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魔界帰りの劣等能力者(たすろう)

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《自称》どこにでもいる普通の高校生、「平賀屋 和成」。 ある日彼はクラスごと、人々が救いを求める「とあるスマホゲーム世界」へ召喚される。 しかし和成が得た『天職』は、戦闘能力を有さない職業『哲学者』。 更に魔王と邪神を討伐しなければ帰れないそうだが、何故かクラスメイト達はノリノリ。 実は「己の主義のためスマホを持たない」和成を除いて、クラスメイト達は女神から事前説明を受けた上で召喚されていたのだ。 しかもそれが原因か、和成にはレベルアップに通常の100万倍の経験値が必要となるバッドステータスまでついてきた。 非戦闘職でステータスが最低値なので、つまりレベル上げが不可能に近い。 これは、そんな『哲学者』の天職を得た高校生が言葉によって世界を渡り、強さに対する答えを自分なりに獲得する物語だ。 (クラスメイトたちは一部を除き良好な関係を築いています。 よって主人公の追放はありません。 友達とも仲良くやってます) 虫が大好きな少女、氷雨杏子。 杏子はいつも通り虫好きの趣味を家族にだけは密かに隠し通してきていたのだが、ある時兄に見つかってしまい、虫をテイムして一緒に遊ぶことができるとフルダイブ型のVRゲーム、FreePhantasmWorld。 通称FPWの存在を教わりプレイしてみる事に。 果たして目を開けたそこは、古今東西あらゆるファンタジー要素が詰め込まれた、もうひとつの世界といっても過言ではない場所で……。 そんな世界で杏子は、他のプレイヤー達やNPCと交流を深めたり、虫を探しに行ってテイムしたり、はたまた一風変わった世界観のイベントをプレイしてみたりと自由に楽しんでいく。 これは、いずれレイド級の強さを誇る虫にまで育てる、好きすぎて虫縛りプレイをする少女の物語。 「婚約を破棄しよう。 異界の娘リリカへの度重なる言いがかり、立場上、看過できぬ。 そなたは、私の妃に相応しくはない」 「お前には失望したよ、ローズ。 父に代わり、勘当を言い渡そう。 朝には辺境行きの馬車を用意する」 婚約者らしき王子っぽい人の言葉、どうも兄らしき人物の言葉。 なるほど、と顔に出さずに状況を把握した。 黒髪の少女は、王子の陰にかばわれて怯えている。 王子の取り巻きも、少女を案じた立ち位置だ。 経緯も事情もわからない。 けれど、たった今『わたし』は舞踏会の只中、公衆の面前で婚約破棄と勘当を言い渡された、ということなのだろう。 「そうですか」 着ている衣裳に相応しく、艶やかな笑み見せる。 ここで怯ませなければ役者不足だ。 最初が肝心。 『わたし』は、何より、自分自身の使命のために --乗り移って、成りかわるこの少女の、名誉と、立場を守らなければならない。 よくある悪役令嬢バッドエンド追放後のびのび生活ものは他の人が書いているので、ちょっと変化球を目論んでみました。 婚約破棄のショックで前世を思い出したわこの先の未来知ってます!! ではなく、婚約破棄の現場にうっかり成り代わった憑依型です。 最近あんまりみないような気がするけど、昔流行ったよね憑依型。 どこの畑とは言わないけど心当たりのある人はそっと胸にしまってください。 辺境に追いやられ境界で揉めてる異民族と和解した功績を元に返り咲いて、王都に乗り込んで元婚約者である王太子の不正を暴いて地位から引きずり下ろした異世界の女の子が活躍した(過去形)お話です。 全部描ききるにはスタミナが足りないので、大長編スペクタクルをご期待の方には物足りない仕様となりますのでご了承ください。 底辺アルバイトの俺はある日、ひょんなことから新しいスマホを手に入れる。 そこに入っていたアプリ『人生ガチャ』は、ガチャで引いたものが現実でも手に入るというものであった。 試しに『嫁ガチャ』なるものを引いてみると、女子高生が家にやってきて、一緒に暮らすこととなった。 俺はそれからも、ガチャでいろいろなものを手に入れていく。 飯も、家も、そしてチートスキルも。 大企業のモンスターバスターにスカウトされて就任したのだが、そこでかつてのクラスメイトたちと絡むことになる。 そして人間だと思っていたクラスメイトたちは実はモンスターだったというのがわかった。 この現代社会では、『モンスターに人権はない』。 俺はチートスキルを駆使し、かつて俺をいじめてきたクラスメイトたちを好き放題することにした。 