白 杖 ガール。 ヤンキー君と白杖ガール

ヤンキー君と白杖ガール 4(最新刊)

白 杖 ガール

「ヤンキー君と白杖ガール」は 癒やしと気付きを与えてくれる作品なのでオススメです! ニコニコやマンガハック、でも読むことができますよ~。 個人的には、他の人のコメントが読めるニコニコでマンガを読むのが好きです。 記事内容は完全にネタバレになるので、先に読んでみてくださいね。 主な登場人物は二人。 書籍のおまけマンガもユキコさんを通して、 弱視の方と一緒に歩く場合の対応が描かれていました。 そういう弱視に対してもメッセージもあるマンガなんですが、 記事の内容として取り上げるのは、 「 キャラクター達の成長」についてです、はい。 弱視であるユキコさんを通して、 その周りの人達が変化していく、成長していく姿がわかりやすく描かれているので、 学びや気付きといったものが多いマンガだと個人的に思っているんですよ。 なので、「キャラクター達の成長」を通して、 学べるところをピックアップしていく記事にしていきます。 人って何かをきっかけにして変わることがあります。 今まで憎んでいた世界でも、 ふとしたきっかけで愛すべき世界に変わることだってあります。 それを「ヤンキー君と白杖ガール」を通して見ていけたらなぁ、 なんてことを思って記事にさせていただきました。 というわけで、 ここから 「ヤンキー君と白杖ガール」を見ていきます。 「ヤンキー君と白杖ガール」の1話~5話 黒川の変化 ヤンキー君な黒川ですが、 まともにヤンキーをしていたのって ユキコさんに会う前の最初だけなんですよね。 マンガを読んでいると色々とやらかしていたイメージは全く無いですが、 住民の方々にはかなり恐れられている黒川です。 まぁ、そのくらい黒川は荒れていたということなんでしょうね。 そんな恐れられている黒川ですが、 ユキコさんにはワンコのように懐き、 ヤンキー君のようにはとても思えないような振る舞いをしてきます。 なので、顔にキズがあることで、 恐れられることはあっても 心配されることはなかったでしょうね。 黒川が顔のキズについて発言したのも、 この時は「恐れさせる」ことが目的だったはずですから。 ドスのきいた声で 「顔のピアス200個」 「身長3m50cm」 なんて見栄を張るくらいですし… ですが、そんな恐れられるはずの顔のキズに対し、 「赤チンいるか?」 と本気で心配してくれるユキコさん。 黒川はこれまで顔を触られるなんてこともなかっただろうし(恐れられているから)、 女の子の顔を間近で見るなんてこともなかったはず。 しかも、相手が黒川だってわかっていない状態で、 直接黒川に嬉しい言葉を投げかけるユキコさん。 黒川がこんな調子だから、 顔にキズなんてなければヤンキーなんてやっていなかったでしょうし。 顔にキズがあるとそれだけで危険人物と思われてしまう世の中ですからね。 こんな純粋な黒川からしたら生きにくい世界で、 ヤンキーとして外れた道を歩くしかなかった。 でも、そこにユキコさんという 「顔のキズなんて関係ない」 という存在に出会い、優しくされ、 外見ではなく、内面を見てくれた存在。 自分のことを理解してくれる相手がいることって 本当に嬉しいものです。 こんな風に今までやさぐれていた黒川ですが、 ユキコさんと一緒になりたいと思うほど心を動かされ 心境に変化がありました。 ですが、ユキコさんはユキコさんで辛い人生を歩んでいます。 ユキコさんの心境の変化 ユキコさんはユキコさんで弱視を抱えているため、 「どうせ一緒にいても相手は去っていく」 とやさぐれちゃっています。 「フツーの事ができない」 ことで人が去っていくことが。 だからこそ、そもそも黒川に期待すらしていないように思えます。 「どうせ去っていく相手だから期待するだけ無駄」 と。 どれだけ多くの人に去っていかれたんでしょうね…。 ここまでやさぐれちゃって…。 そんなユキコさんですが、 黒川と会って早速やらかします。 「メンドくさいだろ。 私とのデートは」 とネガティブモードに。 人が去っていく経験を持っているから、 何かやらかしたらすぐにネガティブモードに入っちゃうんでしょうね。 弱視を抱えていることによる生きづらさのようなものを感じます。 ですが、そんなことには動じない黒川。 弱視のせいで普通の人とは違って、 「自分はめんどくさい人」 と思い込んでいるユキコさん。 実際にちゃんと見えていなくて、黒川に激突。 でも、そんなユキコさんを受け入れ、 ユキコさんに合わせて行動しようとする黒川。 「フツーのデート」ができないのに去っていかないどころか、 自分に合わせてくれるのはものすごく嬉しいことだと思います。 相手のことをきちんと意識して見ないと、 なかなか相手が欲しがっているものとかってわかりませんからね。 黒川はほんとユキコさんのことをよく見ているんだなぁ、と感じてしまいます。 でも、 「こぼしても見えないから食べない」 と言ったユキコさん。 そんなユキコさんに食べさせてあげたいと思う黒川の行動。 そんな黒川の行動に心を許して、 無意識に「あーん」のおねだりをするユキコさん。 今まではまだ壁があったものの、 ここで壁がなくなったなー、と感じる場面でした。 黒川と映画に来る前は 「フツーのデートができないからどうせ去っていくよ」 と期待しない考え方でしたが、 黒川の頑張りにより、その考え方が見事に払拭されましたね。 「フツウ」とは違う人生を歩んできたから、 「フツウ」を求められてもその「フツウなこと」ができない。 2話~5話はどちらかというと、 ユキコさんに焦点を当てられた話だったと思います。 映画も音声ガイドだったり、 ポップコーンを食べたくてもこぼすと見えないから食べられなかったり。 でも、黒川は黒川で周りの人に恐れられていたはみ出し者扱い。 でも、お互いにフツウのことをせずとも、 お互いのことを受け入れられて、 二人ともデートを楽しむことができた。 