フィギュア スケート プロトコル。 フィギュアスケートのプロトコルに関する質問です。フィギュア...

紀平梨花、全日本2019優勝!速報、フリー結果、プロトコル(得点詳細)、エキシビション

フィギュア スケート プロトコル

こんにちはサルコウです。 ジャンプやスピンなどの種類や回転数からの加減点• スケーティングの上手さや曲に合わせた表現力などからの得点• 転倒などの減点 を要素毎に表にまとめたものです。 テレビ観戦の際に得点の仕組みがわかります• 疑問に思った点数の詳細をジャッジスコアで確認できます• ご自分やお子さんの課題がジャッジスコアからわかります 是非最後まで読んでみてください! なお、ジャッジスコアは、インターネット上にもアップされてます。 国際大会のジャッジスコアは、が確認できます。 ジャッジスコア(プロトコル) こちらがジャッジスコア(プロトコル)ですが、はじめてみると何の事かさっぱりわからないと思います。 ジャッジスコア(プロトコル)の見方は、大きく分けて3つあります。 テクニカルエレメンツ(技術要素):ジャンプ、スピンやステップなどの技術点• プログラムコンポーネンツ(演技構成):スケート技術や身のこなし、曲の解釈などの演技構成点• ディダクション(減点):違反や禁止行為、転倒による減点 この3項目から得点が算出されます。 テクニカルエレメンツ(技術要素) + プログラムコンポーネンツ(演技構成) - ディダクション(減点) = 得点となります 3項目についてそれぞれ解説していきたいと思います。 テクニカルエレメンツ(技術要素) ジャッジスコア(プロトコル)内の上の画像部分がテクニカルエレメンツ(技術要素)が記載されてます。 各要素の略称の隣に、基礎点、GOE 出来栄え点 、1番右に技術点が掲載されてます。 この技術要素に対して、技術点が記載されますので、まずは、技の略称名を覚える必要があります。 一番左の#欄の数字ですが、これは何番目にどの要素を行うかの順番です。 画像のテクニカルエレメンツ(技術要素)ですと、最初の要素は「2F+3T」で最後は「CCoSp」ということになります。 次に技の略称ですが、ジャンプ、スピン、ステップ、コレオにそれぞれ略称があり、ジャッジスコア(プロトコル)には、技の名前は略称で記載されています。 数字はジャンプの回転数です。 アルファベットはジャンプの頭文字となります。 T トゥループ S サルコウ Lo ループ F フリップ Lz ルッツ A アクセル 3Aなら「トリプルアクセス」となります。 また、ジャンプとジャンプの略称の間に「+」と表示される場合は、コンビネーションジャンプです。 ジャンプのルールや得点などについて詳しく知りたい場合はをご覧ください。 一例として「 FCSp(フライングキャメルスピン)」「 CCoSp(足替えコンビネーションスピン)」になります。 スピンの略称に数字で「4」と記載されておりますが、これはスピンのレベルです。 レベル4のスピンと判定されたものになります。 スピンのルールや得点などについて詳しく知りたい場合はをご覧ください。 ステップの略称に数字で「4」と記載されておりますが、これはステップのレベルです。 レベル4のステップと判定されたものになります。 ステップシークエンスのルールや得点などについて詳しく知りたい場合は をご覧ください。 コレオシークエンスのルールや得点などについて詳しく知りたい場合は をご覧ください。 Not clear edge 明確ではない踏み切り フリップ、ルッツを飛んだ際に どちらにも傾いていないフラット なエッジでの踏み切りは、 「明確ではない踏み切り」とみな される。 基礎点による減点はないが GOE(出来栄え)で評価される。 e Wrong edge 明らかに間違った踏み切り フリップを誤ってアウトサイド で踏み切った場合、エッジエラー となり減点対象となる ルッツを誤ってインサイドで踏み 切った場合、エッジエラーとなり 減点対象となる。 1倍になります。 要素毎にそれぞれの評価の幅(点数)が設定されています。 良い出来映えと判断されれば加点要因となります。 悪いとされれば減点要因となります。 具体的な判断項目は「ガイドライン」によって規定されてます。 GOEの詳しい採点ルールについてはをご確認ください。 プログラムコンポーネンツには以下5項目があります。 (上の画像の一番左の項目です。 ) SkatingSkills(スケーティングスキル) Transitions(トランジション) Performance(パフォーマンス) Composition(コンポジション) Interpretation of the Music(インタープリテーション) 5項目の横にあるのがFactorと呼ばれる、規定の係数となります。 Factorの右側に記載されているのが、ジャッジが出したそれぞれの5項目に対する10点満点0. 25点刻みで採点した採点数となります。 一番右側には、ジャッジが出した採点数の平均値が記載されます。 5項目それぞれの採点数の平均値に規定の係数をかけて5項目を合計したものが、プログラムコンポーネンツのスコアとなります。 プログラムコンポーネンツの得点や係数については、で詳しく記事にしてますのでご確認ください。 ディダクション(減点) ジャッジスコア(プロトコル)の一番下の項目です。 フィギュアスケートでは、禁止されている違反行為が存在します。 違反行為の有無は技術審判によって判断され、規定による減点 ディダクションが適用されます。 0点 3度から4度目では1回につき -2. 0点 5度目以降では1回につき -3. 0点(やむをえない場合は除く) 採点システムや審査員については、をご覧ください。 まとめ ジャッジスコア(プロトコル)が理解できると、フィギュアスケート観戦がより楽しくなります。 ジャンプを失敗したのにあの選手は何故点数が高いのだろうとか! フィギュアスケートがジャンプだけでなく、他の技のも合わせたテクニカルエレメンツや演技構成を判断するプログラムコンポーネンツで判断されるので、ジャンプをミスしたからと言って点数が低くなるとは限りません。 ジャンプを失敗してもプログラムコンポーネンツがしっかりできている事で、ジャンプで失敗してもカバーできます。 転倒したとしても回転不足での転倒と回転が出来ての転倒では、基礎点が取れる取れないで大きく違います。 また、GOEの幅が新ルールで11段階になったことで、さらに出来栄え点の幅ができましたので、この辺りもジャッジスコアが理解できると、見る幅が増えてより面白さが増します。 是非、みなさんもテレビをみるときや、お子さんの試合のときなど演技の構成を確認したり、演技終了後には、ジャッジスコアを確認してみてください。 より違った視点で楽しむ事ができますので!.

