ウルトラマンイラスト簡単。 ウルトラマンタロウ

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は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2013年11月) 通番 題名 放映期間 第1作 - 第2作 - 第3作 - 第4作 - ウルトラマンタロウ 脚本 ほか 監督 ほか 出演者 ほか ナレーター 名古屋章 オープニング 「ウルトラマンタロウ」 製作 プロデューサー 橋本洋二 放送 音声形式 モノラル放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 19:00 - 19:30 放送分 30分 回数 53 『 ウルトラマンタロウ』は、からまでで毎週金曜19:00 - 19:30に全53話が放送された、TBSとが製作したとその劇中に登場するヒーローの名前である。 タイトルロゴは「ウルトラマンT」、「T」に「タロウ」のルビがある。 物語 志望の青年・ 東光太郎 ( ひがし こうたろう )が、長い船旅の末に巨大タンカーで日本に帰国。 港を襲った超獣を撃退した勇気と行動力を見込まれ、光太郎は宇宙科学警備隊 ZAT ( ザット )に入隊。 光太郎は、自分が埋めたチグリスフラワーの球根を媒体に出現した怪獣に対し、小型戦闘機スーパースワローに搭乗して立ち向かうが、アストロモンスの攻撃を受けて爆発の炎に包まれてしまった。 光太郎は死線をさまよう が、ウルトラ5兄弟によってに運び込まれ、彼らとに導かれてウルトラマンタロウと合体。 こうして、ウルトラ6番目の弟が誕生した。 地球に帰還した光太郎は、左腕に装着したウルトラバッジを掲げてタロウに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。 作品概要 「 」第5作目 にして、『(以下、帰マン)』や『』に続く第2期ウルトラシリーズ第3作目。 『』()や『』()同様、「円谷プロ創立10周年記念番組」として制作された。 本作の大きな特徴として、それまでは神秘的存在として描かれていたウルトラマンに、親しみやすい印象を付加している点が挙げられる。 その最たる例が、主人公の「 タロウ」という名称である(詳細は後述)。 それまでのウルトラマンシリーズに比べ、同じ円谷作品の『』(・日本テレビ)で見られたようなおとぎ話 や寓話などを題材としたストーリーが多く見られる。 本作ではの存在が初めて明らかにされ、「」の概念に加えて文字通り「ウルトラファミリー」の構想を付加した結果、ホームドラマ的な作風が濃くなっている。 主題歌がそのまま特撮場面の挿入歌となっており、2クール以降は演奏を用いた主題歌の版も使用されている。 特撮作品としての本分もおざなりにされていない。 躍動感のある戦闘アクション、当時としては精巧に制作された秘密基地や戦闘機などの各種プロップやミニチュアセット、光線技に見られるなどは、円熟された特撮の妙味を醸し出している。 それまでのウルトラマンシリーズは、オープニング映像にキャラクターのシルエット映像が使用されていた。 しかし、本作はZATのメカニック紹介映像(主にそれぞれが格納庫から現れて基地から発進する様子)となっている。 放送話数が全53話と昭和ウルトラマンシリーズの中では最多となっている。 また、第2期ウルトラシリーズの中で本作のみが4月に放送を終了したが、この理由には「次作『』の企画難航によって本作を1話分追加撮影した 」「4月から放送開始する他の特撮ヒーロー番組と競合する編成を避けるためだった 」という2説が存在する。 企画意図 本作の企画は、『A』放送中の1972年秋頃からスタートしている。 TBS側からはウルトラマンシリーズは『A』で終了させようとの声もあった。 「 ウルトラマンスター」「 ウルトラジャック」「 ウルトラマンジャック」の3冊の企画書が作成され(内容は同一)、タイトルは「ウルトラマンジャック」が選ばれた。 しかし、「ジャック」が当時大きな問題となっていたを連想させるという事情から取り止めとなった。 構成 基本的には、ウルトラマンタロウとZATの活躍を描いている。 第8話以降、児童(東光太郎を兄のように慕う白鳥健一少年の友達や同級生)の抱えるエピソードに、奇怪な事件およびその主犯となる怪獣とZATの闘いが交差したものが多くなっていき、ZATの事件解決に終始している作品はほとんどない(終盤では光太郎や他の隊員たちはBパートに入ってから出番が増える回が存在する)。 これは第2期ウルトラシリーズの特徴といえるが、本作で最も顕著に表れている。 怪獣 前半の敵は怪獣のみで、本作の怪獣は前作『A』の「(怪獣を超える存在)」の設定を覆し、「超獣を超える怪獣」であると設定されていた。 第1話では超獣オイルドリンカーが怪獣アストロモンスに捕食されるシーンが存在し、この「超獣よりもさらに強い怪獣」をアピールしていた。 企画案では超常能力を持った宇宙怪獣の登場が想定されており 、初期に登場した怪獣にも反映されている。 また、実在の生物をモチーフとした怪獣が多いのも初期の特色である。 怪獣の生態が細かく設定されている回が多く、この点も本作のストーリーにおける特徴の1つとなっている。 第27話でのの登場を皮切りに宇宙人も多く登場するようになり、終盤では独特で奇抜な怪獣が多く登場するようになった。 なお、タロウやZATが怪獣、とりわけ人類と対立する意思を持たないものの生存権を尊重する描写も多く、回が進むごとに顕著になっている。 玩具展開 『A』や『』(・)でから発売された怪獣ソフトビニール人形が不振だったため、本作の怪獣はほとんど商品化されていない。 しかし、『A』のタックファルコンや『ミラーマン』のジャンボフェニックスなどのメカ類は好調だったため、本作はメカ類を売り出すことに注力しており、前述のようなオープニングになった。 さらに、オープニングのみの登場メカや本編未登場のメカなども商品化され、どれも子供受けする派手なデザインとなっていた。 また、「ウルトラ兄弟セット」や「ウルトラファミリーセット」などの形式で、過去のウルトラマンソフトビニール人形がセット売りされた。 こうしたヒーローやメカ重視の潮流の中で怪獣のデザインは商品化を前提としないため、『帰マン』初期のように売れる怪獣をデザインするという縛りから解放され、自由なデザインの怪獣が生まれるようになった。 評価・反響 他の第2期ウルトラシリーズとは異なり(各作品の路線変更については各記事を参照)、放映延長に当たっての番組強化に関する文書が作成されず、第19話でタロウがウルトラの母からキングブレスレットを授かったり、第27話から宇宙人が登場したり、レギュラー俳優の交代などはあったが、制作方針に関わるような路線変更がなかった。 しかし、それまでのウルトラシリーズと異なり、コミカルなストーリーが多くなるなど作風に顕著な変化が見られたため 、旧作ファンには本作を否定する向きもあった。 『ファンタスティックコレクションNo. 10 空想特撮映像のすばらしき世界 ウルトラマンPARTII』(・)の27頁によると、児童雑誌の人気投票では常に首位になるほどの人気作だった。 そして、同書は本作についてまっすぐな批判を行っているが、この部分が後に『ファンタスティックコレクション 不滅のヒーロー ウルトラマン白書』として採録され、重版の度に同じ文章が再掲載され続けてしまった。 