黒川としては 「どうにかしてデートを成功させよう」 という想いがあったけれども、 ユキコさんとしたら諦めを持ったデート。 それでもユキコさんが楽しいと思えたのは、 黒川がユキコさんに楽しんで欲しい、喜んで欲しいと思ったから。 でも、黒川がそこまでユキコさんを尽くすようになった理由は、 顔のキズを受け入れ、さらに自分のことを心配し、 外見ではなく、内面を受け入れてくれたから。 黒川のヤンキーとしての行動はわからないけど、 周りに恐れられていたなら、 それなりのことをしていた可能性があるけれど… でも、ユキコさんと出会ったことで、 「人のため」に面白さを感じることができた。 元々そういう資質があったようにも思えるけど、 顔のキズが原因で恐れられていたら、 「誰かのため」なんて思える機会も減ってしまうのも仕方ないものです。 だから、黒川はユキコさんにほんと助けられたんだなぁ、 って思ってしまいますね。 ユキコさんはユキコさんで、 そんな色んなことに気遣ってくれる黒川と接することで、 去っていくばかりの人だけではない。 そして、自分だけでなく、 黒川も同じように不安を持っていたことを知り、 黒川とのデートを心の底から楽しめたことを再度実感したのかな、 なんて思ってしまいます。 二人としては今まで居場所がないように感じていたけれども、 黒川と出会い、そしてユキコさんと出会ったことで、 「今ここにいていいんだ!」という 自分の存在意義も感じることができたのかな、 なんてことも勝手に思ったり。 「あなたに親友はいますか?」 という質問に対して、7割の人が「いる」と答えているようですが、 逆に言うと、3割の方は「いない」んですよね。 自分に自信がないとか、自分に存在価値がないとか考えている人の多くは、 親友を呼べる人がいないように感じます。 言い方を変えると、 「 自分を受け入れてくれる人がいない」 のではないかと。 自分を受け入れてくれる人はいないから、 なかなか自分を受け入れられない。 いや、受け入れているとは言えるのかな。 「自分に価値がないことを受け入れている」状態になってしまっている、と。 黒川もユキコさんも 「フツウ」と言われている世界からはみ出した結果、 「自分に価値がない」ということを受け入れてしまっていたように思うんですよ。 だから、黒川はヤンキーとして荒れてしまったし、 ユキコさんは「どうせ去っていく」とやさぐれて 他人に期待しないようになっていました。 ですが、黒川の場合は自分を受け入れてくれる人がいて、 物事を前向きに、そして 「 この人のために何かしてあげたい」 と思えるように変わっていきました。 ただ、ユキコさんは1話だと、 そこまで黒川を受け入れていないんですよね。 「どうせあの人は去っていくから」 とやさぐれていたように、 黒川には期待していませんでした。 ですが、黒川からしたら、ユキコさんと関わったことで、 顔のキズといった外見などはどうでもよく、 内面をきちんと受け入れてくれる人がいることを知りました。 だから、黒川からしたら、 「受け入れてもらった」という恩を返したい気持ちもあったのかな、 って思うんですよ。 その気持ちが 「 ユキコさんが望んでいることをしてあげたい」 という行動として表れ、見返りを求めずに ユキコさんのためだけを想って行動した結果、 ユキコさんもまた心を開いて受け入れてもらえることができた、と。 相手に受け入れてもらうためには まずは自分が相手を受け入れなければなりません。 黒川はその「先に相手を受け入れること」ができたために、 相手のためを想った行動ができ、 結果としてユキコさんからも信頼してもらうことができました。 よく、 「上司と良い関係を築くことができません」 なんて言いますけど、 自分が上司を嫌いな状態で、 上司に好きになってもらおうなんてまず無理なんですよね。 その上司が 「仲良くしたい」 と思っていたら話は別ですが、 そんなことを望んでも意味がありません。 自分から好意を見せて、 相手からも好意を得るように努力していく方が現実的です。 先に自分から相手を好きになる、 相手を受け入れることが大切なんです。 黒川はユキコさんのために• 見えやすい服装に変える• 音声ガイドのある映画を聞き出す• サプライズで食べたそうにしていたポップコーンを買ってくる• ポップコーンを食べられるように配慮する なんてことを自分から進んで行いました。 だからこそ、その善意の行動で ユキコさんとの心の壁を取り払うことができたんです。 人間関係を良くするためには このように自分から相手のためになることを模索して動くことって大切です。 自分のために行動してくれた人をなかなか嫌いにはなれないですよね? それが的はずれな行動なら別ですが、 自分が喜びそうなことをやってくれた人には 色々と返してあげたくなるものです。 なので、 まずは「与える」という行動が大事なんですよね。 1話ではユキコさんが(無意識に)黒川に嬉しい言葉を与えていました。 そして、2話~5話では、 黒川は(意識して)ユキコさんが喜ぶ行動を行っていました。 意識してなのか無意識なのかは関係なく、 「 相手が喜ぶことをする」 というのが大切である、 というのが1話~5話から学べることだと思います。 「誰にも受け入れてもらえない」 「みんなが自分から去っていく」 なんていう呪縛から解放されたのではないかと。 その呪縛…思い込みですね。 そこから解放されると、 見える世界は大きく変わってきます。 0から1に変わるって大きいんですよね。 「誰にも受け入れてもらえない」ということから 一人にでも受け入れてもらえると、 「もしかしたらあの人にも受け入れてもらえるかもしれない」 と世界の見え方が変わってくるように。 だから、そういう 呪縛という名の思い込みはどんどん取っ払っていきたいものです。 それだけで見える世界は大きく変わるのですから。 それでは、今回のまとめです。

