キングオブパスタ。 群馬県高崎市『trattoria banbina(トラットリア・バンビーナ)』キングオブパスタ2018優勝

キング オブ パスタ 2019

キングオブパスタ

キングオブパスタの概要 画像: 目的:キングオブパスタは、高崎を中心とした周辺地域における小麦文化と豊かな農作物に育まれた食文化を、パスタを通じて再認識するとともに、高崎の食文化の更なる発展を図ることを目的としています。 内容: 高崎市内にてパスタを扱う店舗が出店し、来場者による投票で高崎パスタキングを決めるコンテスト形式のイベント 文字通り、 高崎パスタキングを決めるイベントです。 高崎人はパスタが大好き。 高崎あるあるですが、高崎出身の人が都内のオシャレイタリアンでパスタを食べた場合、必ず驚くことがあります。 「りょ、量が少ねえ、、、」 高崎で食べるパスタはまず量が多いこと。 そしてもちろんおいしいこと。 都内は100gくらいが一般的ですが、高崎は200gがスタンダード。 高崎でパスタを食べていると、他県で食べると物足りなく感じるわけです。 そんなパスタをこよなく愛する高崎人でしたら、一度は参加してみたいイベントではないでしょうか。 イベントレポート 開催場所はもてなし広場 開催場所は、もてなし広場。 高崎市民であれば誰もが聞いたことあるあの場所です。 妻と3ヶ月の息子、義姉と1歳8ヶ月の甥っ子で参戦 12時のお昼時というピーク時に行きましたが、行列で入れないということはなく、当日券もなんなくゲットできました。 1人2,000円というわけではなく、5食分をシェアしてもOKとのこと。 リーズナブルに楽しみたいときにいいですね。 と言いつつ、わたしたちは大人3人腹ペコだったので15食分ゲットです。 5枚綴りのチケットと投票券 入り口で専用トレーを 受付でチケットともに、専用トレーと出店店舗のメニューが掲載されたパンフレットが配布されます。 専用のトレー、ちょうど5食分乗ります 出店店舗の情報がずらり そのまま店舗のテントに並んでもいいのですが、私たちはベビーカーだったので、一旦飲食スペースへ。 飲食スペースがたくさんあるので、ベビーカーを持ち込んでもそこまで問題にはなりませんでした。 ただ 混雑する会場内をベビーカーを押して自由にというわけにはいかないので、子供連れの場合はなるべく複数人で参加し、パスタの列に並ぶときはベビーカーを持ち込まないほうがストレスは減りそうです。 会場マップ それぞれのお店でパスタをゲット 会場内に入ると、さっそく店舗ごとにテントが並び、行列ができています。 店舗ごとに行列 大行列のところもあれば、スムーズにパスタを受け取れるところもあり、人気や提供のスピード感でだいぶムラがありそうな感じでした。 大行列=人気店というわけではなさそうで、常連店の人気店になるほどオペレーションが整っていて、行列もスムーズに捌けるという光景もありました。 これだけの人数をパスタで捌くのは大変ですよね… 行列もわりとスイスイ タイミングによってはスムーズに ピーク時はどこも賑わっていました 店舗では、 パスタと一緒に店舗名と商品名が書かれたカードが渡されます。 こんな感じにセットして食べ比べを楽しむことができました。 どっちもおいしい… カードの裏面はクーポン券に 飲食ブースでの様子 店舗で受け取ったパスタは、飲食ブースで食べることができます。 中心の大型テント内のほかにも周囲の芝スペースも飲食可になっていて、天気がいい日はピクニック気分で楽しめます。 中心の飲食ブース 飲食ブースにはステージも併設されていて、 協賛企業の紹介や楽器のパフォーマンスなどが行われていました。 楽器のパフォーマンス時などは会場から拍手もあがり、にぎやかな雰囲気に。 パフォーマンス用のステージ わたしたちの場合、飲食ブースに待機組がいて、パスタを持ってくる組がいてという役割分担をすることで、結果的にうまくワークしました(笑) 先にも書きましたが、 ベビーカーでの移動はなかなか骨が折れそうなので、要注意です。 ただ授乳スペースが設けられていたりと、子供連れに配慮された会場になっています。 待機組の代表 一番おいしかったお店に投票 どれもおいしい… そして色んなお店を食べ比べて、一番気に入ったお店に投票します。 帰り際、チケットに付いていた投票券を持って投票所へ向かいます。 投票券の行方はいかに 投票所の様子 結果発表はいかに わたしはボンジョルノさんに一票 結果発表は、当日の16時に。 結果発表まではいられなかったので、を確認。 わたしの一票がお役に立てたようです(笑) ちなみに3人ともバラバラのお店を選びました。 画像; 参加した感想 賑わう会場内が楽しい 普段なかなかできない色んな店舗のパスタを食べ比べることができて、とにかく楽しかった! 子連れでも思う存分楽しむことができました。 前日の段階で前売り券が売り切れていたので混雑をとても心配していましたが、運営のオペレーションもスムーズで 特に混雑に泣かされることはありませんでした。 ずっと参加したかったイベントに家族で参加できて感無量です。 また来年もタイミングがあえばぜひ参加したいと思っています。 運営関係者のみなさまに感謝の気持ちを表すとともに、高崎パスタがもっともっと有名になりますよう願いを込めて。 キングオブパスタ:.