この時期のウルトラマン再評価ブームは、第1期ウルトラ原体験世代(本作を含めた第2期ウルトラの視聴を卒業していた)が担い、の再編集劇場映画『ウルトラマン』がすべて後年の海外映画祭受賞などで名声を博した監督作品で統一されるなど、大人の映画ファンが見ても楽しめるという点に力点が置かれたこともあり、とりわけ手酷かったタロウ批判については後発世代からの反発も多い [ ]。 後発のウルトラマンシリーズ出演者が、幼少時に見ていた作品として本作を挙げている。 また、(『』の主人公・春野ムサシ役)と(映画『』以降のの声) は、幼少時はタロウが好きだったと語っている(杉浦は七夕の短冊に「タロウになりたい」と書いたこともあると自身のブログで明かしている )。 『』以降のシリーズに参加している脚本家・は本作の第1話を評価しており、『マックス』第1話執筆時の参考にしている。 ウルトラマンタロウ 諸元 ウルトラマンタロウ 身長 53 体重 5万5000 ジャンプ力 600m 走行速度 マッハ1(時速1240) 飛行速度 20 水中速度 160 地中速度 マッハ6 年齢 1万2千歳• 職業:宇宙警備隊支部長、宇宙警備隊の筆頭教官• 嫌いなもの:、 との実子。 の実母(故人)がウルトラの母の姉であるため、セブンとは従兄弟(セブンがタロウの従兄)だが、この設定は現在では使用されていない。 孤児でウルトラの父と母に養育されたは義兄 、は実子に当たる。 また、主題歌の歌詞では「 ウルトラマンNo. 6」と呼ばれている。 光の国では「タロウ」という名前は「勇気を持ち正義を愛する者」という意味が込められている(命名したウルトラの父は後に地球にも同じ名前があると知ったという )。 企画書では「11の技を持つヒーロー」とされている。 ウルトラ兄弟が集結した第33・34話で「兄に頼りがち」や「増長しやすい」と演出されているが、これは第33・34話のみのことである。 エースの後を受けて地球防衛の任務に就き、地球では宇宙科学警備隊ZATの 東光太郎として活躍しながら、超獣以上の力を持つ怪獣や宇宙人と戦う。 公式設定では「光太郎と合体した」とされているが、劇中の描写ではウルトラの母が光太郎にウルトラの命を授けたことで誕生 しており、光太郎の中にタロウがいるような描写は存在せず、変身後のセリフや掛け声も光太郎役のが担当している。 空に飛び立つ時の掛け声が第22話までは短く低めだったが、第23話からやや長く高めになっている(第5話でセブンが空に飛び立つ時の掛け声の流用)。 また、光太郎のボクサーとしての資質が変身後も引き継がれている。 他のウルトラマンとは異なり、必殺技の名前を呼びながら使用し 、戦闘時は無言で戦うことが多い。 胸のタロウプロテクターは、セブンのプロテクター同様にあらゆる攻撃から身を守る。 また、セブンのような真紅の体はスーパーボディと呼ばれ、全身にストリウムエネルギーが流れている。 頭部のウルトラホーンは超戦士の証と言われ 、それを証明するかのように他のウルトラ兄弟を超えた能力を誇る。 例を挙げると以下の通り。 ウルトラダイナマイトなどで体がバラバラになっても、ウルトラ心臓 が無傷なら再生可能。 第10話でデッパラスの牙が腹部を貫通しても怯まなかった。 戦闘中にカラータイマーが点滅することが少なく 、戦闘終了後に点滅することが何度かあった。 また、第29・30話のように他のウルトラ兄弟ならカラータイマーが点滅するであろう大ダメージを受けたにもかかわらず、カラータイマーが点滅しなかった。 腕力はウルトラ兄弟の中で一番のパワーを誇る。 映画『』ではウルトラ5兄弟のエネルギーをウルトラホーンに吸収して超ウルトラ戦士(スーパーウルトラマン)にパワーアップし、6兄弟が束になっても苦戦したグランドキングを圧倒した。 第53話でウルトラバッジをウルトラの母に返し 、光太郎としてを倒した後、光太郎の姿のまま旅立っていった。 後の『』で、物語開始(が地球防衛に就く)20年前=に光の国に帰還し、現在はの筆頭教官として後進の指導に当たっており、メビウスも教え子の1人であると新たに設定された。 ウルトラバッジ 光太郎がタロウと合体前、の姿に変身したウルトラの母からお守りとして授けられた変身アイテム。 普段は光太郎が隊員服の左袖側面に装着している。 ウルトラスチール製のこのバッジには、中央にウルトラルビーや光波エネルギー吸収装置が備わっている。 物語前半ではエースのウルトラリング同様、変身のタイミングが訪れるとウルトラルビーが一瞬光って光太郎に変身を促していたが、物語後半ではこのプロセスが見られなくなった。 前述の通り、光太郎は第53話でウルトラバッジを空の彼方に投げてウルトラの母に返している。 台本を含め、「ウルトラバッ ヂ」と表記されることもある。 デザインはウルトラの国を意識している。 変身方法 ウルトラバッジを右手に持ち、両腕を左右に広げ、眼前 から頭上にかざして「タロウー!」と叫んで変身する。 このパターンが基本だが、変身ポーズを省略したことも何度かあった。 また、第43話ではモットクレロンが飛ばしてきたと思われる大根を左手に持ち、そのままバッジを持った右手と頭上でクロスするという珍妙な変身場面もあった。 技 ストリウム光線 タロウが最も多用した必殺光線。 右手を頭上に翳し、同時に左手を腰に当てる。 両手に重ねてスパークを起こし、腰に添えて大気中の宇宙エネルギーを貯める。 そして、両腕をT字型に構えて発射する。 場合によっては、いきなりT字型のポーズを取る。 当初は技の発動時に「ストリウム光線!」と声を発しており、エネルギー充填時に身体が虹色に光っていたが、第23話を最後に見られなくなった。 当時の雑誌設定には技の上達によって光らなくなったと解説されていたが、『メビウス』以降の作品ではこれらの描写が復活した。 他のウルトラ戦士の光線技と違い、連射が可能。 Aのメタリウム光線の倍以上の破壊力を持つと言われ 、ウルトラ戦士の中でもトップクラスの威力を誇る。 内山の漫画版『レオ』では、レオのエネルギーを借りて左側に反対の構えで並んだ彼と2人同時に放つ ダブルストリウム光線を用い、を倒している。 『』では、グリムドに憑依されていたことから闇のエネルギーが加わり、光線の色が変化した。 タイガのストリウムブラスターとぶつかり合った。 ネオストリウム光線 ストリウム光線の強化版。 腕をX字に組んで発射する。 アロー光線 ツノのわきからエネルギーをくさび形光線 にして飛ばす。 素早く繰り出せるので、繋ぎ技として使う。 とに使用。 ブルーレーザー ウルトラホーンから放つ青い破壊熱線。 別名 ホーンレーザー。 の口から引き出した胃袋、の鞭、の舌を焼き切った。 シューティングビーム 両手先から放つ光線。 や、のビー玉で凍ったを倒したが、には無効だった破壊光線タイプ と、とに大ダメージを与えた麻痺光線タイプ が存在。 ハンドビーム (スカーレットビーム ) 手先にエネルギーを集中させ、断続的に放つ赤い破壊光弾。 第16話でを倒した。 フット光線 ジャンプして、スワローキックのポーズで両足から赤色光線を放つ。 第23話での首と腕を跳ね飛ばしたが、すぐに再生されてしまったために通用しなかった。 クロス光線 腕をクロスさせて回転し、周囲にエネルギー波を放射する。 第37話でに憑依された森山隊員のスーパースワローを墜落させた。 反重力光線 第8話でが沼の底に蓄えていた球体を浮かび上がらせた光線。 