マウス 設定。 Windows 10のマウスの各種設定方法

【初心者向け】マウスが動かない時の原因と設定(いまさら聞けないマウスのあれこれ)

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マウスのDPIって、結局どうすればいいの? おすすめのDPIってあるの? という方のために、マウスのDPIについて結構ガッツリ解説しました。 先に結論だけ言うと、 「 プロゲーマーの9割は、400dpi か 800dpi に設定している」 という事実があります。 とりあえずおすすめのDPIが知りたい! という方は、400か800にしておけばOKですね。 その他にもこの記事では、• マウスのDPIって、そもそも何なのか• CPIと表記している人もいるけど、DPIとの違いは何なのか• PCゲームを追及するうえでDPIについてもっと知っておきたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね! 目次• マウスにおける「DPI」とは DPIとは「Dots Per Inch」の略で、「 1インチの中にドットがいくつあるか」という意味の言葉です。 もともとは印刷物のインクの粒の細かさを表すときに使う単位。 しかしマウスにおいては、• マウスを1インチ動かしたとき、カーソルは何ドット動くか という意味で使われています。 要するに、マウスカーソルが動く速さのこと。 例えば800dpiだったら「 マウスを1インチ動かすごとにカーソルが800ドット分動く」という意味になります。 イメージ的には上記画像のような感じ。 まぁ厳密に言うとPCモニターの画素数は「dot」よりも「pixel」という単位のほうが一般的ですし、そもそもマウスごとにセンサー性能に誤差があるのでカーソルが正確に800ドット動くとも限らないのですが…言葉の意味としてはそんなイメージだと思ってください。 「DPI」と「CPI」って、どう違うの? SteelSeriesなど一部のメーカーは、DPIの代わりに CPI(Counts Per Inch)という単位を用いていますよね。 DPIとCPI…なにが違うのでしょうか? 結論から言うと、 どちらも同じ意味で使われています。 DPIもCPIもマウス感度を表す単位で、基本的には800 DPIと800 CPIは同じマウス感度だと思ってOKです。 ちなみにCounts Per Inchを訳すと「 マウスを1インチ動かす間に、マウスの位置情報を何回カウントするか」という意味になります。 どちらも1インチごとのマウスの移動距離を表す単位なので、言ってることは同じですね。 それについてぼくの考えを、ちょっと深掘りして解説してみますね! 【個人的な意見】でも「CPI」って分かりづらくない…? 個人的な感想なんですが、「CPIのほうが正しい」と言われてもあまりピンとこないんですよねw というのも、そもそもマウスの位置情報がPCに反映される回数は ポーリングレート(マウスの位置情報を1秒間に何回更新するか)で決まっているからです。 ポーリングレート設定画面 例えばマウスのポーリングレートを1000Hzに設定した場合、マウスの位置情報は1秒間に1000回更新されます。 これはCPIによって変わることはありません。 でもぼくは Counts Per Inch(1インチごとのマウスの動きをカウントした回数)という言葉を聞くと、「 マウスの位置情報を更新した回数!」みたいな意味に感じちゃうんですよね…。 ぼく的には「カウントした回数」と聞くと、時間の概念が含まれた言葉のように感じます。 なので「ポーリングレート」という時間(頻度)を表す言葉と競合しているように感じちゃうのですよ。 ペイントで適当に線を引いてみると分かりやすいかも。 800dpi 16000dpi 上記画像は、Windowsの「ペイント」アプリで適当にぐるぐると線を描いてみたもの。 16000dpiのほうは目にもとまらぬ速さでクルクルクル!と線を描いたので、線がカクカクしちゃいました。 これはつまり 1000分の1秒ごとの座標しか画面に反映されていないということを表しています。 本来なら「・・・・・・」になるはずが、動きが速すぎて位置情報の更新が追い付かず「・ ・ ・」になってる、みたいな。 