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群馬県高崎市『trattoria banbina(トラットリア・バンビーナ)』キングオブパスタ2018優勝

キングオブパスタ

Contents• キングオブパスタとは 高崎市は、「パスタの街」として知られていますが、それも小麦と農作物の名産地であるからこそ。 昔から、うどんや焼きまんじゅうと言った粉ものが根付いています。 中でも、 パスタ店は130店舗以上もあり人口比率にすると 全国でも有数のパスタ街と言えます。 そんな高崎で、 パスタ料理のナンバーワンを決めるイベントが 「キングオブパスタ」です。 このイベント、当初は「高崎まつり」で高崎の食文化を発進する企画として始まりました。 多くの人々に高崎の食「パスタ」を知ってもらうために、来場者に実際に食べてもらい美味しかったと思う店に投票をしてもらい優勝を決めるコンテスト形式でスタートしました。 記念すべき第1回は 10店舗が参加をして、2日間で約2000食を販売するという予想以上の反響でした。 それも、高崎市の競合ひしめき合うパスタ店の多彩なるパスタが食べられるとあっては訪れないわけにはいかないですよね。 そんな中、第1回のキングオブパスタを制したのは 「ボンジョルノ」さんでした。 第2回目は 限定の開催であった「キングオブパスタ」でしたが、あまりの反響に継続を望む声があがり、第2回が群馬音楽センター前で行われました。 来場者も、第一回をかなり上回る約4000人の人々が参加し、第2回を制したのは 「シャンゴ」さんでした。 第3回目からは これまでの反響を基についに、本格的にキングオブパスタ実行委員会が発足されることとなりました。 そして、3回目からは毎年11月に「キングオブパスタ」が開催されるようになりました。 出店する店舗も年々増え、さらなる盛り上がりを見せています。 キングオブパスタ優勝店とは• 第9回 ボンジョルノ 2018年のキングオブパスタ 高崎の食文化の更なる発展を図ることを目的としたこのイベントですが2018年で10周年を迎えます。 今後また出場されることを期待したいですね。 キングの決定方法は、1枚2千円の前売りチケットを購入された来場者が6店舗のメニューを食べ比べて、気に入ったお店に投票することで決定します。 事前に審査員が決まっているわけでは無いので、一切のやらせ無しというところが面白いところですね。 チケットの購入方法とは 全国の下記コンビニエンスストア5社にて販売されます。 ローソン• セブンイレブン• ミニストップ• ファミリーマート• サークルKサンクス 最寄りの上記コンビニエンスストア内に設置されているオンライン端末にて申込み手続きをします。 申込み時に発行される仮チケットを持ってレジで精算して前売り券を受け取ります。 インターネットでのお申込み手続きはできないため、店頭での手続きとなります。 1人何枚でも購入できますが、1枚で6食分のチケットとなることをお忘れなく! 今回は、出来立ての温かい状態で提供したいと3つの時間帯に区切っての開催となっています。 10時~12時• 12時~14時• 14時~16時 販売期間は、 2018年10月13日 土 0時00分~11月9日 金 23時59分までとなっています。 ただ、 3千枚の限定で売り切れ次第終了となります。 ローソン、ミニストップの場合は• セブンイレブンの場合は• ファミリーマートの場合は• サークルKサンクスの場合は 基本情報 開催期間 2018年11月10日~11日 キングの決定戦は11日の開催となります。 開催時間 AM10:00~PM16:00 開催場所 群馬県高崎市 もてなし広場 〒370 — 0829 群馬県高崎市高松町1• 当日券の販売はありません。 前売り券は限定3000枚。 残念ながら前売り券が完売となってしまったという方や当日思い立って行かれる方にも、会場で市内でイタリア料理を提供する16店舗が「もてなしリストランテ」を開催しています。 「もてなしリストランテ」は、2日間とも開催され、前売り券がなくても楽しめます。 入場は無料ですが、購入の際はそれぞれ料金がかかります。 どんな素晴らしいパスタが食べられるのか楽しみですね。 なんで去年とか行かなかったんだろう。 ただ、当日は前売り券を購入して実際に行かれた来場者が審査員となります。 そのため、当日の気候などで、味付けや、食材の良し悪しも変わってくるのではないかと思われます。 暑くなるのか、寒くなるのか、また会場近辺に駐車場の設置が無いということもあり駅から歩いて行かれる方も多いかと思われます。 動いた後での味覚もまた変わります。 そんな中、様々な状況を考慮して来場者の好みに合ったパスタを作り上げた店舗がキングとなります。 今年は、どの店舗がキングの中のキングになるのか見ものです。 まとめ 今回は、高崎市で行われる「キングオブパスタ2018」についてご紹介しました。 知らなかったという方も是非、高崎市のパスタを食べに行かれてみてはいかがでしょうか。

