大根 甘い 方。 大根おろしの辛くない部分やおろし方と辛いときに甘くする方法は?

大根の選び方!甘い品種とは?

大根 甘い 方

大根おろしの部位で甘いのはココ! 大根おろしの部位で甘い部分は、ずばり上の部分です。 葉っぱがついていたすぐ下の、少し緑になっている部分ですね。 大根は土の中で育つので、日光に当たらない部分は白くなっていますが、大きくなって土から出た部分は、太陽に当たって緑色になります。 辛くない大根の選び方 また、大根を選ぶ時に、辛くない大根を選ぶのも重要です。 一般的に、ねじれ大根は辛いと言われています。 極端にねじれている形の悪いものは、すぐに「ねじれている」とわかりますが、普通は、大根って真っすぐにみえますよね。 でも、実は、大根の表面の根っこの穴(くぼみ)部分をみるとねじれているかどうかがわかります。 辛くない大根を選びたい時は、まず、根っこの穴(くぼみ)をチェックしてください。 このくぼみが、上から下まで大体真っすぐに並んでいれば、ねじれていない大根です。 逆にくぼみの列が真っすぐに並んでいなかったり、斜めになっていたりすると、ねじれているという事なので、辛い可能性が高いです。 後は、夏になると、大根は辛くなります。 甘い大根おろしができるすりおろし方 1. 大根の皮を厚めに剥く 2. 必要な分だけ輪切りにする 3. 大根の側面からゆっくりと円を描くようにすりおろす 大根は細胞が破壊されることで辛くなってしまいます。 逆にゆっくりと繊維にそって優しくすりおろす事で、細胞が壊れにくくなり辛さを抑えることができます。 おろし金は、出来れば目の細かいものを使います。 ちょっと大変ですが、あまり力もいれずにゆっくり丸く大根を動かしてすりおろしてみてくださいね。 普段は、子供2人を育てている主婦です。 また、独身時代には化粧品会社でお仕事をしていたので、エステ、メイク、ハンドマッサージの資格も持っております。 こちらのサイトでは、いろんな資格や主婦歴を活かして、 普段の生活に役立つような情報を色々とご紹介していきます! 最新の投稿• アーカイブ• カテゴリー•

次の

大根が甘い・辛いは上と下どっち?煮物・大根おろしはこっちを使え!