これを見た上でCounts Per Inchという言葉を見ると、なんか訳が分からなくなるんですよねw 例えば16000cpiだと、マウスは位置情報を「1インチで16000回」カウントしてますが、PCに反映されるのは「1秒間に1000回」だけ。 うーん…「回数」が2つもあって分かりにくい…。 だったら「1インチで16000ドット」のほうが分かりやすくないですかね。 (もちろん本当のところは分かりませんが) プロゲーマーのDPI(多い順)• ご覧の通り400dpiと800dpiで大多数を占め、それ以外はすべてマイノリティと言っても過言ではないですね。 よほどこだわりがない限りはプロに倣って400か800に設定し、あとはゲーム内感度で微調整するのが良さそうです。 高くても3500dpiまでにしておこう ちなみに、ProSettings. netに登録されている全データの中で、一番DPIが高い選手でも 3500dpiでした。 これは大手メーカーSteelSeriesの公式サイトに書いてある「 正確なトラッキングは3500cpiまで」という文章とも一致するので、個人的に予想通りの結果。 05~8. 00までありますが、ぼくは現在3. 00に設定しています。 マウスのDPIは800dpiに設定。 そうすると、この設定でゲーム内視点が動く速度は、• (FPSゲームの世界では、DPIとゲーム内感度の積を「 eDPI」という単位で表します) このeDPIという考え方は便利でして、eDPIが同じならDPIやゲーム内感度を変えても視点が動く角度を揃えることが出来るのです。 00」の設定です! 理由は、 低DPIのほうがeDPIを細かく調整できるからですね。 試しに400dpiと3200dpiでそれぞれゲーム内感度を0. 01上げてみると、その意味が分かります。 プロゲーマーのDPIが全体的に低いのは、このように 低DPIのほうがeDPIを微調整しやすいからというのも一理あると思いますね。 自分の理想のマウス感度を細かく追求したい!という方は、「 低DPI・高ゲーム内感度」を意識すると調整しやすいでしょう。 ダラダラと解説しましたが1つの正解が存在する世界ではないので、個人的には あまり深く追求せずに400dpiか800dpiにしておくのがおすすめです。 ちなみにぼくは800dpiを常用しています。 400dpiだと、ゲームをしてない時のマウスカーソルが遅くなりすぎるんですよねw ここからは読みたい人だけ読めばいい「余談」です。 初心者を混乱させるので記事内では特に言及していなかったのですが、実は同じ800dpiでも マウスの機種によって体感値がズレている(表記上は800だけど実質780くらいの速さ、みたいな)事も多いのです。 (多いと言うか、色々な会社が色々な形・色々なセンサーで好き勝手にマウスを作っているのに、全てのマウスのDPIが1dot単位で揃っていると考えるほうが、よくよく考えると不自然…) なので、ここまで解説しておいてなんですが、 DPIの数値を細かく気にするのはぶっちゃけあまり意味がない行為なんです。 なぜならマウスによって微妙に違うし(もっと言えば使うマウスパッド・ソールによっても微妙に変わる)、その実質DPIを正確に計測して正しい数値に補正するような方法は、われわれ一般人には無いんだから。 だったらあまり深く考えず脳死で400・800dpiに設定して、あとはゲーム内感度で調整するなり体に覚えさせるなりしたほうがよほど合理的だと思いませんか? …という考えもあったりするのでこの記事は「 プロの真似をして400・800dpiにしよう!」という結論にしてみたのです。 補正が掛かるとしたら、逆にキレイな曲線になるのではないでしょうか? 記事で検証した16000dpiで線がカクカクするのは、単純にポーリングレート1000Hzに対してマウスの移動速度が速すぎるため、間の位置情報がすっぽ抜けているだけだと思います。 本来なら「・・・・・・・」になるはずが、「・ ・ ・」になっている、みたいな。 あと、SteelSeriesがわざわざ「3500dpiまでは1:1トラッキングです」と書いているという事は、それ以上のDPIは倍率をかけて疑似的に高DPIを実現しているということになりますね。 DPI男 質問がいくつかあります。 わかる範囲で結構ですので教えて頂けたら幸いです。 マウスのドライバ側で1000dpiに設定し、ゲーム内で2. 0(2倍)にしたとします。 それってドライバ側で2000dpi、ゲーム内1. 0(1倍)と同じなんですか? 