次の

特典まとめ

白 杖 ガール

『ヤンキー君と白杖ガール』(うおやま)もヤンキーが登場する作品で、白杖を持つ弱視の少女と不良少年と不器用な胸きゅん恋愛ストーリーです。 でもこの作品、タダモノではありません。 その内容の奥深さから大注目を浴びている名作なのです。 心温まるほのぼのしたラブコメであり、読む者の心の目を開かせてくれる 『ヤンキー君と白杖ガール』。 これは現代の必読書です。 本記事ではアニメ化・ドラマ化も期待されている話題作 『ヤンキー君と白杖ガール』のあらすじなどを中心に紹介していきます。 もくじ• 『ヤンキー君と白杖ガール』のあらすじ 『ヤンキー君と白杖ガール』の内容をかんたんに紹介すると・・・。 誰からも疎まれる彼が出会ってしまったのは、盲学校高等部に通う「弱視」の赤座ユキコ(16)。 ユキコの視力は光も色もぼんやり見えるくらい。 顔に刃傷があり見た目にも怖い森生も、目の見えないユキコにはただの人。 何の物怖じもせず、逆に「顔に傷があるのか、大丈夫か、赤チンいるか」と心配する。 そんなユキコにベタ惚れしてしまった森生。 ユキコをアネキと呼び、ことあるごとに付きまとい、心配し、世話を焼こうとする。 相手の情報を得るために手で触ったり、映画館で音声ガイドを使ったりと、自分と違う方法で社会と関わらざるを得ないユキコと行動をともにするうちに、弱視者に優しくない社会に憤りを感じ始める森生。 「誰かを無視しなきゃ回らない社会なんて退化じゃねえのか?」 バリアフリーじゃないレンタルDVDショップで思わず文句を言ったら、そこは腐れ縁の宿敵が雇われ店長となったお店だった。 店員でもないのにその店で老人に親切に対応する森生は、雇われ店長・シシオの薦めでそのまま働くことに。 最初の給料で森生がユキコに買った誕生日プレゼントはハイヒールの靴。 大喜びするユキコだったが、それを見たユキコの姉・イズミはハイヒールなんて危ないと大激怒。 プレゼントを捨てようとする姉に「ちゃんと私を見て」というユキコ。 その言葉の意味とは・・・。 目の不自由なユキコとヤンキーの森生。 二人はお互いに影響しあって視野を広げていきます。 やがてその温かな世界は周りのみんなをも巻き込んで広がっていきます。 単なる変り種ラブコメだと侮ってかかると後悔する、心にグサッと心地よい名作コミックです。 一つ一つのエピソードに作者のバリアフリーに対する熱い思いがこめられており、読んだ後に優しい気持ちになれます。 『ヤンキー君と白杖ガール』の評判は? 注目のコミック 『ヤンキー君と白杖ガール』。 ネットでも共感の声が多く、注目され続けてきました。 えっまじですごい。 この漫画おもしろいよ。 ヤンキー君と白杖ガール。 ゆるゆる漫画と思ってさくさく読んでると泣かされるんだ — 一石楠耳@格ゲーラノベ異世界二回転と剣脚商売の作者 isikusu 目が不自由だけれど、聴覚で見えてる人より分かる人ってどれだけいるんだろう。 見ていて違和感を感じた。 視覚障害のある人は見えないけれど、聴覚だけで状況判断できる、という誤解が生じないかが心配。 ヤンキー君と白杖ガールは、日常的なシーンが多く描かれているので、とても参考になる。 理解されることも理解することも簡単ではないかもしれないけれど。 人間社会は不自由で限界があるかもしれないけれど。 それを越えてしまうことは意外と誰にでも出来るかも。 ちょっとした愛情があれば出来るかも。 — 田中ユタカ『美少女雀士!スパローガール!』 tanakayutak 先日購入したヤンキー君と白杖ガールを早速知り合いに渡してみました。 本人さんと娘さんが読んでくれたみたいで、2人とも、面白おかしくてハートウォーミングで、視覚障害者の方がどんな時に困るかなどすごくわかりやすく描かれていると言う感想持ってくれたようです。 — にっく wasawasasawawa うおやまさん の作品「ヤンキー君と白杖ガール」は本当に色んな人に読んでほしい。 視覚障害だけにスポットを当ててるんじゃなくて、高齢者や見た目でハンディのある人、同性愛者、その周りの人間の苦悩とか本当にいろんな要素が散りばめられてる。 