大根 甘い 方

やせた土地でも育つほど丈夫なアブラナ科の野菜です。 ダイコンには連作障害がないので、何年も続けて栽培が出来る便利な根野菜です。 ダイコンに含まれる栄養価は、根にはビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維などです。 ダイコンはポットからの植え替えが出来ないので、畑に直に種を蒔いて育てる野菜です。 秋まきと春まきが出来ますが、害虫被害が少ない秋播きがどちらかと言うと簡単で育てやすくおすすめ。 ダイコン栽培が初めての方は秋まきからがおすすめです。 ダイコンの育て方menu ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ダイコンは通年栽培が可能ですが、春どり(・)、初夏どり(・)、秋冬どり(・)が育てやすくておすすめ。 収穫は種まきから約2か月です。 ダイコンは冷涼な気候を好む野菜なので、種蒔き(植え付け)は初と秋、時期に合わせて品種を選ぶと上手に育ちます。 春播きはトウ立ちしにくい品種がベスト。 土中に石や荒い堆肥があると又根の原因になるのでしっかりと耕うんしましょう。 ダイコンは直根性の野菜で移植を嫌うので、種は直接畑に蒔いて育てましょう。 ダイコンをプランターや鉢で栽培する時は、根が小さく育つミニ種がおススメです。 根が地中深くまで成長するので、通気性と排水性、保水性に優れた用土で育てると大きく上手に育ちます。 ダイコン栽培に適したプランターサイズは? ダイコンを育てるときのプランターサイズは大型で深型のタイプ(深さ60㎝以上)で栽培するのが理想的です。 土嚢袋や用土の袋や米袋などの丈夫な大きな袋でもダイコンの栽培は可能です。 その際は最低でも深さ40㎝以上の袋を利用し底には排水用の穴をあけて利用しましょう。 ダイコン栽培に使う用土の種類は? ダイコン栽培に使う用土は市販の培養土を利用するのが簡単です。 ダイコンをプランターで育てる時はプランターの底に鉢底石を敷くなど排水性を良くして起きましょう。 用土は小石などがあると幼苗期に根別れを起こす原因になるので出来る限り取り除いておきます。 ダイコンは用土作りが命。 大きなダイコンを育てるために、肥沃な畑を準備してやりましょう。 ダイコンは地中に小石や土の塊など固い障害物があると根が二つに分かれる「また根」という状態が発生してしまいます。 篩(ふるい)などを利用して土の粒をそろえるようにすると、ダイコンが「また根」になるのを防ぐことが出来ます。 露地栽培もプランター栽培も種蒔きをする2週間前までに土作りを完了させておきます。 ダイコンは根を深く張るので、用土は種植え前に深くていねいに耕すのが大きく育てるポイント。 ダイコンの育てやすい品種 ダイコンは春蒔きと夏蒔きがありますが、種を蒔く時期に合った品種を選ぶことが大切です。 ダイコンで育てやすい品種は秋採りの青首ダイコンの「秋王」や葉を食用に出来る「葉美人」が人気。 低温期によく肥大してトウ立ちが遅い春ダイコン「天春」はベランダ菜園向けのダイコンです。 プランター向けの短根種には「三太郎」や「つくし春ダイコン」「切太ダイコン」などが病害に強く人気があります。 ダイコンは品種改良が進んでいて、基本的にどの品種を選んでもうまく育てられるので、使う料理や好みで選んで色んなダイコンを育てて楽しみましょう。 楽天市場のダイコンの種一覧は amazonの育てやすい種一覧は ダイコンの種をまく時期と種のまき方は? ダイコンは移植が出来ないので畑に直接種をまいて育てます。 種をまく間隔は20㎝~25㎝程度あけましょう。 ダイコンの種のまき方ですが、空き缶などでくぼみをつけてまき穴を作り1か所あたり4~5粒ほどの種を点蒔きします。 間隔を広めにすることで後々の間引きが楽になります。 露地などでダイコンを育てる時は筋蒔きします。 条間を10~15㎝取り棒などを使って深さ5~10㎜のまき溝をつけて5㎜~1㎝間隔で種を蒔いていきます。 ダイコンの種は小さいためバラ撒きをしたくなりますが、苗を間引く時や施肥の管理に手間がかかるのであまりおすすめできません。 種を植えた後は用土をかぶせてやりますが、覆土は1㎝以下(種の3倍程度)にして覆土したら軽く手で押さえて種と土を密着させましょう。 軽く抑えることでダイコンの種が水やりで流れ出るのも防ぐことが出来ます。 ダイコンの種を蒔いた後はたっぷりと水やりをしましょう。 あまり激しく水やりをすると種が表面に流れ出てしまいますのでハス口を上向きにしてそっと水やりを行ってあげるのがコツ。 ダイコンが発芽するまでの期間はこまめに水やりを行い、芽が出るまでは表面を乾かさないようにすることが大切です。 ダイコンの間引きいつやるの?間引きの時期(タイミング)とやり方は? 種植えから4~5日ほど経てば発芽し始めます。 筋蒔きは発芽が揃った時が1回目の間引きのタイミング。 葉が重なり合わない間隔に間引きましょう。 点蒔きは発芽が揃ったら1か所に付き生育の良いものを3本残し間引きます。 根元を押さえるようにして他の根を傷つけないように注意しましょう。 1回目の間引きでは形の良いものを残し、子葉が畝に対して直角に生えているものも抜いてしまいます。 この理由は子葉と同じ向きに養分を吸収する側根が生えているため、残した株が伸びやすくなるためです。 本葉が1~2枚に成長した時に2回目の間引きを行います。 点蒔きは1か所に付き2本まで減らします。 