タロウカッター 腕を十字に組んで発射する、三日月型のカッター光線。 一度に2発発射され、敵を切り裂いて戻ってくる。 第34話でテンペラー星人の両手を切り飛ばした。 ビーム手裏剣 右手にエネルギーを集中させ、手裏剣状ビーム を作り出して投げつける。 第47話でを倒した。 ワイプレーザー 第7話での泡攻撃で泡まみれになった時に使った光線。 帯状の光線で体を包み、泡を消した。 成長停止能力 第7話でガンザの腹から生まれた子蟹に当てた光線。 巨大化しないよう、成長を停止させた。 リライブ光線 生命エネルギーの治癒能力や活性化を有する光線。 トンダイルに捕らえられた人々の意識を回復させ、負傷したの子怪獣の羽根を治療し、壊れたを宇宙の星に変えるなど、活躍の場が多かった。 アイ・ビーム (ウルトラスコープ ) 隠れた敵を探し出したり、怪獣の体内を透視する。 イエローガスに隠れた、姿を消したゴルゴザウルス二世を発見したほか、空気を溜め込んで膨らんだの体内を透視して体内で空気が渦巻いているのを確認したり、ゴンゴロスの本体の核を発見した。 タロウバリヤー エネルギービームで作る 光の壁を作り出して攻撃を防ぐ。 バリヤーを出したまま多少は前進または後退することも可能で、の火炎をしばらく防いだあと、突然解除することで敵のバランスを崩し、その隙にスワローキックを決めた。 『』ではダークルギエルの光線を防ぐ際に使用したが、ギンガに自身のエネルギーを与えたことに加え、ルギエルが光線を重ねてきたため、破られた。 プッシュリターン光線 半球状のバリヤー。 敵の攻撃を防ぐだけでなく、バリヤーを前に押し出すことも可能。 アリンドウの蟻酸とボルケラーのガスを押し出した。 タロウスパウト (タロウハリケーン ) 「タロウスパウト! 」の叫びとともに、体をスピンさせて竜巻を起こす。 第23話でロードラを竜巻に巻き込んで吹き飛ばし、空中で爆破した。 ウルトラシャワー 水流や消火液を噴射する。 第19話と第28話で火災を消し止めたほか 、第41話では落書きから生まれたゴンゴロスの体を濡らして手で拭き消した。 第9話ではにも浴びせている。 ウルトラフリーザー 「ウルトラフリーザー! 」の掛け声とともに、熱エネルギーをマイナス変換させて両手から放つ冷凍光線。 とを2体同時に凍らせたほか、も凍らせている(この時はガス状だった)。 タロウファイヤー 熱エネルギーを炎に変換させて、両手から放つ。 1000メートル以上の射程を誇る。 第31話でを焼き払った(小さいキノコが1本だけ残っており、これがになった)。 ウルトラダイナマイト タロウ単体では最大の破壊力を誇る必殺技。 自分の体にエネルギーを充満・放出させ、自らをにして相手に突っ込んでいく自爆技。 相手もろとも大爆発したあと、タロウは自身の再生能力(上述のようにウルトラ心臓が無事なら再生できる)で復活する。 本編では自分の優しさを踏みにじったを倒す際に使ったが、再生に成功しても多大なエネルギーを消耗して寿命を縮めるために封印した。 しかし、『メビウス』第30話でを倒すため、『ザ・ウルトラマンメビウス』でもの別個体を倒すため、封印を破った。 1回使用しただけでタロウの寿命が20年短くなるという。 映画『』では応用し、によって奪われたプラズマスパークの残された最後の光を命懸けで守り、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウスに後を託した。 『メビウス』では爆発の際の肉片を見せないように爆発を派手にし、木っ端微塵になるように演出されている。 『』では、グリムドに憑依されていたことから、炎の色が紫に変化した。 タイガのウルトラダイナマイトとぶつかり合い、正気に戻った。 タロウジャンファイヤー (ファイヤーダッシュ ) タロウの体に充満させた熱エネルギーを放射して一気に飛ばすもの。 ストリウム光線の通じないアリンドウにウルトラシャワーを浴びせてからこれを使って倒した。 スワローキック 空中回転して両足で放つキック技。 変身直後や格闘戦で頻繁に用いられる。 そのまま両足で挟むバージョンもある。 ミエゴンを倒した。 ウルトラキック 全エネルギーを足に集中し、敵の弱点に浴びせるスピーディなキック。 ムルロアの頭部を蹴り飛ばしたほか、映画『ウルトラマン物語』ではウルトラ5兄弟のエネルギーを吸収して「スーパーウルトラマン」と化した状態から、右足を赤熱化させた「スーパーウルトラキック」を、グランドキングに放っている。 空中キック 空中に飛び上がった後、横向きになって両足で繰り出す強力キック。 ゴンゴロスに対して使用し、地面に叩きつけた。 ひざ蹴り 敵の腹部や脇などの柔らかい部分をめがけ、強烈なひざ蹴りを何度も打ち込む技。 パンドラやムルロアなどに繰り出し、ダメージを与えた。 アトミックパンチ 強靭な肉体をいかしたパンチ攻撃。 (爆弾100個分 )と同じ威力を持つと言われ、の腹に大穴を開けたほど。 巨大化の勢いで飛行しながらアトミックパンチを放つ フライングアトミックパンチ もあり、オカリヤンにダメージを与えた。 急降下パンチ 空高くジャンプした後、両手の拳を握り合わせて相手の頭に叩きつけるパンチ。 高所から落下する勢いをプラスすることで、破壊力を増大させる。 メドウーサ星人の頭部に叩きつけて、多大なダメージを与えた。 ウルトラチョップ 主に相手の急所めがけて打ち込むチョップで、一撃で巨大な岩石を真っ二つにする。 ハンドナイフ の首を切断した必殺チョップ。 脳天割りチョップ 相手の頭上から打ち込む強烈なチョップ。 マシュラやベムスター(改造)に浴びせた他、「首投げ」で大地に叩きつけたゴンゴロスに連続で叩き込んでダメージを与えた。 ウルトラパワー 体内エネルギーを放出 させて全身を虹色に光り輝かせ、一瞬のうちに超パワーを発揮する。 再生エレキングの角を引き抜いた。 ウルトラパワー 上記とは別の技。 第50話で球状になったガラキングを、バレーボールのサーブのように右腕で力一杯叩きつけ、宇宙空間に追いやった。 ウルトラスウィング 倒れた相手の体を掴み、大きく振り回してから遠くの大地に叩きつける大技。 アストロモンス、ジレンマ、パンドラ、マシュラ、タイラント、サメクジラなどを放り投げた。 ウルトラスロー 敵を掴んで振り回す技。 第45話でメモールを宇宙に投げ飛ばした。 また、ボルケラーを頭上に担ぎ上げたまま高速回転し、その勢いを利用して宇宙空間に放り投げた技もある。 首投げ 相手の首を締めつけ、敵が怯んだ隙に力いっぱい放り投げる技。 などに繰り出した。 同様に相手の腕や腰などを掴んで引き倒す技もあり、こちらもコスモリキッドをはじめとする多くの敵に使用した。 背負い投げ 相手を背負うように担ぎ上げ、地面に投げつける強力な投げ技。 シェルターなどを投げ飛ばしたが、ガンザを投げようとした際は掴んだハサミが取れて失敗に終わっている。 また、相手を両肩に担いで放り投げる技もある。 巴投げ 相手の体をつかんで後ろに倒れ込み、両足で相手の腹を蹴り上げ、後ろに投げ飛ばす大技。 アストロモンスやジレンマ、トンダイル、ムルロア、サボテンダー(改造)、マシュラ、ゲラン、メモール、ベロン、ガラキング、ドロボン、サメクジラなどに放った。 岩石落とし 相手を頭上高くまで担ぎ上げ、体を回転させることで勢いを付けて放り投げる荒技。 変身すると同時に、ベロンを担ぎ上げて投げ飛ばした。 ウルトラリフター 頭上に担ぎ上げた相手を放り投げた技。 