パグ 相場。 パグの値段の相場と価格の違いについて

パグの性格・特徴・飼い方|ペットショップやブリーダーでの値段相場や里親募集も紹介

パグ 相場

パグの愛嬌のある独特な顔、愛くるしいコミカルな表情は見ていて飽きませんよね。 性格は穏やかで、比較的飼いやすい種類と言われています。 ではいざ飼いたいな…と思った時に気になるのが値段ですよね。 値段の違いは需要や迎え受け入れる場所、性別、サイズなどで異なってきます。 そんなパグの値段についてご紹介します。 1.パグの値段相場 パグの値段相場は一般的には10万円前後となっています。 ですが、パグの値段にはばらつきがあり、5万円台のパグもいれば30万を超えるパグもいます。 一番大きく違うのはどこで購入するかですが、毛色の違い、血統、性別などでも異なってきます。 値段だけで判断するのではなく、迎え入れる家庭の環境等を踏まえ、総合的に判断するのが良いでしょう。 2.パグの値段の違いの要素 パグの値段は、下記のような様々な要因によって異なってきます 1.パグを購入する場所 一般的にはブリーダーから購入するよりも、ペットショップで購入することが多いようです。 ペットショッブでも有名なお店では少し高めの値段設定がされていることがありますが、値段は安定して標準的な範囲に収まっているということが多いです。 ブリーダーから直接購入する場合は仲介料等、接客や展示に関わる費用が無いので、同じ条件下であれば値段が安くなりやすいです。 ですが一方でブリーダーはペットショップよりコストがかかるのでパグ個体の価格が高くなってきます。 ただしペットショップのように早く母親犬と引き離すことはなく、そのため母犬や兄弟犬から社会教育を教えられているため噛み癖(加減や痛み)無駄吠え(威嚇、外敵からの保護)といったしつけは比較的容易と言われています。 また乳離れもしっかり期間があるので免疫力が弱いといった心配も少なく、後で病気になり治療費が多大にかかるといったケースは少ないでしょう。 中には優れた血統を育てるブリーダーもいるため、その場合はかなり値段が高くなってきます。 ブリーダーはペットショップと比べると値段相応のパグがそろっているという印象でしょうか。 最近ではネットショップで格安等の謳い文句で誘っているところもあります。 ネットショップによっては、パグの出産状況を開示し、多忙な方のために利便性をはかっているところも少なくありません。 ですが、売れ残ったパグを扱っているような業者もあるのできちんとコンタクトし、健康状況を確認することもおすすめします。 2.性別や毛色など個体の違い パグの毛色はメインとしてはフォーン、ブラック、またシルバー、アプリコット、などがあります。 フォーンはベージュ系で顔や耳は黒いといった、一般的に想像するパグのタイプです、ブラックの場合は全身が真っ黒となっており、毛が抜けづらいので掃除が楽です。 毛色は一時的な流行ではないタイプなのでパグに関しては値段変動は大きくないと考えて大丈夫です。 一方性別の違いですが、メスの方が1割から2割程度高くオスのパグより2万ほど値段が高いということが多いようです。 理由としては、個体差はありますが一般的にメスの方が飼いやすいとされています。 また、仔犬を産めるという点でもメスのパグの方が少し値段設定が高くなってくるようです。 顔の良し悪しにより値段も異なってきます。 まん丸で大きな目をした仔犬はやはり誰が見ても可愛く、高い値段がつけられています。 小さければ小さいほど、あどけなさが際立つといったように「かわいい」見た目の犬ほど高くなってきます。 仔犬が高い値段でも売れる時期は、約2か月までと言われていますが、一般的には若ければ若いほど高い値段になってくるということです。 3.血統証明書の有無による値段の違い あまり気にならない割に値段が大きく左右されるのが血統です。 血統証明書は「純血種」という、他の犬種の血が混じっていない犬にしか発行されません。 ですから、必然血統証明書が発行されている仔犬は身元がきちんと判明されているので値段が高くなってきます。 ショードックのチャンピオンの直子になるとそれだけで10万円単位で変わってきます。 JKCチャンピオンのパグの子供であるパグは人気が高く高値で取引されています。 いかがでしたか?パグは、安いからいけない、高いから必ずしも良いという訳ではありません。 値段は参考にしつつ、実際に子犬に会ってからきちんと健康状態などを確認して家族に迎え入れることをおすすめします。

