら「一括積立注文へ」をクリックすると先に進めます。 初心者はどのファンドを選べばいい? 「投資信託を買うは今回が初めてだよ!」という方は、 「eMAXIS Slim全世界株式 オール・カントリー 」がおすすめです。 ファンドを選んだら、次は積立の条件を指定していくよ! 引き落とし口座・引き落とし日を指定する 最初は引き落とし口座・引き落とし日の指定です。 余程の特別な事情がない限り 「楽天カードクレジット決済」を選ぶことをおすすめします。 通常のショッピングで考えると当たり前に感じるかもしれませんが、 「投資信託の積立」でポイントがもらえるのは革命的なんです。 現状このサービスを提供しているのは 楽天証券だけです。 これを利用しないのであれば 「楽天証券を利用する意味が半減する」と言っても過言ではありません。 なので、込み入った事情がない限りは 「楽天カードクレジット決済」を利用しましょう。 まだ をお持ちでない方は、今のうちに申し込みを済ませておきましょう。 CHECK! 積立タイミング 本来は積立タイミングを指定しますが、 「楽天カードクレジット決済」を選ぶと「毎日」は選択できず、 「毎月」一択になります。 毎日積立の方が、買い付けタイミングが分散されるのでリスクが抑えられるんじゃないかと思うかもしれませんが、20年間という長期投資ではさほど差が出ないことが分かっています。 参考: 毎日の積立は、 「」に購入が不可となるため、月により購入額にバラツキが出ます。 40万円を綺麗に使い切ろうとする場合、年末に微調整が必要になる可能性が高いです。 そうした手間を考えると、毎月の方が管理もしやすく良いと僕は思います。 積立指定日 積立指定日も 「楽天カードクレジット決済」を選ぶと 「毎月1日」一択になります。 カード払いにする数少ないデメリットと言えます。 「どうしても別の日程にしたい」「毎月でなく毎日積立にしたい」という方は、楽天カード決済をやめて 「証券口座」引き落としを選ぶといいです。 楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで連携させれば、毎日のつみたてでポイントをもらうことができるので、こちらの方法を選んでも良いと思います。 マネーブリッジの詳細は「」をご覧ください。 金額の指定 次に金額を設定します。 つみたてNISAの枠で使える金額は年間40万円です。 資金に余裕があれば、40万円すべてを使い切るのが良いです。 僕は1ヶ月 33,000円に設定してみました。 年間積立想定額は 396,000円と表示されていますが、この金額は12ヶ月つみたてられた場合の話なので要注意です。 「年間積立プラン」の部分をみると、僕は2月分からしか積立ができないようです。 33,000円の11ヶ月分では 363,000円しか積立ができないことになります。 40万円に不足している分は、後述する 「増額オプション」で別途つみたてをします。 いくら積み立てるか迷っている方は「」の記事もご覧ください。 分配金コースの指定 分配金コースは必ず 「再投資型」を選びましょう。 つみたてNISAの対象商品は、金融庁により 「長期投資にふさわしい金融商品」だけに厳選されています。 そのため長期投資に有利な 「分配金なし」の商品がほとんどで、 「再投資型」を選んだとしても実はこれが実行されることはほぼあり得ないと思います。 とはいえ、もしもの時のために 「再投資型」にしておくのがベターです。 分配金が出された時に、再投資をすることで複利効果が効いてくるからです。 分配金についての詳細は「」で解説しているのでぜひ一度ご覧ください。 増額オプション 次に増額オプションです。 ここではつみたてNISAの非課税枠の40万円を使い切るために、つみたて金額を増やす指定ができます。 ただし、2018年12月28日時点では指定ができませんでした。 この部分は年明けに設定をしてみようと思います。 【2018年12月29日追記】 メンテナンスを明けてからログインしてみたところ、増額の設定ができるようになっていました。 増額オプションで指定する金額は、設定後の各月で増額される設定のようでした。 月を指定して増額ができないとなると、年の後半でどこかキリのいいタイミングで増額設定するのが良さそうです。 ひとまず、現段階では増額オプションは指定しないことにしました。 ポイント利用設定 つみたて時に楽天ポイントを利用するか、指定ができます。 僕は毎月の積立では 「ポイントを利用しない」に設定しました。 実はつみたてNISAに先駆けて、楽天カード払いによる積立を毎月5万円で試してみました。 「5万円カード払いすれば毎月500円分のポイントがもらえる。 でも実際につみたて部分にポイントを利用すると、カード払いの金額が減額されて49655円になっていました。 当然もらえるポイントも減るので、500ポイントに届かず465ポイントになっていました。 笑 毎月お買い物マラソンを走り回るわけではないので、利用する月にスポットでポイント利用をすればいいやということで、毎月の積立では 「ポイントを利用しない」にしました。 目論見書を確認する まとめ:つみたてNISAはポイント還元がお得な楽天証券でやるのが吉 楽天証券のつみたてNISAの買い方をご紹介しました。 画像付きでご紹介したので、特に迷う部分もなく設定できるのではと思いますので、ぜひやってみてください。 ネット証券の中でも、投信積立金のクレカ払いでポイントバックがあるのは、楽天証券だけです。 少しでもリターンを増やしたいので、僕もSBI証券から楽天証券のつみたてNISAへ移管をしました。 口座開設は少し面倒に感じるかもしれませんが、 ノーリスクでリターンが増やせるので単純にやらないともったいないです。 今なら 期間限定で楽天ポイントをもらえるキャンペーンも開催中です。 まだの口座をお持ちでない方は、お得なこのタイミングで申し込んでおきましょう。 CHECK! 楽天証券と他証券会社の比較は、こちらの記事をご覧ください。 シータさんこんにちは。 いつもわかりやすい解説、大変参考にさせて頂いてます! シータさんのブログや動画を見て今月より、無事につみたてNISAを始める事ができました。 質問なのですが、40万円の投資枠では少し物足りなく、 夫婦でつみたてNISAを始めようと考えています。 そこで、楽天証券にて夫婦で始める場合のおすすめの設定方法など ございますか? というのも私、生活のほぼ全てを楽天で統一しており、できるだけお得で有効に活用できればと考えています。 シータさんも夫婦でつみたてNISAを利用されているとの事で是非、参考にさせて頂ければ嬉しいです。 お忙しいなか、申し訳ありませんがよろしくお願いします。

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