サボテンダー(改造)やゲランなど、多くの怪獣に使用した他、ZATのAZ1974が取りつけられたムルロアを投げ飛ばして空中で爆発させたこともある。 ウルトラ念力 強力な念力を放つ。 第14話での剣で首を切り落とされ、上述の自己再生能力とお地蔵様の加護で復活したタロウが念力を放ち、油断しているエンマーゴの首をはねた。 『ギンガ』では、スパークドールズの姿でも使用できる数少ない能力の1つである。 トゥインクルウェイ 腕をクロスさせて放射する光線で、タロウをウルトラの国に導く。 映画『』でメビウスやダイナも使用。 ウルトラ6重合体 (ウルトラオーバーラッピング、ウルトラ・シックス・イン・ワン) タロウを基本体としたウルトラ5兄弟との合体。 ウルトラタワー内部の「正義の炎」を通り抜けるために使用。 『ウルトラマン物語』ではウルトラホーンに6兄弟のエネルギーを集めることで合体を果たし、スーパーウルトラマン となった。 ボール作戦 少年が持っていたウルトラマンボール(投げると2つに割れてパラシュートが出てくる玩具のボール)を利用した戦法。 ミクロ化してボールの中に隠れ、それを少年に投げてもらうことで敵に接近。 ボールから飛び出して敵の体内に侵入し、巨大化して内部から粉砕する。 ダミーのテンペラー星人を倒した。 本物との戦いではウルトラ6兄弟全員がボールの中に入り、少年たちに投げてもらうことで6人全員が敵に接近してからの登場に成功した。 塩漬け作戦 塩の入った巨大な樽を出現させ、そこにを押し込んで塩もみすることで、養分を塩に吸い取らせて元の小さな怪獣に戻した。 餅つき作戦 巨大な杵を出現させ、を臼として餅を搗いた。 豆まき作戦 節分の豆が入った升を出現させ、に豆をぶつけてダメージを与えた。 ウルトラリバース 光太郎の状態で人間に憑依。 ウルトラ6兄弟共通の特殊能力。 ヒーロー光線(本編未使用) 額のビームランプから放つ溶解光線。 内山まもるの漫画作品では幾度か使用している。 ガッツニードル(本編未使用) 拳から放つ、針状の連射光線。 ウルトラ噴流(本編未使用) 両手を合わせ、6色の煙を噴射する。 ダッシュワープ(本編未使用) 星から星に瞬間移動する。 他作品への出演時に見せる能力 コスモミラクル光線 『ウルトラマン物語』で使用。 ウルトラ6兄弟の力をウルトラホーンに集め、普通状態の数十倍の戦闘力を持つ スーパーウルトラマンになったタロウが放った宇宙最強の光線。 タロウショット 『ウルトラマン物語』で幼少時に見せた、両腕をL字型に組んで発射する光線。 一部資料では「ワイドショット」と表記される。 成長に伴い、ストリウム光線を習得したために使用しなくなった。 トリプルスピンビーム 映画『』で使用した、ウルトラマンやセブンとの合体技。 「トリプルスピンビーム! 」と叫んで肩を組んで回転しながら、敵のエネルギーを中和させるアンチエネルギー波を放つ。 怪獣帝王のキャッチビームを無力化した。 ウルトラフラッシャー 『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』で使用。 「ウルトラフラッシャー! 」と叫び、ウルトラマンのスペシウム光線やセブンのエメリウム光線とともに、ストリウム光線を同時に撃つ合体技。 トリプルスピンビームで無力化したキャッチビームを破壊し、中に閉じ込められていたハヌマーンを救出した。 必殺光線一斉発射 複数のウルトラ戦士が光線技を一斉に発射する。 『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』ではゾフィー、セブン、ジャック、エースの光線とともにストリウム光線を放ち 、ゴモラを攻撃した。 映画『』ではデルストの大群を倒した。 ウルトラチャージ 映画『』で使用した、緑色の光エネルギーを他のウルトラ戦士に分け与える能力。 Uキラーザウルス・ネオと戦うメビウスやウルトラ兄弟の救援に現れた際、両腕からウルトラマンとセブンのカラータイマーに向けて放って回復させた。 三日月状光弾(名称不明) 右手から放つ三日月状光弾。 OV『』で牽制技として使用。 スーパーウルトラダイナマイト 『』で使用した、ウルトラダークキラーを倒した技。 ウルトラ5兄弟からエネルギーを分け与えられ、パワーアップした状態で使用。 装備・道具 タロウブレスレット タロウが持つ、ウルトラハードスチールでできた 攻撃用小型ブレスレット。 コスモリキッドに対して使用した両刃の槍・ ブレスレットランサー ( ウルトラランサー )に変化する他、オカリヤンの口を封じるために使用された光の輪・ セット光線 (リング光線 ) を放つ。 劇中では2度使用されている。 ブレスレットを変化させたのがランサーのみであったため、「タロウブレスレットは一度しか使用されていない」とする文献 もある。 『レオ』第34話に客演したウルトラマンジャックは、ウルトラブレスレットではなくこのタロウブレスレットを装着していた。 キングブレスレット 直径:1. 6m 厚さ:55cm 重量:3. 5t 第19話でウルトラの母から授かった、ダイヤモンドの1000倍の硬度を持つウルトラ・メタリックガード超合金製のブレスレット。 本体部のサークルクロスに、太陽エネルギーを吸収する王冠状のクラウントップやその中央のエネルギーコントロール装置であるウルトラ・パワーダイヤ、エネルギー放出機のウルトラ・バルブスターなどの様々なメカが搭載されている。 脳波で変形させることで口輪やマジックハンド、水の入ったに姿を変える他、ブレスレットリライブ光線やドライヤー光線を放ったり、タロウバリヤーを発動するなど数々の能力を持つ。 後のシリーズ客演時には、一度も使用されていない。 本来はゾフィーが対バードン戦で使用する予定だったとも言われている。 口輪作戦 ブレスレットの大きさを変えての嘴にはめ、締め付けて火炎攻撃を封じた。 グロンの口を塞いだこともある。 放電能力 ブレスレットを敵に投げつけて、敵に命中すると同時に電流を流す。 バードンに数回ダメージを与えて撤退させた。 分身作戦 ブレスレットの力で2人に分身する。 飛行しながらバードンに使用し、撹乱させて大熊山に激突させて倒した。 再生能力 ブレスレットからリング状のリライブ光線を放ち、ハンターに殺されたチンペを生き返らせた。 また、の傷も癒した。 タロウバリヤー 上記の技とは異なり、ブレスレットから半球状のバリヤーを発生させる。 メフィラス星人(二代目)の「アイリスレイ」を防いだ。 ウルトラチェーン ブレスレットの力でロープを鎖に変え、電流を流す。 再生エレキングの弱点の角に絡めた縄を鎖に変え、全身のパワーを全開させる「ウルトラパワー」で角を引き抜いた。 毒素消去能力 ブレスレットから放つ解毒光線。 マシュラの毒でキノコ人間にされた人々を元に戻した。 ドライヤー光線 ブレスレットから放つ熱エネルギー。 火に弱いマシュラを倒した。 ウルトラ解凍 ブレスレットから高熱を発し、氷を溶かす。 グロストに凍らされたタロウを解凍した。 クリスマスツリー ブレスレットの念力波 で東京タワーに飾りをつけてクリスマスツリーに変えた。 第38話で使用。 ウルトラランス 別名・タロウランス。 ブレスレットの力で 、タイラントから奪った鞭を光の槍に変えて投げつけて突き倒した。 サクラ ブレスレットの念力 で花の咲いた桜の枝を作り出した。 第41話で使用。 バケツ ブレスレットが変形した、水の入った青いバケツ。 酔っ払って暴れるに水をかけて酔いを醒ました。 