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パグの値段の相場とペットショップとブリーダー比較

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子供が生まれたり、引っ越しなどの理由で飼えなくなってしまった犬や、捨てられたり虐待などで収容施設(保健所)に入ってしまった犬の里親を募集するサイトをまとめました。 とても悲しいことですが、傷ついたり、人間に恐怖心を持ってしまった犬も多くいます。 パグを迎えいれる際は、信頼を取り戻せるよう大きな愛情を注いであげましょう! パグの里親募集サイト ふがふがれすきゅークラブ(略称:ふがれす) ふがれすは、捨てられたり飼育放棄された犬(主にパグ、フレンチブルドッグ、狆などの短吻種)を保護し、終の棲家となる里親さんを募集し探す活動をしています。 全国のパグ仲間の集まったというグループを母体にもつグループです。 パグを中心に様々な犬種の救済を行っています。 また、毎年行われているの運営も行っています。 ペットの命 (パグで検索したページ) ペットの命は、犬だけでなく猫も救済している里親募集&迷子情報サイトです。 犬・猫種や地域や性別など充実した検索条件でご希望にあったペットを見つけることができます。 ペットのおうち (パグで検索したページ) ペットを保護している保護活動者とペットを飼いたいと考えている方が交流できる場所です。 犬や猫をはじめ、様々なペットの里親募集情報が多く寄せられており、お気に入りの子を見つけることができます。 ジモティー (パグで検索したページ) ジモティーは、全国の里親募集の掲示板です。 都道府県別・犬種・個人or法人など指定して、お気に入りのパグを探すことができます。 飼う前にパグの特徴を知っておく パグは愛嬌があり、かつ哀愁漂う独特の表情が特徴的なパグは、とても表情豊かで見ていて飽きることがありません。 いつも明るく元気に動きまわっています。 長く過ごせば過ごすほどが愛着が湧き、リピーターの多い犬です。 呼吸による体温調節があまりうまく出来ず、暑さに弱いため熱中症にかかりやすいので、暑い室内や炎天下、真夏の自動車の中などに長時間つなぎっぱなしにしたりすることは避けましょう。 顔のしわの部分には汚れがたまりやすいので、清潔に保って皮膚病や眼病、悪臭を予防しましょう。 呼吸が荒く、太りやすい体質です。 肥満のパグではいびきが目立ちます。 トレーニングはあまり得意ではありませんが、幼い頃から反復してトレーニングを行なうことで多くのことを学習していきます。 遊びや食事等、好きなことの中にうまく交えながら、気付かないうちにトレーニングを行ないましょう。 パグの里親になるための注意点 現在、日本では毎年約20万匹ものペットが殺処分されていると言います。 人間の身勝手な行動がこのような事態を引き起こしており、ペット達に罪はありません。 里親になる際は、かわいいから。 無料だから。 という理由だけで決めるのはなく、今の状況でちゃんと飼育できるかどうか見極めて責任を持って里親になりましょう。 下記に里親になる前にもう一度確認してほしいことを記載しておきます。 里親になる前に確認してほしいこと.

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パグの値段|パグの値段相場と値段の違いは?

