スリープ 勝手 に 復帰。 windows10でスリープから解除しても数分でまたスリープしてしまうときの原因と対応方法

Windows 10 のスリープが勝手に解除されるのを防ぐ

スリープ 勝手 に 復帰

Windowsがスリープ・休止から勝手に起動してしまう Last update 2019-08-25 19:16 Windows 8時代から悩まされてきた、スリープや休止状態にしてもいつの間にか起動している問題がようやく解決しました。。。 疲れました。 というか、ありとあらゆることをやりつくし、大体何が原因だったかがわかりました。 ただ、スリープや休止状態から復帰してしまう症状は原因が多岐に分かれていて、それぞれ解決策が違うと思うので、1つ1つ原因と対策を紹介していきます。 Sponsored Link 目次 考えられそうな原因を全部挙げてしまったので、読むのがめんどくさい!という人は、 の2つだけでほぼ解決できると思います。 原因を突き止める• それぞれの原因に応じた解決策• スリープと休止、どちらがいい?• 原因を突き止める イベントビューアーを常にチェック 解決策ではありませんが、原因を探るのは必須作業。 勝手にスリープや休止状態から復帰する場合は、小さな証拠を残しておくことがあるので、必ず イベントビューアーと呼ばれるWindowsのログをチェックします。 イベントビューアーを立ち上げる 「イベントビューアー」というのを立ち上げるのですが、立ち上げ方は、キーボードの「Winキー」と「Xキー」を同時に押し・・・ 表示されたメニューから「イベント ビューアー」をクリックします。 最新のWindows 10だとこの方法が使えない、という場合は、 スタートボタンを右クリックでも同じメニューが表示されます。 こちらが「イベントビューアー」です。 左側にある「Windows ログ」の中にある「システム」をクリックします。 このログの中から「ソース」が「 Power-Troubleshooter」のものを探します。 下に スリープ解除の原因が記載されています 休止状態から復帰もスリープと記載されています。 このときは「iCloudドライブ」が原因だったようですね。 このように原因がはっきりしていて、ソフトなどが原因の場合は、問題が解決しているバージョンアップ版がないか探してインストールすればたいてい治ります。 このときもiCloudドライブを再インストールしたところ、ぴたりと治りました。 また、別のときはPC版LINEが原因のときがありました。 そこでログにフィルターをかけて探しやすくします。 左の「操作」にある「現在のログをフィルター」をクリックします。 「イベントソース」の部分の「 Power-Troubleshooter」にチェックを入れます。 それ以外にも「 Kernel-Power」にもチェックを入れておきます。 こうすると「Power-Troubleshooter」や「Kernel-Power」に関するログだけが表示されます。 スリープ状態の解除元が不明 さて、実際にはこのログのようにほとんどが 「スリープ状態の解除元」が「不明」になっていてなかなか原因を特定できません。 このように解除元が不明な場合でも、必ず原因が究明できるのであきらめないでください。 1秒後に再開は正常? 「Kernel-Power」のログにはスリープ状態や休止状態になった時間が記録されています。 このときは18時21分45秒にスリープ 休止のときもスリープと記載されている になりました。 ところがその1~3秒後の18時21分48秒には「システムがスリープ状態から再開されました。 」と記録されています。 実はこれは 正常な状態で、どうもスリープや休止に入ると1~3秒後にこのような「システムがスリープ状態から再開されました」と記録されるらしい。 なのでこう言ったログは無視してかまわないようです。 解決策 マウスとキーボードが原因 Windowsのデフォルトの設定では、 マウスを動かしたりキーボードのキーを押したりするとスリープや休止状態から復帰する設定になっています。 ところがマウスが少しでも動くとスリープや休止状態から復帰してしまうので、これをオフにしておきます。 ただし、キーボードで復帰できる機能は便利なのでこれは残したままオフにします。 なお、これをオフにしてもマウスを抜き差ししたり、Windowsの大型のアップデートをすると すぐにオンになってしまうので、まずはこの設定を確認してください。 マウスとキーボードの電源管理を設定するには、キーボードの「Winキー」と「Xキー」を同時に押します。 もしくは、「スタートボタン」を右クリックします。 表示されたメニューの中から 「デバイスマネージャー」をクリックします。 デバイスマネージャーが開きました。 この中から「マウスとそのほかのポインティング デバイス」を探し、左横の三角の部分をクリックします。 するとマウスのドライバーの一覧が表示されます。 