腰痛 早く 治す 方法。 腰の痛みを自分で治す方法

腰痛を治すにはお尻ストレッチとツボが効く!

腰痛 早く 治す 方法

金 聖一 [柔道整復師、聖和整骨院院長] 柔道整復師。 聖和整骨院院長。 株式会社Body Healthcare Room SEIWA代表取締役。 専門学校在学中、大学病院で勤務する異色の学生生活から整形外科勤務後、小岩中央整骨院勤務。 弱冠22歳で勤務3カ月後に分院長に就任。 1日平均100名の来患を継続。 同院退職後、聖和鍼灸整骨院を開院。 多くの靭帯、筋肉損傷に関する研究結果と、自身の交通事故体験に基づき、「朝30秒の正座」健康法を考案する。 20年間で約30万人の施術実績を持ち、『ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛を治す腰痛治療プロフェッショナル12人』(現代書林)に選出される。 その他、多数のメディアにも取り上げられ、「正座の金さん」の愛称で親しまれる。 1965年生まれ、千葉県出身。 つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法 今、2800万人の人を悩ませているという腰痛。 湿布薬やマッサージに行ってもよくならず、病院に行っても治らない。 そんな「腰痛難民」の駆け込み寺と呼ばれ、これまで30万人の治療に当たった聖和整骨院の金院長が、あなたの腰痛の原因、改善法をお伝えします。 『「朝30秒の正座」で腰痛が治る』金聖一・著/定価1260円(税込)/ダイヤモンド社 腰痛で来院される患者さんは、「腰が痛くなったから腰を診てほしい」という思いを訴えられます。 しかし、体はつながっているので、腰が痛いからといって 腰だけに原因があるわけではありません。 「腰が痛い」というのは、あくまで結果であり、原因はほかのところにある場合が多いのです。 極端な言い方をしてしまうと、 腰が痛いのは腰が悪いのではなく、ほかの部分が悪いから腰が痛くなった、ということです。 ひざが痛いのをかばって歩いた、足首の捻挫をきちんと治していなかったせいで歩き方にゆがみが生じ、それが腰痛につながった、こういうケースは驚くほど多いのです。 もちろん、腰そのものを診て「どのように痛みが出ているか」ということは調べますが、治療のために大切なのは、「今痛みが現れているところ」ではなく、「痛みの原因となる悪いところ」を改善していくことなのです。 ならば、悪いところ、すなわち「腰痛の原因」はどこにあるのでしょうか。 ほとんどの腰痛の原因は次の3つからきています。 「背骨のゆがみ」 「足の使い方」 「血流の悪さ」 私はこの3つを改善することで、 ほとんどの腰の痛みはよくなると考えて、日々施術を行っています。 次ページからは、私が推奨する「朝30秒の正座」健康法が、いかにこの3つの原因に働きかけるのかを写真と共にご紹介していきましょう。

