イチゴ ジャム 作り方 時短。 イチゴジャム作りにレモン汁は絶対必要?グラニュー糖の代わりに上白糖、鍋がホーロー以外でも作れる?

【プロフェッショナル】 杉野英実さん「イチゴとオレンジの自家製ジャム」のレシピ・プロのおうちごはん第4弾(2020.5.26)

イチゴ ジャム 作り方 時短

スポンサーリンク 野球には全然詳しくないのですが、 今日聞いて驚きました! 大谷翔平選手が180キロの球を投げたんですってね。 昨日の話だからもうみんな知ってるかな?(笑 全然野球詳しくなくても180なんていう数字聞いたことないからやっぱりとてもすごいことなんですよね。 やっぱこういう選手はメジャーにいっちゃうのかなー イチゴジャムを上手に作る方法? さて、九州は今、苺の季節です。 ということで、 毎年恒例! イチゴジャム作りをしました。 規格外のイチゴを安く大量に買って作るときもあれば、 たくさんもらったりする機会が多いので イチゴジャムを作らない年はないですね。 今までイチゴジャムを作るとき、 簡単だから!といって適当につくっていたんですよね でも、適当に作ると、 あれ?黒っぽくなった?? あれ?なんか濁ってる??みたいな色になった? そんなことが多々あり、調べてわかったことを紹介したいと思います。 もうお分かりの方はそうだよねー、当たり前じゃん! と思いながら読んでいただけると嬉しいです。 イチゴジャムが黒っぽくしない方法! その一。 イチゴジャムを作る鍋は 鉄の鍋やアルミ鍋は禁止! 化学変化が起きてイチゴジャムが黒っぽくなります。 我が家の場合、大量に作るときは琺瑯鍋のルクルーゼで作ります。 そのニ。 短時間でイチゴジャムを完成させること! ジャムが丁度いい硬さになかなかならないからと時間をかけて煮るとジャムが黒っぽくなります。 その三。 レモンや食用のクエン酸、酢を必ずいれること! 入れないとパリッとした赤色になりません。 本やレシピではたいていレモンを使うように書かれていますが 家にレモンがない時も多々あり、 酢で代用しても酢臭さはないのでオススメです。 イチゴジャムを濁ったような色にしない方法! イチゴって灰汁がすごい出るのですが、 イチゴの汁と灰汁の境目がよくわからないので 灰汁を思い切りとらずに中途半端にとると完成した時には濁った赤色のジャムになってしまします。 なので、 灰汁はイチゴの汁も混ざっていてもいいので思い切ってとりましょう! ちなみに、下の写真。 左のものは冷凍していたので白っぽいのは当たり前なのですが、 右側は常温のイチゴジャム。 いつもならもっと綺麗な赤色なのですが、寝ぼけながらイチゴジャムを作っていたので 灰汁とりが中途半端になってしまい、綺麗な赤色のジャムができませんでした。 ジャムを丁度いいとろみにする方法 鍋底を木じゃくしでなぞって底が一瞬みえたら調度よいとろみです。 そうはいってもなかなか難しいので 何度かイチゴジャムをつくらないとわからないかもしれません。 イチゴジャムを作る! 以上の点を踏まえて! イチゴジャムを作ります。 イチゴとイチゴの重さの半分の重さの砂糖を混ぜ、 イチゴと砂糖を混ぜてしばらく放置すると汁がでるので、この状態から始めると短時間で作れます。 もし、イチゴと砂糖を混ぜて放置できなかったら細かく 刻んだイチゴを使うと短時間でできます。 タイムリミットは15分!! ではスタート! 最初は水分があまりないので弱火で汁がでるまで混ぜる。 汁がで始めたら火力をあげてグツグツさせてひたすら灰汁とりをします! (10分経過) 残り五分でグツグツさせながら丁度いい硬さになるまで煮詰める。 ・・・このとおりにやると 綺麗な色のイチゴジャムができるはず!? 規格外のイチゴが手に入らないときはネットショッピングが便利ですよね あまおうなら見た目が悪くてもジャムにせずに食べても美味しいだろうなー.

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【みんなが作ってる】 イチゴジャム 時短のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが332万品