上から一つずつ、右クリックして「プロパティ」を開きます。 「電源の管理」タブをクリックし、 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外します。 「マウスとそのほかのポインティング デバイス」に登録してあるマウスすべてのチェックを外します。 キーボードもの電源の管理も さて、キーボードの復帰は残しておきたいところですが、なぜか キーボードのスタンバイ状態を解除できるようにする機能をオンにしておくと、マウスがちょっと動いただけで解除になることがあるので、「キーボード」のドライバーで マウスが動くと復帰してしまうものがあるか1つ1つ、チェックを外して確認してください。 意外とこれをやらなくて、原因不明の復帰が起こるのでもう一度確認してくださいね。 マウスのレシーバーを抜き差ししたら確認 この設定はマウスやキーボードのケーブルを抜き刺ししたり、無線用のマウスのレシーバーを 抜き差しすると元に戻ってしまうことがあるので、必ず真っ先に確認してください。 ネットワークアダプターが原因 マウス以外にも「ネットワークアダプター」が原因のときがありました。 同じようにデバイスマネージャーで確認します。 ネットワークアダプターの設定はマシン構成によって違ってきます。 代表的なものはこんな感じ。 まず、「電源の管理」タブを開きます。 「電力節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」は、チェックをしてもしなくてもどちらでも構いません。 が、その下の「このデバイスで、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してください。 両方の設定が終わったら、「OK」をクリックして完了です。 私のデスクトップパソコン(ASROCKのMB)は、ネットワークアダプターが「Intel Ethernet Connection l217-V」になっていました。 この場合は、 「電力の管理」タブを開き、「節電オプション」と「Wake on LAN」のすべてのチェックを外します。 最後に「OK」をクリックして設定完了です。 私の場合は、この設定に気が付かず、スリープにすると1時間後には必ず復帰してしまうので、原因がわからず悩んだのですが、ネットワークアダプターの設定を変更したら嘘のようにスリープ解除が治りました。 スリープ解除タイマーの許可を無効にする 2019年8月にWindowsの大型アップデート 1903 したところ、1日おきに朝の6時半に勝手にスリープが解除されるようになってしまいました。 このページで公開しているいろいろな設定をすべて見直しましたが、おかしなところはありません。 今回のアップデートでまた新たな原因が加わったのかなぁ。 と思ったのですが、1つだけ思い当たる設定がありました。 「スリープ解除タイマーの許可」です。 ここが「有効」になっていると、スリープ中勝手に起動してしまうっぽい。 「スリープ解除タイマー」を無効にするには、「コントロールパネル」の「電源オプション」を開きます。 「詳細な電源設定の変更」をクリックします。 ドライバーの更新 Windows 10にアップグレードしたり、自作パソコンの人でスリープや休止状態から復帰してしまう場合の原因で最も多いのが、ドライバーによるものです。 私も、Windows 8. 1からWindows 10へアップグレードしたり、クリーンインストールしたのですがそのたびにこの問題が頻発。 マウスやキーボードの設定を見直しても勝手にスリープから復帰してしまうので、ドライバーをすべて最新のものにアップデートしたところ、ピタッと収まりました。 ドライバーを更新するには 基本的にはマザーボード関連のドライバーが原因のことが多いです。 マザーボードメーカーの公式サイトからドライバーをダウンロードしたり、マザーボード付属のメンテナンスソフトを使った自動更新でもいいのですが、私の場合は、Driver Boosterというパソコンのドライバーをワンクリックですべて更新してくれるソフトを使いました 無料。 私の場合は、なんと 11個ものドライバーが古いままだったようで、これが原因だったっぽい。 自動メンテナンスを止める Windows 10では、自動メンテナンスという機能が追加されました。 これは単にパソコンを使っていない時間を指定して、その間にWindowsアップデートなどを行うような機能なのですが、そこに「メンテナンスのためにスリープを解除する」というような項目があります。 なのでここをオフにしてみてください。 コントロールパネルを開きます。 *コントロールパネルはエクスプローラーの左側から開くことが出来ます 「システムとセキュリティ」を開きます。 「セキュリティとメンテナンス」を開きます。 「メンテナンス」の右側にある矢印をクリックして開きます。 「メンテナンス設定の変更」をクリックします。 