千鳥 大悟 昔の写真。 令和時代に千鳥大悟のような「昭和っぽい芸人」が再評価される理由

千鳥大悟の父ってどんな人?切なくも面白いエピソードの裏には大悟愛!

千鳥 大悟 昔の写真

はじめに 千鳥は2012年に東京に進出し、東京で大ブレイクを果たしたコンビで、ポストダウンタウンとも呼ばれるほどの活躍を見せています。 その人気の理由の1つとして挙げられるのが、大悟の鋭いボケです。 ここでは、大悟が過去に披露した名ボケ・名フレーズをまとめています。 奥さんへのプレゼント 大悟の奥さんに 「今まで大悟にしてもらって一番嬉しかったことは?」をインタビューをした際、何か心当たりがあるかと予想を促された際の一言。 大悟: 誕生日に、わしが座ってた確変台座らしてやったことある 『おしゃれイズム』より 蛭子能収 ロケのVTRで、ボートにしがみ付いてウォーターバイクで引っ張られるというアトラクションに 蛭子能収が挑戦させられているのを見た際の一言。 大悟: わしは「やってねえ」って言うんですよ。 でもさすがにホテル行って「やってねえ」はもう笑ろてまうやないですか。 さすがに嫁も「お前も笑ろとるやないか」と。 「ウソ過ぎて笑ろとるやないか」と。 大悟: 備長炭ブラック。 黒すぎて青。 大悟: 子供は全部見てますよ、ホンマに。 大悟: でも撮られるスパンが短すぎて、ウド鈴木みたいになってる。 「これ以上やんちゃしたらもう切る髪ないよ」って。 『櫻井・有吉 THE 夜会』 より 根性大根 レイザーラモンRGのロケのVTRが盛り上がらず、唯一の面白かった見どころが変な形の大根だった際の一言。 大悟: ほんまにこれヤベーぞっていうヤンキーの地域があるんですよ。 路地裏入ったら北斗の拳の世紀末みたいなとこがある。 『アメトーーク 《岡山盛り上げよう芸人》 』より 地元の岡山 大悟が小学5年生の時にに島の6年生と喧嘩をした際のことを語ったエピソード。 大悟: 埋立地があって、わしがバーッと登って行った瞬間に、その6年の男の周りを爆竹がババババッって鳴って、そいつが釣り竿の先にヘビのアオダイショウを突き刺して、ブンブン回しててん。 大悟: ロバとかのシーンやん 『相席食堂』より 岩場 海岸付近をロケ中、ゴツゴツした岩場をひょいひょい歩いていく島育ちの大悟に、周りが関心していた際の一言。 大悟: 田村のターキーや! 『相席食堂』より ギャラ テレビ番組の1本当たりのギャラについての話で、千鳥はたくさんもらっているはずだと詰められた際の大悟の一言。 大悟: よしもとからめちゃくちゃいろんなもん引かれて、最終的に、大きめのどんぐり。 『旅ずきんちゃん』 より 山下真司 ロケのVTRで、墓地がそばにある神社で山下真司が音声担当の女の子に「彼氏いるの?」「抱かれて寝たいでしょ?」等の質問を繰り返すシーンを観た際の一言。 大悟: 墓地で大セクハラ!? 『相席食堂』より 黒柳徹子 黒柳徹子に会ったことの無い大悟が、黒柳徹子についてのイメージを語った際の一言。 