縮 毛 矯正 デメリット。 5分でわかる!酸性縮毛矯正とは?メリット、デメリット、まとめ

縮毛矯正をかけていても お手入れ簡単 内巻きボブはできる!

縮 毛 矯正 デメリット

え?縮毛矯正って髪のくせをのばすためのものじゃないんですか? 本来はもちろんそうです。 元々の髪質が癖毛の方がストレートにするためにかけるのが縮毛矯正。 しかしここ最近多くなってきているのが くせがない方がかける縮毛矯正。 ツヤを出したい、髪をまとめたいといった要望に応えてくれるのが人気なんです。 ぼくがヘアサロンで働きはじめて10年くらいになりますが、その当時はほとんどそういったリクエストはありませんでした。 しかしここ5年くらいでじわじわ増えてきたイメージです。 くせがなくても縮毛矯正していいの?というと、もちろん すること自体はOKです。 しかし縮毛矯正のメリットとデメリットを把握していないと後で後悔するかも知れませんのしっかり把握しておきましょう…! ここでは、直毛が縮毛矯正をするメリットとデメリットを紹介していきます。 縮毛矯正をするメリット• 髪にツヤが出る• ボリュームが抑えられる• さらにストレートに仕上がる 一つずつ解説していきます。 髪にツヤが出る 縮毛矯正はストレートアイロンで髪に熱を与えるので、ツヤがしっかりと出ます。 朝、ご自身でストレートアイロンを通せばツヤが出ますが、髪を濡らせばリセットされてしまいますよね? しかし一度縮毛矯正をかけてしまえば、このツヤは基本的にはなくなることはありません。 それに 朝の手間や時間もかからなくなるという利便性も! これを目的に縮毛矯正をされる方は意外と多いのです。 髪のボリュームを抑えられる 髪が乾燥していたり、わずかながらくせがある方はふわっとしたシルエットのヘアスタイルになり、まとまりにくい傾向にあります。 縮毛矯正は髪の内部の結合をリセットしてくれるため、一度かけるとまとまりやすくなります。 ただボリュームを抑える場合でも、 根元の生え方が立っているのが原因の方は縮毛矯正をしても大きな変化は見られませんので、スタイリストに相談した方が良いです。 つまり髪は普通の状態ではないということですね? そうなんです! そのためカラーやパーマの薬剤を塗布したとしても、正常に作用しづらいケースがあります。 一剤は髪の内部結合をほどき、アイロンの熱で固め、二剤で再結合させるという理屈。 この一剤・アイロン・二剤のどれが髪のコンディションに影響を及ぼすかといえば 全てなんです。 『髪を巻き込んでもカールがなかなかつかない!』『しかも時間が経つとすぐにとれて元のストレートに!』 となってしまうんです。 これは髪が縮毛矯正により 内部からキューティクルまでストレートに固定されているから。 なのでその上からカールアイロンの熱を加えても、弾いてしまう形になってしまいます。 またアイロンの巻きがつきにくくとれやすいということは、 ヘアアレンジが難しくなることにも繋がります。 ヘアアレンジはどういったデザインであれ、曲線のふわっとしたニュアンスが最重要。 縮毛矯正をした髪でふわっとしたアレンジをするのは至難の技なので、まとめ髪にするのは結構テクニックが必要なんです。 ちなみに結婚式を控えている新婦さんには、余程でない限り縮毛矯正はオススメしません。 というのも、ストレートヘアになると式の途中で まとめ髪がやりにくくなるから。 もし縮毛矯正をするにしてもゆるめにかけるのが定番ですね。 シャンプー・トリートメントを見直すとサラサラに? 縮毛矯正をしてサラサラにしたい!というお客様の中には『シャンプー・トリートメントにはこだわっていない』というケースが意外と多いです。 これ実はかなりもったいないんですよ。 おいしい料理を作りたいのに、素材にはこだわってない!…みたいな感じです。 それだと本末転倒ですよね なのでサラサラ髪を手に入れるには、まずは毎日のシャンプー・トリートメントを見直すことが重要。 特に『ダメージケア系』のシャンプー・トリートメントは、髪のコンディションを上手く整えてくれます。 ぼくが実際に使って『これは良かった!』といえるものをまとめているので、是非チェックされてみてください。 おすすめダメージケア記事 まとめ くせ毛でない方が縮毛矯正をするとどういったメリットやデメリットがあるのかわかっていただけたでしょうか? デメリットを上回るメリットを感じる方は縮毛矯正をされた方が満足出来るでしょう。 しかし気になる点の方が多い方はスタイリストさんに相談の上考えてみてはいかがでしょうか? 縮毛矯正は根元から毛先まで全体に対する施術ですから、後悔してしまうとリカバリーが難しいんです。 ぜひ参考にされてください! それではまた!.