次の

疑惑のジャッジ採点どうして?羽生結弦の四大陸フィギュアを振り返る

フィギュア スケート プロトコル

皆様、おはようございます! 四大陸フィギュアスケート選手権が終わっても、何度も見返してしまう羽生結弦の「バラード第1番」、「SEIMEI」。 そしてプロトコルを見る度に湧いてくるジャッジへの疑問、不信感。 あたしが感じた「疑惑」が「確信」に変わったこと、、、あくまで私見ということをご理解頂いた上で。 「バラード第1番」では本人解説の動画もぜひ必見よ! ジャッジパネルから国籍が消えた!ジャッジの国籍全員「ISU」 いきなり オラウータンじゃなくて、タラ江の雄叫び! 皆様、こちらは懐かしの旧採点6. 0点満点方式。 ジャッジ名は明かさないものの、どの国がどんな点数を付け、どんな順位を付けているのかが一目瞭然よね。 このスコア表、少し頭の片隅に入れて置いて頂戴ね。 【グランプリファイナル男子ショートジャッジパネル】 TVやライヴ放送ではわからないものの、 プロトコルのジャッジパネルを見れば、どの国の誰がどんな点数を付けたのか、こちらも一目瞭然なのよね。 【四大陸フィギュア男子ショートジャッジパネル】 いきなり国籍が消えてるじゃない!笑 国籍=ISUとかふざけんじゃないわよ! 皆、ISUに魂を売ったのね、そうに違いないわ笑 こういうの総じて、一貫性がないっていうのよね~。 正しいジャッジングをしていれば国を隠す必要性なんて全くないじゃない。 堂々としていて頂戴よ。 こういうところはぬかりないんだから。 さあ、ではもう一度神演技、「バラード第1番」からもう一度振り返っていきましょう。 「音を聴いてて心地良いんですよね。 音の世界に少しづつ入って行く感じがあります。 」 「やっと心の底から自分が喜べる演技だったと思っています。 」 「ショートに関しては音と一緒にジャンプを跳んだり、スピンをやるのが物凄く幸せで、それを突き詰めてこれたからこそ、自分の演技があるんだなと改めてわかりました。 」 【四大陸ショートプロトコル】 男子フリーのライブ放送が終わって、 あたくし、地上波は見たくなかったので、その夜、オネエ友達と新宿2丁目に繰り出したのよね。 そこで友達とフィギュアに関してはとことん辛口のお店のママも口を揃えて、 「バラード第1番」を絶賛していたわ。 「何かが降臨してきたような史上最高のショートだったわよね。 でもなんで115点いかないの?」 ジャッジの付けたスコアの中でも演技構成点の「繋ぎ」に疑問! 【平昌五輪ショートプロトコル】 こちら平昌五輪の「バラード第1番」のプロトコル。 J7とか論外だけど、演技構成点で10点満点が付いた項目が「10個」に対して、 今回の四大陸では半分の「5個」。 ジャッジの眼は節穴? もう一度、四大陸のプロトコルを貼るわね。 【四大陸ショートプロトコル】 あたしね、すごく不自然な点があってね、 ジャンプばかりに最初は目が行ってて、なんで満点ジャンプじゃないのよ!怒って騒いでたんだけど、 あれだけいつもチンプンカンプンな基準で、ジャッジによって幅のある構成点やGOEなのに、 今回の演技構成点のトランジション、全員が見事に「9. 50」で揃ってるのよね。 こんな偶然あるの!? スコアが出るまでにやけに時間がかかっていたのはこの為? 羽生結弦に112点は出さないようにしようとする意図にしか、あたしは感じられなかったわ。 112点まで「0. 18点」足りない。 これは明らかにトランジションによって操作したとしか思えないのよ! 欧州フィギュアのパパシゼのようにね、、、 トランジション(つなぎ)とは? ジャンプやスピンなどの要素と要素の間をつなぐ動きのこと。 ひとつの要素から次の要素への連続性のある動き、多様性、難易度、クオリティなどが評価ポイント。 4サルコウ、3アクセルにしろ、あれほどのジャンプの前後に連続性のある動きと工夫や難度、クオリティの評価よ、 どこいったのよ!? ユヅ本人も解説の中で繋ぎに関しては細かく説明してくれていたわよ。 皆様、最初に旧採点方式のスコア表を思い出してほしいわ、そうよタラ江の雄叫びね!笑 こちら、それぞれの国のジャッジ毎に、 ショートでそれぞれの選手に何点付けていて、 ショート全体で何位を付けているかという早わかり表よ。 どの国のジャッジが極端に他のジャッジ達に対して、どの選手を低く、高く評価しているかが一目瞭然よね。 続いて、フリー「SEIMEI」を見ていきましょう。 【プロトコル】 前半3アクセルから3フリップまでってステップしか踏んでいないのに何故跳べるの!?凄い!!! でも何故フリップに「!」