かぐや 様 は 告 ら せ たい 2 期 7 話 感想。 【かぐや様は告らせたい?】12話 感想

[感想]かぐや様は告らせたい アニメ2期 第7話 下ネタに水族館。怒涛のギャグ回がやってきた!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 2 期 7 話 感想

誰かと分かち合った日常の尊さ。 かぐや様は今までガラケーを使っていた。 電話やメールが出来れば良かったし 写真を撮る事もなかったからだ。 でも、いつの間にか多くの写真を撮っていて大事にしていた。 しかし、そのガラケーが壊れてしまい かぐや様は落ち込んでしまうのだった。 かぐや様がスマホや写真に必要性を感じていなかったのは もちろん家の事情もあったのかもしれないけれど 興味を持てるような何かが無かったからなんだろうね。 それが写真を撮るようになったというのは みんなとの思い出を大事にしたいと 思えるようになったからなんだろうな。 ガラケーが壊れ、その写真が失われたという事は思い出が失われた 誰かと分かち合った日常が失われたように感じたのかもしれないね。 そしてスマホに変えて写真をみんなで共有する事によって 思い出が戻ってきたんだろうな。 まだまだ続くようなので3期を希望します。 カテゴリー• 1,822•

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アニメ「かぐや様は告らせたい(第二期)」第7話感想(ネタバレあり)|ヌマサン|note