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縮毛矯正とは? メリット・デメリットや注意点などまとめ!

縮 毛 矯正 デメリット

梅雨の時期は、湿気で髪がうねってしまいますよね 梅雨の時期になると髪の毛のうねりや広がりに悩まされるといった女性は多いのではないでしょうか。 朝きちんと髪型をセットしても、出かけてしばらくするとうねったり広がったり・・・。 こうした悩みは、髪が傷んでキューティクルがはがれた部分から水分が入り込んでしまうことで起こると言われています。 つまり髪が傷んでいなければ髪のうねりや広がりは起こらないわけですが、まったくダメージのない髪でいることは難しく、たとえケアしてもすぐに健康的な髪になれるわけではありません。 梅雨のうねり対策に縮毛矯正 梅雨時期の髪のうねり対策として「縮毛矯正」という方法が挙げられます。 縮毛矯正は特別な薬剤を使ってそこに熱を加えることで、髪の毛を強制的に真っ直ぐにするという方法です。 ストレートパーマと比べてもかなり強力で、乾かすだけで真っ直ぐな髪の毛に戻るため、スタイリングの時間も大幅に短縮できます。 梅雨の湿気にもちろん効果は抜群で、髪のうねりや広がりを抑えてくれる他、つやのある美しい髪に見せてくれます。 デメリットについて しかし縮毛矯正にもデメリットはあります。 縮毛矯正は費用が高く、通常ストレートパーマの2~3倍程度はかかると言われています。 そのため梅雨時期の悩みのためだけに縮毛矯正をするというのはかなり高くついてしまいます。 また、縮毛矯正をしても後から伸びてくる毛は元の髪質であるため、もともと癖のある髪の毛の人は髪の毛が伸びてくると根元がうねって途中から真っ直ぐという変わった髪になってしまいます。 縮毛矯正は元の髪質に戻るまでに2~3年はかかると言われているため、一度縮毛矯正をかけるとその後も継続してかけ続けることが必要になってきます。 また、縮毛矯正は髪を傷める原因にもなります。 そのため縮毛矯正でうねりがなくなっても髪が傷んでパサついてしまったとか、何度も矯正していると髪が傷んであまり効かなくなってくるといったこともあるようです。 このように縮毛矯正には、メリットだけでなくデメリットもあります。 梅雨時期のうねりから解放されたいということで縮毛矯正を考えている人は、こうしたメリット・デメリットについて十分理解したうえで行うことが大切です。 梅雨のうねりを予防する方法 縮毛矯正をしたいけれど、費用面からどうしても踏み切れないという場合には、もう少し手軽な方法もあります。 前髪だけ縮毛矯正する 髪全体に縮毛矯正を施さなくても前髪だけ縮毛矯正をかけてストレートにし、後ろの髪はまとめておくという方法です。 前髪がすっきりとしたストレートになっていれば、全体の印象はかなりまとまった感じになるはずです。 もちろん伸びてきた部分と矯正した部分とに髪質の差はできますが、前髪なら伸びては切ることを頻繁に繰り返すため、あまり気にならないでしょう。 また費用面でも髪全体に縮毛矯正をするよりははるかに安く済みます。 お店によって部分料金が設定されているところもあるため、一度確認してみると良いでしょう。 縮毛矯正効果のあるトリートメント また最近では縮毛矯正効果のあるトリートメントも出回っています。 トリートメントによる矯正では、うねりや広がりを抑えて真っ直ぐな髪の毛にしてくれる効果だけでなく、同時に傷んだ髪の毛を修復してくれる効果もあるため一石二鳥です。 もちろん縮毛矯正に比べると効果は弱いようですが、髪を傷めることもないため特に人気があるようです。 自宅で定期的にこうしたトリートメントをすることに加えて、美容院でも2~3か月に1回程度トリートメントをしてもらうことで梅雨時期のうねりはかなり改善されます。 無理やり真っ直ぐな髪の毛にする縮毛矯正とは違い、髪のダメージを取り除き本来の自然な髪にしてくれるわけです。 梅雨に髪がうねってしまうという方は是非試してみてくださいね。

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縮毛矯正とは? メリット・デメリットや注意点などまとめ!