違うと思いますが、どうなんでしょう。 ちなみにたしかPUBGはゲーム内の数値=倍率ではないので、単純に「何倍」と計算できなかったです。 (これはPUBGがわかりにくいのが悪い。 言いたいことは「ゲームによって違う」ということです) またドライバ側で10000dpi(そのマウスのMAX値とする)などにし、Windows側(win10のマウス設定)でマウススピードを例えば2倍くらいに設定を上げたからといってマウスのMAX値である10000dpiを超えて20000dpiにはならないですよね。 また、仮の話で、計算しにくいので1インチを25mmとし、マウスを【25dpi】にしたとします。 それって実際に1mm動かすと1dot動く計算ですが、これをゲーム内で0. 5や2. 0倍に設定したら、マウスの解像度は25dpiのまま、1mmでどのような現象が起きるんでしょうか? ちょっとややこしく自分ではよくわかりません。 詳しい方の説明をお聞きしたいです。 DPI男 ご回答ありがとうございます。 (長文なので要点を知りたい方は一番下のみご覧ください。 」と、勘違いされてるようですね。 「同じ」ではないと思いますよ。 同じなのはeDPIのみです。 実際のマウスの移動距離と画面内移動距離が同じというだけだと思います。 )、滑らかさは解像度が10倍の2000 dpiの方が上と、明らかに体感できます。 これにより「ゲーム内感度」とは単にマウスのDPIを上げるのではなく、距離を倍速するだけだと思います。 DPI本来の解像度を上げるわけではないと思います。 もしゲーム内感度の調整がDPIの解像度そのものを上げるのであれば、世界中のプロゲーマーは別にあくまでマウスドライバのdpiは1000 dpiや500 dpi固定でいいわけですから。 そして、その際にじゃぁ倍速とはどのような現象が起きるのかお聞きしたかったのです。 54cm水平に移動させた際に、1000という解像度(操作の滑らかさ)はそのままに、前者は1000ピクセル動き、後者は2000ピクセル動きますが、2000 dpiの滑らかさで移動するわけではないということです。 あくまで1000dpiの滑らかさで2000ピクセル動きます。 で、この説明をする際に数字がややこしくなるので仮の話で1インチを25mmとし、25dpiという設定で説明したほうがわかりやすいのでそういう例にしました。 後者はマウスを1mm動かしたら2ピクセル動きます。 ですが、これは【一気に2ピクセル動く】ということです。 5mmで1ピクセル移動し、1mmで2ピクセル目に突入します。 つまり最少0. 5mmで単位で反応する50dpiと、1mm内範囲はいくら動かしても反応しない25dipの差です。 ————————————————————— 以上を説明できるプロゲーマーはまだ見たことがありません。 みんな適当にやってるだけです。 あらゆるネット情報をみましたが私の知る限り皆間違ってるか説明できておりませんでした。 よくある素人の間違いとして、ゲーム内のマウススピードが速い事を「ハイセンシだね」と言いますが、間違いです。 言うなれば、「ローセンシ、ハイ(マウス)スピード」です。 5」の人はeDPIは500です。 センシティブ=敏感なのはあくまで1000dpiの方です。 マウススピードは遅いですが。 「マウススピード」と「センシ」を勘違いしている人だらけです。 以上が私の考えです。 絶対的な確信があるわけではないので、詳しそうな方に聞いて、疑問を払拭しようと思い質問してみました。 考えを披露してくださってありがとうございます。 操作の滑らかさがいきなり登場してきて困惑しておりますが、eDPIは同じですよね。 もちろんeDPIが同じでもDPIによって操作感が違うのは存じ上げております。 CSGOのようなピクセル単位で正確なエイミングが求められるゲームで低DPI派のプレイヤーが多いのはそのためかと思います。 25mmの話と同じ理由で低dpiのほうが細かい手ブレを拾いづらく、ノイズキャンセリングのような効果があると言われています。 要するにプロは「一気に2ピクセル動く」というピクセルスキップ現象を知っていて、あえて利用しているということになります。 まぁ実際はなんとなく400dpiのほうがしっくり来るという感覚的な理由で使っている方も多いとは思いますが、別にそんな理論を説明できることとゲームの強さは関係ないと思います。 参考になりましたら幸いです。