このバケツはに発売されたウルトラ超合金のタロウ、に発売されたのウルトラの母におまけとして付属(ウルトラの母の場合は別売りのタロウに使用するおまけとして)。 マジックハンド ブレスレットが変形したマジックハンド。 のへその中に隠れたをつまみ出した。 ウルトラベル 厳密に言えばタロウの装備ではないが、との戦いで使われた。 ウルトラの国のウルトラタワーに隠されている奇跡の鐘。 無限のエネルギーを秘め、鳴らすことで神秘の力を発揮する。 ウルトラ長老が作り上げたもので、3万年前にの怪獣軍団がウルトラの国を襲った際、ウルトラベルの奇跡で撃退したと言われている。 ウルトラタワーの「正義の炎」に守られているため、タロウはウルトラ兄弟と合体してスーパーウルトラマンになってベルを入手。 ムルロアの吐き出したアトミックフォッグに包まれた地球をベルの奇跡で黒煙を取り払った。 ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』では敵を小さくしたり、相手の体力を減らすといった効果もある。 生い立ち 学年誌での設定に基づく が、すべてが現在も活かされているとは限らない。 誕生 誕生時は元気な大きい赤ん坊で、その大きな泣き声にウルトラの父もウルトラの母も驚いた。 光の国では子供の成長が早いが、タロウの場合は顕著だった。 生後2週間で歩けるようになり、さらに1カ月後には喋れるようにもなった。 イタズラ好きでウルトラの父にゲンコツされるとすぐに泣き出した。 子供時代 従兄のセブンとはよく一緒に遊んでいて、セブンとは歳が3000歳しか違わなかったためにいい遊び相手だった。 タロウは力が強くて少し乱暴な子で、心配したウルトラの父が宇宙から善良な怪獣(ラビドッグではない)を連れて来て育てさせると、タロウはこれをとてもかわいがり、これがきっかけで優しい子供になった。 遊びが大好きで空中公園のガキ大将でもあり、他の子供達にも人気があった。 8歳の時、12トンもある石を持ち上げたことがある。 学生時代 約3000年前、学校に入学。 ウルトラの父と母の実子とあって勉強と体操が得意で、勉強を皆に教えてやったこともあり、子供オリンピックの飛行競争で優勝経験がある(地球にはこの頃、遠足で一度訪れている)。 学科は平均して成績優秀で特にロボット学と宇宙怪獣学を得意とし、合計点は750点。 また、一番に卒業している。 この時の校長はゾフィーだった。 卒業後 技を磨くため、様々な惑星を訪れては凶悪怪獣と戦った。 L・P星雲で体重が200万トンもある嫌われ者の怪獣デスガドンを倒し、で怪獣ダイヤキングを捕らえて宇宙墓場に連れていった。 現在 プラズマ核融合装置にいた時、怪獣ギロンガを倒した。 その活躍を見ていたゾフィーからウルトラ6番目の弟に選ばれ、地球に派遣されることになった。 そして、テレビシリーズの展開に繋がっていき、現在に至る。 デザイン・造型 デザインは。 セブンの姿をベースとし 、セブン同様、額のビームランプと大きな突起を持つ。 ウルトラホーンはウルトラの父の角が好評であったことから取り入れられた。 デザイン画では、耳の後ろから後頭部にかけて段差が存在し、最初期に作られたスーツには画稿どおりの段差があったが、以降の造型では省略されている。 胸にはを備えている。 マスクの原型は、『』などの石膏班スタッフだった照井栄がの依頼を受けて製作した。 照井によれば「頭(マスク)が大きいので170センチ以上あるスーツアクターを入れてほしい」とプロデューサーの熊谷に伝えたとのこと。 姿が似ていることから俳優・が、本作の第40話と『レオ』第1話のセブンの着ぐるみは、タロウの着ぐるみを改造して使用されたため、その名残で耳が付いていないと著書『京本政樹のHERO考証学』(1992年、)で述べている。 だが、昭和末期に発行された円谷プロファンクラブ会報誌に「アトラクション用セブンに電飾をした物」と記述されている。 関連する能力を持つ戦士• ウルトラマンギンガストリウム ギンガは、ウルトラ6兄弟の力を宿したストリウムブレスでこの形態に変身する。 ウルトラマンオーブ オーブは、他のウルトラ戦士の力を借りて戦うことができる。 形態 もう一つの力 バーンマイト ウルトラマンメビウス ストリウムギャラクシー ウルトラマンマックス• ウルトラマンロッソ フレイム• ウルトラマンブル フレイム ロッソとブルも、他のウルトラ戦士の力を借りて戦うことができる。 他作品での活躍 映画『』 他のウルトラ戦士とともに、天空魔と戦った。 映画『』 他のウルトラ戦士とともに、の誕生日を祝福。 『』 第1話(イメージのみ)、第24話、第29・30話、第50話、、OV『』に登場。 本作の最終回(第53話)で人間・東光太郎として生きることを選び、その後も地球での生活を続けていたが、上述のように物語開始=メビウスが地球防衛に就く20年前(1986年)にを封印した、セブン、、の4兄弟に代わって光の国に帰還。 セブンの後を継いで宇宙警備隊の筆頭教官に就任し、後進の指導に当たっている。 メビウスも教え子の1人であり、タロウも彼同様に地球での戦いを通して大きく成長を遂げた。 また、件の4兄弟やゾフィーとともにウルトラ兄弟の中でも伝説的存在とされる「 ウルトラ6兄弟」の1人にカウントされている。 劇場版ではUキラーザウルス・ネオ出現時、ゾフィーとともに登場。 メビウスや件の4兄弟にエネルギーを分け与え、Uキラーザウルス・ネオと戦った。 第24話でヤプール復活を察知してメビウスの救援に向かおうとしたが、ゾフィーによって制止を受ける。 第29・30話で地球に迫る脅威を察知したウルトラの父からの命により、メビウスが来たるべき戦いのための力を蓄えるまでの間、代わりに再び地球防衛に就くこととなった。 しかし、メビウスがGUYSの思いを受けてを倒したのを見て彼らの絆と成長を認め、メビウスに引き続き地球で戦うことを許した。 第50話では件の4兄弟、レオとアストラ、ウルトラマン80と協力し、の力で太陽を覆い尽くしていた黒点を消滅させた。 『ゴーストリバース』では、にてエース、メビウス、ウルトラマンヒカリとともに、復活した暗黒四天王(ヤプールの怨念が乗り移ったメビウスキラー、デスレム、グローザム、アーマードメフィラス)と戦い、エンペラ星人復活を阻止した。 着ぐるみは新規造型。 マスクの造型にはでのノウハウが取り入れられており、マックスでは実現できなかった目の真ん中に覗き穴を開けた形状での発光が可能となっている。 第29話はゾフィーが登場する予定だったが、ゾフィーの立場が確定していなかったためにタロウに変更された。 『メビウス』での「宇宙警備隊の筆頭教官として後進の指導に当たっている」「ウルトラ6兄弟の1人にカウントされている」という設定が、以下の作品に継承されている。 映画『』 復活時、(返り討ちにされたが)宇宙警備隊訓練生を率いて真っ先に立ち向かった。 ベリアルの攻撃からウルトラの父とウルトラの母を庇い、ベリアルがプラズマスパークタワーからエネルギーコアを奪った後、残されたわずかな光をウルトラダイナマイトの応用技で守りながら凍結した(その光はウルトラマン、セブン、メビウスがベリアルに立ち向かう時に託されている)。 そして、がベリアルを倒してエネルギーコアを取り戻したことで復活した。 映画『』 アナザースペースに旅立つゼロに他のウルトラ戦士とともにエネルギーを与えた後、光の国を襲撃したダークロプス軍団を迎え撃つ。 