c 2018 甲斐八雲 《あらすじ》 人は死んだら神様に会って異世界に行くのが流行りな昨今……高梨匠 17 は、火事で亡くなってから現世を幽霊となり彷徨っていた。 と言っても本人に悲観的な要素は無く、クラスメートのプライベートを垣間見ながらスマホに別れの言葉を書いて回る……傍迷惑な怪奇現象を引き起こしているだけの全く無害な存在だった。 そんな幽霊だった彼の前に謎の発光物体が現れ、突然吸い込まれたのだ。 えっと……ここは何処ですか? 何が起きたのか分からないんですが? 今喋ったら死刑なの? 目覚めたら知らない場所で知らない世界。 そして彼を待っていたのは『明後日、君の結婚式だからね』の人生的な死刑勧告。 《彼女いない歴=人生》の主人公が強制的に得たお嫁さんは、捕まえたドラゴンを引き千切ってみせる……大陸屈指の強さを誇るドラゴンスレイヤーさんなのでした。 この物語は……とにかく可愛くて美人だけれど、色々と残念で訳があり過ぎるお嫁さん『ノイエ』と、そのノイエを一途に愛するがあまりに、世界を敵に回す覚悟すら抱く異世界人な旦那さん『アルグスタ 高梨匠 』が織りなす愛と冒険の日々とかになると良いな。 周辺では結構きな臭い会話が多いですが、主人公たちの周りは基本まったりのんびりです。 《注意》 R15は保険では無く、一部内容にえっちぃ部分や表現的にきつめなのがあるので付けられています。 一年夏までのレビューを先に書きます。 主人公の心情や仲間の心理描写が丁寧に書かれており、また、成長の過程や主人公の特異性が丁寧に書かれており野球物として単純に面白いのでオススメできます。 二年生になってからになります。 結論から言うと面白いには面白いですがオススメできない内容です。 ただただ雑です。 野球関係の心理描写が減り、一部登場キャラの一貫性が薄れ、一年まで打席でも描写のあったキャラが大介を除いてほぼなくなります。 筆頭が岩崎でしょう。 ここまで自分の作品のキャラクターの扱いがひどいキャラを初めてみました。 試合結果で投げていることだけは分かりますがほぼ喋りませんし登場しません。 ついでにとある作品のキャラクターの見た目を借りて、呼び方も全く同じにした上でレズビアンにしています、原作がどうこう以前にこういうことをするなら完全にオリジナルでやってください。

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【小説家になろう】完結済!おすすめの名作42選【無料で読める面白いウェブ小説まとめ】

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《自称》どこにでもいる普通の高校生、「平賀屋 和成」。 ある日彼はクラスごと、人々が救いを求める「とあるスマホゲーム世界」へ召喚される。 しかし和成が得た『天職』は、戦闘能力を有さない職業『哲学者』。 更に魔王と邪神を討伐しなければ帰れないそうだが、何故かクラスメイト達はノリノリ。 実は「己の主義のためスマホを持たない」和成を除いて、クラスメイト達は女神から事前説明を受けた上で召喚されていたのだ。 しかもそれが原因か、和成にはレベルアップに通常の100万倍の経験値が必要となるバッドステータスまでついてきた。 非戦闘職でステータスが最低値なので、つまりレベル上げが不可能に近い。 これは、そんな『哲学者』の天職を得た高校生が言葉によって世界を渡り、強さに対する答えを自分なりに獲得する物語だ。 (クラスメイトたちは一部を除き良好な関係を築いています。 よって主人公の追放はありません。 友達とも仲良くやってます) 虫が大好きな少女、氷雨杏子。 杏子はいつも通り虫好きの趣味を家族にだけは密かに隠し通してきていたのだが、ある時兄に見つかってしまい、虫をテイムして一緒に遊ぶことができるとフルダイブ型のVRゲーム、FreePhantasmWorld。 通称FPWの存在を教わりプレイしてみる事に。 果たして目を開けたそこは、古今東西あらゆるファンタジー要素が詰め込まれた、もうひとつの世界といっても過言ではない場所で……。 そんな世界で杏子は、他のプレイヤー達やNPCと交流を深めたり、虫を探しに行ってテイムしたり、はたまた一風変わった世界観のイベントをプレイしてみたりと自由に楽しんでいく。 これは、いずれレイド級の強さを誇る虫にまで育てる、好きすぎて虫縛りプレイをする少女の物語。 「婚約を破棄しよう。 異界の娘リリカへの度重なる言いがかり、立場上、看過できぬ。 そなたは、私の妃に相応しくはない」 「お前には失望したよ、ローズ。 父に代わり、勘当を言い渡そう。 朝には辺境行きの馬車を用意する」 婚約者らしき王子っぽい人の言葉、どうも兄らしき人物の言葉。 