2回目の間引きでは、葉が斜め上方向に立っておらず開帳気味のもの、葉の勢いが強く黄色が濃いものを優先して抜き取ってしまいます。 この理由は真っすぐ根が伸びていないダイコンは他の株より葉の勢いが良くなります。 それらを抜き取ることで形のよいものが残せるのです。 筋蒔きの場合は葉が重ならない間隔になるよう間引きます。 苗が密集している場合は無理に手で抜き取らないで、ハサミで切り取りましょう。 2回目の間引きの後に1回目の追肥と土寄せを行います。 本葉が4~5枚になったら1本立てにします。 この頃にはしっかり根付いているので、ハサミなどで根元から切ってしまいましょう。 ダイコンの間引きは根の部分を太らせるために大切な作業となりますので、適期に忘れずに行うことがポイントです。 2回目以降の間引きのコツは葉に勢いがある方を抜くのがポイント。 特に又根ダイコンは葉の勢いが良いので、他の株に比べて生育が良いものがあれば、間引きの際に摘み取ってしまいましょう。 ダイコンの水やりの頻度。 水やりの回数(タイミング)は?1回の水やりで与える水の量はどれくらい? ダイコンの種を撒いた後は、発芽するまでの4日~5日間は水を切らさないようにしましょう。 表面が乾いたらその都度水やりをします。 芽が出てからは毎日1回は見て用土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。 ダイコンは多湿を嫌うので暖かい日中に水やりを行います。 夕方以降に水やりを行うと病害に掛かりやすくなるので注意が必要です。 ダイコンの追肥のタイミングと与える回数は?中耕(土寄せ)の時期はいつ? ダイコンの追肥のタイミングですが基本は月に1回程度です。 1回目の追肥は、2回目の間引きのあとに化成肥料を1株当たり3~5g程度、株もとにパラパラっと撒いて周辺の土と混ぜ合わせ、その肥料の混ざった土を株もとに寄せとおきます。 堆肥や腐葉土などの有機肥料は土目を粗くして根を変形させたりまた根の原因になるので控えましょう。 露地栽培でダイコンを育てている場合の追肥のやり方ですが、畝に沿って浅い溝を掘りその溝に1㎡あたり20~30gの化成肥料を施します。 溝に土を被せて混ぜたあとその土を株元に寄せてやりましょう。 ダイコンの2回目の追肥は、3回目の間引きのあとに化成肥料を2回目と同量(1株当たり3~5g程度)与えましょう。 株もとに肥料を撒いて周辺の土と混ぜ合わせ、その肥料の混ざった土を株もとに寄せます。 ダイコンは多肥性の野菜です。 収穫までの期間に肥料切れを起こさないことが大きく育てるためのポイント。 生育が急速な時期は肥料の吸収がとても盛んになります。 この時期に肥料切れを発生させると根が大きくならず味も落ちてしまいます。 ダイコン栽培では追肥のタイミング逃さず、肥料切れを起こさないように育てることが大切です。 ダイコンの収穫方法と収穫時期・収穫どきはいつ?収穫のタイミングや収穫の目安を知って美味しい頃合いを見極めましょう! ダイコンの収穫までの日数は植える時期や品種によって様々ですので、育てている品種の収穫時期をしっかり確認するようにしましょう。 収穫時期の目安は用土から首の部分が出て、その首の太さが6~7㎝になった頃。 ちなみに秋ダイコンは種まきから約100日かかります。 ダイコンの収穫方法ですが、通常は気温の低い午前中に行います。 育ちの良いものから茎の根元と首元を掴んで一気に引き抜くように収穫しましょう。 長い品種は折れることがあるので周囲をスコップなどで掘ってから引き抜くと上手に収穫できます。 ただし厳寒期で中根部が凍結している場合は剝皮(はくひ)が起こるため午後に収穫するようにしましょう。 ダイコンは収穫のタイミングが遅れると「す」が入ってしまって食感が落ちてしまいます。 収穫のタイミングには注意しましょう。 すが入っているかどうかは外葉を千切ってみて葉柄の断面に空洞が出来ているかどうかで判断できます。 ダイコンは霜が降り葉が枯れる頃になっても収穫せずに放っておくと傷んでしまいますが、対策をすれば畑で貯蔵しておくことが可能です。 植えたまま貯蔵する時はダイコンの首が埋まるように土寄せし、抜いて埋める場合は傷んだ葉を全て取り除き葉だけを出して斜めに埋め直します。 年を越して2月頃まで貯蔵することができます。 ダイコンの根は地中深くまで伸びるので、有機質をたっぷり富んだ、通気性と排水性、それに保水性に優れた土壌で育てると大きなダイコンが育ちます。 用土の中に地中障害物(石、木の根)や、未熟な有機物(未収穫の根野菜)などがあるとダイコンの根が分かれてしまうので注意しましょう。 ダイコンに発生しやすい病害はべと病・斑点細菌病・横縞症です。 病害の原因は多湿によるものが殆どです。 畑で栽培する場合は高畝栽培すると良いでしょう。 尚、プランターの場合は鉢底石などを敷き詰めて水はけを良くしましょう。 ダイコンの春植えは、害虫の発生が多く初心者には難しい時期となります。 ダイコンに発生しやすい害虫は、コナガ、アオムシ、アブラムシ類の発生が多いので、早期発見、早期除去を心掛けましょう。 中でも厄介な害虫がキスジノミハムシ。 特に幼虫は根の部分に被害を与えるので、発見したら粒剤による土壌処理を必ず行う必要があります。 成虫が多く発見された時は粒剤の効果が出にくいので散布剤等の利用も検討して下さい。 種を植えた後の寒冷紗や苗が育ってきた後のマルチをすることなどで、害虫の飛来を大幅に防ぐことが出来ます。 また、アブラナ科のダイコンはセリ科のやキク科のと混植すると害虫を予防することができます。