大悟: 僕のイメージやと、楽屋とかコンコンって行ったら脳みそだけなんかの液体に漬けてある 『アメトーーク 徹子の部屋芸人』 より ノブの遅刻 正月の特番でノブが大遅刻をした際、新幹線で遅れて登場したノブの顔を例えて言った一言。 大悟: わしスーツで6時間くらい待ってたんだけどノブが来た時、顔が新庄の歯くらい白かったんじゃ。 『イッテンモノ』 より インパルス堤下 インパルスの堤下が自動車事故を1回のみならず2回も起こしたことに対してのコメント。 大悟: レーサーくらい事故ってるやん。 『千鳥のオールナイトニッポンpremium』 より ブレイク芸人ランキング 2017年のブレイク芸人ランキングが次のような結果だったことを聞いた際の一言。 1位:ブルゾンちえみ 2位:にゃんこスター 3位:千鳥 4位:サンシャイン池崎 大悟: 自分で言うのもなんだけど、ここにこんな本格派がおったらあかんよ。 『 千鳥のオールナイトニッポンpremium』 より 飛行機好き 二階堂ふみが飛行機の座席が大好きで、飛行機に乗る際はメジャーを持っていき座席の長さを計るという話をした際の一言。 大悟: え、ハイジャック犯の前乗り? 『イッテンモノ』 より イカ2貫 千鳥の漫才でノブが行う「イカ2貫!?」というツッコミをブラマヨ小杉、フットボールアワー後藤らが順に大悟にやってみるという流れが終わった後の大悟の一言。 大悟: すごい色んな女とヤっとるみたい 『アメトーーク』より 酒・タバコ・女 美味しいレモンサワーの焼酎と炭酸の割合を見つけるという企画にて、レモンサワーを持ちながらアシスタントの水着美女を喫煙所に連れていき、灰皿を抱きかかえながら言った際の一言。 大悟: これが男の全部 『テレビ千鳥』より 大悟の私服 ノブが大悟が高校時代に英字新聞のような柄の服を上下で着ていたという話をした後の大悟の一言。 大悟: 風の強い日に新聞が当たって歩いてる人みたいになっとった 『ワッハ上方「チラシ百花繚乱」千鳥トークイベント』 より ペガサスの置物 高級インテリアショップにて、クリスタル製ペガサスの置物の値段が400万円だと聞いた際の一言。 大悟: (徳川)家康もそんなにやってないやろ、34年も 『笑神様は突然に…志村けんが南の島にやってきた2時間SP』 より 高級ダイヤモンド 番組のVTRでデヴィ夫人が紹介したダイヤモンドの価格が25億円だと聞いた際の一言。 大悟: こんなもんイチかバチか盗むやろ 『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』より 竹中直人 ロケ先で鍋を食べて感想を言うが、声が小さく、オネエのような喋り方だった際の竹中直人に対する一言。 大悟: ハゲ舞妓? 『相席食堂』より ぼんちおさむ ロケ先で子供たちと混じって楽しくうどん作り体験をするも、気を抜いた瞬間に疲れ果てた顔を見せてしまったぼんちおさむに対するコメント。 大悟: 受刑者の顔しとるやん 『相席食堂』より まとめ いかがだったでしょうか。 千鳥と言えばノブのツッコミに注目されることも多いですが、それも大悟の鋭いボケがあってこそだということがよくわかります。

