喪中 暑中見舞い 時期。 寒中見舞いの時期−いつから・いつまで− マナーと書き方を解説

「手紙や挨拶状を出す時期」年賀状・喪中はがき・残暑見舞い・暑中見舞い

喪中 暑中見舞い 時期

【例文/もらった年賀状への返事】 寒中お見舞い申し上げます……1 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしとのこと 心よりお喜び申し上げます……2 丁寧なお年賀状をいただきながら ご挨拶がおくれまして大変失礼いたしました……3 おかげさまで家族一同 元気に暮らしております……4 今年も変わらぬお付きあいのほど どうぞよろしくお願いします……5 令和〇〇年1月 ケース2/喪中の人への寒中見舞い(喪中はがきへの返事) 喪中はがきの返事は出さなくても失礼にはなりませんが、年始状か寒中見舞いを出すと丁寧です。 【構成例】• お見舞いの言葉• 先方の健康を訪ねる言葉や時候の挨拶• 故人を偲ぶ言葉や相手を思いやる言葉• 締めの挨拶 【例文/喪中はがきへの返事】 寒中謹んでお見舞い申し上げます……1 服喪中のことと存じ 年始のご挨拶は遠慮させていただきましたが 寒冷の候 いかがお過ごしでしょう……2 ご家族の皆様はお力を落としのことと存じますが お心を強くお持ちになってお過ごしください……3 今年は例年より厳しい寒さが続いておりますので どうぞご自愛ください……4 令和〇〇年1月 ケース3/喪中にもらった年賀状への返事 ケース2と同じく、年賀の「賀」はおめでたい言葉なので使用を避け、「年賀状」は「お年始状」や「年頭のご挨拶」といった表現に言い換えます。 「おめでとう」「お喜び」などの表現も使いません。 喪中はがきを出していなければ、その旨を詫びます。 【構成例】• 寒中見舞いの言葉• 年賀状へのお礼• 喪中のお知らせ• 喪中はがきを出さなかったことへのお詫び• 締めの挨拶 【例文/喪中にもらった年賀状への返事】 寒中お見舞い申し上げます……1 ご丁寧なお年始状をいただきありがとうございました……2 昨年11月に父が永眠し 年頭のご挨拶を控えさせていただきました……3 ご連絡が行き届かず 誠に失礼いたしました……4 今年も変わらぬお付きあいのほど どうぞよろしくお願いします……5 令和〇〇年1月 ケース4/喪中の人に年賀状を出したお詫び 年賀状を出した相手から「年始状」が届いて相手の喪中を知った場合は、年賀状送ってしまったことは失礼にはなりませんが、あらためてお詫びのはがきを送り哀悼の意を伝えると印象がよいです。 もし、喪中はがきを受け取っていたのに、うっかり出してしまった場合は寒中見舞いや手紙でその旨をお詫びします。 【構成例】• 寒中見舞いの言葉• 年始状を送ったことのお詫び• お悔みの言葉• 締めの挨拶.

