ピューマ メッシ。 ピューマを普通のアパートで飼ったら ちょっと大きな猫そのものだった

ロックダウンされた都市を闊歩する動物たちが話題 ピューマ出現した街も

ピューマ メッシ

on Jan 30, 2018 at 5:39am PST 『家猫』として暮らすピューマ ピューマの名前は『メッシ』。 サーシャさんたちが野生動物園で初めてメッシと出会ったのは、彼が2歳の時だったそうです。 生まれつき筋肉の成長に問題があり、平均的なピューマと比べて30%ほど体の小さいメッシは、野生で暮らすのは難しいと見られていました。 そんなメッシにひと目ぼれしたサーシャさんたちは、彼を家族として迎えることにしたのです。 サーシャさんの自宅は普通のアパート。 そこにメッシが遊んだりくつろいだりできるように、専用のプレイルームを作りました。 十分な運動ができるように、散歩は1日2回出かけるのだそうです。 on Nov 21, 2017 at 4:05am PST サーシャさんがメッシの生活を公開しているInstagramやYouTubeには、たくさんのフォロワーがいます。 しかし、サーシャさんは自身のYouTubeチャンネルで、「ピューマを家で飼うことを勧めているわけではありません。 それは非常に危険です。 メッシはとてもユニークですが、ほかのピューマも同じではないのです」とコメントしています。 どんな動物でも家族として迎えるには最後まで面倒をみる覚悟が必要です。 ましてピューマを飼うとなれば、人も動物も安全に暮らすための環境について勉強が必須でしょう。 興味本位で軽い気持ちで飼いたいと思わないように、サーシャさんは強く呼びかけています。 ちょっとサイズは大きいけれど、無邪気で甘えん坊の性格はかわいらしい猫そのもの。 これからも優しいパパとママからたっぷりと愛情を受けて、幸せに暮らしていってほしいですね。

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ピューマはペットにできる?特徴や生態、プーマとの違いも! | ペット総合情報ブログ