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チワワ 215• チワワ ロング 173• チワワ スムース 42• トイプードル 196• タイニープードル 77• ティーカッププードル 75• トイプードル トイ 44• ミックス・その他の犬種 82• ポメラニアン 70• ミニチュアダックスフンド 56• ミニチュアダックスフンド ロング 55• ミニチュアダックスフンド スムース 1• ミニチュアダックスフンド ワイアー 0• 柴犬 50• 柴犬 標準サイズ 26• 豆柴 24• フレンチブルドッグ 48• パグ 44• シーズー 44• パピヨン 41• コーギー 32• ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 32• ウェルシュ・コーギー・カーディガン 0• ミニチュアシュナウザー 25• ヨークシャーテリア 25• ボルゾイ 23• ブルドッグ 21• 狆 チン 20• スタンダードプードル 18• マルチーズ 17• ペキニーズ 17• カニンヘンダックスフンド 15• カニンヘンダックスフンド ロング 13• カニンヘンダックスフンド ワイアー 2• カニンヘンダックスフンド スムース 0• アメリカンコッカースパニエル 9• シェットランドシープドッグ 9• シェパード 8• ジャーマン・シェパード・ドッグ 7• オーストラリアン・シェパード 1• ベルジアン・シェパード・ドッグ・グローネンダール 0• ベルジアン・シェパード・ドッグ・ラケノア 0• ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア 0• ベルジアン・シェパード・ドッグ・タービュレン 0• ホワイト・シェパード 0• ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ 0• 秋田犬 7• ボストンテリア 7• ゴールデンレトリバー 7• 日本スピッツ 7• グレートデン 5• ブリュッセルグリフォン 4• イングリッシュセッター 4• サルーキ 4• オーストラリアン・キャトル・ドッグ 3• ビションフリーゼ 3• ロットワイラー 3• ウエストハイランドホワイトテリア 3• ケアーンテリア 2• キャバリア 2• チャイニーズ・クレステッド・ドッグ 2• イングリッシュコッカースパニエル 2• イングリッシュポインター 2• シベリアンハスキー 2• ノーフォークテリア 2• ビアデッドコリー 1• ベルジアングリフォン 1• ブリタニースパニエル 1• チャウチャウ 1• ドーベルマン 1• グレートピレニーズ 1• 北海道犬 1• イタリアングレーハウンド 1• 日本テリア 1• ラブラドールレトリバー 1• マスティフ 1• ボルドーマスティフ 1• アフガンマスティフ 0• ベルジアンマスティフ 0• ブルマスティフ 0• イングリッシュマスティフ 0• ナポリタンマスティフ 0• ピレニアンマスティフ 0• スパニッシュマスティフ 0• チベタンマスティフ 0• ノーリッチテリア 1• プチブラバンソン 1• スタンダードダックスフンド 1• スタンダードダックスフンド ロング 1• スタンダードダックスフンド スムース 0• スタンダードダックスフンド ワイアー 0• アイリッシュウルフハウンド 0• アイリッシュセッター 0• 秋田犬 7• アフガンハウンド 0• アフガンマスティフ 0• アメリカンコッカースパニエル 9• アメリカンスタッフォードシャーテリア 0• アメリカンピットブルテリア 0• アメリカンブリー 0• アラスカンマラミュート 0• イタリアングレーハウンド 1• イタリアンコルソドッグ 0• イングリッシュコッカースパニエル 2• イングリッシュスプリンガースパニエル 0• イングリッシュセッター 4• イングリッシュポインター 2• イングリッシュマスティフ 0• ウィペット 0• ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 32• ウェルシュ・コーギー・カーディガン 0• ウェルシュテリア 0• ウエストハイランドホワイトテリア 3• エアデールテリア 0• オーストラリアン・キャトル・ドッグ 3• オーストラリアンケルピー 0• オーストラリアン・シェパード 1• オールドイングリッシュシープドッグ 0• カーリーコーテッドレトリバー 0• 甲斐犬 0• カニンヘンダックスフンド スムース 0• カニンヘンダックスフンド ロング 13• カニンヘンダックスフンド ワイアー 2• キースホンド 0• 紀州犬 0• キャバリア 2• グレートスイスマウンテンドッグ 0• グレートデン 5• グレートピレニーズ 1• ケアーンテリア 2• ケリーブルーテリア 