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喪中の方へ「喪中見舞い」を送る時期と送り方

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お中元を贈る時期は? 7月1日~15日に贈るのが一般的 お中元を贈る時期は地方によって違います。 北海道では7月15日~8月15日、東日本(東京・東北など)では7月1日~15日、西日本(東海・関西・九州など)では8月1日~15日までとされています。 しかし近年はどの地方でもお中元を贈る時期が早まってきており、6月下旬~7月15日頃までに贈ることが一般的になってきました。 贈る時期に迷う場合は、7月1日~7月15日までを目安に考えるのがよいでしょう。 7月15日を過ぎたら「暑中見舞い」とする 7月15日を過ぎたら、表書きを「暑中お見舞い」または「暑中お伺い」として贈るのが一般的です。 立秋を過ぎたら「残暑見舞い」とする 8月7日頃に訪れる立秋以降は、表書きを「残暑お見舞い」または「残暑お伺い」として贈ります。 お中元を贈る時のマナーを紹介 「のし紙」のマナー お中元には「のし」を掛けます。 郵送や宅配で送る場合は、のしが外れないように品物にのし紙を掛けてから包装する「内のし」が一般的です。 水引のデザインは5本か7本の紅白蝶結びを選び、上段に「お中元」、下段には贈り主の名前をフルネームで書きます。 「手渡し」する時のマナー お中元は本来は持参して、夏のご挨拶とともに手渡すのがマナーです。 事前に訪問時間を打ち合わせてから持参するようにします。 持参する時の「のし紙」は、品物を包装した上からのし紙をかける「外のし」とするのが正式な掛け方です。 「郵送や宅配」のマナー 本来は先方宅に直接持参するのが慣例ですが、昨今はデパートから直送したりインターネット注文で宅配したりすることが一般的となっています。 身内や親しい人へ送る場合は、送ったことを電話やメールで連絡しても差し支えありませんが、ビジネスの取引先やお世話になっている目上の人などへ送る場合は、贈り物に挨拶状を添えるか、品物とは別に手紙やはがきの挨拶状を送るのがマナーです。 「喪中」の時のマナー お中元は日頃の感謝の気持ちを伝えるものであるため、贈る側と贈られる側のどちらが喪中の場合でも、お中元を贈ることはマナー違反ではありません。 その場合は華やかな品物は避けるようにします。 しかし四十九日までは控えた方が無難とする考え方もあります。 その場合は時期をずらして「暑中お見舞い」や「残暑お見舞い」として贈るのがよいでしょう。 「お返し」のマナー お中元にはお返しの必要はありませんが、届いたということとお礼を伝えるためのお礼状をすぐに送るのがマナーです。 相手との関係性から、電話やメールで伝えることもあります。 お返しの品物を贈る場合は、先に説明したお中元の時期内であれはお中元として、時期が過ぎていれば暑中見舞いや残暑見舞いとして贈ります。 お返しの品物を贈る場合でも、お礼状は忘れないようにしましょう。 お中元のお礼状の書き方は以下の記事で紹介していますので参考にしてください。 「お中元の贈答状」文例を紹介 お中元を郵送や宅配で送る時は、贈答状を同封するか、別に手紙やはがきで郵送します。 状況別の文例を紹介します。 取引先に送る 拝啓 向暑の候、貴社におかれましてはますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。 日ごろは格別のご厚情を賜り、心よりお礼申し上げます。 本日、お中元のしるしまでに〇〇店より〇〇を送らせていただきました。 ご笑納いただけましたら幸いに存じます。 酷暑の折、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。 敬具 上司に送る 拝啓 いよいよ夏本番を迎えましたが、〇〇様はじめご家族様には、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 いつもひとかたならぬご指導をいただきまして、心よりお礼申し上げます。 本日、心ばかりのお中元のご挨拶までに、〇〇店より〇〇をお送り申し上げました。 ご笑納いただけましたら幸いに存じます。 暑さに向かう折から、ご自愛のほどお祈り申し上げます。 結びの言葉には繁栄を願う言葉や、健康を気遣う言葉を書きます。 お中元の豆知識を紹介 お中元の起源 古代の中国において、7月15日を「中元」といい、祖先に供え物をする風習があったことが日本のお中元の起源です。 日本のお盆と中元の時期が重なっていることから風習が取り入れられ、贈答の習慣ができたとされています。 江戸時代にはお世話になっている人への贈り物に変化し、現在のような習慣に定着したようです。 お中元の相場と品物 お中元は、3,000円~5,000円程度の品物が一般的です。 友人やご近所の方へ気軽に贈る時は3,000円程度、上司や目上の方へは5,000円程度の品物を贈ることが多いようです。 お世話になっている取引先などへは10,000円程度の品物を贈ることもあります。 贈る品物は季節感のあるものを選びます。 取引先に贈る場合は競合他社の商品を控えたり、配りやすいものにするなどの配慮が必要です。 まとめ お中元の時期は地方によって1ヵ月程度のずれがありましたが、近年は7月1日~7月15日までに贈るのが一般的になってきています。 7月15日を過ぎたら暑中見舞い、立秋を過ぎたら残暑見舞いとして贈ります。 近年は手渡しせずに店舗から直送することが一般的となってきました。 その際は贈答状を添えるか別に挨拶状を送ることを忘れないようにしましょう。