次の

大根おろしの部位で甘いのはココ!辛くないおろし方と辛味の抜き方!

大根 甘い 方

やせた土地でも育つほど丈夫なアブラナ科の野菜です。 ダイコンには連作障害がないので、何年も続けて栽培が出来る便利な根野菜です。 ダイコンに含まれる栄養価は、根にはビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維などです。 ダイコンはポットからの植え替えが出来ないので、畑に直に種を蒔いて育てる野菜です。 秋まきと春まきが出来ますが、害虫被害が少ない秋播きがどちらかと言うと簡単で育てやすくおすすめ。 ダイコン栽培が初めての方は秋まきからがおすすめです。 ダイコンの育て方menu ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ダイコンは通年栽培が可能ですが、春どり(・)、初夏どり(・)、秋冬どり(・)が育てやすくておすすめ。 収穫は種まきから約2か月です。 ダイコンは冷涼な気候を好む野菜なので、種蒔き(植え付け)は初と秋、時期に合わせて品種を選ぶと上手に育ちます。 春播きはトウ立ちしにくい品種がベスト。 土中に石や荒い堆肥があると又根の原因になるのでしっかりと耕うんしましょう。 ダイコンは直根性の野菜で移植を嫌うので、種は直接畑に蒔いて育てましょう。 ダイコンをプランターや鉢で栽培する時は、根が小さく育つミニ種がおススメです。 根が地中深くまで成長するので、通気性と排水性、保水性に優れた用土で育てると大きく上手に育ちます。 ダイコン栽培に適したプランターサイズは? ダイコンを育てるときのプランターサイズは大型で深型のタイプ(深さ60㎝以上)で栽培するのが理想的です。 土嚢袋や用土の袋や米袋などの丈夫な大きな袋でもダイコンの栽培は可能です。 その際は最低でも深さ40㎝以上の袋を利用し底には排水用の穴をあけて利用しましょう。 ダイコン栽培に使う用土の種類は? ダイコン栽培に使う用土は市販の培養土を利用するのが簡単です。 ダイコンをプランターで育てる時はプランターの底に鉢底石を敷くなど排水性を良くして起きましょう。 用土は小石などがあると幼苗期に根別れを起こす原因になるので出来る限り取り除いておきます。 ダイコンは用土作りが命。 大きなダイコンを育てるために、肥沃な畑を準備してやりましょう。 ダイコンは地中に小石や土の塊など固い障害物があると根が二つに分かれる「また根」という状態が発生してしまいます。 篩(ふるい)などを利用して土の粒をそろえるようにすると、ダイコンが「また根」になるのを防ぐことが出来ます。 露地栽培もプランター栽培も種蒔きをする2週間前までに土作りを完了させておきます。 ダイコンは根を深く張るので、用土は種植え前に深くていねいに耕すのが大きく育てるポイント。 ダイコンの育てやすい品種 ダイコンは春蒔きと夏蒔きがありますが、種を蒔く時期に合った品種を選ぶことが大切です。 ダイコンで育てやすい品種は秋採りの青首ダイコンの「秋王」や葉を食用に出来る「葉美人」が人気。 低温期によく肥大してトウ立ちが遅い春ダイコン「天春」はベランダ菜園向けのダイコンです。 プランター向けの短根種には「三太郎」や「つくし春ダイコン」「切太ダイコン」などが病害に強く人気があります。 ダイコンは品種改良が進んでいて、基本的にどの品種を選んでもうまく育てられるので、使う料理や好みで選んで色んなダイコンを育てて楽しみましょう。 楽天市場のダイコンの種一覧は amazonの育てやすい種一覧は ダイコンの種をまく時期と種のまき方は? ダイコンは移植が出来ないので畑に直接種をまいて育てます。 種をまく間隔は20㎝~25㎝程度あけましょう。 