0• コーイケルホンディエ 0• コモンドール 0• ゴールデンレトリバー 7• サモエド 0• サルーキ 4• シーズー 44• シーリハムテリア 0• シェットランドシープドッグ 9• 四国犬 0• 柴犬 標準サイズ 26• シベリアンハスキー 2• シャーペイ 0• ジャーマン・シェパード・ドッグ 7• ジャーマンハンティングテリア 0• ジャーマンピンシャー 0• ジャイアントシュナウザー 0• ジャックラッセルテリア 0• スキッパーキ 0• スコティッシュテリア 0• スタッフォードシャーブルテリア 0• スタンダードシュナウザー 0• スタンダードダックスフンド ロング 1• スタンダードダックスフンド スムース 0• スタンダードダックスフンド ワイアー 0• スタンダードプードル 18• スパニッシュマスティフ 0• セントバーナード 0• タイニープードル 77• ダルメシアン 0• チェサピークベイレトリバー 0• チベタンスパニエル 0• チベタンマスティフ 0• チャイニーズ・クレステッド・ドッグ 2• チャウチャウ 1• チワワ スムース 42• チワワ ロング 173• 狆 チン 20• ティーカッププードル 75• ディアハウンド 0• トイプードル トイ 44• トイマンチェスターテリア 0• 土佐犬 0• ドーベルマン 1• ドゴ・アルヘンティーノ 0• ナポリタンマスティフ 0• 日本スピッツ 7• 日本テリア 1• ニューファンドランド 0• ノーフォークテリア 2• ノーリッチテリア 1• ノヴァスコシアダックトーリングレトリバー 0• バーニーズ・マウンテン・ドッグ 0• バセットハウンド 0• バセンジー 0• パグ 44• パピヨン 41• ビーグル 0• ビアデッドコリー 1• ビションフリーゼ 3• ピレニアンマスティフ 0• フラットコーテッドレトリバー 0• フレンチブルドッグ 48• ブービエ・デ・フランダース 0• ブリアード 0• ブリタニースパニエル 1• ブリュッセルグリフォン 4• ブルテリア 0• ブルドッグ 21• ブルマスティフ 0• プチバセットグリフォンバンデーン 0• プチブラバンソン 1• ベドリントンテリア 0• ベルジアングリフォン 1• ベルジアン・シェパード・ドッグ・グローネンダール 0• ベルジアン・シェパード・ドッグ・タービュレン 0• ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア 0• ベルジアン・シェパード・ドッグ・ラケノア 0• ベルジアンマスティフ 0• ペキニーズ 17• 北海道犬 1• ホワイト・シェパード 0• ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ 0• ボーダーコリー 0• ボクサー 0• ボストンテリア 7• ボルゾイ 23• ボルドーマスティフ 1• ボロニーズ 0• ポメラニアン 70• ポリッシュローランドシープドッグ 0• 豆柴 24• マルチーズ 17• マンチェスターテリア 0• ミディアムプードル 0• ミニチュアシュナウザー 25• ミニチュアダックスフンド スムース 1• ミニチュアダックスフンド ロング 55• ミニチュアダックスフンド ワイアー 0• ミニチュアピンシャー 0• ミニチュアブルテリア 0• ミニチュアプードル 0• ヨークシャーテリア 25• ラサアプソ 0• ラフコリー 0• ラブラドールレトリバー 1• レークランドテリア 0• レオンベルガー 0• ロットワイラー 3• ワイアーフォックステリア 0• ワイマラナー 0• ミックス・その他の犬種 82 しわくちゃの顔に大きな目、低くつぶれた鼻。 ブルドッグやフレンチブルドッグと並び、愛嬌たっぷりのファニーフェイスが「ぶさかわいい」と人気のパグ。 くるんとした巻き尾を揺らしながら、短い足で貫禄たっぷりに歩く姿もパグ特有の愛らしさを醸しだす要素のひとつになっています。 明るく人懐こい性格で攻撃性も少ないので、犬とのスキンシップを楽しみたい人には理想的な犬種です。 パグの特徴 愛情深く、ほがらかな飼いやすい性格のパグ。 古くから中国で愛玩犬として親しまれ、のちにヨーロッパに渡ると、上流階級の人たちから絶大な人気を集めました。 パグのユーモラスな顔は構造上、非常に人間に似ているのだそうです。 表情豊かで感情がわかりやすいのもパグの魅力ですね。 豪快にいびきをかくこともあり、その姿はまるで人間さながら。 見ているだけで気持ちが和むようなコミカルなしぐさに心奪われる人は少なくありません。 昔の貴族も、人間味あふれるパグに魅了されていたのかもしれませんね。 小型犬ながら、筋肉質でがっしりとした体型のパグ。 平均的な体高は25~28cm、体重は6~8kgと小型犬の中では少し重めです。 オスのほうがメスより身体が大きい傾向があります。 