ゴミ屋敷 片付ける方法。 自力でゴミ屋敷を片付ける方法とコツ

ゴミ屋敷となった実家を片付ける方法と説得について

ゴミ屋敷 片付ける方法

ゴミ屋敷の片付けは業者へ依頼しよう 手に負えないゴミ屋敷に悩んでいる方の参考になればと、立ち上げたのがこのサイトです。 何を隠そう半年前まで、私もゴミ屋敷の主でした。 結果的には、 プロの片付け業者にお願いしたことで、気に病んでいたゴミ屋敷と見事に決別することができました! おかげで、今でも片付けが得意とはいえませんが、広く床が見える生活を続けています。 ゴミ屋敷業者10社比較一覧 3LDKの見積もり価格で比較してみました!表の下では、さらに細かい内訳や、対応範囲、ゴミ屋敷の清掃事例を紹介します。 お部屋片付け日本一 120,000円~ ECO侍 158,000円~ まごのて 232,000円~ 特掃最前線 220,000円~ 七福神 190,000円~ 快適空間 140,000円~ 街の便利屋かたづけ便利隊 150,000円~ ラクタス 129,600円~ グリーンハート 150,000円~ 東京・ゴミ屋敷清掃センター 200,000円~ 見積もりの丁寧な対応に惹かれて、依頼することに。 片付け作業中も丁寧な対応を心がけていただき、非常に好感が持てるスタッフさんばかりでした。 汚かった部屋もあっという間にキレイになってスッキリ。 1人ではここまで素早く片付けることができなかったので、助かりました。 水回りの汚れはひどかったので、キレイにするのはむずかしいと思っていましたが、さすがプロですね。 想像以上にキレイにしていただき感謝しています。 お部屋片付け日本一のスタッフさんは、部屋に散乱している物を全てゴミとして捨てるのではなく、ちゃんとチェックしながら処分していました。 書類も一つひとつ確認していただいたおかげで大事なものを無くさずに済んだので、感謝しています。 作業は本当に丁寧で、しかも静かに作業が進んでいたことに驚きました。 近隣の迷惑にもならずに片づけることができたので、依頼して本当に良かったです。 これでは自炊はおろか、洗い物すらできません。 片づけた後の画像を細部まで確認すると扉のシミやレンジフードまでキレイになっていることがわかります。 これがプロの仕事なのです。 仕事で急に転勤することになり、引越しのために部屋を片付けなければいけませんでした。 仕事が忙しいと自分に言い訳をして、ものをため込んできた部屋…。 短い日数で片づけるのは困難と判断し、プロの手を借りることに。 色々調べましたが、即日対応してくれるECO侍に依頼。 さすがプロ!作業は1日で終わり、翌日にはルームクリーニングまでできました。 無事に転勤できたので、とても感謝しています。 夜勤が多い仕事で、日中は寝ていることが多くゴミ出しがあまりできていませんでした。 気づいたらゴミ部屋状態で、家族が遠方から来訪するとの連絡がきて焦り、急いで片付けをしなければとECO侍さんにお願いすることに。 休みが1日しか取れず、片付くかどうか不安もありましたがスピーディーに作業をしていただき、3時間ほどでキレイな部屋に生まれ変わりました。 不用品の一部は買い取っていただけましたし、言うことなしです。 eco-samurai. ここまで溜まってしまうと素人では手も足も出ないでしょう。 そんな大変な部屋でもプロが片づけると、キレイさっぱりゴミが無くなっています。 しかし、手前のキッチンスペースに黒ずみが残ってしまったようです。 夜に仕事を行なっているため、日中は寝ていることが多くゴミの回収時間に間に合わないこともしばしば。 どんどんゴミが溜まり、いつの間にかゴミ屋敷状態になっていました。 大家さんからの喝で、ハッとしてまごのてさんを利用することに。 作業中にタンスから大量のお金が出てきたときは、忘れていた驚きと恥ずかしさを感じました。 キレイにしてもらってからは、ゴミはこまめに出すようにしています。 ADHDの息子の部屋を片付けてもらうため依頼。 病気の影響で息子は1つのことに集中できないため、片付けをしたくてもできない状況でした。 行政のすすめでまごのてさんを紹介してもらい相談すると、打ち合わせのために駆けつけてくれたので、ここならお任せできるとそのまま依頼。 