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千鳥大悟の昔の写真がすごい!ヤンキー時代(北木島)や父とのエピソードも

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性格は後で後述しますがかなり強めの性格でハッキリと意見を主張する人のようです。 あの自由人の大悟さんと結婚するくらいですから、大吾さん以上に豪快な性格なのかもしれませんね。 しかしまどかさんは豪快以外の一面も持っているんです。 大悟さんが「おしゃれイズム」という番組に2017年10月9日に出演した際に、まどかさんに大吾さんへのアンケートをとったそうです。 そのアンケートの中で「大悟さんがまどかさんにしたことで1番嬉しかったことは?」という質問に対して、まどかさんは「結婚」と答えたそうです。 この答えから愛情が深く女性らしい一面が垣間見れますよね。 テレビ番組内では感激の声が聞こえたそうですよ。 また大悟さん本人が親を大事にしてくれそうと語っていることからも優しい性格が見てとれます。 大悟さんと妻・まどかさんが出会った方法が実は面白いんです。 なんと元々大悟さんはまどかさんの妹さんと知り合いであり、妹さんを狙っていたようです。 ですが、妹さんは大悟さんを好みではなかったのかどうかは分かりませんが実の姉を紹介したんです。 それがまどかさんです。 これはびっくりですよね。 自分を好いてる男性を姉に紹介するってなんか複雑な気持ちになりませんか? 過程はどうあれ、大悟さんは姉であるまどかさんをすごく気に入ったみたいで仲良くなっていったそうです。 ちなみにまどかさんは大悟さんはまどかさんの妹を「狙っていたとしても、惚れたわけではなかった」と説明しているそうです。 1つ注意点としては知人に紹介されたという情報もありますが、姉であるまどかさんが大悟さんは妹に恋心を持っていなかったと弁明しているので知人というのは妹さんのことを言っているのだと推測されます。 大悟さんの1度目の不倫疑惑は2016年の12月。 他の女性とフルーツポンチの村上さんと一緒にいるところをフライデーに撮らています。 その女性は推定20代前半ほどで藤崎奈々子似の美女と言われています。 3人だからいいんじゃないかなーと思えますが、途中で村上さんは抜けていってしまうんですね。 そして大悟さんと不倫相手とみられる女性は、ホテル街の方にタクシーで行ってしまうんです。 この不倫疑惑に関して女性はタクシーで帰ったと大悟さんは説明しているそうですが、2人でホテルに入るところも記者が確認しているそうです。 大悟さんはホテルに芸能人仲間がいて、泊まらないで飲んで帰ったと説明したということですが流石に信じるのが難しいですよね。 さらにこの女性とは2人きりで食事に行ったこともあるそうですので、友達以上の関係だと思われても不思議じゃないですよね。 この件に関して大悟さんは嫁・まどかさんががシンプルに怒っていると発言しています。 また、まどかさんからは、お詫びの品を要求されたそうで、許してもらうために大悟さんも奮発したんじゃないでしょうか。 大悟さんの2二度目の不倫(浮気)疑惑は、2017年の3月。 東京の世田谷にある女性の家に泊まった事が女性自身によって目撃されています。 前回の不倫報道からたった4ヶ月しかたっていないんですね。 相手はgloveのkeikoさんに似ている金髪美人だということです。 年齢は25歳前後とされており、大悟さんと比べてかなり若いですよね。 1度目の不倫疑惑相手と同じくらいの年齢なので、大悟さんは若い女性が好きなのかもしれませんね。 また、その女性は六本木でダンサーをしている女性と言われています。 大悟さんは夜の10時半ほどに女性のマンションに入り、翌朝の11時ごろに家から出てきたそうです。 そして他の日の夕方にも泊まってはいませんがこの女性のマンションを訪れている大悟さんが目撃されています。 流石にこれはもう言い逃れができなそうですが、あくまで友達と大吾さんは説明しています。 この金髪美人の知人曰く、大悟さんが好きだから関係をきれないって話を金髪女性から聞いたようですね。 大悟さんの弁明によると飯を食べたり、遊ぶだけの友達なんだとか。 今回も大悟さんは言い訳をして逃げ切ろうとしていますよね。 ちなみに記者に現場を突撃取材された時は余裕をみせ、「一緒に話しましょう」と話していたそうですが、内心脳が凍りついたと語っていたそうです。 また千鳥が出演している「いろはに千鳥」では大悟が遅刻してきた際に、三軒茶屋(世田谷区)に行っていて遅れましたとノブにいじられていましたw.

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千鳥大悟また不倫?過去の謹慎や彼女遍歴 怖い坊主でもモテる理由

