スケボー ビス。 【解説】スケボーのトラックの選び方。サイズ、高さ、軽さ、おすすめのブランドなど

スケボーの定期点検。

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1アクセルナットを点検しよう。 ウィールがトラックから外れないようにしているパーツが、アクセルナット。 これが緩んでいると、デッキに乗ってプッシュした時や、オーリーの着地の時にウィールが外れてしまって危険です。 それに、練習中にアクセルナットが失くなってしまうと、スケボーに乗れなくなってしまいます。 滑る前には、アクセルナットをしっかりと点検しましょう。 緩んでいたら、締める。 たまに、アクセルナットを締めて、スピードの調整をするって人がいますが、ウィールにもベアリングにも良くないので、オススメしません。 アクセルナットとウィールの間に、ほんの少し隙間がある状態がベスト。 触れているようで触れていないくらいですね。 ウィールを上下に動かしてみて、カタカタと遊びがあるくらいです。 滑る前のアクセルナットの点検事項は、 (1)緩んでいないかチェック。 (2)締めすぎて、ウィールが回らなくなっていないかチェック。 (3)ウィールを上下に動かしてみて、軽く遊びがあるかチェック。 (4)指でアクセルナットを緩めてみて、簡単に緩まないかチェック。 という感じです。 とにかくすぐに緩んでしまうのが、一番良くないですね。 あなたのアクセルナットは緩んでいませんか? スケボーに乗る前にチェックしてみましょう! 2ビスが緩んでいないかチェック! デッキとトラックを繋いでいるビス。 デッキ1台に、ビスは8本使っているので、1本くらいが緩んでいても大丈夫そうに思えるよね。 でも、スケボーのトリックは、かなり大きい衝撃が加わります。 緩んでいたら、締める。 これが基本です。 デッキは、使っているうちにビス穴が広がっていきます。 いくらビスを締めても、トラックがグラグラするようになってきたら、デッキの寿命かもしれないので、新しいデッキに交換したほうが良いと思います。 滑る前のビスの点検事項は、 (1)緩んでいないかチェック。 (2)締めすぎて、デッキに食い込んでいないかチェック。 (3)ビスの頭とデッキテープが、フラットになっているかチェック。 (4)いくら締めてもトラックがグラグラするようなら、デッキを交換。 という感じです。 滑っている時に、トラックが外れてしまうのが一番危険なので、最低限緩んでいないか、必ずチェックしよう! ビスを締めたり、緩めたりは、「」のページが参考になります。 チェックしてみて下さいね。

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【解説】スケボーのトラックの選び方。サイズ、高さ、軽さ、おすすめのブランドなど

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【平均的な形とサイズがオススメ】 スケートボードの板は「デッキ」と呼ばれ、乗り心地を大きく左右するパーツです。 デッキは交換頻度の高い消耗品で、次に交換するときは数ヶ月後、オーリーがある程度出来るようになってきた辺りでしょう。 まずは滑りやすい平均的なもの (7. 75周辺、平均的か少し弱めの反りと形)を選んでおくと滑り心地も問題なく、次が選びやすいです。 ブランドによる品質の大きな違いは少ないのでグラフィックで選んでも良いですし、値段の安いブランクデッキを選んでも問題ありません。 その他の要因を含めた詳細は「」をご覧ください。 【信頼のあるブランドのLowがおすすめ】 トラックはデッキと他のパーツを繋げる金属のパーツです。 これによってターンのしやすさをはじめとする乗り心地も大きく変わってきます。 デッキと対照的にトラックは交換頻度の低いパーツで、折れたりしない限り1年ほどは使えます。 そのため最初から信頼のあるブランド品を選ぶと良いでしょう。 まずオススメなのは業界内で信頼の厚いか、というブランドのトラックです。 トラックにはHi、Lowという高さが選べますが、最初は技がしやすい Lowが良いでしょう。 デッキのサイズによって横幅が何種類かあるので、買う前にスタッフの方に確認するようにしましょう。 その他、トラックについての詳細はで紹介しています。 また、普通の靴だとオーリー(ジャンプ)の練習の際に穴が開いてしまうことも珍しくないのでスケートシューズも必需品です。 を参考にスケートシューズを用意しておきましょう。 あと頭を打つ、骨折などの大きな怪我も始めたばかりの方に起こりやすいので、最初必要だと感じたらやなどのプロテクターを用意しておきましょう。 アールやボールなどでリップ・エアートリックを楽しむためのスケートボードは安定性とスピードが求められるため大きめのものが基本です。 ・デッキ:8. 0以上の大きいもの ・トラック:サイズの大きいデッキとウィールに対応した広めのHiのトラックが基本です。 この条件を満たすが良く使われています。 ・ウィール:安定性とスピードが付けやすい大きなサイズで、硬めのものが主流です。 パワースライドも多用するので、強度のあるものが良く、の「Formula Four」、の「SPF」などが人気です。 ・ベアリング:速さと耐久性のあるのSwissやセラミックスなど、ハイクラスのものが良いでしょう。 あとはトラックの高さに対して大きすぎるウィールを選んだときにウィールがデッキの裏側に擦れて急ブレーキがかかる「ウィールバイト」が発生するセットアップを組んでしまったときです。 このようなものは買い直ししかないので注意しましょう(ウィールバイトはライザーパッドというアイテムで解決可能です)。 それ以外のサイズの差などはそこまで滑りに影響するものではないので、上に書いてあるものと違ってもそこまで気にしなくても良いでしょう。 筆者も最初はノーズのないボロボロの板で滑ってましたが、練習している間に上達出来ました。 特にオーリーの練習はほとんどどんな板でも大差なく出来るので、最初は気軽に選んでも問題ありません。