『』 レギュラーキャラとして登場。 他のウルトラ戦士とともにスパークドールズにされたが、辛うじて自我を残しており、降星町で出会った礼堂ヒカルたちをサポートする。 会話やある程度動くことができる他、ウルトラ念力やテレポートを駆使する。 自身が元の姿に戻れないことを「早く大きくなりたーい」と嘆く 、力尽きた際に布団で寝たり正座で卓袱台の前に座るといった一面を見せるなど、コミカルな一面も見せる。 第11話(最終回)で、降星町の人々の手に出現したギンガライトスパークの力で復活し、ダークルギエルと戦った。 自身の敗北と引き換えに光をギンガに分け与え、ダークスパークの力で人形に戻されるが、復活したギンガによってルギエルが倒された後は、怪獣たちやギンガとともに宇宙に帰っていった。 『』 『ギンガ』第11話のダークルギエルとの戦いの後、宇宙をスパークドールズの状態で彷徨っていた。 『ギンガS』の前日談である『』第54話で地球の新たな危機をギンガからのウルトラサインで知り、ウルトラ5兄弟から力を授かった上で地球に向かう。 『ギンガS』第3話で負傷を押して戦おうとするヒカルの前に現れ、ウルトラ6兄弟の力をという形で授けた。 が使用できるタロウの技はストリウム光線とブルーレーザーで、ストリウム光線が6兄弟の技の中で最も使用頻度が高い。 ビクトルギエルを倒した後、「君が呼べばいつでも助けに来る」とヒカルに告げて再び宇宙の彼方に去っていった。 後日談である『』では登場していないが、ゼロからその存在について言及されている(ゼロにヒカルやショウのことを話していた)。 『』 直接登場していないが、かつてマガグランドキングを封印していた。 第2話でマガグランドキングがウルトラマンオーブに倒された際、タロウの力はフュージョンカードとしてクレナイ・ガイの手に渡った。 第3話以降、オーブがバーンマイトに変身する時にイメージとして登場。 最終回(第25話)では他のウルトラ戦士とともに、フュージョンカードの絵柄で実体化(タロウ本人が登場したわけではない)。 彼らやオーブとともに、ストリウム光線でマガタノオロチに止めを刺した。 『』 第1話と劇場版に登場。 第1話では他の兄弟やゼロ、宇宙警備隊訓練生とともにベリアルと戦った。 劇場版ではジャグラス・ジャグラーの回想にのみ登場し、宇宙警備隊訓練生とともにギルバリスと戦った。 この他、ウルトラマンジード ロイヤルマスターが第17話でブラザーズシールド、第18話でストリウムフラッシャーを使用した際にそれぞれ、イメージとして登場。 『』 タロウ本人は登場していないが、火のエレメントを宿したタロウクリスタルが登場。 湊カツミがウルトラマンロッソ フレイム、湊イサミがウルトラマンブル フレイムに変身する際や、2人がウルトラマンルーブに合体変身する際にそれぞれ、イメージとして登場。 『』 第0話、第1話、第13話(イメージのみ)、第16話に登場。 第0話では、ウルトラ兄弟(件の4兄弟とレオ)と怪獣兵器の戦い、メビウスとメカザムの交流、ゼロとカイザーダークネスの戦い をタイガに見せ、ウルトラマンとしての心得を説いた。 第1話ではウルトラマントレギアと交戦。 第16話ではタイガの回想に登場。 タイガにトレギアとともに共同開発したタイガスパークを授け、仲間とは何かを説いた。 『』 件の4兄弟やゾフィーとともに登場。 ニュージェネレーションヒーローズに対し、ウルトラ6兄弟を代表する形で接している。 ゼロとウルトラウーマングリージョがウルトラダークキラーに捕われた際、ロッソとブルを光の国に召還して状況を説明。 2人が話を聞かずにグリージョの捜索に向かったため、ウルトラマンリブットに2人の応援を要請。 以後、ニュージェネレーションヒーローズの活躍を見守り、「頼もしい後輩ができた」と彼らに期待を寄せた。 また、ニュージェネレーションヒーローズとウルトラダークキラーとの決戦時、彼らの力をギンガストリウムに集めるように指示した。 『』 宇宙遺跡ボルヘスでトレギアと再会するが、既にトレギアからグリムドが離れていることを知ると地球に駆けつける。 タイガたちと戦うグリムドにウルトラダイナマイトを放つが、逆にそれを利用したグリムドに憑依されて闇に堕ちてしまう。 タイガたちに襲いかかるが、タイガの放ったウルトラダイナマイトで正気に戻り、タイガにニュージェネレーションヒーローズの力を集めるよう指示する。 主な登場人物 ZAT隊員 東 光太郎 ( ひがし こうたろう ) 本作の主人公で、22歳の明るく活発な好青年。 正義感が強く、生身で怪獣に飛びかかるという破天荒な行動を見せる。 世界中を旅した後、白鳥船長のタンカーに便乗して日本に帰国。 やに立ち向かった勇気と行動力を評価されてZATに入隊後 、アストロモンスの攻撃によって瀕死の重傷を負ってしまったが 、とウルトラ5兄弟の導きでウルトラマンタロウと合体して復活する。 普段は恩人でもある白鳥船長の家に下宿しており、白鳥船長の子・さおりや健一とは本当の家族同然に仲がよく、健一からは兄のように慕われている。 また、その明るく子供好きな性格でZATの仲間達とも良好な人間関係を築き上げ、事件の渦中で知り合った子供達とも心を通わせる。 元々はボクサー志望だったため、ZATに入隊後もボクシングジムに通い、朝のロードワークを欠かさず行っていた。 第10話では、減量に耐えながら臨んだ日本アマチュア新人王戦で見事にKO勝ちした。 ボクシングは自分のため、最後の最後まで戦い抜くためにやっている。 第53話で白鳥船長を失って心が荒んだ健一に真の勇気を示すと同時に、自身もタロウの力に頼らずに生きることを決意。 ウルトラバッジをウルトラの母に返し 、タロウに変身せずにを倒した後、ZATを退任しての雑踏の中に消えていった。 『メビウス』以降の作品にタロウが登場しているが、篠田が出演していないために光太郎は登場していないと同時にその後についても説明されていない。 本放送終了後、学年誌ではウルトラバッジの返還時にタロウと分離していたと解説されていた。 『メビウス』のテレビシリーズの前史となる書き下ろしイラストノベル「ザ・ウルトラマンメビウス」によると、物語開始=メビウスが地球防衛に就く20年前にを封印したウルトラ4兄弟に代わってタロウとして光の国に帰還している。 企画書では姓の読みが あずまだった。 朝日奈 勇太郎 ( あさひな ゆうたろう ) 年齢42歳。 ZAT極東支部の隊長。 第1話で光太郎の勇気と行動力を見込み、ZATに入隊させた。 また、白鳥船長とは親友であり、これが縁で光太郎に白鳥家への下宿を命じた。 前夜に何を食べたかで出動メンバーを決めたり、第3話でコショウ1トンを使って光太郎を救出するなど、ユニークさも多く見せた。 その一方、第5話では怪獣撃退を優先する地球警備隊のスミス長官とZATの鮫島参謀に真っ向から刃向かってイニシアチブを奪ったり、第35話では「女児が欲しがる物は何か」というところからカタン星人の罠を見破るなど洞察力に優れる一面が見せたこともあった。 様々な任務を抱えていたため、現場はおろか第9話以降は極東支部の作戦室にも姿をあまり見せなかった。 第53話で光太郎が再び旅立っていく時、握手を交わして送り出した。 企画書での名は 橘 勇 ( たちばな いさむ )。 男性隊員のユニフォームは胸のラインが赤に白の縁取りが施されているが、彼(隊長)のみ黒に金(後に白)の縁取りである。 第19話での各地の被害によって、上層部との会議で厳しい叱責を受けていた。 