gomiyasiki. 片付け前はものだらけで、物置部屋と間違うほど。 ゴミとして全て捨てるのではなく、必要なものは残すことでキレイな部屋が取り戻せるのでしょう。 いくつかの業者へ見積りをお願いしましたが、大変親切にしていただいたのがこちらの業者でした。 本当に感謝しています。 gomiyasiki119. 床も磨かれているため、清潔感のある見た目に変わりました。 ゴミ屋敷を片付ける3通りの方法 プロに頼むのがベストなのでしょうか?ゴミ屋敷を片付ける方法として、おおまかに3つ考えられます。 大量のゴミを自分で処理するには、どのようにすれば良いのでしょうか? 通常のゴミ処理ステーションにこまめにゴミを出す 近隣のゴミ処理ステーションに、一般ゴミとして出すという方法があります。 この場合、通常は一度に大量のゴミを出すことはできないルールがあるため、日を分けてコマメにゴミを出し続ける必要があるでしょう。 たとえ一度に出せるゴミの量のルールがなかったとしても、近隣への迷惑を考え、少しずつゴミを出すのがマナーです。 ゴミ処理ステーションを利用する場合には、当然ですが、ゴミ屋敷の整理自体は自分でやらなければなりません。 燃えるゴミや燃えないゴミ、資源ゴミなど、地域のルールにのっとった細かい分別も必要です。 これらゴミを整理してステーションを利用できる人は、そもそも部屋をゴミ屋敷化してしまうことなどないのでは、とも考えられます。 廃品回収を利用する 街を巡回している廃品回収トラックを利用する人もいるようです。 新聞紙や古紙の類であれば、無料で回収してくれる業者もあります。 ただし、廃品回収業者の中には「悪徳業者」と呼ばれるところも紛れているので注意が必要。 「不要になったものを買い取ります」と謳い、実際に依頼してみたら、「これは転売できないので、処分代をもらいます」など、逆に料金を請求されるケースが多々見られます。 処分代が数百円程度ならば諦めもつきますが、数千円、数万円の請求がされる場合もあるようです。 「そんなにお金は払えません」とキャンセルすると、キャンセル料が請求されることもしばしば…。 もとより、廃品回収を利用するには、事前に不用品を自分で整理しておく手間がかかります。 片付け専門業者に依頼する お金はかかるけど、割り切って頼める。 自治体に依頼する 大量のゴミを処理するための王道が、自治体の粗大ゴミ処分制度を利用すること。 予定の日、予定の場所に粗大ゴミを回収に来てくれる方法と、自治体のゴミ処理施設に自分で持ち込む方法とがあります。 自治体でゴミを処分してもらうことと、民間業者を利用することのメリット・デメリットを比較してみましょう。 自治体でゴミを処理するメリット・デメリット メリット 処分代が安いということが最大のメリットです。 料金システムが明瞭なので、「最終的にいくらかかるのだろう」という不安もありません。 回収に来てくれる場合でも、本人の立ち会いは不要です。 デメリット 回収してくれる場所やゴミ処理施設まで、ゴミを自分で運ばなければなりません。 また、利用者の都合で回収日を設定することができないため、仕事で忙しい方などは、なかなかゴミを出すタイミングが難しいでしょう。 回収できない種類のゴミもあります。 民間業者にゴミ処理を依頼することのメリット・デメリット メリット 自分でゴミを整理することなく、整理から運搬まで業者に一任できる点が最大のメリット。 家主の手間は、基本的に一切ありません。 連絡すれば即日で対応してくれる業者も多いので、急ぎの片付けも可能。 自治体が回収してくれない種類のゴミでも、問題なく回収してもらえます。 デメリット 自治体に比べると料金が高いのがデメリット。 業者によって料金に差があるため、よりお得な業者を探すための手間もかかります。 また、片付けの当日には立ち会いが必要なので、仕事等との兼ね合いでスケジュールを調整しなければなりません。 少しでも料金を安くゴミの処分をしたいと考えているならば、自治体の制度を利用することも一つの方法です。 しかしながら自治体のサービスは、基本的ゴミの「処分」のみに対応しているものということを忘れないでください。 