アテンションなの????? ?をいくつ付けても足りないわよ。 むしろジャッジの判定に「?」マークを追記でプロトコルに加えたいぐらいよ。 後半に入り、当初の予定では4トーループー3トーループのコンビだった予定が、 4トーループが堪えるジャンプになったところをとっさにオイラー挟んで3サルコウを付けてきたわね。 こういうとっさの判断ができて、すかさず実行できてしまうのは彼しかできないと思うのよ。 なのにGOE「+2」付けてるジャッジもいれば「-3」付けてるジャッジも、、、 こちらがフリーの各国のジャッジのスコアと順位表一覧。 メキシコジャッジが羽生結弦のフリーを全体4位に付けているし!!! 新「SEIMEI」。 あたしは以前と比べて、音を捉える(音ハメ)のが手の動きから、より伝わってきたのよね。 確かに1転倒はあったわ。 演技構成点の中で「曲の解釈」がジャッジ6名が揃って「8. 75」!?低すぎない?これって転倒のせい? ジャンプや難度に関わらず、演技構成点に銀河点付けるジャッジ達が、 ここぞとばかりにジャンプのミスに連動させて、演技構成点を下げてくる。 これもシリアスエラーの一環かしら!? 選手達は何も不満ひとつ言わずにジャッジの一貫性のないスコアを受け入れているわよ。 いや、言えるわけがないのよ。 旧採点の時代から続く、疑惑のジャッジ。 もういい加減、断ち切らないといつまでも未来永劫、延々と繰り返されていくわね。 世界フィギュアでは、ジャッジのスコアなんかに惑わされずに、もっと尊い選手達の演技をしっかり見たいと思うのよ、、、 最後までご覧頂き、ありがとうございます。 ぜひ下の新ブログランキングバナー「バラ1」と「SEIMEI」2つをポチっと頂けると励みになります! ドングリ 2020年2月11日 8:07 AM オネエ様 おはようございます。 ハニューは今回はどうしたって優勝は仕方ないが、ショートは112、合計は300は超えさせないようにね。 っていうジャッジミーティングがあったことはバレバレですね。 これからワールドに臨むにあたって、過去2戦、流し目に負けた試合を思うと、ユヅ君の最低ラインはまずはノーミスです。 4Aはまだ無理に跳ばなくてもいいから どうか安全策でもノーミスで!少しでもほころびがあればそこに集中砲火のようにマイナス攻撃、連動してPCSもだだ下げにするっていう去年からのパターンになってはいけません。 まずはノーミス。 ノーミスありきですぞ!(敵はつまづいても、オーバーターンでも加点されるんですから!) 最近のユヅ君のインタの様子を見てて、その達観した清々しさに、いよいよその時が近付いてきてる気がしています。 ドングリも覚悟しないとなって思います。 競技のためのISUではなく、ISUのための競技と思い知れ というメッセージですね。 すべてが。 とんでもないスポーツだわ。 そもそもだれが、牛耳っているのかしらね。 本当に悪い奴らは、隠れて見えない。 のかも。 こんなに、露骨だと、クリケットにも相当な圧力がかかっていませんかね。 羽生さんが、いられないような? 今、必死でオーサーと4Aを巡っての不仲説をばらまいているメディアがあるのも、うなづけます。 責任を、オーサーと羽生の4A願望に、責任転嫁して真実から目をそらせるつもりなのが、みえみえです。 羽生ファンとして、成仏出来ないときは、怨霊となってとりつきそうですが、これからのために、なにかできないかと。 一体どんな、行動がおこせるかしら。 チケットとって観戦ではないなにか?フィギュアを正しく真に美しい競技にするためにも。 でも次の選手を応援して金をおとしたり、視聴率に貢献なんて、悪いやつらの思う壺ですから、それは皆無です。 ローイ 2020年2月11日 12:32 PM こんにちは。 TV観戦のみ初心者です。 コーチいわく、代名詞のミスタートリプル…トリプルアクセルに加点が少ない。 表現力、加点どうよ?フリーSEIMI ジャンプミスしたら-5。 ミスして、-1と-5って???だからノーミス、ノーミスってプレッシャー用語を連発したくなる。 そんで、アクセル4回転を挑戦するって言ってる。 originの時、あの演技を求められていると力んでしまわないよう…緊張し過ぎないように……世界選手権だけのスケーティングをしてほしい。 今回の点数は、個人的にショート125前後…フリー300ごえだと思っています。 盛りなしでも… 笑 MAOファン 2020年2月11日 2:12 PM ごきげんよう おネエ様 見たくない情報が氾濫していて、サロン以外から目をそらす今日この頃、個人的に、結弦君が新しいSEIMEIを完成させると公言しているので、その言葉を信じて…という気分です。 