興味がある人は是非読んでくれっ! — ごぶりん goburin4649amaz 主人公たちが人として成長していく姿に心打たれた読者が多く、影響力の大きさがうかがえます。 また本作品は点字、 音声データなどを提供している「サピエ」にも登録されています。 「今お金があまり無いし・・・。 無料で読めたらそのほうがうれしいんだけどな・・・。 」 と、そんなことを考えてしまうのは、人間みな同じです。 でも、良い作品はお金を払って読みましょう。 無料で読めない・観られないのは仕方がないとして、できるだけ安く、できるだけコストパフォーマンスはよくしたい。 で、ついでに言うなら今は 断捨離の時代。 手元にマンガを物と残したい気持ちもあるけれど、本を無制限に増やすわけにはいきません。 DVDなどのメディアも同じことです。 その点、電子書籍や動画レンタルならスペースは取らないし、見た目で買ったことがばれないので、家族に文句も言われない・・・。 そんな方法が一番のおすすめです。 「でも定額といっても特典がいろいろあるわけだから、月額料金はけっこう高いんじゃないの?」 という不安を感じる人もいるかもしれませんが、実はそうでもありません。 月々の定額料金を比較してみると、こんな感じです。 サービス名 月額料金 U-NEXT 1,990円 コミックシーモア ライト:780円 フル:1,480円 まんが王国 500円~ ブックパス 562円 漫画図書館Z 300円 Kindle Unlimited 980円 スキマ 480円 ブック放題 500円 1ヶ月にこれだけ支払えばコミックが読み放題なのであれば、かなりお得なのは間違いありません。 サービスによっては、書店でコミック1冊買うより安上がりですよね。 ただし、読みたいコミックがあるかどうかはその時々で異なります。 それに新しいコミックは無料では読めないというデメリットがあります。 そうは言っても、このデメリットは至極当たり前のことなんですが・・・。 新刊が無料で読めるサービスなんてありませんって。 コミック雑誌の出版社が運営しているものもあれば、大手通信会社が関係しているものもあり、サービス内容も扱うコミックもさまざまです。 ざっと挙げると次のようなものがあります。 「LINEマンガ」「comico(コミコ)」「マンガワン」「マンガボックス」「少年ジャンプ+」「GANMA! (ガンマ)」「ピッコマ」「pixivコミック」「マンガUP!」「マンガKING」「マンガZERO」「マンガBANG」、などなど これらのマンガアプリは、頻繁に広告が表示されるかわりにコミックの一部が無料で読めるしくみになっています。 無料の範囲を超えた先を読みたければポイントが必要です。 ポイントは購入することも出来ますが、毎日無料でもらえるポイントや他のサービスの利用、無料会員登録などでもらえるポイントもあります。 ポイントの入手方法はいろいろ用意されているので、いっき読みでなくてもよければ無料で読み続けることも可能です。 マンガアプリも定額サービスと同様、読みたいコミックがないことがあります。 でもアプリによっては他では掲載されないオリジナル作品やブレイク前の作品に出会えるという可能性があり、これが大きな魅力になっています。 2つの方法の中でも、おすすめは「U-NEXT」 今すぐにでも漫画を全部読みたい。 そしてできれば動画も観たい・・・。 そんな欲張りなあなたに、私からおすすめするサービスは 「U-NEXT」です。 ・ビデオ・動画見放題: 990円 ・雑誌・コミック読み放題: 500円 ・1200円分のポイント: 500円 そうなんです。 コミック読み放題だけではないのです!動画も見れての料金なのです! おまけに 毎月1,200円分のポイントがチャージされます。 1200ポイントあれば、 600円以下のコミックを2冊買えます。 1カ月あたり1,990円払っていても、そのうちの1200円は返金されてきてるようなものです。 《1,990円ー1,200円=790円》 私の場合は、コミックが読みたいのはもちろん、映画とかドラマも見たいわけですよ。 コミックを読んで、アニメがあると知ったら当然観たくなりますよね。 