ゴミの分別、整理、運搬などは、すべて自分で行うことになります。 一方で業者に依頼すれば、基本的に自分でやる作業は一切なし。 ゴミ屋敷の状態のままスタッフに一任するだけで、数時間以内に部屋はきれいサッパリな姿に生まれ変わります。 また、不用品の中に転売価値があるものが紛れていれば、処分代がかかるどころか、逆に買い取ってくれるケースすらあります。 ゴミ屋敷の程度が軽症であれば、やや手間ですが自治体を利用しても良いでしょう。 しかしながら程度が重症のゴミ屋敷の場合には、迷わず業者を利用することをお勧めします。 大量のゴミが蓄積してしまう理由とは? いつの間にか、自分では片付けられないほどの量にふくらんでしまうゴミ。 具体的に、どのような状況の中で大量のゴミが蓄積していくのでしょうか? 片付けるのが苦手 ゴミ屋敷と化してしまうことの理由として、単純に「片付けるのが苦手」というものがあります。 最初は少しずつゴミを処理しているものの、徐々に片付けが面倒に感じられてゴミが蓄積。 そんな環境で生活することに慣れてしまい、やがて他人が驚くようなゴミ屋敷と化してしまいます。 何とかしたくても、もはや自分一人で対処できないほどのゴミの量です。 もったいなくて廃棄できない 他人がゴミと思うようなものでも、本人にとっては何らかの意味のあるものに感じられてしまい、もったいなくて廃棄できず徐々にゴミが蓄積します。 中には、外からゴミを収集してくる人までいるようです。 本人はゴミ屋敷である自覚がないため、親族や近所の方々が困り果ててしまいます。 重くて動かせない 高齢者や女性の一人暮らしの部屋の場合、家具などの重いものを廃棄しようにも、一人で作業をすることができないことがあります。 使用しないにも関わらず、重い不用品が部屋に鎮座。 どうやって処分すればいいか分からない方もいるようです。 閉店・廃業にともなう廃棄物 閉店や廃業にともない、大量の在庫や、仕事で使っていたデスク、OA機器などを、どのようにして処分すればいいのか分からないという方もいるようです。 顧客の個人情報などが記載された文書や記憶媒体などは、一般ゴミのように捨てるわけにいきません。 建築廃材 建築現場等で生じた廃材は、当然ながら一般ゴミとして処分することはできません。 自社のトラックで運ぶことは容易ですが、あまりにも大量の廃材が生じた場合、どこに運んでどのように処分すればいいのか困ってしまうことがあります。 専門業者なら、気をつかうことなく見違える部屋に! 自分で片付けることができればそれに越したことはありませんが、1人で片付けができる人は多分ゴミ屋敷にならないのではないかと思います。 友人や身内に頼む方法も、意外に気を遣ってしまうものです。 あれこれ小言も言われそうだし…。 手に負えないゴミ屋敷に悩んでいる方は、思い切って専門業者を呼んでみましょう。 専門業者に依頼すると、複数のスタッフがトラックでやってきて、 短時間で片付けからゴミの処分まで請け負ってくれます。 自分は何もしなくてOK。 捨てたくないものの指示や 個人情報の取り扱いについてなど、 事前の打ち合わせは念入りに行いましょう。 ゴミ撤収後のハウスクリーニングをしてくれる業者もあるので、ここまで頼めば相当見違えるはずです。 専門業者はお金がかかると思うかも知れませんが、相手は技術とノウハウを持ったプロ。 鬱々と過ごす精神的苦痛を解消するお金だと考えれば安いもの。 ビジネスと割り切れるからこそ、ゴミ屋敷の掃除を堂々と頼めると、割り切りましょう。 片付け業者選びは慎重に 専門業者を呼びたいけれど、「こんな汚い家を他人には見せられない…」といった理由でためらってしまう方も多いそう。 そういった方は、一生に一度のことと誓って、少し 勇気を出して依頼してみてください。 絶対後悔しない結果になると思います! とは言うものの、なかには悪徳業者もいるようなので、業者選びは慎重に行いましょう。 このサイトでは、していますので、ぜひ業者選びの参考にしてください。 引きこもりがゴミ屋敷化してしまう原因とは 部屋から出られなくなって困っている、家族が部屋に引きこもりがちで困っているなどに当てはまりませんか。 