「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」にあるチェックを外します。 「OK」をクリックします。 もし、上記の設定でも勝手に起動してしまうようであれば、以下の高度な設定を実行してみてください。 Windows Updateが原因 Windows 10から「Windows Update」が強制になってしまいました。 一応、Windows Pro のCreators Update以降であれば、Windows Updateを最大7日間停止させることができる仕様になりましたが、Windows Homeではこの機能が使えません。 Windows Updateが行われ、重要なアップデート 再起動が必要なアップデート があった場合、スリープや休止状態にあっても自動的にWindows が立ち上がるようになっています。 立ち上がって再起動でもいて、そのあとスリープしてくれればいいのですが、立ち上がるだけで何もしてくれないことが多い この仕様のため、知らない間にアップデートが行われると、以後、再起動するまで時間が来ると勝手にリープが解除されます。 アップデートによるスリープ解除を停止する方法 Windows Updateによるスリープ解除を防ぐには2つの方法があります。 1つは、 Windows Update自体を一時的に無効にする方法。 もう一つはアップデート後のスリープ解除を無効にする方法。 どちらもその都度手動で設定しないといけないのですが、スリープ解除してほしくないときに有効です。 Windows Updateを無効にする 最初に紹介する方法は Windows Updateを一時的に無効にする方法です。 Windows 10 Proでないと使用できませんが、やり方はすごく簡単。 スタートメニューのダイヤルをクリックして「設定」を開きます。 「更新とセキュリティ」をクリックします。 「Windows Update」をクリックします。 「詳細オプション」をクリックします。 「更新の一時停止」という項目があるので、ここのスイッチをオフにします。 すると最大35日間はWindows Updateをストップすることができます。 また、小規模なアップデートでは再起動は必要ないので、実際にはWindows Updateによるスリープや休止状態からの復帰は、だいぶ減ると思います。 Windows Updateを実行してしまったら もし、Windows Updateを実行してしまったり、バックグラウンドでアップデートが開始された場合は、このように再起動を行うよう求める通知が画面の右下に表示されます。 この状態になると、以後 再起動するまでスリープや休止状態が勝手に解除されます。 これを防ぐには再起動すればいいのですが、作業中のソフトがあり、しばらくは再起動したくない。 という場合は、以下の方法があります。 再起動の日付を延期する 再起動が必要な更新があるとこのように通知してきます。 このとき「時刻を選択」をクリックします。 都合の良い日付と時刻を聞いてきます。 もし、しばらく再起動したくない場合は、「日を選ぶ」をクリックし・・・ 最大一週間ぐらい伸ばすことができるようです。 もし、勝手に再起動されるのを防ぐには、「オフ」にしてしまいます。 ただ、このままだとスリープや休止状態が勝手に解除されて復帰してしまうので、以下のように「Reboot」を変更します。 タスクスケジューラーのRebootを無効にする Windows 10にアップグレードしてから、朝、6~7時の間に勝手に起動することが多いのですが、この日は5時51分に起動していました。 この勝手に起動している時間と原因をイベントビューアで「ソース」が「Power-Troubleshooter」の項目を探して調べてみると、ありました。 「システムは低電力状態から再開しました」 「スリープ状態の解除元:不明」 スタートボタンをクリックしたら、キーボードから「 tas」 もしくは日本語で「たすく」でも可)と入力すると、該当するプログラムが表示されるので、「タスクスケジューラ」をクリックします。 下のほうに「UpdateOrchestrator」という項目があるので、ここをクリック。 「Reboot」という項目を探すと、「トリガー」にこのタスクがいつ実行されるか時間が書かれています。 さらに「条件」を見てみると、「タスクを実行するためにスリープを解除する」にチェックが付いていました。 というわけで、毎朝毎朝6時前後に勝手にパソコンが起動する原因は、このWindows Update後にセットされるタスクのせいだと判明しました。 「UpdateOrchestrator」にある「Reboot」を右クリックし、「プロパティ」を開きます。 この設定は、次回 Windows Updateを実行すると 正確には再起動が必要なアップデート 再びチェックが入ってしまうので、そのたびにチェックを外す必要があります。 