ダイコンの種のまき方ですが、空き缶などでくぼみをつけてまき穴を作り1か所あたり4~5粒ほどの種を点蒔きします。 間隔を広めにすることで後々の間引きが楽になります。 露地などでダイコンを育てる時は筋蒔きします。 条間を10~15㎝取り棒などを使って深さ5~10㎜のまき溝をつけて5㎜~1㎝間隔で種を蒔いていきます。 ダイコンの種は小さいためバラ撒きをしたくなりますが、苗を間引く時や施肥の管理に手間がかかるのであまりおすすめできません。 種を植えた後は用土をかぶせてやりますが、覆土は1㎝以下(種の3倍程度)にして覆土したら軽く手で押さえて種と土を密着させましょう。 軽く抑えることでダイコンの種が水やりで流れ出るのも防ぐことが出来ます。 ダイコンの種を蒔いた後はたっぷりと水やりをしましょう。 あまり激しく水やりをすると種が表面に流れ出てしまいますのでハス口を上向きにしてそっと水やりを行ってあげるのがコツ。 ダイコンが発芽するまでの期間はこまめに水やりを行い、芽が出るまでは表面を乾かさないようにすることが大切です。 ダイコンの間引きいつやるの?間引きの時期(タイミング)とやり方は? 種植えから4~5日ほど経てば発芽し始めます。 筋蒔きは発芽が揃った時が1回目の間引きのタイミング。 葉が重なり合わない間隔に間引きましょう。 点蒔きは発芽が揃ったら1か所に付き生育の良いものを3本残し間引きます。 根元を押さえるようにして他の根を傷つけないように注意しましょう。 1回目の間引きでは形の良いものを残し、子葉が畝に対して直角に生えているものも抜いてしまいます。 この理由は子葉と同じ向きに養分を吸収する側根が生えているため、残した株が伸びやすくなるためです。 本葉が1~2枚に成長した時に2回目の間引きを行います。 点蒔きは1か所に付き2本まで減らします。 2回目の間引きでは、葉が斜め上方向に立っておらず開帳気味のもの、葉の勢いが強く黄色が濃いものを優先して抜き取ってしまいます。 この理由は真っすぐ根が伸びていないダイコンは他の株より葉の勢いが良くなります。 それらを抜き取ることで形のよいものが残せるのです。 筋蒔きの場合は葉が重ならない間隔になるよう間引きます。 苗が密集している場合は無理に手で抜き取らないで、ハサミで切り取りましょう。 2回目の間引きの後に1回目の追肥と土寄せを行います。 本葉が4~5枚になったら1本立てにします。 この頃にはしっかり根付いているので、ハサミなどで根元から切ってしまいましょう。 ダイコンの間引きは根の部分を太らせるために大切な作業となりますので、適期に忘れずに行うことがポイントです。 2回目以降の間引きのコツは葉に勢いがある方を抜くのがポイント。 特に又根ダイコンは葉の勢いが良いので、他の株に比べて生育が良いものがあれば、間引きの際に摘み取ってしまいましょう。 ダイコンの水やりの頻度。 水やりの回数(タイミング)は?1回の水やりで与える水の量はどれくらい? ダイコンの種を撒いた後は、発芽するまでの4日~5日間は水を切らさないようにしましょう。 表面が乾いたらその都度水やりをします。 芽が出てからは毎日1回は見て用土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。 ダイコンは多湿を嫌うので暖かい日中に水やりを行います。 夕方以降に水やりを行うと病害に掛かりやすくなるので注意が必要です。 ダイコンの追肥のタイミングと与える回数は?中耕(土寄せ)の時期はいつ? ダイコンの追肥のタイミングですが基本は月に1回程度です。 1回目の追肥は、2回目の間引きのあとに化成肥料を1株当たり3~5g程度、株もとにパラパラっと撒いて周辺の土と混ぜ合わせ、その肥料の混ざった土を株もとに寄せとおきます。 