なるほど、と顔に出さずに状況を把握した。 黒髪の少女は、王子の陰にかばわれて怯えている。 王子の取り巻きも、少女を案じた立ち位置だ。 経緯も事情もわからない。 けれど、たった今『わたし』は舞踏会の只中、公衆の面前で婚約破棄と勘当を言い渡された、ということなのだろう。 「そうですか」 着ている衣裳に相応しく、艶やかな笑み見せる。 ここで怯ませなければ役者不足だ。 最初が肝心。 『わたし』は、何より、自分自身の使命のために --乗り移って、成りかわるこの少女の、名誉と、立場を守らなければならない。 よくある悪役令嬢バッドエンド追放後のびのび生活ものは他の人が書いているので、ちょっと変化球を目論んでみました。 婚約破棄のショックで前世を思い出したわこの先の未来知ってます!! ではなく、婚約破棄の現場にうっかり成り代わった憑依型です。 最近あんまりみないような気がするけど、昔流行ったよね憑依型。 どこの畑とは言わないけど心当たりのある人はそっと胸にしまってください。 辺境に追いやられ境界で揉めてる異民族と和解した功績を元に返り咲いて、王都に乗り込んで元婚約者である王太子の不正を暴いて地位から引きずり下ろした異世界の女の子が活躍した(過去形)お話です。 全部描ききるにはスタミナが足りないので、大長編スペクタクルをご期待の方には物足りない仕様となりますのでご了承ください。 底辺アルバイトの俺はある日、ひょんなことから新しいスマホを手に入れる。 そこに入っていたアプリ『人生ガチャ』は、ガチャで引いたものが現実でも手に入るというものであった。 試しに『嫁ガチャ』なるものを引いてみると、女子高生が家にやってきて、一緒に暮らすこととなった。 俺はそれからも、ガチャでいろいろなものを手に入れていく。 飯も、家も、そしてチートスキルも。 大企業のモンスターバスターにスカウトされて就任したのだが、そこでかつてのクラスメイトたちと絡むことになる。 そして人間だと思っていたクラスメイトたちは実はモンスターだったというのがわかった。 この現代社会では、『モンスターに人権はない』。 俺はチートスキルを駆使し、かつて俺をいじめてきたクラスメイトたちを好き放題することにした。 c 2018 甲斐八雲 《あらすじ》 人は死んだら神様に会って異世界に行くのが流行りな昨今……高梨匠 17 は、火事で亡くなってから現世を幽霊となり彷徨っていた。 と言っても本人に悲観的な要素は無く、クラスメートのプライベートを垣間見ながらスマホに別れの言葉を書いて回る……傍迷惑な怪奇現象を引き起こしているだけの全く無害な存在だった。 そんな幽霊だった彼の前に謎の発光物体が現れ、突然吸い込まれたのだ。 えっと……ここは何処ですか? 何が起きたのか分からないんですが? 今喋ったら死刑なの? 目覚めたら知らない場所で知らない世界。 そして彼を待っていたのは『明後日、君の結婚式だからね』の人生的な死刑勧告。 《彼女いない歴=人生》の主人公が強制的に得たお嫁さんは、捕まえたドラゴンを引き千切ってみせる……大陸屈指の強さを誇るドラゴンスレイヤーさんなのでした。 この物語は……とにかく可愛くて美人だけれど、色々と残念で訳があり過ぎるお嫁さん『ノイエ』と、そのノイエを一途に愛するがあまりに、世界を敵に回す覚悟すら抱く異世界人な旦那さん『アルグスタ 高梨匠 』が織りなす愛と冒険の日々とかになると良いな。 周辺では結構きな臭い会話が多いですが、主人公たちの周りは基本まったりのんびりです。 《注意》 R15は保険では無く、一部内容にえっちぃ部分や表現的にきつめなのがあるので付けられています。 一年夏までのレビューを先に書きます。 主人公の心情や仲間の心理描写が丁寧に書かれており、また、成長の過程や主人公の特異性が丁寧に書かれており野球物として単純に面白いのでオススメできます。 二年生になってからになります。 結論から言うと面白いには面白いですがオススメできない内容です。 ただただ雑です。 野球関係の心理描写が減り、一部登場キャラの一貫性が薄れ、一年まで打席でも描写のあったキャラが大介を除いてほぼなくなります。 筆頭が岩崎でしょう。 ここまで自分の作品のキャラクターの扱いがひどいキャラを初めてみました。 試合結果で投げていることだけは分かりますがほぼ喋りませんし登場しません。 ついでにとある作品のキャラクターの見た目を借りて、呼び方も全く同じにした上でレズビアンにしています、原作がどうこう以前にこういうことをするなら完全にオリジナルでやってください。

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