かぐや 様 は 告 ら せ たい 2 期 7 話 感想

石上優がハブられる理由 石上優の過去エピソードが語られていましたね……それも予想以上に重たいヤツが。 石上はニヒルに見えても、実は人一倍強い正義感を持っている。 先の生徒会選挙では、白銀の対立候補でありながらもミコの魅力を最大限に引き出した上で選挙に勝とうと提案し……中学時代にはミコに対する嫌がらせを陰ながら助けている。 石上は人の頑張りが笑われることがとにかく我慢できないんですね。 だから同級生の大友京子が悪い彼氏に騙されているのを見過ごすことができなかった。 この悪い彼氏・荻野は演劇部部長ということもあり、とにかく表ヅラはいい……けれども裏では大友を悪い仲間に差し出そうとするなど、内面はゲスを極めに極めてた。 そこで石上の正義が暴発してしまったんですね……二度と女性に悪さできないよう、ボコボコに顔を殴り続ける。 ただ、事情を知らない他の生徒からすると、ただただ石上が不条理な暴力を振るってるだけ……しかも荻野はその状況を巧みに利用し、石上を大友のストーカーに仕立て上げてしまった……。 自分の正義をわかってくれる、と思い込んでいた石上は……その場のすべての生徒達から冷たい目で見られることになってしまった……その中には大友京子も含まれる。 けれども石上優は何も言えない……なぜなら口外すると大友が何をされるかわからないから。 結果、石上は一ヶ月の停学処分……。 非常に理不尽な話ですよね……下手をすれば石上は自ら命を絶っていた可能性すらありますよ。 これは重い……思った以上に重たすぎるで……。 ただ、それ以上に腹立たしい……もしも自分が石上の立場だったら……考えるだけで気が狂いそうになってしまうわ。 それでも正義は曲げられない 石上は一ヶ月の停学処分の間に毎日のように教師達から怒られ続けてきたわけですが……その最たる原因となっていたのが反省文だったんですね。 毎日のように大量の課題をこなして提出するも……反省文についてだけはどうしても書くことができなかった。 そしてあろうことかゲス荻野はなぜか石上を「許す」側に立っている……はぁ!? 確かに暴力を振るった件については謝罪すべきだろうけど……それ以外の部分については石上は何一つ間違っていない。 けれども大友を守るためには、事実を口外してはならない……どうしたらええねん…。 おそらくたいていの人は上っ面の反省文を書いてその場をやり過ごすのでしょうけど……正義感の強すぎる石上にはそんなごまかしは到底できそうにない。 やがて精神的に追い詰められた石上は告発文を作成しようと試みるも……それも叶わず。 まさに八方塞がりな状態ですよね……それでも石上は反省文を書くことだけはできなかった。 石上ってなんて不器用なヤツなんだろう……もう伊井野ミコとそっくりすぎて笑うしかないレベル。 けれどもそんな石上だからこそ……鳥肌が立つほど心が揺さぶられてしまう。 その正義……今尚健在の模様です。 白銀御行の「うるせえバァカ!!」が最高すぎる 闇落ち寸前の石上優を救ったのは……白銀会長だったんですね。 部屋に引きこもり続ける石上の元へ突如現れ……中等部時代の石上事件を生徒会で独自に調査……それらを重ね合わせた結果、白銀御行は石上優の真実を完璧に導きだしていた。 石上をねぎらう会長の言葉は一言一言が胸に刺さる。 そんな白銀が反省文として提示したのが「うるせえバァカ!!」の痛快な一言……もう何なんこれ……なんか目から塩水がたくさん出てきたわ…。 とにかく報われ感が半端ない……会長の力強い言葉を聞くたびにだんだん胸が熱くなるし……何よりあの石上が大粒の涙を流すとこ見てると……こっちの塩水も止まらんス…。 なるほど、石上が会長を慕う訳がようやく腑に落ちましたよ……もうこれは一生続く絆やで。 もっと広がれ! 石上優の新しい世界 大友京子との再会で自分を見失っていた石上でしたが……会長との出会いを思い出し……罵倒してくる大友に対し「うるせえ、バーカ」と見事な切り返しを見せていた。 そしてアンカーとして全力で前の走者に追いすがる……逃げ足の速さはかぐや様もおすみつき。 そんな石上に対する声援はほぼほぼ悪意のものばかり……けれども石上を心から応援する人たちももちろんいるんですよね。 白銀やかぐや、藤原書記といったいつものメンバー達はもちろんのこと……風紀委員の大仏は大声を張り上げ……そばにいたミコも小声で「石上、がんばれ」と応援する……あかん、また泣きそうになる。 残念ながら追い抜くことは叶わなかったが……本気で悔しがる石上の姿になぜかつばめがもらい泣き……しかもギャン泣きレベルのヤツ。 気がつくと石上の周りには応援団のみんながいて……みんな石上の頑張りを素直に「惜しかった」とたたえてくれる。 これまで石上の周りの世界には「目」のない人間ばかりだったけど……これをきっかけについにまわりの人の「目」が見えた……なんて演出しやがるんや…。 これまで人の目を恐れ続けてきた石上に新たな世界が広がった……。 もっともっと……石上優の新たな世界が広がることに期待します。 大友京子……いつか本当に痛い目を見るかもね 中等部時代の石上事件の真相は、結局、当事者である大友京子に語られず……。 体育祭で見かけた石上に対しても、容赦なく罵倒を浴びせるなど、まるで時の流れが止まっているような印象を受けた。 本人曰く「根に持つタイプ」ということらしく……中等部時代の優しかった面影は正直まったく見受けられない。 立ち直った石上を罵倒したところ…「うるせえ、バーカ」と見事な反省文をいただいていた……ちなみに友人たちは「バカ」の部分については否定できないようだった。 そんなおバカな大友は今でも荻野とワンチャンあると思ってるらしい……この子、いつか本当に痛い目に遭うんじゃないかな。 もうどうでもいいけれど。 まとめ アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第11話「そして石上優は目を閉じた 3 /白銀御行と石上優/大友京子は気づかない」を視聴した感想について書きました。 今回の石上優の過去エピソード……めちゃくちゃ胸熱でしたね。 特に会長とはじめて出会うシーン……この二人にこんな胸熱エピソードがあったとは……そりゃ石上、会長慕うで…。 序盤の陰鬱かつ腸が煮えくり返るような話から、中盤から終盤にかけて石上の心が徐々に解放されていく展開は、思い出すだけでプツプツ鳥肌立ってくる。 石上のエピソードは違うベクトルで密度が濃いいものがありますね。 次回もとても楽しみです。 以上、アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第11話の感想でした!.

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『かぐや様は告らせたい?(2期)』12話(最終回)感想 感動からのギャグ展開!3期はよおおおおお!!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 2 期 7 話 感想

どうも、ヌマサンです! 今回はTVアニメ「かぐや様は告らせたい(第二期)」の第7話の感想を書いていこうと思います。 どうぞ、お気軽にご覧下さいませ。 あらすじ 「ボクサーパンツを穿いてる奴は全員ヤリチン」という石上の偏見を真に受けたかぐやは、白銀のパンツを確認したくてたまらない。 どうすれば自然にパンツを見られるのか策略を巡らせるが、思い浮かぶアイデアはどれもアブナイものばかりだった。 もうストレートに聞いてしまおうと、どんなパンツが好きなのかを尋ねるが、白銀はランジェリーの好みを聞かれたものだと勘違い。 かぐやに穿いてほしいパンツを想像し始める。 開幕からブリーフ派の石上がぶち切れ演説をしていました。 曰く、「ボクサーパンツを履いてる奴らは全員ヤリチンだ!」と。 かぐやはSiriからヤリチンの意味を教えてもらっていました。 狙いは愛情形成《ポジティブフィードバック》。 マッサージの時に出るホルモンが二人で違い過ぎて笑ってしまった。 でも、会長はモンスターDTだからそれはないだろw ……と最初の方を見て思いました。

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