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暑中見舞いを喪中に?時期、文面、絵柄に注意!文例アリ

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初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• 何気なく残暑見舞いという言葉を使っていますが、そもそも残暑見舞いとはどういったものなのでしょうか。 季節の挨拶状 残暑見舞いは、簡単に言うと季節の挨拶状です。 夏の盛りが過ぎた時期に送るのが特徴で、 相手の体調を気遣ったり近況を報告し合ったりするような役割があります。 始まりは江戸時代くらいの時期で、1年を上半期と下半期に分けた時にその節目で目上の方にあいさつ回りをしたのが由来とされています。 現在は目上の方に限らず、親しい友人にも残暑見舞いや暑中見舞いを出す習慣となっています。 目上の方にあいさつやお礼をするという役割は、お中元のほうに受け継がれているようです。 残暑見舞いの時期は夏休みを取られている方も多い時期なので、 顔を合わせていない親戚や友人と連絡を取るきっかけとしても使われています。 暑中見舞いとの違いとは? 残暑見舞いと同じような挨拶状として暑中見舞いがあります。 この二つの違いは、 主に差し出す時期です。 暑中見舞いは一般的に 立秋(8月7日ごろ)までに出すものです。 出し始めても良い時期には諸説あり、梅雨明けからという説もあれば大暑にあたる7月23日ごろ以降とする説もあります。 残暑見舞いは 暑中見舞いの時期が過ぎた後に出します。 立秋後、8月中にお相手に届くように出します。 (9月に入っても良いという説もあります) 内容は両方とも相手の健康などを気遣うものとなります。 文頭に来る「残暑見舞い申し上げます」といった内容については、 暑中見舞いでは言葉が変わってくるので、こういった点にのみ注意すればそこまでおかしい内容になることもないでしょう。 喪中に残暑見舞いを出すことについて ここでは、 喪中に残暑見舞いを出すことは問題ないのかについて、解説していきます。 喪中に残暑見舞いは出しても良い 結論から言って、喪中の時期でも 残暑見舞いは出して大丈夫です。 同じようなはがきの挨拶状として年賀状がありますが、喪中の時は年賀状でのあいさつを欠礼する方が多いです。 それと同じように残暑見舞いも辞退すべきと考える方もおられるのですが、 残暑見舞いはお祝いの内容を記したものではありません。 年賀状は「謹賀新年」というようなお祝いの意味の強い言葉が使われますが、残暑見舞いはそうではないので喪中でも関係なくやりとりして大丈夫です。 ただ、喪中であるということは変わりませんので、できればあまりに派手な内容にはしないほうが良いでしょう。 具体的には残暑はがきの絵柄などを普段より落ち着いたものにするなど、 ちょっとした気遣いがあれば大抵はそれほど問題ありません。 忌中は無理にやり取りをしなくて良い 喪中でも残暑見舞いは出して良いとなると、逆に「必ず出さなければお相手に失礼になる」と考える方もおられるかもしれません。 しかし、 気が進まないなら出さなくても問題ないです。 特に忌中の時期、つまり四十九日の法要が終わるまでの時期が残暑見舞いの時期に重なった場合は、無理をなさらないでください。 四十九日が終わるまでは、 故人の身の回りの整理なども含めやることがたくさんあって落ち着かない時期です。 気持ちの面でも積極的に別のことをするのはつらい時ですし、そういったご事情は周囲の方々もわかっておられるはずです。 もちろん四十九日が終わり忌中が明けてからも、喪中の時期は基本的に喪に服している時です。 必ずしも無理に残暑見舞いを出さなくても良いということは、心に留めておいてください。 喪中に残暑見舞いのはがきを受け取ったら? 喪中の時に残暑見舞いをどなたから受け取った場合は、一応 簡単にでもお返事をしたほうが良いです。 この場合も喪中だからと言って制限はありませんので、ご自身の都合の良い方法でお返事をしてください。 相手からのはがきを受け取った時期が8月中旬であったならこちらからも残暑見舞いを出すのも良いでしょう。 もし残暑見舞いが間に合わなそうな場合は、通常の手紙として送っても大丈夫です。 親しい間柄ならメールで返信しても良いです。 残暑見舞いで喪中であることを書くことも問題ないとされています。 ただ、年賀状のやり取りがある方でしたら10月以降にまた別途喪中はがきを出すことになりますので、気が進まなければ無理に記載しなくても良いです。 