バレー スパイク と は。 バレーボールのスパイクの打ち方!フォームのコツと練習方法を解説

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バレー スパイク と は

読みたい場所へジャンプ• twimg. 姉の影響を受け、夢中でボールを追いかけました。 その後メキメキと上達し、高校時代には 2年連続三冠を達成! チームの原動力となって活躍しました。 そして2016年、リオデジャネイロ五輪日本代表に 最年少18歳で初選出されました! 一見かわいい顔をしていますが、 性格は勝気で、常に強い気持ちをもっています。 世界の強豪相手に、スパイク決定率は 脅威の 55. 82%! 世界4位の数字を叩き出しました。 身長191cmは、世界レベルで見ると 「小柄」です。 しかし、 抜群の跳躍力で、スパイクの最高到達点は なんと 3m45cm!これはトップレベルの数字です。 更に、石川のスパイクは、 海外選手の高いブロックを巧みにすり抜けます。 高さとパワーで勝負してくる海外選手とは対象的。 相手ブロックのスキを的確につき、 「ココしかない!」といったコースを 選んで打ち込める高い技術を持っています。 これが石川の一番の武器となります! 見ていても気持ちがいいですもんね! そしてもう一つは、 スパイクを打つ際の テイクバックまでの速さ。 laughy. 175秒。 石川と同じ高さを飛ぶ海外のトップ選手と 比較した場合、石川がテイクバックを完成させた時点で 海外の選手はまだ振りかぶる途中の段階。 その差は 0. 025秒。 025秒って一瞬じゃん! そんなに影響あるの? 素人の私はそう思ってしまいますが、 実はこのわずかな時間が相手ブロックの動きを 見極めるのに、 とても重要になるそうです! 言われてみれば、そうかも?ですね。 やっぱり一流選手となれば、 その 「一瞬」がすべてですもんね・・・。 実はこのテイクバックを素早く取る練習を 中学時代から 何度も繰り返 してきたそうです。 彼は努力を惜しまず、常に上を目指して ひたすら練習してきたそうです。 努力の賜物ですね! 日本史上最高の逸材と言われています! Sponsored Link そしてそして、もう一つ。 スパイクを打つ時、ストレートと見せかけて 実は外側へ、逆に外側と見せかけて中へ、 スパイクの コースを自由自在に打ち分ける事が出来ます。 yimg. 相手取っては最後まで どっちに打つかわからないそうです。 これは天性ですね。 相手が強豪でもチャンスはいくらでも 作れると思います!」 若干20歳ながら頼もしい石川祐希コメント。 ホントに強いマインドの持ち主です。 今回の大会がとっても楽しみです! ぜひリオ五輪の切符をもぎ取って欲しいです! ガンバレ 石川祐希。 ガンバレ 日本!! Sponsored Link 最後まで読んで頂き、ありがとうございました!.

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オープンスパイクの基本

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バレーボールのスパイクに「ドライブ」をかけると効果的…という話を聞きますが、このドライブとはどんなものでしょうか。 ドライブとはドライブ回転のことで、スパイクを打つ際にボールに回転をかけることです。 回転がかかったボールはスピードが速く感じられます。 また、下にも落ちやすくなるため、よりコートにボールが入りやすくなるのです。 そのため、アウトラインぎりぎりを狙ったスパイクを打つ際にも役に立つ技なのです。 このようにスパイクでかけるドライブは非常に効果的なものなのですが、バレーボール初心者にとっては習得するのがなかなか難しい…というデメリットがあります。 ドライブを覚えるには、やはりある程度慣れが必要です。 壁に向かって何度もスパイクを打つ練習をしましょう。 練習の際は、手首のスナップをきかせて、バレーボールをこすりあげるように打つことを意識してみてください。 ひとりで練習をしてもコツがつかめない場合は、指導者の意見をあおいだり、仲間に打つ時のフォームを見てもらったりするとよいでしょう。 バレーのスパイクでドライブをかけるコツ バレーボールの練習を重ねてみたけど、どうしてもスパイクにドライブ回転をかけられない…と行き詰ってしまう方は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、スパイクにドライブをかけるためのポイントをいくつかご紹介していきます。 ドライブをかけるのにまず重要なのは、手首のスナップをきかせることです。 手首をしなやかに動かしてスパイクを打つようにしてみましょう。 ガチガチに固まった手では回転がかかりません。 また、ボールの最上部に手の指先が当たるように打ちこんでみましょう。 その際、腕は最後まで振りぬくようにしてみてください。 さらに肘は、スパイクの前に可能な限り後ろに引き、打つときに思いきり前に出すようにしてみてください。 この肘の反動で、さらに回転がかかりやすくなるでしょう。 あとは、上述したことを意識して、バレーボールの練習あるのみです。 また、イメージをつかむために、動画サイトやTVで放送されているバレーボールのプロの試合を見て、手や体の動きを参考にするのもよいでしょう。 サイトメニュー.

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バレーのスパイク上達法3つのポイント

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よいスパイカーがいると、チームのレベルアップにもつながる…と言われるほど、バレーボールにおけるスパイカーの役割は大きなものです。 ではそんなスパイカーには、具体的にどのような役割があるのでしょうか。 まずひと言でスパイクといっても、スパイクには様々な方法があります。 ストレートやクロススパイクなどの基本的なフォームの習得はもちろん、時間をわざとずらしてスパイクを打ったり、相手のブロックにボールをぶつけたりしてアウトを狙うといったスキルの習得を行うことが、スパイカーの役割としては大きなところです。 しかし、スパイカーの役割はそれだけではありません。 大きな得点源であるスパイカーがうまくスパイクを決めることで、相手チームにかける心理的影響も大きい上に、味方の士気も高まります。 そのため、 スパイカーの存在というのは、味方はもちろん相手チームの士気に関わってきます。 このようなことからも、スパイカーは常に先陣を切ってチームを盛り上げていく精神を持つことも大切になってきます。 強いスパイクよりも得点をとるスパイクを打つことが大切 バレーで得点を取るためには強いスパイクの打ち方の練習をするよりも弱くても良いのでスパイクの基本的な打ち方をマスターしましょう。 フォームがしっかり身についていない状態で強いスパイクを打とうと意識すると、体が力んでしまいフォームがくずれてしまう可能性があります。 フォームをくずしてしまうと正確なスパイクは打てません。 また、強いスパイクを打てるようになれば得点をたくさん取ることができるのかというと実はそうでもありません。 なぜなら相手選手はスパイカーのスパイクコースを読んでブロックしてくるからです。 得点を取るためには、このブロックをかわして相手コートに打たなければなりません。 つまり、スパイクを打つときに最も重要なことは、 相手チームの手薄なところへ正確にスパイクを打てるようになることです。 まずは基本的なスパイクを打つ時のフォームをしっかりマスターしてから、少しずつ強くスパイクを打つ練習をしていくと良いでしょう。 サイトメニュー.

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