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腰の痛みを自分で治す方法

腰痛 早く 治す 方法

この記事の目次• ヘルニアを一日でも早く治す方法 ヘルニアの痛みを一番早く治す方法は腰の筋肉の緊張状態を取り除きやわらかくしてあげることです。 これ以外に大事なことはありません。 なぜ筋肉の緊張を取ることがそこまで大事なのかを説明していきます。 ヘルニアによって神経が圧迫されて痛みが出ているというのが世間の常識ですが、実は違うということが最近分かってきました。 ヘルニアの突出は痛みに関係ないという風にこれからは変わっていきます。 それでは何が痛みを引き起こしているのかというと、「筋肉の緊張」しかあり得ないのです。 背骨から出た神経は腰〜お尻〜太もも〜ふくらはぎにかけて続いていきます。 痛みや痺れが起きる時というのは神経に何らかの問題が起こっています、神経の走行を邪魔したり圧迫や引っ張る力を加える可能性があるのは筋肉しかないのです。 なので筋肉の緊張が神経の問題を引き起こし痛みが起きるのです。 それを証明するための患者さんの一例を挙げたいと思います。 30代の男性の患者さん 病院でレントゲン撮影の結果「椎間板ヘルニア」と診断されたこの患者さん。 痛み止めの薬を飲んだりブロック注射を打ったりと半年間病院での治療を受けたのに症状は全く改善しない。 手術はしたくないとのことで当院に来院されました。 この患者さんに対して当院で行った治療というのは筋肉の緊張を取り除く治療だけです。 その結果この患者さんは1ヶ月足らずで痛みがなくなりました。 たしかに病院の先生が言うように「レントゲンにヘルニアが写っているので椎間板ヘルニアですね」 そうおっしゃる気持ちも分かります。 たしかに写真に写っているので椎間板のヘルニアであることは間違いないです。 しかしヘルニアが神経を圧迫しているからといって、それが痛みに変わるという可能性はかなり低いです。 椎間板ヘルニアの本当の痛みの原因は、筋肉の緊張にあります。 背骨から出ていった神経の経路の途中で、筋肉がかたくなったものがその経路を圧迫・遮断しているので痛みが出ているのです。 ヘルニアの痛みの原因である筋肉の緊張を取り除く方法 それではここからは具体的な方法をお伝えしていきます。 筋肉の緊張状態を取り除くためには大きく分けて2つ方法があります。 それはご自身で頑張る方法と誰かの力を頼る方法です。 自分で筋肉の緊張を取り除く 自分で頑張りたいというあなたにおすすめなのは、有酸素運動とストレッチです。 ・有酸素運動 ランニングやウォーキングがこれに当たります。 これを頑張ることにより身体全体に血液や酸素が流れ出します。 血液や酸素は筋肉の栄養分なので、その栄養が行き渡ると筋肉の中は栄養が豊富になり緊張状態からの改善が見込めます。 ・ストレッチ かたまった筋肉を伸ばして柔軟性を高めてあげるのがストレッチの役割です。 腰椎椎間板ヘルニアの場合なら、腰や足のストレッチが有効になってきます。 これをすることによりかたくなった筋肉がどんどんやわらかくなっていきます。 その結果神経の圧迫が改善されて痛みは改善へと向かいます。 誰かの力を借りて筋肉の緊張を取り除く 筋肉の緊張を取り除くための一番の方法はマッサージを受けることです。 あまりにかたくなってしまった筋肉をやわらかくするためにはかなりの腕がいります。 マッサージといっても受ける場所はけっこうあるのでどこで受けるかがとても重要です。 ・病院のリハビリ ・整骨院 ・整体院 ・リラクゼーションマッサージ などがあります。 個人的なおすすめは整体院です。 その理由はまた他のブログで書いていこうと思います。 まとめ ヘルニアの痛みを取る治療法で一番早く効果が現れるのは、筋肉の緊張を取り除く方法です。 自分で頑張る方法と誰かに任せる方法がありますがこれはご自身に合った方法を選んで下さい。 個人的なおすすめは整体院でのマッサージ治療を受けることです。

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突然訪れる腰痛「ぎっくり腰」を早く治す方法とは?