一般的に、引きこもりになると家がゴミ屋敷化しやすいといわれています。 引きこもりとゴミ屋敷にどのような関係があるのでしょうか。 引きこもりとゴミ屋敷の関係を詳しく解説します。 引きこもりが原因でゴミ屋敷化してしまった体験談 部屋に引きこもるようになってからゴミ屋敷化することは少なくありません。 沢山のゴミはどのように溜まっていくのでしょうか。 また、ゴミを溜める方はどのような心境なのでしょうか。 引きこもりが原因でゴミ屋敷化ししてしまった方の体験談を紹介します。 お困りの方は参考にしてください。 ゴミ屋敷になってしまったら 気がつくと部屋にゴミが溜まっていた、家がゴミ屋敷化していたということがあるようです。 本人や家族の力では片付けきれないほどのゴミを溜めてしまった場合、どのように処理すればよいのでしょうか。 ゴミ屋敷の対応にお困りの方に向けて、オススメの方法を紹介します。 スムーズにゴミ屋敷を片付けたい方は、確認しておきましょう。 信頼できるゴミ処分の専門業者を選ぶためのチェックポイントを挙げてみます。 ゴミ屋敷を片付けたいと考えている人は以下の項目に注目してみてください。 また、どんな業者を選ぶべきなのか、業者選びで失敗しないコツも紹介しています。 しっかりとした許可業者か? ゴミ屋敷の片付けは、行政からの許可がなければできません。 まずは業者の「産業廃棄物収集運搬許可番号」を確認してください。• いくつかの業者の表示料金を比較すれば、標準的な料金設定もわかってくるでしょう。• 対応スキルはどのくらいか? 業者の中には、ゴミだけ片付けてハウスクリーニングをしてくれないところもあります。 どこまで配慮してくれるのかは要チェック項目です。• 守秘義務や個人情報の保護が徹底されているか? ゴミ処分の依頼にはさまざまな理由がありますが、人に知られたくない事情を持つ人も多いと思います。 ゴミ屋敷自体、できれば人に知られたくないですよね。 そういった守秘義務に関して明確な方針のある専門業者を選びましょう。• 環境への配慮は? 業者の中には適当にゴミを回収して不法投棄する悪質な業者もいるので注意してください。 ゴミ屋敷の片付け業者の基本料金は、「車両代+人件費+処分代」で構成されているのが一般的。 ゴミの量に応じて車両のサイズやスタッフの人数を決めるので、電話などではなく実際に現場で見積もってもらった方が万が一の料金トラブルを避けられると思います。 費用を抑えるコツとしては以下の行動があります。 3社に見積もりを出す いくつかの業者へ依頼すれば、よりリアルな相場感を実感できます。 また、他の業者から提示された料金を伝えることで料金交渉もしやすくなります。 うまく交渉すれば相場よりもお得な料金で依頼できるでしょう。• 事前に片付けをする ゴミの量によって片付け費用は変わります。 ゴミの量が少なければ少ないほど料金は安くなるため、自分で片付けられる範囲のゴミは処理しておくと、業者へ払う費用を安く抑えられるでしょう。• 買取してもらう 片付け業者の中には、まだ使える不用品を買い取ってくれるところもあります。 その場合、片付けにかかった費用から買取分を差し引いた料金が実際に払う料金となります。 できるだけ安く抑えたい場合は不用品がないか家の中を探してみたり、不用品を買い取ってくれる業者か調べておくと良いですね。

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自力でゴミ屋敷を片付ける方法とコツ

ゴミ屋敷 片付ける方法

殺虫剤• 大量のゴミ袋• ダンボール• トング• ガムテープ、紐などの梱包資材• マスク• ゴーグル• 軍手、厚手のビニール手袋• 長袖、長ズボン• 洗剤、たわし、雑巾、モップ 殺虫剤はスプレータイプと煙タイプの2種類用意しておくことをおすすめします。 また、服は汚れても大丈夫な長袖長ズボンを着用しましょう。 ゴミの量にもよりますが、途中で買い足さなくていいように 100枚以上のゴミ袋を用意しておくてください。 このときは煙タイプの殺虫剤を使って、ゴミの下や家具の裏側にいる害虫も残さず駆除しましょう。 ゴミの片付け中にゴキブリなどが出てくる可能性もあるので、スプレータイプの殺虫剤は手の届く範囲に置いておくとすぐに対処できます。 