ふと、思った事、スポーツ界って出る杭は打たれやすいという事。 全く違う世界ですが、相撲界、貴乃花さんは正しい、美しい、清い相撲界にしたかった。 けれど、まだ若輩者という理由でことごとく跳ね返され、結局は弟子のゴタゴタで志半ばで離脱してしまいました。 協会、連盟って利権が絡めば絡む程腐っちゃう。 今の日本のスケ連は腐ってると思います。 会長が腐ってますから…本来のアスリートファーストはアスリートの力を正当に評価して、雑音からは守ること、余計な下駄を履かせて持ち上げる事では無い。 結弦君のPCSを削った分を優真に乗せちゃ駄目よ~ダメダメです。 ジェイソンのPCSは昨年末、一昨年末の大輔のよう…私は大輔君のファンですが、馬鹿にされた気分。 今回のジェイソンも台乗りしない方が、素直に素晴らしかったと言えたのに… ISUもあまりに腐るとフィギュアスケートはオリンピック競技からはずされるかもしれません。 昔あった競技とならない為にやるべき事はルール改悪では無くてジャッジの育成。 +、-を押し間違えたり自分の国旗の下で正々堂々とジャッジできないような腐ったジャッジを排除すること。 ナショナルのジャッジにもクレームの1つも言えるISUになることなんじゃない? おばちゃん 2020年2月11日 2:23 PM オネエさま 少なくともバラ1の音楽との調和性の項目は10点で当然かと思います。 フリーでも、アクセルあれ以上のもの今まで見た事ありません! 助走で20m踏切確認振り返って構えて10点出る風潮です…羽生くんには、10点を出さない相談があったと思いますよ。 完全に調和する新しいプログラムを作る情熱が、天才には絶える事はないと思います。 オータムからの苦悩はいかばかりかと胸が痛みますが、アメリカに金メダルは規定路線でしょうし…旧採点時代から以降、フィギュアスケートの真髄みたいなプロを世界に見せる歴史を重ねてくれると思います。 老婆心ながら 楽しみにしているファンの事も1番に考えてくれる羽生くんですが、ショーに勢力を使い果たさず、今の年齢や状況にあった新作を、ジョフ達とジックリと作りこんでいってくれたらいいなぁなんて思います。 てんこ盛りパフェ 2020年2月11日 9:09 PM フィギュアは採点競技だからジャッジを操作する。 記録競技や対戦競技の場合はドーピングする。 スポーツを食い物にしようとする有象無象は尽きません。 ISUは選手の血と汗と努力の結晶を正しく採点するジャッジ能力を磨くのではなく、いかにシナリオ通りに観客が遅いぞ!! と騒ぎ出す前に素早く帳尻合わせの得点を表示するかに心血を注いでいます。 ジャッジの国籍を【ISU】にしたのは、そりゃ都合が悪いからですよね。 都合が悪い…何のために? もっちろん!! 不正操作のために、です。 人間の社会ってものは、強ければ寄ってきて利用しようとし、清く正しくあれば利用できないから引きずり下ろそうとする。 「ルールは自分で変えるものじゃないので」の一言に覚悟が見えますね。 羽生君はフィギュアの競技ルールの下、正しく採点されたらいつだってチャンピオンなんです。 覚悟とは、今のフィギュア界は「ジャッジは不当な採点をし、自分は必ず下げられ、ライバルN氏は必ず爆上げされる」というバグが存在すると受け入れた、超ドSのフィギュアゲーマー羽生氏が、北京五輪に向かって招待を表したラスボス・ISUジャッジに真っ向勝負を仕掛けるという宣言。 無謀とも見える戦いですし、時が過ぎれば、正しい勝者は誰だったのか、歴史が証明するでしょうけど、切なすぎます。 羽生君もゲーマーだけど、絶対課金しないタイプだと思う!! 千聖 2020年2月11日 10:09 PM オネエ様、こんばんは。 が、あのすごい3Fになぜ「!」が付くのか、なぜ加点があれっぽっち スミマセン なのか、幾ら考えても分からないです。。 佐野さんも「他の選手にあれをやれと言っても難しいですよ。 要はレベルの違い。 実力の違い」と仰ってましたよね。 後半にふたたび「静」から「動」へ曲調が変わるところでの3A3Tの音ハメもすごくクールで羽生選手ならではの動きだと思います。 あんなにすごいものを見せてもらっているのに、これほどまでに心を震わされるのに、何らかの大きな汚い力にケチつけられてると思うと本当に腹立たしいです。 そして、彼がこれからやろうとしていることを考えると只只切ないです。 何だかいつも以上にとっちらかったコメントでごめんなさい。 皆さんのように理路整然と伝えられるようにならなければ…。