腰痛 早く 治す 方法

腰痛の改善方法 腰痛の原因は初期の段階では筋膜性のものがほとんどです。 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症など診断名がついている症状でも、できる範囲でストレッチなどを行うことで辛ーい腰痛を軽減することはできます。 大腰筋は胸椎12番~腰椎1~5番の前面から始まり、股関節をまたぎ大腿骨につきます。 腸骨筋は、腸骨の内側の面に広く始まり、同様に大腿骨につきます。 この二つの筋肉が硬く緊張すると、骨盤を前傾し腰の反りを強くしてしまうのです。 この状態では、腹筋が機能低下し、筋力を十分に発揮しにくくなるので体の裏と表のバランスが崩れ、背筋のテンションが高くなりすぎてしまいます。 もちろん、腹筋の機能低下が先にある場合もあります。 腹筋の機能低下は小腸の機能低下と関連していることもありますので根本的な改善には消化器系に負担をかける食事をしていないか?なども考えてみることが必要です。 ストレッチを行うことで、とりあえず、今ある症状を軽減することはできますのでできる範囲で取り組んでみてください。 腰痛のセルフケア1「腸腰筋のストレッチ」 右側の大腰筋と腸骨筋をストレッチしています。 前の脚は膝をまげて姿勢を安定させましょう。 右の股関節の前あたりに伸び感がでるように骨盤を地面に沈めていきます。 ストレッチの時間は2~3分は行いたいです。 時間をかけることで筋膜の形が変化してきます。 伸び感が感じられないときは、後ろに伸ばしている側のお尻の筋肉に力を入れてみましょう!(写真では右のお尻に力をいれます) こうすると腸骨筋をより選択的にストレッチすることができます。 もう一つ、反ると痛む腰痛を軽減する、ストレッチではありませんが効果的な方法があります。 すごーく痛いのでゆっくり行ってください。 最初の痛みがすこし軽くなってきたらOKです。 終わったら立って腰を反らしてみましょう。 可動域が増えて反りやすくなっているはずです。 膝痛で正座ができない場合もこの方法でできるようになります。 2.「丸めると痛い腰痛」 椎間板ヘルニア、ギックリ腰などのストレッチ 今度は逆に丸めると痛い腰痛についてご説明します。 このタイプの腰痛は、いわゆる「体が硬い」という人に多いタイプの腰痛です。 立位体前屈で指が床に届かない人などですね。 前屈が硬い場合は、主に体の背面の筋肉が硬いことが原因となっています。 背面の筋肉は、腰の部分の「脊柱起立筋」「もも裏のハムストリングス」「ふくらはぎの筋肉」「足の裏の筋膜」などです。 ここで「足裏の筋膜」が入っていることが不思議に思うと思いますが丸めると痛い腰痛を改善するためには、この部位が非常に大事なのです。 ここはストレッチというよりテニスボールでゴリゴリほぐすことで改善します。 もも裏の筋肉をハムストリングスといいますが、こちらが硬くなることで骨盤を後ろにひっぱりますので、その上にある脊柱起立筋とのバランスが崩れます。 ハムストリングスは内側と外側に分かれています。 屈むと痛い腰痛をお持ちの方の多くは内側のハムストリングスが硬い場合が多く、それと同時に猫背・O脚になっていることもよく見受けられます。 イラストは体の背面の筋膜の連鎖を描いたものです。 このようにつながっているので、一部の筋膜のテンションが高まると全身の柔軟性に影響を与えてしまいます。 それでは、腰痛ストレッチの二つ目をご紹介します。 これだけです(笑) 必ず、やる前に立位体前屈を検査しておきましょう。 さらにできそうであれば上体を前に倒していきましょう!! つま先は真上か外側に向けます。 内ハムが硬いとつま先が内側に入ってしまうのでそれを矯正します。 写真のように厚めの座布団に座って行うと上体を倒しやすくなりますよ。 どちらの方法でもよいので、2~3分間はストレッチ姿勢を維持しましょうね。 3.坐骨神経痛の腰、お尻からもも裏にかけての痛み、だるさ、しびれのストレッチ お尻の深層に梨状筋という筋肉があります。 この筋肉が緊張すると坐骨神経を圧迫し腰、お尻からもも裏にかけて痛みやだるさ、しびれが起こります。 この筋肉をストレッチすると緊張が緩和され坐骨神経痛の痛みが軽減されます。 ストレッチする側の膝を立てて、内側に倒します。 その膝に反対の脚を乗せてさらに傾けていきます。 ______________________ 最後までお読みいただきありがとうございました。 代表 岡田雅昌 ご予約・お問い合わせ セルフケア方法や整体に関するお問い合わせはお気軽にお電話かメールでどうぞ!! スマホでご覧の方はこちらからお電話できます。 担当の岡田がでます。 「ホームページを見た」とお伝えください。 24時間対応メール予約・お問合せ 24時間以内に返信いたします。 おススメの記事• 腰痛の原因はこんなところにある?慢性腰痛やギックリ腰などの急性の腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどのセルフケアの方法や整体・操体法・筋膜リリースでの腰痛の改善例などの記事をまとめてみました。 椎間板ヘルニア […]• 膝の痛み・腰の痛み・肩こりに効くテニスボールを使ったストレッチ・セルフケア体操をご紹介します。 Amazon限定発売中!!自分で治せる「健康引き寄せ」セルフケア体操と心の気づき目次1. 腰が痛いときは「テニスボール足裏ほぐし」2. 膝の内側が痛いときは「バランスディスクで足首ストレッチ」3. 立ち仕事で辛い腰の痛みに「テニスボール正座」4. 腰痛ストレッチの定番。 なぜか?正座 […]• 腰の痛みは、腰に問題があるわけではないことがほとんどです。 一般的には、腰の痛みで病院にいくと、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどと症状名がつきますが、整体では全身の筋膜の歪みが、腰に感じている状態ととらえます。 「脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが原因で神経が挟まれて腰が痛い」と思い込んでいることが多いのですが、神経が挟まれても筋肉の麻痺やしびれが起こるだけで、痛みを起こ […]• 腰痛の原因は、脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・脊椎分離症・脊椎すべり症・坐骨神経痛・梨状筋症候群などが考えられますが、近年、骨の変形だけが痛みの原因ではないことが分かってきています。 横須賀整体スタジオの岡田です。 この記事では、腰の痛みのための簡単な骨盤矯正ストレッチを紹介しています。 腰痛の症状は、じっと立っているだけで、腰からお尻の筋肉に鈍い痛みがでてきたり、歩いて […]• 腰痛の原因は筋膜の歪み坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの症状は、骨がズレて神経を挟み込んでしまっているから起こると一般的には認識されていますが、その根本的な原因は筋膜の歪みが過剰になった結果、骨の変位などが見て分かるほどになっているのです。 骨のズレが原因となると手術しか方法がなくなってしまうと考えがちですが、骨の位置は筋膜のテンションに依存していますの […]• 腰の痛みは腰のマッサージでは治りません。 これはたくさんの方が経験的に知っていることなのではないでしょうか?本当に根本的に治すには、「痛いところが悪いところ」という思い込みを外す必要があります。 普通のマッサージでは施術しない腰痛の隠れた原因筋こちらのイラストをご覧ください。 これは人間のカラダをお腹側から見たところです。 オレンジ色になっているところが、筋肉 […].

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