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2006年、若かりし頃の千鳥(左が大悟、右がノブ)/写真 アフロ ストイックで優等生的な芸人が多いなかで… どんな業界でも「近頃の若者はおとなしい」という声を聞くことがある。 お笑いの世界も例外ではない。 「芸のためなら女房も泣かす」を地で行くような、社会のはみ出し者ばかりが芸人になっていたのは昔の話。 お笑い文化が成熟して、芸人を目指す人の数も激増した現在では、酒を飲まない芸人や高学歴の芸人も珍しくない。 酒を飲んでベロベロの状態でテレビに出て大暴れする横山やすしのようなタイプの芸人はほとんど見られなくなってしまった。 『M-1グランプリ』などの大規模なお笑いコンテストで勝ち上がるためには、ネタ作りと練習に膨大な時間を費やすことが求められる。 大会に挑むアスリートのように、私生活も節制してすべてをお笑いに捧げるようでなければ、厳しい戦いを勝ち抜くことはできない。 「飲む・打つ・買う」はもはやすべての芸人が通る道ではなくなった。 お笑い界は昔よりもはるかに健全になっていて、そつなく世渡りをする優等生的な芸人の方が評価される傾向にある。 ところが、そんな現代でも、昔ながらの荒々しい生き様を見せてくれる「昭和っぽい芸人」というのが少数ながら存在している。 9月12日放送の『アメトーーク! 』(テレビ朝日系)では「私生活芸人っぽい芸人」というテーマで、そのような芸人が集められていた。 メンバーは、千鳥の大悟、納言の薄幸、見取り図の盛山晋太郎、空気階段の鈴木もぐら、ピン芸人の岡野陽一。 大悟以外は一般的には知名度が低いかもしれないが、『M-1』『R-1』などで活躍していたりする新進気鋭の若手芸人ばかりだ。 彼らはそれぞれ酒、タバコ、ギャンブル、風俗などを好み、自堕落な生活を送っている。 中には数百万円の借金を抱えている者もいる。 酒とタバコで日常的にのどを痛めつける生活を送っているため、声がガラガラの芸人が多い。 「納得して死ねれば悔いが残らない」に共感 昭和っぽい芸人の彼らは、荒んだ生活を送ってはいるが、昔の芸人とは雰囲気が随分違う。 横山やすしのような暴力性を全面に出している人は存在せず、全体的にどこか腰が低くておとなしい。 彼らは自らの意志で地を這うような暮らしを選んでいるだけであり、そこに他人を巻き込もうとはしていないのだ(中には友人に借金している者もいるが)。 酒を飲んで他人に絡んだり、暴力をふるったりするような人はこの日の出演者にはいなかった。 そういうタイプの破天荒さは今の時代には求められていない。 ここに出ていた芸人の中で最も芸歴が長く、貫禄を見せつけていたのが千鳥の大悟だ。 彼は妻子持ちでありながら、昔ながらの芸人のように酒と女に溺れる日々を過ごしている。 現時点でお笑い界有数の売れっ子でありながら、守りに入らず遊び歩いている。 昔ながらの芸人である志村けんとも飲み仲間だ。 飲み過ぎでロケに遅刻して先輩を待たせたこともあるし、週刊誌に不倫疑惑を報じられたこともある。 それでも不思議と好感度は下がらない。 先日放送された千鳥のレギュラー番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)では、大悟が酒をガブガブ飲み、タバコをバンバン吸いながら、競馬場で馬券を買うという企画が放送されていた。 芸人にもある程度のクリーンさが求められる時代に、大悟だけが別の次元で生きているかのようだ。 番組の中で、大悟は節制した生活を送るアンジャッシュの渡部建に対して「それだけストイックな生活をしていて早死にしてしまったら、死ぬ前に『なんでこんな我慢してきたんだろう』と後悔するだろう」という趣旨のことを語った。 一方、自分が死ぬときには「そりゃそうか」と納得して死ねるから悔いが残らない。 大悟がこの話をすると、スタジオの客席からは笑いと感心したような拍手が巻き起こっていた。 「昭和っぽい芸人」が再評価されている理由はまさにこの点にある。 最近ではネット上などでも失敗した人間が執拗に叩かれたりすることが多く、窮屈な世の中になっている。 そんな中で、人としての正しいあり方からはみ出してたくましく生きている彼らを見ると、勇気づけられるということがあるのではないか。 正義が暴走しがちな世界では、正しさに縛られない人間に対する憧れも生まれやすい。 自分の弱点やだらしない部分を堂々と人前で見せられる昭和っぽい芸人は、実は精神的にタフで、令和時代のスターとなりうる存在なのだ。 文:ラリー遠田 作家・ライター、お笑い評論家。 お笑いやテレビなどの評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。 『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論』(イースト新書)、『逆襲する山里亮太』(双葉社)など多数の著書をもつ。 com.

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