堆肥や腐葉土などの有機肥料は土目を粗くして根を変形させたりまた根の原因になるので控えましょう。 露地栽培でダイコンを育てている場合の追肥のやり方ですが、畝に沿って浅い溝を掘りその溝に1㎡あたり20~30gの化成肥料を施します。 溝に土を被せて混ぜたあとその土を株元に寄せてやりましょう。 ダイコンの2回目の追肥は、3回目の間引きのあとに化成肥料を2回目と同量(1株当たり3~5g程度)与えましょう。 株もとに肥料を撒いて周辺の土と混ぜ合わせ、その肥料の混ざった土を株もとに寄せます。 ダイコンは多肥性の野菜です。 収穫までの期間に肥料切れを起こさないことが大きく育てるためのポイント。 生育が急速な時期は肥料の吸収がとても盛んになります。 この時期に肥料切れを発生させると根が大きくならず味も落ちてしまいます。 ダイコン栽培では追肥のタイミング逃さず、肥料切れを起こさないように育てることが大切です。 ダイコンの収穫方法と収穫時期・収穫どきはいつ?収穫のタイミングや収穫の目安を知って美味しい頃合いを見極めましょう! ダイコンの収穫までの日数は植える時期や品種によって様々ですので、育てている品種の収穫時期をしっかり確認するようにしましょう。 収穫時期の目安は用土から首の部分が出て、その首の太さが6~7㎝になった頃。 ちなみに秋ダイコンは種まきから約100日かかります。 ダイコンの収穫方法ですが、通常は気温の低い午前中に行います。 育ちの良いものから茎の根元と首元を掴んで一気に引き抜くように収穫しましょう。 長い品種は折れることがあるので周囲をスコップなどで掘ってから引き抜くと上手に収穫できます。 ただし厳寒期で中根部が凍結している場合は剝皮(はくひ)が起こるため午後に収穫するようにしましょう。 ダイコンは収穫のタイミングが遅れると「す」が入ってしまって食感が落ちてしまいます。 収穫のタイミングには注意しましょう。 すが入っているかどうかは外葉を千切ってみて葉柄の断面に空洞が出来ているかどうかで判断できます。 ダイコンは霜が降り葉が枯れる頃になっても収穫せずに放っておくと傷んでしまいますが、対策をすれば畑で貯蔵しておくことが可能です。 植えたまま貯蔵する時はダイコンの首が埋まるように土寄せし、抜いて埋める場合は傷んだ葉を全て取り除き葉だけを出して斜めに埋め直します。 年を越して2月頃まで貯蔵することができます。 ダイコンの根は地中深くまで伸びるので、有機質をたっぷり富んだ、通気性と排水性、それに保水性に優れた土壌で育てると大きなダイコンが育ちます。 用土の中に地中障害物(石、木の根)や、未熟な有機物(未収穫の根野菜)などがあるとダイコンの根が分かれてしまうので注意しましょう。 ダイコンに発生しやすい病害はべと病・斑点細菌病・横縞症です。 病害の原因は多湿によるものが殆どです。 畑で栽培する場合は高畝栽培すると良いでしょう。 尚、プランターの場合は鉢底石などを敷き詰めて水はけを良くしましょう。 ダイコンの春植えは、害虫の発生が多く初心者には難しい時期となります。 ダイコンに発生しやすい害虫は、コナガ、アオムシ、アブラムシ類の発生が多いので、早期発見、早期除去を心掛けましょう。 中でも厄介な害虫がキスジノミハムシ。 特に幼虫は根の部分に被害を与えるので、発見したら粒剤による土壌処理を必ず行う必要があります。 成虫が多く発見された時は粒剤の効果が出にくいので散布剤等の利用も検討して下さい。 種を植えた後の寒冷紗や苗が育ってきた後のマルチをすることなどで、害虫の飛来を大幅に防ぐことが出来ます。 また、アブラナ科のダイコンはセリ科のやキク科のと混植すると害虫を予防することができます。

次の