荒垣 修平 ( あらがき しゅうへい ) 年齢29歳。 朝日奈隊長に代わり、現場で部隊の実指揮をとることが多いZAT極東支部の副隊長。 鷹揚で懐の広い人物であり、的確な命令を下す判断力とそれらに裏打ちされた厚い人望を持つが、時折冗談を言ったりかわいらしい一面も見せる。 髭を生やしていたり、第8話からをかけていたりした時期もあった。 大食漢であり、第2話のディスカッションではとを一緒にパクつくほど。 第50話を最後に宇宙ステーションに転任し、極東支部を離れた。 第53話では、ZATを退任して旅立つ光太郎が朝日奈に向かって「荒垣さんにもよろしく伝えてください」と触れられていた。 第33・34話では、が身体を借りた。 二谷 一美 ( にたに かずみ ) 第51話で、宇宙ステーション勤務になった荒垣に代わって極東支部に赴任してきた新副隊長。 涙もろく負けず嫌いで、第52話では副隊長は免除される隊員の体力テストを受けて若い隊員たちに威厳を見せつけようとひたすらマラソンのトレーニングに勤しんでいる。 わずか3話の登場だったが、第52話ではを倒す活躍をしており、隊長と副隊長の中では唯一スカイホエール、コンドル1号、スーパースワローの3機すべて搭乗している(朝日奈と荒垣はスーパースワローのみ搭乗していない)。 主にスーパースワローを指揮官機として好んで搭乗する。 北島 哲也 ( きたじま てつや ) 年齢27歳。 隊員のリーダー的存在で、副隊長の次に指揮権がある。 情報分析と、それに基づく兵器やマシンの開発を担当。 弁当は忘れても釣り道具は忘れたことがないほどの大の釣り好き。 兄弟がいるらしく、本人は長男だという。 普段は東京都内のアパートで独り暮らしをしている。 第33・34話では、が身体を借りた。 南原 忠男 ( なんばら ただお ) 年齢22歳。 九州は宮崎出身でムードメーカー。 自らを「太陽の子」と表現する明るい性格。 マシンの操縦や射撃の腕は一流。 パトロールなどでは光太郎とコンビを組むことが多い。 実家に母親・おたかがいる。 また、第51話では婚約者の珠子と結婚した。 第33・34話では、が身体を借りた。 西田 次郎 ( にしだ じろう ) 年齢19歳。 放電作戦が得意な若手隊員。 一応は、第1話で入隊した光太郎の先輩であるが、年齢が自分より上の光太郎を兄貴分として慕っている。 第8話で宇宙ステーションV9に転任するが、第13話ではナビゲーターとして再登場。 上野 孝 ( うえの たかし ) 年齢18歳。 第8話で、西田隊員に代わって極東支部に赴任してきた最年少の隊員。 西田とは異なり、正真正銘の光太郎の後輩に当たるため、本人も光太郎のことを良き先輩(兄貴分)として慕っていた。 第25話で、をAZ1974で撃退する活躍を見せる。 第35話をもって登場しなくなる。 第33・34話ではが身体を借りた。 これまでの作品では、主人公は防衛チームの中でも最も格下であることが多かったが、途中からの参加とはいえ、主人公より格下であることが明確にされた隊員は『ウルトラマン』のホシノ隊員以来であり、正規隊員としては上野隊員が初めてである。 森山 いずみ ( もりやま いずみ ) 年齢18歳。 ZAT極東支部の女性隊員。 気配りがよい女性で、お茶やアイス、ガムを隊員に用意したりする。 主に通信を担当し、情報処理が得意だが、戦闘の腕も一級品。 初めての実戦参加は第8話だが、その戦闘能力の高さは朝日奈をも驚かせ、以後は男性隊員の白兵戦を上空から支援するためにスカイホエールを駆ることも多い。 第11話では、光太郎の頼みで留守のさおりの代わりに白鳥家に泊まって家事を務めている。 第38話で光太郎との婚礼を夢見ているという描写がある。 白鳥家 白鳥 潔 ( しらとり きよし ) 第1話のみ登場。 光太郎が日本に帰国する時に乗船した、大型タンカー「日日丸」の船長。 白鳥姉弟の父親でもある。 普段は世界を航海しているため、家にいないことが多い(第7話ではに滞在)。 妻は既に他界している。 臨時の乗組員だった光太郎を正式に雇用するつもりだったが、光太郎がこれを辞退したため、実現しなかった。 朝日奈隊長とは親友であり、このことが縁で光太郎が白鳥家に下宿することとなる。 光太郎を日本に送り届けてから1年後となる第53話で、帰国途中に三浦半島沖でに殺された。 企画時は『』で関デスクを演じたがキャスティング候補に挙がっていた。 白鳥船長の長女である女子大生。 弟の健一や居候の光太郎と3人で暮らし、母が既に他界しているため、家事をしっかり切り盛りする女性。 ソフトボール経験があり、運動神経がいい。 光太郎に深い想いを寄せているが、光太郎が他の女性といることに対してヤキモチを焼いたり、森山隊員に対してライバル心を抱いたことがないなど、人間ができているような節がある。 第53話で光太郎が再び旅立っていったため、光太郎と結ばれることはなかった。 企画時の名は かおり。 白鳥 健一 ( しらとり けんいち ) 白鳥船長の長男にして、さおりの弟でもある明朗快活で勇敢な小学5年生。 光太郎とタロウに憧れ、光太郎を兄のように慕っており、第28話では光太郎に頼まれて捜索に協力している。 光太郎との繋がりで、ZATの隊員たちとも親交がある。 成績はオール1か2だが、テストで85点を取ったことがある(第31話)。 第27話で少年野球チーム・旭丘トパーズに所属している描写が描かれた。 家庭環境を憂鬱に思ったことはなく、父・潔が船長であることを誇りにしている。 第53話では潔がサメクジラに殺されて心が荒んでしまったが、自分の力で困難に立ち向かう真の勇気を光太郎から教えられ、強く生きていく決意をした。 光太郎がタロウであることを確定的に知った、唯一の人物でもある。 演じたが実際に変声期だったため、次第に声が変わっていった。 その他 スミス長官 第5話に登場。 地球警備隊・極東支部の長官。 オロン島が彼が統括する区域にあることや、怪獣が産卵・繁殖して数が増えれば危険であること、船舶が既に撃沈されていることなどを理由にトータス夫妻への殲滅命令をZATに命令するも、全く聞き入れずに生かそうと主張するZATに「被害が出たら全責任はZATに負ってもらう」と怒り、「もうZATには頼まない」とZATの作戦を逆手に取った上で攻撃艦隊を差し向ける。 そして、トータス夫妻がオロン島に戻ったのを見計らって総攻撃し、オロン島を沈没させた。 鮫島参謀 第5話に登場。 腰巾着のようにZATにトータス夫妻攻撃を命じたが、反発して長官を怒らせたことに対して朝日奈を激しく非難。 大谷博士 第33・34話に登場。 ZATに協力した宇宙権威の第一人者で、以前からの存在を認知していた。 栄一という息子がいる。 に身体を借りられた。 南原たか ( なんばらたか ) 第13話と第51話に登場。 宮崎に住む南原隊員の母親。 彼女の明るくハイテンションな性格は、忠男にも受け継がれている。 タロウのことを「タロウさん」と呼んでいた。 近眼であり、メガネをかけないと何も見えない。 第51話で忠男の許嫁・珠子を連れて上京した。 ZAT ZAT ( ザット )とは、" Zariba of All Territory" の略で、地球外からの脅威に立ち向かう特殊編成部隊である。 本部はの国連本部内に存在し、支部は、(南米)、(フランス)、(アフリカ)、(極東)、の6ヵ所にある。 