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スケボー初心者が最初に覚えたい乗り方とトリックの7つの基礎

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スケートボードを購入した時に、「どっちがノーズで、どっちがテール?」なんて思った事がある人もいると思います。 スケートボードの板には前後がありますので、間違ってしまうと滑りづらくなりますし、違和感ができてしまいます。 お店に直接行けば店員さんに聞いてノーズとテールを教えてもらう事もできますが、ネットで購入した場合は分かりづらいですね。 「板の裏に書いてあるデザインで判断する」という方もいると思いますが、前後が分かりづらいデザインもたくさんありますし、何もデザインが書いていない板だと「どっち?」となりやすいですからね。 筆者はスケートボード歴が10年以上になるのですが、ネットで板を購入することもありますし、デザインが無い無地の板を購入する事もあります。 そんな筆者が、スケートボードの前後の確認方法をご紹介していこうと思います。 ノーズとテールが分からないという方は、参考にしてみてください。 スケートボードの前後の確認方法 スケートボードの前後の確認方法は簡単と言われています。 1・【板は水平にして、長い方がノーズ】 2・【デザインで判断する】 分かりますか? デザインで判断するのは分かりますが、水平にする方法は分かりづらいですね。 筆者の場合、水平にして判断するといわれても、どっちも同じように見えます。 そして、デザインで判断すると言われても分かりづらいデザインがありますし、「あえてデザインが逆」なんていう板も見た事もあるので、判断がつきづらいです。 スケートボードを始めたばかりの方は分かりづらいですし、スケートボードに慣れている方でも判断しづらい所だと思います。 ただ、これを確実に判断する方法があります。 それが、 【ノーズとテールの長さを測る】という方法です。 この方法を知れば、誰でも確実にノーズとテールを判断することができますので、その方法を、順を追ってご紹介していきます。 ノーズとテールの長さの差は、1cm~〇〇mmと、そこまで大きい差はありませんので、計測した時に計測間違いをしないようにしてください。 もしも家にメジャーが無い場合でも、どちらが長いのかを判断すれば良いだけなので、ヒモなどを使っても判断することができます。 この方法なら誰でも簡単に調べる事ができますので、ぜひ試してみてください。 前後を見分ける目印の付け方 スケートボードの前後が分かったところでも、無地の板や、パッと見だと分かりづらい板のデザインってありますよね。 いざ滑ろうとしても、その時にノーズとテールの判断がつかないと意味がありませんからね。 そんな事を防ぐ為にも、目印を付けておくことをおすすめします。 目印があればすぐに分かりますし、いちいち確認する必要がなくなります。 そこで、実際に筆者がやっている目印の付け方もご紹介しておきます。 ビス(ねじ)の色を変える 筆者の場合は、ノーズ側のビス(ねじ)の色を変えています。 ・ノーズ側に黒めのビス ・テール側に色付きのビス この辺りは個人の好みになりますので、自分の好きな方のビスの色を変えてください。 裏側にステッカー(シール)を貼る スケートボードの裏側にステッカー(シール)を貼るというのも分かりやすい方法です。 特に、無地の板を使っている場合は前後が分かりづらくなりやすいので、自分で決めた方にステッカーを貼ればすぐに分かりやすくなります。 ちなみに筆者は、ノーズ側辺りにステッカーを貼っています。 板を変える度に同じステッカーを貼っているのですが、こんな感じで貼っておくと迷う事は無くなります。 この方法の場合でも、自分が分かれば良いだけなので、ノーズ、テール関係なく、自分なりにステッカーを貼ってしまって大丈夫です。 デッキテープのデザインで区別をつける スケートボードに貼っていある、ザラザラしたデッキテープを、デザインがある物にして、それを目安にノーズ、テールを見分ける方法があります。 デッキテープ自体にデザインがあるので、すぐに前後の判断がつきやすくなります。 ただ、この方法をする場合で、すでに違うデッキテープが貼ってある場合は、現在貼ってあるデッキテープを剥がさなくてはいけないので、手間がかかってしまいます。 デッキテープを1部剥がす 板に貼ってある1部のデッキテープを剥がすという方法もあります。 ノーズ、テールのどちらでも良いので、1部部分だけ剥がすことで前後の判断がつきやすくなります。 まとめ スケートボードのノーズとテールの見分け方は、測るだけで判断がつきますので、見た目だけでは分からない人には1番分かりやすい方法になります。 ・ノーズの方が長い これだけを覚えておけば、誰でも簡単に判断が着きますからね。 そして、ノーズとテールの判断が着いたら、目印を付けておくことを忘れないようにしてください。 今回ご紹介した方法でもいいですし、自分なりの目印の付け方でも問題ありません。 要は、ノーズとテールの見分けが着けば良いだけですからね。 しっかりと板をセッティングして、楽しいスケートボードを楽しみましょう! 最後に 最後までお読み頂きありがとうございます。 パット見だと分かりづらいノーズとテールですが、このような方法で簡単に判断つきますので、ぜひ試してみてください。 ノーズとテールを間違ってしまうと、滑りづらくもなってしまいますからね。 この記事で、スケートボードのノーズとテールの見分け方について、お役に立てればと思います。

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