私の場合は、いったん手動でWindows Updateを実行し、それから「Reboot」の「条件」の「タスクを実行するためにスリープを解除する」のチェックを外しています。 この方法だと、ほぼ自分で好きな時に再起動が選べるし、その間もスリープや休止から復帰しないのでストレスがたまりません。 Windows v1709より変更できなくなった 上記のRebootのプロパティの変更は、2017年12月頃行われたWindows Update以降、いじることが出来なくなってしまいました。 そこで解決策として、で紹介したSYSTEM権限でタスクスケジューラを起動してから行ってください。 が、まれにここまでやっても勝手にスリープから復帰してしまうことがあります。 その場合は以下の手順に進んでください。 でも書きましたが、ドライバーやWindows Update以外にもソフトが原因の場合も多々ありました。 なので、ドライバーを更新してもWindows Updateをストップさせてもスリープや休止状態から解除されてしまう場合は、不要だと思われるソフトをアンインストールしてみてください。 特にバックグラウンドで動作するソフトウエアは、スリープなどを解除してしまうものもあるので、注意が必要です。 いくつかまとめてアンインストールし、スリープが解除されるか様子を見ます。 アプリを1つずつ終了させる まだスリープから復帰するようなら、起動しているソフトを1つ1つ強制終了させます。 以前はLINEが原因で休止状態からの勝手に起動してしまうことがありました。 なので1つ1つソフトを終了して様子を見ていきます 特にウィルス対策ソフト関係は真っ先にチェックしたい項目です。 スリープと休止、どちらがいい? 消費電力の違い スリープと休止、どちらがいいのでしょうか?私はずっと「休止派」でした。 休止状態ならほぼ電源を切ったときと同じ状態だし、何かトラブルがあって停電したときも復帰できるからです。 スリープ状態だと完全に電力がストップしているわけではないので、停電やコンセントからコードを抜いたりすると、スリープ前の保存していないデータなどはすべて消えてしまいます。 ところがWindows 10にしてから休止からの復帰に失敗することが多くなり、休止状態にする前のデータがすべて消えてしまう症状に見舞われることが多くなってきました。 なので、スリープのほうがいいかな?と思い始めました。 それに休止の場合はメモリをたくさん搭載したパソコンだと、なかなか休止に移行しなかったり、休止しようとしてフリーズすることも多く、停電やコードが抜ける率よりずっと不安定なので、スリープのほうがいいかな、と思い始めました。 そこでスリープと休止状態中の消費電力を計測してみました。 休止の場合の消費電力は、0. 7~0. 9Wでした。 1時間の電気代は、約0. 022円程度です。 仮に1日5時間パソコンを起動し、残りはスリープ状態に移行させたと仮定すると、1年間のスリープ状態で消費される電気代は、約160円程度になります。 続いて休止状態の場合の消費電力です。 だいたい2. 2円前後でした。 1時間の電気代は、約0. 5円ほどです。 仮に1日5時間パソコンを起動し、残りは休止状態に移行させたと仮定すると、1年間の休止状態で消費される電気代は、約351円ほどになります。 ちなみに1日5時間パソコンを使用したときの電気代 5時間分 は、110円程度 Core i7でデュアルモニターの場合 でした。 スリープと休止の消費電力を気にするよりは、パソコンの使用時間を短くした方がずっとエコですね。 (笑) 個人的には長い時間パソコンから離れる場合は、休止状態。 食事やお風呂など短時間パソコンから離れる場合は、スリープでいいんじゃないかと思います。 まとめ スリープや休止状態から勝手に起動してしまう現象は、Windows 8時代からありました。 私も2013年ぐらいからこの症状と向き合ってきた気がしますが、Windows10になってから激増したように感じます。 その原因の1つが、「ドライバー関係」と「Windows Update関係」でした。 どうも古い 2014年以前の)部品はWindows 10には未対応なものも多く、自作ユーザーは注意が必要です。 関連ページ• logicoolマウスでスリープ解除される件を調べていて辿り着きました。 キーボードの電源もチェック外して無事に解決できました。 ありがとうございました。 お役に立ててよかったです。 パソコンの電気代もばかにならないので、原因がわからないとイラッとしますよね。 懇切丁寧な説明は,あまりPCに詳しくない私でもついて行けました。 ただただ感謝。 早速,貴サイトのURLを「ありがたい 役に立ったURL」フォルダーに入れさせていただきました。 ありがとうございました。 ただ、Windowsアップデートでまた復活してしまうことがあるので気を付けてください。 素直にシャットダウンしとけばいいだけじゃないの とか言っちゃダメなんですかね。