縮 毛 矯正 デメリット

もくじ• 縮毛矯正はもちろんやめることができます。 ですが、 縮毛矯正の施術をやめた瞬間に卒業できるわけではありません。 何故かというと、縮毛矯正をかけるのをやめても、髪にはまだ縮毛矯正で真っ直ぐにした部分が残っていますよね。 完璧に卒業するためには、縮毛矯正をかけた部分が完全になくならなければなりません。 全てが地毛になって、やっと「卒業」と言えるわけです。 個人差もありますが、縮毛矯正を卒業するために必要な期間は大体1年~2年半くらいです。 髪の毛は1か月に約1cmしか伸びません。 そのため、髪の毛全体が地毛になるためには、結構時間がかかるものなんですよ。 なので長期的なスパンで考えることが大事になります。 ちなみに髪型によっても、期間は変わってきます。 以下は目安になりますが、参考までにご覧ください。 伸ばしながら少しずつ切っていく• 求める長さまで地毛が伸びるまで待ち、バッサリ切る• 最初にバッサリ切ってしまい少しずつ伸ばしていく どの方法が良いのかは、人によります。 元々髪の毛が長くて「髪を短くしてもOK」という方であれば、最初にショート~ボブくらいにバッサリと切ってしまうのもありです。 でも「あまり短くしたくない」のであれば、少しずつ伸ばしながらカットする方法や、希望の長さまで髪が伸びてから切る方法の方が良いでしょう。 それから、 縮毛矯正をやめようとしている最中はパーマをかけないようにしてください! パーマをかけると傷みますし、現在の髪の状態が分かりにくくなってしまうからです。 縮毛矯正をやめたいお客様のbefore&after 僕の美容院にも、縮毛矯正をやめたいというお客様が多くいらっしゃいます。 縮毛矯正から解放されたい」ということでご来店いただいたお客様です。 髪を結んでご来店されたので、beforeは結び目の跡がついてしまっています。 こちらの方は根元部分が地毛 くせ毛 で、中間から毛先は縮毛矯正でストレートになっています。 毛先のパサつきも目立ちますね。 パリッと真っ直ぐになっていた部分をカットして、ナチュラルなミディアムヘアにさせていただきました。 トリートメントはしていませんが、パサパサしていた部分を切ったので、髪の毛の状態も良くなったように見えますよね。 また くせ毛と自然に馴染むように、最後にコテで軽く毛先を巻いています。 このようにコテでゆるくカールをつけてあげると、縮毛矯正済み部分とくせ毛部分が良い感じに馴染むのでおすすめですよ! 後ろから見るとこのような状態になっています。 真っ直ぐになりすぎているため、縮毛矯正をかけた部分と伸びてきたくせ毛の部分の境目が結構分かりやすい状態になっています。 そこで立体感のあるショートヘアにカットさせていただきました。 メリハリのあるスタイルにしたので、境目が目立ちにくくなっていますよね。 また 襟足に癖があるので、あえて外ハネにすることによって完成するデザインにしています。 癖はこのように活かしてあげると、スタイリングも楽ですよ。 最後はプリュムワックスでセットしています。 縮毛矯正をやめたい方におすすめのスタイリング方法 縮毛矯正をやめている最中は、どうしても扱いにくい状態になってしまいます。 理由は、 くせ毛の部分と縮毛矯正をかけた部分が混在してしまっているからです。 扱いにくい状態なのは仕方がないことなので、カットやスタイリングで少しでもおしゃれに見せるよう工夫しましょう! 正しくカットすることが一番大事ですが、スタイリングをしっかり行うことも大切です。 まず髪になにもつけない状態だとどうしてもパサパサしたりまとまらなかったりするので、必ずスタイリング剤をつけてください。 おすすめは、スタイリング力が高いワックスになります。 特に髪を固めすぎずやわらかく見せてくれる、 トリートメント系ワックスが望ましいですね。 このようにワックスをつけてセットしてあげるだけでも、くせ毛をパーマのようにきれいに見せることができるんです。 縮毛矯正をやめるために頑張っている方なら、プリュムワックスをつけてから毛先を軽くコテ巻きしてあげるのもおすすめですよ。 ワックスを先に使うことでコテの熱から髪を守ることができますし、軽く巻くことでふんわりとした女性らしい雰囲気と軽やかさを出すことができます。 このようにプリュムワックスを使うようになってから、縮毛矯正を卒業することができたという方もいらっしゃいます。 ツヤもしっかり出るワックスなので、地毛をきれいに見せることができますよ。 パサつきやすい髪でお悩みの方も、使ってみてください。 地毛をきれいに活かすにはヘアケアも重要 せっかく縮毛矯正をやめて地毛を活かすことにしたのなら、できるだけきれいに見せたいですよね。 そのためには 正しくヘアケアを行うことがとても重要です。 