で、またコミックを読み直したくなる。 実写映画化やドラマ化されて、またまた読み返したくなる・・・。 そんなパターンはいくらでもあります。 だから私は月額1,990円(税抜)を払い続けているわけです。 無料コーナーには500冊以上の在庫が 読み放題といいつつ、実際に追加課金なしで読めるコミックが少ないサービスもありますが、 「U-NEXT」の場合は、• 常時500冊以上の無料コミック• 観放題の動画14万本• ポイントレンタル動画2万本• 雑誌読み放題70冊以上 が用意されています。 「読むものがない」とか「観るものに困る」という状況にはなりにくいのではないでしょうか。 ダウンロード可でオフラインにも対応 「U-NEXT」は購入したコミックを ダウンロードしておくことも可能です。 事前にダウンロードしておけば、電波が届かないような場所でも安心。 オフライン状態で快適にコミックを読むことが出来ます。 Wi-Fiが使えるエリアでダウンロードしておけば、外出先では通信費をかけずにコミックが読めて助かります。 好きな作品がスマホやタブレットだけでどこでも読めるというのは、とっても贅沢で快適なことです。 それに何冊も持ち歩かなくてもOKなのですから楽ですよね。 マルチアカウントが便利でお得 追加課金無しで4つのアカウントまで持てるというのはとても便利です。 スマホとタブレットとPCでそれぞれ別々のコミックを読むことが可能なので、ひとつの契約で家族みんなが楽しめます。 もちろん別々の動画を見ることもできます。 子アカウントにはR指定の作品が表示されないようになっていたり、有料コンテンツの購入を制限するように設定もできるので安心です。 会員登録をして無料トライアルを利用しても、600円分のポイントの範囲での購入はタダで、31日間は無料枠で読めるコミックを好きなだけ読めます。 すぐに料金が発生することはないので、不安材料はありません。 「 よくわかったから、早く600円分のポイントでコミック読みたい!」 という人は下のサイトから最短1分で登録!すぐにコミックや雑誌を読んだり、映画を観たりできます。 繰り返しになりますが、31日間の無料トライアル中に、 「自分には合わないかも・・・」 と思ったらいつでも解約が出来て、違約金なども発生しません。 安心して利用できます。 家族が別々にアクセスできます。 おまけ・U-NEXTを賢く利用する裏ワザ さすがの 「U-NEXT」でも、何から何まで無料で読み放題にするわけにはいきません。 どのサービスでも本屋さんでも通販でも同じことですが、 「U-NEXT」内で欲しいコミックを購入するためにはポイント(お金)が必要です。 もちろん定額料金を支払えば 1200円分のポイントが無料でもらえるわけですが、新作をどんどん読みたいという人はそれだけでは足りません。 「U-NEXT」のサービスを賢く利用するためには、このポイントを安く手に入れる必要があります。 そこで利用したいのが 株主優待クーポンです。 「U-NEXT」の株主優待クーポンはメルカリやラクマ、ヤフオク等に出品されることがあります。 「U-NEXT 株主優待」「 UーNEXT クーポン」 といったワードで検索すると出てきたりします。 株主優待クーポン1000円分が750円で売買されたりしているので、購入したコードを 「U-NEXT」に登録して使えば、実質25%オフでコミックが買えることになります。 運よく25%オフで買えたら、どんなサービスを利用するよりも安いんじゃないでしょうか。 (記事作成時点での話です。 いつも出品されているとは限りません。 念のため。 家族が別々にアクセスできます。 人に薦めたくなる名作に出会おう! 人に薦めたくなるような名作コミックというのは、そうそう出会えるものではありません。 だからこそ、いろいろな作品と出会えるチャンスは大切にしたいものです。 いろいろな作品を読んでみたいし、気に入った作品は何度も読み返したくなる。 これは当たり前のこと。 その当たり前を可能にしてくれるのが、定額制のサービスなのです。 そして、読みたいコミックをお得に読む最良の方法はただひとつ!.