イチゴ ジャム 作り方 時短

ストロベリージャムの基本的な作り方 ケーキ屋で働き始めてから初めて迎えるクリスマス。 あんなにたくさんのケーキをナッペするのは、初めての経験で大変だったけど、達成感がありました!やっぱりナッペって楽しいです。 完璧を目指そうとするとまだまだ難しいですが(汗) イギリスのクリスマスは休日扱いで、公共交通機関はストップし、お店も一部の非キリスト教徒の方たちが経営するお店などを除き、全て閉まってしまいます。 私のお店も例外ではなく、クリスマスイブまでは営業しましたが、その後3日間お休みになります。 (日本のケーキ屋さんとは大違い!(笑)) 3日もお休みとなると、フルーツも傷んで使えなくなるだろう・・・と言うことで、クリスマス用に大量に仕入れていたイチゴの残りを頂いてきちゃいました! 普通に食べてもよかったのですが、持ち運んでいるうちにつぶれてしまったので、ジャムにすることに。 同僚と半分こしても、結構な量でした。 ヘタを取って重さを量ったら約600g ありました。 ジャムづくりは、某有名お菓子研究家のお店で働いていたお菓子教室の先生から何度か教えてもらったことがあるのですが、レシピは日本の実家に置いてあるし、作り方も、何年も前のことなので、正直あまり覚えてなく・・・。 覚えていることと言ったら、先生が「ジャムづくりの基本は、常に中火で煮ること!」とおっしゃっていたことくらい(笑) そこで作り方を調べたのですが、シンプルに見えるジャムづくりでも、いろいろなやり方があるんですね。 レモン汁を加える順番一つとっても違いがあって、どれが正解か正直分からないw そこでもう一度、記憶を呼び起こして先生に教わったやり方を思い出してみたところ、すごく簡単なやり方だったような・・・と言う気がしたので、今回は一番ベーシック(であろう)な方法で作ってみました。 作り方を書き留めておきたいと思います。 用意するものは、• いちご• グラニュー糖• レモン汁• 保存用のガラス瓶(耐熱性) また、使用する鍋はステンレスやホーロー、銅鍋などがよくて、アルミの鍋はフルーツの酸と反応してしまうのでよくないようです。 必ずヘタを取ってから計量します。 2.イチゴの重さと同量の砂糖(グラニュー糖)を加え軽く混ぜ、水分が出るまで置いておく(1時間~) 基本はイチゴとグラニュー糖の重さが1:1で作るそうです・・・が、今回は甘さ控えめがよくて、砂糖をイチゴの半分の量にしました。 イチゴが600g だったので、300g のグラニュー糖を使います。 注)砂糖の量を減らすと保存がききにくくなりますので、早めに消費する必要があります。 また、今回半量で作ってみて、甘さ的にちょっと物足りないような気がしました。 甘いのがお好きな方は、1:1に近い割合で作るのがいいと思います。 1時間もすると、このように水分が出てきます。 半日~一晩おいておくやり方もあるみたいですが、少量なら1時間くらいでいいみたい。 3.中火で煮詰めていく(最初から最後まで20~30分くらい) 水分が出てきたイチゴを鍋に移し、絶えず中火で煮詰めていきます。 すぐにこのような灰汁が出てくるので、こまめに取り除きます。 沸騰したらレモン汁を入れます。 私は今回、この量に対して大さじ1と半分くらい入れました。 20分ほど煮詰めるとこのように色が濃くなり、だいぶジャムっぽくなってきました。 4.ジャムチェックをする ジャムは冷めると硬さが増すことに注意が必要です。 なかなかジャムの粘度にならないな~と思って煮詰めすぎてしまうと、非常に硬いジャム(とは言えないものw)になってしまうので、注意してください。 私は以前、ゆずジャムを作っているときにやってしまいましたw なので、そろそろかもと思ったら、ちゃんとジャムになっているかどうかの確認をします。 コップなどに水を入れ、ジャムを数量たらします。 写真のように塊のまま下に沈めば、ジャムの硬さになっている証拠です。 下に沈む前に散らばってしまう状態だと、まだ煮詰めたりないです。 別のチェック方法としては、お皿などにジャムを少量たらし、冷蔵庫で短時間冷やし、(イギリスの某有名料理研究家は2分間とおっしゃっていました。 )指ですくってお皿に跡が残らなければ OK というやりかたもあります。 この方法でも試してみましたが、粘度だけでなく色も変わっていくのが面白いですね。 煮詰めるから当然と言っちゃ当然なんですが・・・。 煮沸消毒した瓶に詰める 瓶全体がつかる量の水に瓶と蓋を入れて、沸騰してから10分ほど煮沸消毒します。 (蓋はもっと短くていいみたい。 )このとき、すごく跳ねるので注意!鍋底に布巾を敷くと跳ねないようです。 トングなどで取り出し、清潔な布の上で自然乾燥させます。 水滴が残らないように、完全に乾かしてください。 ジャムと瓶が熱いうちに詰めます。 私は「瓶をさかさまにして冷ます」と言う風に習った気がするのですが、あんまり意味ないみたいですね(笑) この量だとヨーグルトに混ぜたりトーストに塗ったりして食べたらすぐなくなってしまうような気がするので、ま、いっか。 上にも書いた通り、砂糖の量がイチゴに対して半量だと、市販のイチゴジャムに比べてかなり甘さ控えめのジャムになります。 もうちょっと甘くてもいいかな、と言う感じ。 テクスチャーはちょうどいい加減にジャムっぽくなってくれたのでよかったです。 (ゆずで失敗してるので、これが一番不安だった(笑)) このイチゴジャムを使って、近いうちにイギリスの伝統的なお菓子であるヴィクトリアスポンジケーキを作ってみたいと思っています!次はリンゴのジャムとかも作ってみたいな~。 いろんな種類のリンゴがあるので、種類別に作ってみるのも面白そう!色々と考えが広がります。

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庭で収穫したイチゴでジャムを作りました

イチゴ ジャム 作り方 時短

皮の表面についたワックスなどを取り除く作業なので、手を抜かず丁寧に。 流水で「 2」を洗い、キッチンペーパーで水分を拭きとる。 「 3」を薄くスライスする。 ジャムに皮を入れることで深みが出る。 オレンジの果肉(房どりしたもの)とイチゴを薄くスライス。 水あめ・砂糖・水を鍋に入れ、沸かす。 「 4」を入れて火にかける。 オレンジの皮が透明になるまで加熱。 「 6」が透明になったら、イチゴを半分入れる。 「 7」が煮立ったら、残りのイチゴを入れる。 追加したイチゴに火が通ったら、オレンジの果肉を入れてかき混ぜ、沸騰したら火から下ろす。 火を入れすぎないこと。 煮すぎると素材のフレッシュ感がなくなる。 「 9」をボウルに移し、レモン汁を加えて混ぜる。 味を見て、調整。

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