シャンプー&トリートメントは品質が良いものを選ぶ 毎日使うシャンプー&トリートメントは、しっかりこだわって選んでいただきたいです。 特にシャンプーは、ものによっては配合成分の関係で、使えば使うほど髪が傷んでくるものもあります。 ですから、僕は自分のお店で使うシャンプーは自分で開発した、安心して使えるものを使っています。 シャンプーを選ぶ上で特にチェックしてほしいのが 「洗浄成分」です。 アミノ酸系洗浄成分のみが使われている優しすぎるシャンプーも、大人が使うにはあまり適切ではありません。 優しいシャンプーは確かに頭皮への負担は少ないんですが、洗浄力が穏やかすぎるとスタイリング剤や髪の汚れなどをしっかり落としきることができないんです。 スタイリング剤などが髪の残ったままになっているのは当然良くありません。 なので、適度な洗浄力は必要なんですよ。 強すぎても弱すぎても駄目なんです。 手前味噌で恐縮ですが、僕が開発しているシャンプー「プリュムシャンプー」は、適度な洗浄力でお作りしているシャンプーで、幅広い方におすすめできます。 かなりご好評いただいているシャンプーで、売り切れになってしまうことも多いです。 現在は詰め替えタイプの先行予約を受け付けております。 このようにくせ毛の方にもお使いいただいています。 乾燥&熱ダメージ対策にアウトバストリートメントを使う 縮毛矯正をかけたことがある方の中には「ダメージが気になる」「傷んでいてパサパサする」という方も少なくないと思います。 縮毛矯正のように強い薬剤を使う施術は、どうしても髪の毛の負担が大きいです。 繰り返しかけている方の場合、かなり傷んでしまっていることもあります。 傷んでいない場合であっても、そもそもくせ毛は乾燥しやすい髪質です。 なので少しでもパサパサ感を抑えるために、シャンプー後にはしっかり保湿するようにしてください! お風呂から上がったら、ドライヤーで髪を乾かす前にアウトバストリートメントを使いましょう。 特に、水分を含まないヘアオイルが良いですね。 地毛を伸ばしている期間は、美容院でのトリートメントなどのヘアケアはいりません。 ホームケアだけで十分ですよ! ヘアケア方法が良く分からないという方は、以下の動画をぜひ参考にしてください。 ここで、メリット&デメリットについて改めて考えてみましょう。 かなりの時間を消費する&繰り返しかけなくてはいけない• 頭の形をカバーするのが難しい• 髪の毛が傷む• 髪型や髪色の選択肢が少なくなる ちなみに僕は縮毛矯正を繰り返しかけることは髪にも良くないし時間もかなりかかるため、基本的にはあまりおすすめしていません。 なので僕の美容院には現在縮毛矯正のメニューはないですし、できる限り縮毛矯正を卒業したいというお客様の力になりたいと思っています。 ですが、 縮毛矯正を完全に否定しているわけではありません。 なりたいスタイル的に縮毛矯正をかけた方や良いケースだってありますし、最終的にはその人次第です。 例えばブリーチ必須のハイトーンカラーは髪も傷むしモチも悪いですが「それでもいいからハイトーンカラーにしたい!」と思う方は、誰が何と言おうとハイトーンカラーにしますよね。 それと同じです。 なので縮毛矯正をするかしないか、やめるかやめないかは、極論「どっちでもいい」んです。 後悔のないように、自分にとって良いと思う選択をしてください。 縮毛矯正をやめるか悩んでいる方へ 縮毛矯正をやめたいけど一歩踏み出せない方や、本当にやめて良いのか迷っている方もいると思います。 もしなかなか決心できないのであれば、美容師に相談してみるのもありです。 もちろん僕でも良いし、現在担当してもらっている美容師でも良いです。 相談する場合は、以下のポイントを美容師に伝えましょう。 癖の強さ• 髪が濡れているときの状態と乾いているときの状態• 縮毛矯正をやめてどんな髪型にしたいのか(画像があると良い)• 約2年間の施術の履歴(カラー・縮毛矯正・パーマなど) 縮毛矯正をやめるには時間がかかるので、動き出すなら早めが良いです。 少しでも「やめようかな?」と思っているなら、一度相談してみましょう。 もちろん相談した上で「やっぱり縮毛矯正をかけ続けたい」と思うなら、それでも良いと思います。 最終的に判断するのは自分なので、後悔がないようにじっくり考えてくださいね。 まとめ 今回は縮毛矯正をやめたいと思っている方に向けて、やめるまでの期間やプロセスについて解説しました。 少しでも、縮毛矯正を卒業したいと思っている方の参考になれば幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました! 電話番号:03-6447-4500.

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