毛色はシルバー、フォーン、アプリコット、ブラックの4種類。 特に艶が際立つブラックは「黒パグ」の名で親しまれている人気の毛色です。 ブラック以外では、マズルやマスク、耳などが黒色になっている個体がほとんどです。 パグの性格 どこかコミカルな見た目の通り、パグは愛嬌がたっぷりな性格の持ち主です。 遊び好きなので、おうちに迎えればムードメーカー的存在になってくれることでしょう。 飼い主を喜ばせてくれる、理想の愛玩犬!パグは人と一緒にいることが好きなので、ぜひ積極的にコミュニケーションをとってくださいね。 飼い主とのふれあいは、パグにとって満ち足りたひとときになります。 また、パグは人を喜ばせることも大好き。 愛情をかければかけるほど、飼い主に忠実になってくれるでしょう。 パグ愛好家が多いゆえんは、ルックスだけでなく、茶目っ気たっぷりの性格にもあるのです。 利口だけど、ちょっぴり頑固でマイペース?パグはとても利口で、飼い主の言葉や様子から、気持ちを読み取ることができる犬です。 その反面、、頑固な性格も持ち合わせているので、自分が一度決めたことはなかなか曲げようとはしてくれません。 何かを覚えてさせる際には、パグの利口で頑固な性格を踏まえたしつけを行うのが重要です。 悪いことをしたときはその場できっちり叱るなど、一貫した態度でしつけるようにしましょう。 パグの飼い方・お手入れ パグは多くの運動量を必要としない犬種ですが、食欲旺盛で太りやすいので注意が必要です。 高カロリーの食事を与え続けると、すぐに体重が増えてしまうこともあります。 運動には散歩がおすすめ太りやすいパグを健康的に育てるには、適度な運動を取り入れた飼い方をしましょう。 一日中家にいると肥満につながるので、1日20~30分は散歩に連れ出すといいですね。 パグは激しい運動は苦手ですが、楽しく遊ぶことは大好きです。 外出したり、おもちゃで一緒に遊ぶなど、パグが楽しめる内容にしてあげましょう。 リフレッシュもできますよ。 体温調節が苦手で暑さ寒さに弱いので、外出時は過ごしやすい気温の時間帯を選ぶと良いでしょう。 しつけは子犬のうちにパグは人の気持ちや言葉の理解力が高く、素直なので、しつけに苦労することもあまりないでしょう。 ただし、プライドが高く頑固な一面があります。 あまり甘やかしすぎるとわがままに育ってしまうことも。 子犬のうちにトレーニングを重ね、社会に適応できる犬にしつけておきましょう。 もともと友好的で温厚なパグ。 静かで無駄吠えも少ないので、社会化できていれば、他のパグや犬との多頭飼いにも向きます。 汚れがたまりやすい「しわ」はトラブルが起こりやすいパグに普段から欠かせないお手入れは顔の「しわ」の掃除です。 深く折りこまれたしわは、それゆえ蒸れやすく汚れがたまりやすいので、不潔なままにしておくと臭くなってしまうことも。 汚れはこまめに濡れたタオルなどで拭き取って清潔な状態を保ちましょう。 適切なお手入れは、皮膚病の予防にもなります。 被毛のお手入れ普段のお手入れは軽いブラッシング程度で問題ありません。 ただし、ダブルコートなので換毛期は大量に抜け毛が発生します。 ブラッシング回数を増やして、しっかりアンダーコートを取り除いてあげましょう。 抜け毛対策を兼ねて、かわいい服を着せるのもおすすめです。 パグの寿命 パグの平均寿命は12~15歳と言われています。 犬の寿命は犬種サイズによって異なり、大型犬よりは小型犬のほうが長寿の傾向にあります。 パグは小型犬に分類されるので、ゴールデンレトリバーや秋田犬などの大型犬に比べると長生きしてくれるはずでしょう。 パグの寿命年数を伸ばすためには、日頃の健康管理が肝心。 太りすぎないような食事はもちろん、日々適度な運動を取り入れ、健康な生活を送れるようにしてあげるのも飼い主の務めです。 1日でも多くの時間を過ごせるよう、日頃からスキンシップをとるのとともに、愛犬の様子をしっかり観察してあげましょう。 パグの気を付けたい病気 パグは「壊死性髄膜脳炎」と呼ばれる脳炎にかかりやすいです。 この病気はパグに多く見られることから、別名「パグ」脳炎とも呼ばれます。 原因ははっきりしておらず、発作、視覚障害、などの初期状態が見られます。 悪化すると旋回運動、遊泳運動、昏睡などの症状があらわれます。 残念ながら現時点では確実な治療法はありません。 初期症状でご紹介した症状が見られるときは、すぐに動物病院に相談してください。 また、短頭種にありがちな、「鼻孔狭窄症」にもかかりやすいです。 鼻の穴がつぶれていることから、ほかの犬より呼吸がしづらく、呼吸困難になったり体温調整に支障をきたす場合があります。 「ガーガー」といびきのような音で呼吸したり、息苦しそうに呼吸したりするときは要注意。 手術によって症状が緩和できるケースがありますので、愛犬の呼吸に違和感があるときは、一度かかりつけの獣医師に相談してみましょう。

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