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高崎市の「キングオブパスタ」入賞の絶品パスタを堪能

キングオブパスタ

私が行った高崎スズランデパートの「ボンカフェ ボンジョルノ」は予約ができないので、混んでいたら地下へ降りてデパチカ弁当を買ってくればいいや、という算段。 この中の単語、「クリーム」しか分からない(笑) 「カッチャジョーネ」は、調べてみると、どうも「ジビエ料理」のことのようですね。 野生の鳥獣の肉や料理を意味するイタリア語。 ボンジョルノのこのメニューでは、地元ブランドの豚肉を使っています。 群馬県は、実は、豚の飼育数は全国4位。 「上州麦豚」「はつらつ豚」「黒豚とんくろ」などの銘柄があり、養豚業は群馬で大事な産業なのです。 「ポルチーニ」は、ヨーロッパで好まれるきのこで、トリュフ、マツタケと並び、「世界三大キノコ」の一つとか!「きのこの王様」とも呼ばれるんですって。 すごいな。 ポッテリまるまるした見かけから「子豚」の意味の「ポルチーニ」と名付けられたそうです。 ちなみに、上記写真で二つ並んでいるので気付きましたが、ボンジョルノは、初代キングオブパスタ優勝店なのですね。 初代優勝メニューは、「ハーブで育てた地ポークのパスタ」。 ほ~う。 先日食べたばかり。 農林水産省によると、平成28年の群馬県の小麦生産量は全国で4位。 「うどん」や「やきまんじゅう」、「おっきりこみ」など、小麦を使った伝統料理も沢山あります。 キングオブパスタは、そんな群馬県の交通と経済の要所、高崎を中心とした周辺地域における小麦文化と豊かな農作物に育まれた食文化をパスタを通じて再認識するとともに、高崎の食文化の更なる発展を図ることを目的に、2009年から毎年1回開催されているイベントです。 高崎中心地のイベント広場「もてなし広場」に出展店のテントが立ち並び、来場した方がその中から5店のパスタを食べ比べ、一番美味しいお店に投票して、優勝店が決まるというもの。 2017年は、10,500人が来場し、全5,917票が投票されたそうです。 余談ですが、「小麦なら前橋も!」とキングオブパスタにあやかって、県都前橋でも今年から「キングオブピザ」という食の祭典が始まりました。 それでもやっぱり、キングオブパスタの威光には目がくらみ、1、030円もなんのその(笑)待ち遠しかった~。 これが、今年のキングオブパスタ優勝メニューなのね~。 と暫く眺めてみる。 タプタプのクリームソースに、よく煮こんだ豚肉のカチャトラ、大きなポルチーニきのこが沢山乗っています。 これが、ポルチーニです。 薄切りにしているところがエリンギに食感は似ているかな~。 フニャっとしていて、嚙むとジワっとキノコ。 これが、キノコの王様なのね~。 いつもの倍のお値段ですが、満足な一品。 ソースはこちらもやはり絶品で、思わず、全部飲み干すところでした(笑)こんな美味しいソース、どうやったら作れるんだろう。。 ボンジョルノは、美味しくて、安くて、いいお店です。 群馬にいらっしゃる機会があれば、ぜひぜひいらしてください。

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