次の

ヤンキー君と白杖ガールとは (ヤンキークントハクジョウガールとは) [単語記事]

白 杖 ガール

最近「尊い」という言葉が流行ってます。 しがらみや不条理に翻弄される現代社会において純粋でほがらかな光景は貴重であるためです。 ニヤニヤして見守りたくなるような空気を醸し出すマンガ、お話に皆飢えています。 そんな人に是非読んでもらいたいのが 「ヤンキー君と白杖ガール」 弱視の女子高生とヤンキーが心を通わせていく話です。 ちなみに白杖ってのは目が見えない人が持ってるあの杖です、たまに見かけますよね。 白杖(はくじょう、: white cane)とは(および)が歩行の際に前方の路面を触擦して使用する白いである。 大きさは直径2cm程度、長さ1mから1. 4m程度のものが一般的である。 白杖の主な役割は、安全の確保(前方の障害物や危険の防御)、歩行に必要な情報(段差や歩道の切れ目等のランドマーク)の収集、ドライバーや他の歩行者・警察官などへの注意喚起の3つである。 や福祉用具の分類での名称は 盲人安全つえである。 点字ブロックが誰のためにあるのかとか、白杖の存在については知っていましたが 映画に音声ガイドがあるのは知らなかったです。 その上出てくるキャラが皆いいやつ!さらに弱視というハンデを上手く話しに盛り込んでいてそこも面白いです。 尊い… この余りにも尊いマンガ、以下で読むこと出来ます。 ニコニコ静画「」ページ マンガハック「」ページ ちなみに2019年1月にコミックス1巻の発売も予定されています! とにかく一度読んでみてください、 かなりお勧めです。

次の