時間に余裕がある場合は害虫の駆除に1日かけても問題ありません。 掃除の基本は上から下ですが、 足場を確保しないと危険ですし作業に支障をきたしてしまいます。 まずは 出入り口に近い足場のゴミから片付けましょう。 部屋を片付けたり、ゴミを外に持ち出す動線を確保できたら次の作業に移ります。 先に小さなゴミを片付けても進んでいる実感がなくなりますし、大きなゴミが作業の邪魔になるので大きなゴミから手を付けます。 ただし、 タンスや冷蔵庫・洗濯機などの持ち運びが困難なものは後に残しておきましょう。 サイズの小さいものには、捨てずに残しておきたいものもあると思うのである程度仕分けしながら片付けてください。 ただし、どれもこれも残してしまうと片付かないので、 99%のものは処分するという気持ちで出来る限りのものを処分しましょう。 床に溜まっている小さなゴミやホコリを掃除します。 液体や生ゴミが床や畳に落ちている場合は 張替えを検討してください。 最後に雑巾や掃除機で仕上げをして、ゴミ屋敷の片付けが終了です。 自分でゴミ屋敷を片付け・掃除するときの問題点 自分でゴミ屋敷を掃除するには限界があります。 そもそもやる気が起こらない・続かないという問題もありますし、いざ自分でゴミ屋敷を掃除しようと思うと様々な問題に直面することとなるでしょう。 そのゴミ屋敷の片付けをスタートして直面する問題をいくつか挙げてみたので事前に確認しておいてください。 ゴミの分別 まず問題となるのが ゴミの分別。 大量にあるゴミの中から、可燃・不燃・金属・ビン・カン・紙・ペットボトルなどに分別するのは時間がかかり過ぎるので現実的ではありません。 地域によっては細かい分別方法まで指定されているので、長時間の片付けて分別方法を間違ってしまう恐れもあります。 ゴミの搬出 そして、 ゴミの搬出も簡単には行えません。 ゴミをゴミ袋にまとめたとしても、 そのゴミ袋はお家の中やお庭に置いておくしかないんです。 回収業者に処分してもらわない限り、即日でゴミを家から排出することはできないでしょう。 大型ゴミ・家具家電の処分 最後に問題となるのが 大型のゴミ、家具や家電の処分です。 大型のゴミはほとんどの地域で 粗大ゴミに該当します。 粗大ゴミは通常のごみ収集では回収されず、自治体に申請したりゴミ処理場などへの持ち込み処分が必要となります。 また、タンスなどの大きな家具は持ち運ぶことさえ困難になるはずです。 当然、タンスなども粗大ゴミに該当するので通常のごみ収集では回収されません。 家電製品(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機、エアコン)とPCは、 家電リサイクル法に該当するので自治体では処分できません。 ゴミ屋敷の規模が小さい場合は今回お伝えした方法で片付けられますが、大規模なゴミ屋敷の場合は業者の手を借りないといつまで経っても片付けが終わりません。 ゴミの量が多い・ゴミがある範囲が広い・粗大ゴミに該当する大型のゴミが沢山あるのであれば、 地域の業者にゴミ屋敷の片付けからゴミの処分までの依頼を検討してみてください。 地域の業者にゴミ屋敷の片付け・掃除を依頼した場合 ゴミ屋敷の片付け・掃除を業者に依頼すると、 1から10まですべてを業者で行ってくれます。 大小のゴミの片付け、家具家電や粗大ゴミの回収処分、清掃などを業者のみで行います。 ゴミ屋敷の規模によって作業スタッフの増員も可能で、最短1日で片付けが完了します。 業者に依頼した場合は料金は発生しますが、自分で片付ける作業や道具の準備、ゴミの運び出しや処分の手間を考えると、業者への依頼は賢い判断とも言えるはず。 ただ1点、地域の回収業者の中には悪徳業者が紛れ込んでいる可能性があるので、業者を選ぶ際は、口コミや料金などを事前に比較して優良業者に依頼するように心がけてみてください。

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遺品整理やゴミ屋敷 自分でできる!片付け方法

ゴミ屋敷 片付ける方法