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マウスを左利き用に設定するには

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マウス操作を快適に!エレコム マウスアシスタント 「エレコム マウスアシスタント」は、マウスをより有効に利用するためのソフトウェアです。 マウスには特別なボタンや機能を搭載するものが多くありますが、ブラウザ用の「戻る」「進む」ボタンや、エクセルの「横スクロール」など、利用ケースを限定しているものが多く、それらの目的以外では利用することができません。 エレコム マウスアシスタントを使うと、特別なボタンや機能に対して、ユーザーが好きな機能を設定することで、自分好みの操作を行うことができます。 「エレコムマウスカスタマイザー」に対応する製品は「エレコムマウスアシスタント」をご利用いただけます。 「エレコムマウスカスタマイザー」に対応する製品は「エレコムマウスアシスタント」をご利用いただけます。 動作環境• マウスアシスタントは弊社製の対応マウスのみで使用可能です。 マウスアシスタントの対応OSは、マウス本体の対応OSに準じます。 マウスの対応OSは各製品のホームページまたは製品パッケージをご確認ください。 PowerPC搭載機種には対応しておりません。 8以前のサポートを終了いたしました。 8以前のOSをご使用の方は、の旧バージョンのマウスアシスタントをお使いください。

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ワイヤレスマウスはどのように設定しますか?

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スポンサーリンク マウス加速とは?マウス加速をオフにするメリット! まず、マウス加速についてあまりよく知らないという方向けに簡単にマウス加速についての説明とマウス加速をオフにするメリットについて紹介していきます。 マウス加速とは? マウス加速について簡単に説明しますと、マウスの加速がオフになっている状態では、マウスをどんなに早く動かそうが、遅く動かそうが、マウスを動かした距離に比例してマウスポインターの方もその分だけ移動します。 それに対してマウス加速をオンにした状態では、マウスを動かした距離に比例するのではなく、マウスを動かした速さに比例してマウスポインターの移動距離が変化します。 (マウスを遅く動かすとマウスポインターの移動距離もそれに比例して小さくなり、マウスを早く動かすとマウスポインターの移動距離もそれに比例して大きくなります。 ) マウス加速をオフにするメリット! マウス加速をオフにすることで得られる一番のメリットは、何と言ってもFPSをプレイしていて相手にエイムを合わせる際のエイムのし易さではないでしょうか。 マウス加速をオフにしている状態では、マウスを移動させた距離に比例してマウスポインターも移動するため、細かなエイムの調整がし易くなります。 それに対してマウス加速をオンにしている状態では、マウスを動かす速さに比例してマウスポインターの移動距離が変化するため、細かなマウスの操作は難しくなり、繊細なエイムを要求されるFPSにおいて相手にエイムを合わせるのは至難の業になります。 そのため、プロゲーマの方でもマウス加速をオンに設定した状態でプレイされている方はいません。 プロゲーマーの方のおすすめのPC設定などを見ますと、必ずと言って良いほどマウス加速をオフにするのが推奨されています。 Windowsの初期設定では、マウス加速がオンに設定された状態になっている! Windowsを初期設定のまま使用されている方は、通常マウス加速がオンに設定された状態になっています。 それですので、マウス加速をオンにした状態のままの方は、次の段落で紹介する方法でマウス加速をオフにすることをおすすめします。 Windows10でマウス加速をオフにする方法! まず、このWindowsの検索欄へ「マウス」と入力します。 そうしますと、Windowsの検索結果に「マウス設定」が表示されますのでそれを開きます。 次に開かれた簡易的な「マウス設定」の下の方にある関連設定の中に「その他のマウスオプション」がありますので、それを開きます。 そうしますと、このようにマウスの詳細設定が出来る「マウスのプロパティ」が開かれますので、開かれましたらそこにある「ポインターオプション」を開きます。 ポインターオプションを開きますとこのようになっていますので、その中にある「ポインターの精度を高める」のチェックマークを外して適用をクリックします。 そうすることでマウス加速をオフにすることが出来ます。 ベポくま 主にPC関係のお役立ち情報や製品のレビューなどを中心に紹介しています。 PCやオーディオなどに関連した商品のレビュー記事依頼などお待ちしております。 当ブログの2020年6月のPV数は6万2603、ユーザー数は4万4204人でした。 詳しいアクセス数などについてはこちらに書きましたのでご覧ください。 お問い合わせ内容にもよりますが、お問合わせされてから通常1日~2日で返信いたします。

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