次の

HP PC

スリープ 勝手 に 復帰

自分の利用環境ではWindows7の頃はちゃんとスリープとスリープからの復帰処理が行われていましたが、Windows10にして以来、勝手にスリープから復帰するようになりました。 最近はSSDの高速化やNVMeの登場、またSATAの高速化等により、シャットダウン状態からの起動でも充分速いのでシャットダウン運用をしていましたが、やっぱりスリープは便利!ということで改めてWindows10でスリープ機能を期待通りに機能させることに挑戦。 次のページを参考に 「 スリープ解除タイマーの許可 」 を無効化。 これでうまくいけば良いのだけど・・・。 というのが前回の話。 で、結局スリープから勝手に復帰し続けているので、次の解決法を模索。 再び次のサイトにあたると、 スリープから復帰させてる原因を特定して対策を検討すべし、となっているので、 イベントビューアーから「 Power-Troubleshooter」を探す。 その結果、今回スリープから復帰させていたのはどうやら、Intel R 「Ethernet Connection I219-V」が原因らしい。 名前からしてネットワークアダプターであろうことは想像できるが、改めてデバイスマネージャーで調べてみると、やはりネットワークアダプタであり、つまりLANポートで何らかの信号を受信して勝手に復帰しているのではないか?と想像できる。 で、検索してみると、同様の症状に悩まされている方がいるようで、先達に習ってみる。 デバイスマネージャーから「Ethernet Connection I219-V」の電源管理の項目を開き、 Wake on Pattern Matchを 無効化。 と、次のページに書いてあった。 これは、リモートアクセスしようとしたらスリープが解除される、とかそういう話ではなく、ルーターがパケットを送信しただけでスリープ解除されるので、LANを構築している環境であれば長時間のスリープはほとんど不可能なのではないかと思われる。 今回 Wake on Pattern Match を無効化してみたが、これでスリープから復帰しなくなったら、世の中の多くの人はWindows環境でスリープとか使えてないんじゃないかと思うのだけど果たして。

次の

Windowsがスリープ・休止から勝手に起動してしまう

スリープ 勝手 に 復帰

実際にやった対処法 1つ目の方法で直ると思いますが、それでも直らない場合、2つ目以降をお試しください。 ハイブリッドスリープの無効化 まず、「コントロールパネル」を起動します。 コントロールパネルは、スタートメニューの中の「Windows システムツール」の中にあります。 設定後、「OK」をクリックします。 これで完了です。 その場合は以下をお試しください。 「はい」をクリック。 「PowerShell」が起動するので、以下のコマンドを入力していきます。 powercfg. このあと一度再起動します。 その後、再度「PowerShell」を起動し、以下のコマンドを入力します。 powercfg. 高速スタートアップの無効化 「コントロールパネル」を開きます。

次の