自力で掃除できる基準って? まず、ゴミ屋敷が自力で掃除できるレベルなのか、プロに依頼するレベルなのかを判断しましょう。 以下の条件を満たしているのなら、素人が頑張ればなんとか片付けができます。 ・広さは3DKまで ・お風呂、洗面所、キッチンなどの水回りが機能している ・住人が何とか生活できている なお、以下の項目が1つでも当てはまる場合は、すぐに片付けを専門家に頼みましょう。 ・3DK以上の広さであり、家のいたるところがゴミで埋まっている ・家の中だけではなく、駐車場や庭などもゴミで溢れている ・水回りが機能しておらず、住民が生活できていない また、人手や道具がない、精神的に片付けが無理、といった場合も専門家へ依頼しましょう。 片付けるための準備 ただの掃除とは桁違いに大変なゴミ屋敷の片付けですから、念入りな事前準備が必要です。 計画を立てずにただなんとなく始めてしまうと、作業がほとんど進まないままあっという間に時間が経ってしまいます。 そうなると、片付けが途方もない作業に思えてしまい、やる気がなくなりゴミ屋敷のまま……ということになりかねません。 準備のポイントは以下の通りです。 人手とスケジュールの確保 ゴミ屋敷の片付けはまず1日で終わらないと思ったほうが良いです。 また、1人の手で終わらせることもほぼ不可能と考えてください。 家族や友人などに声をかけて 最低でも3人以上の人手を集め、2~3日はスケジュールをおさえてください。 まとまった連休などに一気にやってしまうのがモチベーションも下がらず、もっとも効率的です。 しかし、難しい場合も多いと思いますので、そういった場合は作業してくれる人みんなが集まれる日に1部屋ずつといった具合で、徐々に進めていきましょう。 道具の準備 ・マスク、軍手、エプロン 片付けをする人の衛生面や作業効率を考えると必須ですね。 ・ゴキブリ駆除剤・蚊取り線香 生ゴミが多い場合、間違いなくゴキブリ・ハエの巣窟になっています。 掃除をするたびに目撃していたら、気分が悪くまともに作業を進めるのも大変でしょう。 ゴキブリ駆除剤は部屋全体に効果がある霧状のタイプと、殺傷能力の高いスプレー式の物を用意すると作業の効率化につながります。 ・100枚以上のゴミ袋 自治体指定のゴミ袋があるならばそれを、なければ丈夫で破れにくい大きなゴミ袋を準備してください。 先の尖った物や割れ物の処分もあるかと思いますので、土嚢袋や緩衝用の新聞紙も用意しておきましょう。 ・ガムテープ、紐などの梱包資材 古い包丁や、割れたガラスなどそのまま捨てるには危険なものも出てくるかもしれません。 そういったものに新聞紙を巻き付ける際に必要なガムテープ、また、雑誌をまとめるための紐などの梱包資材もあると便利です。 ・掃除用具 片付けを終えたあと、室内を掃除するための道具です。 掃除機・ほうき・モップ・雑巾・洗剤・バケツなど、基本的な掃除用具でOK。 とりあえず室内のゴミを処分するのが第一ですから、これらは後回しでも構いません。 ・ゴミを大量に積める車両(軽トラック、ライトバンなど) ゴミ収集所やゴミ処理センターにゴミを運ぶために必要です。 運転手がいなかったり、車両が用意できなかったりする場合は、ここだけ不用品回収事業者に依頼するという手もあります。 ゴミ回収日、ゴミ処理センターの受付時間のチェック ゴミ処理をプロに頼まない場合、片付けたゴミを放置しないためには、集積所のゴミ回収日のチェックが必要です。 しかし、ゴミの回収日がスケジュールと合わない、ゴミが大量で集積所に置くと近所の人に迷惑がかかる……という場合がゴミ屋敷の片付けでは多いです。 そんなときは、自治体のゴミ処理センターに持ち込むのがおすすめです。 平日ならほとんどの自治体で受け付けているので、最寄りのゴミ処理センターの受付時間を確認してください。 なお、ゴミ処理手数料がかかりますが、だいたい数十円~数百円です。 片付けの手順 いよいよ片付けに移ります。 ゴミ屋敷の片付けは、だらだら適当にやっていては終わりません。 手順をしっかり決め、てきぱきと短期決戦で終わらせるのがコツです。 まずは害虫駆除から ゴミを動かす度にゴキブリが出てきたり、ハエが飛んできたりしていては、気持ち悪い上に片付けに集中することもできません。 