ピューマ メッシ

食肉目ネコ科ネコ亜科に分類されるピューマ。 ヒョウやライオンが属するヒョウ亜科とは異なり、人とともに暮らすイエネコに近い種だとされています。 ネコ亜科のなかでは最大級の大きさを誇り、体長は100~180cm、体重は65~100kgほど。 子どものころは体に黒や黒褐色の斑紋があり尾には黒い輪が見られますが、成長するにつれて消えていき、大人になると全身は黄褐色の毛で覆われ、耳と尾の先端だけが黒くなります。 生息地は北米大陸のロッキー山脈から南米大陸のパタゴニア平原。 平地から標高3900mほどの高地、湿地帯や砂漠地帯などさまざまな環境に適応していて、20~30種類が暮らしています。 かつてはアメリカのほとんどの州で害獣指定されており、駆除が進んだ結果、東部から中部にかけて生息していた種はほぼ絶滅。 その他の地域も個体数が大きく減少しているのが実情です。 北アメリカ東部亜種・フロリダ亜種・コスタリカ亜種の3種は、ワシントン条約によって国際間の取引が禁じられています。 基本的には単独行動をしていて、広い縄張りを活発に巡回。 その広さは半径9kmほどにもおよぶそうです。 主に食べるのはネズミやリス、ウサギなどの小型哺乳類や、鳥類、爬虫類、魚類など。 時にはシカなどの大型哺乳類を捕食する場合もあります。 寿命は野生下では12年ほど、飼育下では20年以上生きた個体もいるそうです。 とても運動能力の高い動物で、木登りが得意なほか泳ぐことも上手です。 またスポーツ用品メーカーのロゴに跳躍する姿が描かれていることからもわかるように、驚異的なジャンプ力をもっています。 最高で長さ12m、高さ4mを飛んだ記録も残っているんだとか。 さらに聴覚や嗅覚も優れていて、遠くからでも獲物の位置を察知することができるそうです。 彼らの狩りの仕方は、獲物を見つけると気配を殺してそっと背後から忍び寄り、ジャンプ力をいかして一気に飛び掛かるというもの。 その際、確実に獲物の動きを止めるために喉元を狙って食いつくのだそうです。 ヤマアラシなどトゲで覆われた防御力の高い相手の場合は、柔らかい腹部を鋭い爪で引き裂くなど頭も使います。 ピューマはペットとして飼育できる?その性格は 何かペットを飼おうと考えた際、ネコを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 ネコ科に属するピューマも、少し大きなネコといえなくもありません。 日本の一般の家庭で飼育をすることはできませんが、世界に目を向けてみると、実際にペットにしている人がいるのです。 ロシアに住むとある夫妻は、アパートでピューマのメッシと生活しています。 専用のプレイルームを作り、1日2回散歩に出かけるのだとか。 メッシは生まれつき筋肉の成長に問題があり、平均的な個体と比べて3割ほど小さいそうで、生まれた時から人間に育てられていることもあり、人懐こくて甘えん坊な性格だそう。 その姿はたしかに大きめなネコといった感じです。 もともとピューマは性格が穏やかなほうで警戒心が強く、人を襲うことは滅多にありません。 ただ肉食獣なので、下手に刺激してしまえば襲われる可能性もありますし、じゃれているつもりの体当たりが怪我に繋がることもあるでしょう。 注意が必要です。 ピューマとジャガー、ヒョウの見分け方 ピューマとよく似た見た目をしている肉食動物に、ジャガーやヒョウがいます。 同じネコ科ですが、ネコ亜科のピューマに対し、ジャガーやヒョウはヒョウ亜科に分類されているので系統が異なります。 ジャガーとヒョウには体に黒い斑点があるので、見分けるのは比較的簡単でしょう。 ヒョウはアフリカに生息しているのでピューマと交わることはないですが、ジャガーはアメリカに生息。 人間による開発が進んだ影響で、これまで棲み分けてきた生息域が重なることも多くなっているそうです。 どちらも広い縄張りを持つ種なため、縄張りや餌をめぐって争いが頻発することが危惧されています。 ちなみにジャガーの体長は120~185cm、体重は50~140kgとピューマより一回り大きく、アメリカ大陸では最大のネコ科動物。 争った場合はジャガーが有利だろうといわれています。 また生息域が重なったことで、今後交配が進み、交雑種が誕生するのではないかともいわれています。

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ピューマにわんこのガールフレンド?同級生のラブラドールから猛アタックを受けるメッシくん

ピューマ メッシ

猫好きなら誰もが一度は憧れる、大型のネコ科動物との暮らし。 安全上の問題など様々な理由から、その暮らしを実現するのはなかなか難しいのですが、ロシアに暮らすドミトリエフ夫妻がインスタグラムに投稿する、ある肉食獣との生活の様子が話題になっています。 ロシアの動物園から、夫妻の元に引き取られたという一匹のピューマ。 それには、ある感動的な理由があったのでした。 大型のネコ科動物と暮らすことはできる? 大型のネコ科に憧れを抱き、トラやライオンと暮らすのを夢見る人は、今も少なくありません。 ただ、日本ではほぼかなわぬ夢と言ってよいでしょう。 絶対にダメというわけではないのですが、 脱走を防げる安全な檻の設置など、かなり高いハードルが存在する上、トラやピューマ、チーターなどの大型ネコ科動物は、殆どが ワシントン条約によって生体の輸出入を厳しく規制されているため、拾ってきてこっそり飼う、というのも不可能です。 しかし、世界は広いもので、大型ネコ科を愛し、家族として暮らしている人は案外いるようです。 ロシアの一般家庭で暮らすのはあの大型猫!? ロシアのペンザに暮らすドミトリエフ夫妻もまた、そのうちのひと組と言えるでしょう。 彼らが育てているのはなんと、 ピューマです。

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