次の

【JPN】日本(Japan) のスケートリンク・フィギュアスケート選手一覧

フィギュア スケート プロトコル

プロトコルとは? 国際大会の結果を公開しているリザルトサイトは、この様なページになります。 プロトコルとは各選手の採点の詳細です。 各試合のプログラムごとに、ISUの試合結果WEBサイトでPDFファイル公開されます。 プロトコルを見れば、 詳しい技術点(基礎点・GOE)と、各ジャッジの演技構成点の詳細が分かります。 または、ショートプログラムとフリースケーティングの2つのプログラムがあります。 プロトコルはプログラムごとに作成されるので、1つの試合でショートプログラムとフリースケーティングの2つのプロトコルが存在します。 プロトコルの見方 プロトコルに明記する際に、を表す略記号が使われます。 略記号は要素(エレメンツ)の種類・回転数やレベルが一目でわかる記号になります。 実際のプロトコルをふまえて簡単に見方を解説していきます。 選手の情報と順位(Rank) 演技をおこなった選手の名前や国籍といった情報と、プログラムの順位を表します。 そのプログラム(ショートまたはフリー)における順位。 技術点の採点方法と採点の流れについて、詳細は下記からご覧下さい。 であればと、であればと、であればが一目でわかるように、略記号は表記されています。 が判定• 「x」マークは後半の基礎点1. 1倍を示す• 演技構成点の採点方法と採点の流れについて、詳細は下記からご覧下さい。 Skating Skill:スケート技術• Transitions:要素のつなぎ• Performance:演技• Composition:構成• 男子ショートプログラム:1倍• 男子フリースケーティング:2倍• 女子ショートプログラム:0. 女子フリースケーティング:1. による判定• 10点満点で0. 1度から2度目の転倒:-1. 00点• 3度から4度目の転倒:-2. 00点• 5度目以上の転倒:-3. 00点• 演技時間の過不足:5秒につき-1. 00点• バク宙などの禁止要素の違反:1回につき-1. 00点• 衣装や小道具の違反(衣装の一部が落下など):-1. 00点• 10秒以上の中断(むをえない場合は除く):10秒につき-1. 00点 総得点(Total Segment Score) 男女シングルは、ショートプログラムとフリースケーティングの2つのプログラムがあります。 2つのプログラムそれぞれに、総得点(Total Segment Score)がつけられます。

次の