まずは 掃除の前日に霧状の殺虫剤で室内全体の害虫を駆除しましょう。 殺虫剤は、部屋の奥に1~2つ、入口にもう1つ設置しましょう。 本来、殺虫剤は1部屋1つの使用量となっているはずですが、室内は害虫の巣窟になっていますので、規定量よりかなり多めで構いません。 これだけで小型のゴキブリと小バエはほぼ全滅するはずですし、大型のゴキブリもかなり弱らせられるはずです。 なお、この段階で手に負えない場合はゴミ屋敷の専門家に片付けを依頼したほうが賢明です。 片付けは入口付近から、1m四方の単位で 掃除は 入口付近の一目でゴミとわかる物の処分から始めます。 紙類、ペットボトル、食品が入っていたプラスチック、缶などをどんどんゴミ袋に入れて、とにかくゴミの分量を減らしていきます。 この段階で捨てるか捨てないか迷った物はとりあえず放置で構いません。 このとき、手にはスプレータイプの殺虫剤を忘れずに持ちましょう。 ゴミの下には生き残った大き目の害虫が潜んでいるはずなので、姿が見えなくても殺虫剤を噴射しながら作業するとはかどります。 また、広い部屋を全部掃除する、と最初から考えてしまうと途方もない気がして意欲が削がれてしまう人もいるかもしれません。 とりあえず1m四方のゴミを片付けようと考え、慣れてきたら「1m四方10分で掃除する!」など時間制限を設けるとモチベーションを維持しやすいです。 ゴミを減らしたあとは、仕分け作業 部屋中の明らかなゴミを処分したあとは、捨てるか捨てないか迷った物を仕分けする作業です。 ただやみくもにゴミを捨てるのとは違い、いちいち考えなければならないので少し面倒に思えますが、決まりを作ってしまえばほぼ単純作業です。 仕分けの決まりは以下のようにするのがおすすめです。 ・ほぼすべて処分する 生活に必要最低限の物と、貴重品以外は基本的に処分する方向で進めてください。 物が多すぎて、あれもこれも取っておいた結果ゴミ屋敷になってしまったのですから、それらを捨てなければ解決することができません。 ゴミ屋敷に置かれていた物は、ほとんどが害虫の被害やホコリで損傷しているはずです。 貴金属や現金などを除きすべて使える状態にはないので、迷わずに捨てましょう。 ・思い出の品は量を決めて取っておく アルバムや手紙、親族の形見などは捨てるに忍びないかと思います。 それでもすべてを取っておくと膨大な量になることもありますので、あらかじめ取っておく量を決めましょう。 段ボール1~2箱に入りきるくらいとし、それを超えた分は写真で保存しておくなどして、とにかく量を減らします。 ・いつか使うかも、は捨てる 衣類や靴などは多少取っておく必要がありますが、いつか使いそう、いつか必要になる、と考えて保管しておく物は、ほぼ使う可能性はありません。 「いつか」ではなく、「今」必要かどうかで判断しましょう。 ゴミ屋敷に住んでいる人は特に、「いつか使うかもしれないから捨てられない」と思う傾向が強いです。 今必要のないもは迷わず捨てるようにするのがゴミ屋敷を生み出さないポイントです。 ・仕分けボックスを用意する 「捨てない物」「捨てる物」「保留」の3つの箱を用意し、該当する箱に物を入れるようにしましょう。 友人や家族に手伝ってもらっているはずなので、仕分けボックスがあれば本人以外も作業がしやすいはずです。 ただし、「保留」の箱にはできるだけ物を入れないようにします。 「保留」の箱がいっぱいで「捨てる物」の箱に物が少ない状態では、そもそも片付けの意味がありません。 どうしても判断がつかない場合のみ「保留」の箱に入れるようにしましょう。 ゴミを搬出し、清掃作業 ゴミを部屋からすべて運び出したら、清掃作業に入ります。 掃除機やほうきでホコリを除去したあと、洗剤を使って雑巾やモップがけをするといった、基本の掃除を通常より念入りに行います。 特に注意すべきなのが、生ゴミから出た浸出液です。 害虫が寄ってくる原因にもなりますから、強力な洗剤を使用して清潔な状態に回復させます。 手に負えないほど汚れている場合は、ハウスクリーニングのプロに依頼するのもいいでしょう。

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