喪中の残暑見舞いの書き方• 残暑見舞いのあいさつ 残暑見舞い申し上げます、といったような冒頭のあいさつです。 お相手の安否等を気遣う内容 暑い時期に体調を崩されていないかどうか、健康状態などを気遣う内容です。 こちらの近況など こちらが最近どう過ごしているかを書きます。 正直に書いて構いませんが、なるべく明るいことを書くと良いでしょう。 喪中であることを伝えたいときはこの場所に入れるとおさまりが良いです。 相手をさらに気遣う内容 まだ暑い時期が続く時期ですので、今後も体調などに気を付けるようにお相手を気遣います。 日付 こちらの差出日ではなく、お相手への到着日を基準として記載します。 日にちまで書かなくて問題ありません。 和暦と月までで良いです。 喪中の残暑見舞いのはがきの絵柄について 残暑見舞いは涼しげなイラストや写真が入ったはがきが多いですが、喪中の場合も同じように 夏を意識した絵柄のはがきを使ってください。 もちろん他の絵柄でも構いません。 ただし喪中であることを記載する場合は、お相手への印象を考慮して 派手な絵柄のはがきはできるだけ避けるようにしましょう。 無地やモノクロにまでする必要はありませんし、喪中はがきのような絵柄にする必要もないです。 あくまでも多少考慮したという程度で大丈夫ですので、ご自身の心情に合わせて絵柄を選んでみてください。 喪中の残暑見舞いの文例 先ほどご紹介した残暑見舞いの構成をふまえて、例文をご紹介します。 喪中であることを意識した内容で作ってあります。 夏に実施するごあいさつには、残暑見舞いや暑中見舞いの他にお中元もあります。 お中元は喪中の時期に贈っても大丈夫なのでしょうか。 喪中はお中元を送っても良い お中元も残暑見舞いと同じく、喪中の時期に関係なく 贈り合って問題ありません。 お中元は普段からお世話になっている方に、お礼として贈るものです。 お祝いの意味はありませんので、喪中は関係ありません。 とは言え残暑はがきと同じく 忌中の時期はできるだけ避けたほうが良いです。 気にせず贈っても大きな問題が起きるというわけではありませんが、忌明けの時期でもお中元として間に合うようでしたら、無理をせず忌明けまで待ったほうが良いでしょう。 喪中の方にお中元を贈る場合も、忌中はできるだけ避けたほうが良いです。 忌中の時期に何かを贈るということは、お香典と同じような意味を持ってしまいます。 お中元としての役割を果たせなくなる可能性もありますから、念のため控えるようにしましょう。 喪中のお中元ののしについて 喪中の時期でもお中元を贈ることは問題ありませんが、のしには気を付ける必要があります。 のしの水引きは紅白などお祝いの意味が強いものが使われていることが多く、喪中や忌中の時期にはふさわしくありません。 喪中にお中元を贈る際は、のしの代わりに 無地の奉書紙(ほうしょがみ)、もしくは無地の短冊を使ってください。 これは喪中の立場で贈る場合と、逆に喪中の方に贈る場合、両方ともに適用されるマナーです。 またのし以外にも、喪中の時期はできるだけ派手な包装紙は避けるようにしましょう。 贈る品物の内容に制限はありませんが、 紅白になっているような食品はふさわしくありません。 この辺りは百貨店等のギフト担当の方に確認しながら選んでいくと、間違いがないです。 残暑見舞いは普段お世話になっている方へのお礼なので、喪中でも出して良い。 残暑見舞いは必ず出さなければならないというものでもないので、気が進まなければ出さなくても問題ない。 特に忌中の時期は控えて大丈夫。 内容は普通と同じで良いが、喪中であることを伝える内容を入れても良い。 お中元も残暑見舞いと同じくやり取りに問題はない。 ただし「のし」には喪中ならではのルールがあるので気を付けること。 残暑見舞いやお中元には年賀状のように厳格に控えるべきというような習慣はありません。 いくつか注意点を守れば普段と同じようにして大丈夫です。 とは言え喪中の時期はこうしたやりとりに気が進まない時もあるでしょう。 その場合はご無理なさらなくても良いのでご安心ください。 「終活ねっと」では他にも喪中の時期にまつわるルールやマナーについての記事を数多くご紹介しています。 喪中はがきは郵便局で購入できるのかについては、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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