後述のようにアットホームな雰囲気を見せ、ユーモラスな作戦を展開するが、戦闘力と知力を兼ね備えた精鋭であり、、再生前の、、、、、、といった強敵を撃破する実績をあげている。 単独の巨大怪獣撃破数は、ウルトラシリーズの歴代防衛チームの中で(10体)に次ぐ戦果を挙げている。 また、他の防衛チームでしばしば見られた隊員同士の対立の構図がほとんどなく、基地の司令室で飲食したり、将棋を指しているところが描かれたり、市民と草野球やバレーボールに興じたりと、明るくアットホームな雰囲気が貫かれた。 極東支部も各国と連携をとりながら、作戦行動を行っている。 宇宙ステーションも複数存在する。 既述の通り、隊員の交代が多いが、同時に劇中の世界がこれまでのウルトラシリーズに比べて広がっている。 第13話でZATが九州で演習を行う時、宇宙ステーションに転勤した西田隊員が連絡係として再登場。 さらに第27話では、マンダリン草を探すために世界各地のZAT隊員が登場、航空機ドラゴンには通常のZAT制服とは異なる隊員が搭乗していたり、ZAT基地にも森山隊員の他に多くの女性隊員が勤務していた。 さらに、第40話では木星にも宇宙ステーションが確認されている。 放映開始時における一般男性隊員の苗字は、主人公である東を始め、西田・南原・北島と方角にちなんで命名されている。 また、第5話には地球警備隊が登場しているが、ZATとの詳しい関係性は不明。 劇中では極東支部所属の戦力として、を含む艦隊が登場した。 また、とが棲息していたオロン島を管理下 に置いている。 ZAT極東支部の一番の特徴は豊富な作戦である。 個々の怪獣の特性を見極め、それぞれに対応する作戦を編み出して遂行していく。 失敗も多いが、発想は実に柔軟である。 他の防衛チームにはウルトラマンとの関係(「ウルトラマンがいつも怪獣を倒すのだから、自分たちは必要ないのではないか? 」というジレンマ)に苦悩する隊員が少なからずいるなかで、ZATの隊員達はウルトラマンタロウとも信頼関係で結ばれており、自分達の存在意義を疑わずに互いに助け合って敵と戦う。 タロウ登場後に荒垣副隊長が「タロウを援護する」と発破をかけたり、逆にタロウがZATの作戦を援護する場面がシリーズ中多数見られる。 前述のように本作は防衛隊メカを売り出すことに注力している上、『ウルトラマン』の時代にはなかったヘルメットやガンなどの防衛隊装備の関連商品が充実しており、商業的に見るとZATは十分な存在意義を持っていた。 ZATが使う戦闘機や車輌などの装備は、ウルトラシリーズきっての奇抜なデザインで知られている。 『ウルトラ超兵器大図鑑』では、独自のSF的考証(本書注意書きより)でそれらの兵器はヤプール大戦中のTACの時代に盛んに行われた異星の技術研究から生まれたものであり、コンドル1号やスーパースワローの穴の開いた両翼は「重力制御コイル」という装備が搭載されているためと解説されている。 隊員たちは半年に一度、体力テストで審査される。 これは科学的知識はもちろん、常に隊員達が強靭な肉体を要求されるためである。 ただし、隊長と副隊長は体力よりも指揮能力が問われるため、この審査は免除されている。 『A』までの防衛チームのユニフォームは男女同じだった が、ZAT極東支部の女性隊員のユニフォームは色遣いは男性用と同様ながら意匠が異なり、下半身はミニスカートになっている。 ブーツは男女とも同じである。 女性隊員のユニフォームがスカートなのは、本作と次作『レオ』の2作のみ で、『ウルトラマン80』以降は再び男女同じユニフォームに戻っている。 また、『ウルトラマンガイア』、『ウルトラマンマックス』、『ウルトラマンメビウス』では女性隊員のユニフォームはズボンとスカートの2種類がある。 歴代の昭和ウルトラマンシリーズで唯一、防衛チームのテーマソングが作曲されていない。 企画書では名称が宇宙科学警備隊としか記載されておらず、3番目の企画書「ウルトラマンジャック」では「 JAC」のロゴが掲載されている。 極東支部基地 ZAT極東支部の所在地は、1丁目1番地1号にある。 円盤状の基地本体部と、地下に置かれた各メカの格納庫、本体部と格納庫を繋ぐシャフト状のタワー部で構成されている。 本体部には、隊員たちの司令室をはじめ、コンピューター制御室、応接室、兵器開発区、居住区、情報区、発進ゲートなどがあり、各航空戦力はタワー内部の回転式エレベーターで本体部までリフトアップされる。 緊急事態の際は、本体部が底面からジェット噴射を行い空飛ぶ円盤として機能し、危機を回避することが可能(下部タワー部分は地下へ格納される)。 この機能は本来、地下格納庫から直接発進するアンドロメダの打ち上げを妨げないためのものと思われるが 、第1話と第10話で怪獣に襲われた際にのみ使用された。 この基地の隣には、事務セクションのオフィスビルも存在する。 一般市民による本部の見学は可能だが、その際には1週間前までには申し出て怪獣や宇宙人が変身・憑依していないかのチェックを受けなければならない。 装備 ZATの装備品(航空機、車両、隊員服、武器など)には、曲線、曲面を多用したラインと、先端部に設けられた球状の突起といったデザイン上の一貫した特徴がある。 隊員服 赤と青の明るいイメージの配色のユニフォームで、上下のつなぎ式。 高い耐久・耐熱・耐寒性を持つが、光太郎の隊員服は激戦でボロボロになることが何度もあった。 また、女性隊員の隊員服は赤と青だけでなく、白も取り入れたミニスカートのワンピースタイプである。 朝日奈隊長の物のみ、腹のラインが黒となっている。 娯楽作品であることを強調するために玩具的なイメージでデザインされたが、機能性がやや希薄になってしまった。 また、布地には硬めのジャージが使用された。 銃器類・特殊装備 ZATヘルメット 耐熱、耐圧性に優れており、通信機が内蔵されている。 『』の電波特捜隊のヘルメットが改造されたものである。 当初は、耳カバーの下部にアンテナが取り付けられていたが、撮影開始時にNGとなった。 通信機付腕時計(正式名称不明) 隊員たちが常に装備している腕時計で、非番の隊員もこれを使って定時連絡を行っている。 ZATガン 長さ:31cm 重量:1. 8kg ZAT隊員が携帯する拳銃。 小型ながら強力な威力を誇り、スカイホエールなどの航空機が撃墜された後の地上戦など全編を通して活躍した。 エネルギータンクを大容量化したことによって、攻撃の持続力がアップしたが、その反面銃身の重さが増加している。 カートリッジによって実弾やレーザー、ガスなどの切り替えが可能だが、第6話ではレーザーでジレンマ、第17話では実弾でケムジラを巨大化させてしまっている。 後に『』に流用された。 携行用無反動砲 第2・3話で使用した先端のミサイルを発射する単発式の大型銃で、発射時の衝撃が体にかからない。 別名・ZATブラスター。 大型機関砲 1秒に100発の弾丸を発射する大口径マシンガン。 スーパーナパーム 肩に背負った点火剤入りの燃料タンクとともに使うで、長時間放射できる。 第1話・3話で使用。 X線レーダー 第2話で登場した電子装備。 地上に設置した小型からを放射し目標内部を透視する。 ライブキングに飲み込まれた光太郎を探知した。 ZAT探知機 第6話でジレンマの追跡に使用した装置。 ZATマイティ 殺虫ガスだけでなく火炎放射、熱湯の噴射も可能。 第9話でビルに巣食っていた大蟻を駆除するために使われたが、ノズルを溶かされてしまう。 第14話で同じモデルの機関銃タイプが確認できる。 第14話で、エンマーゴ攻撃のために仕掛けた。 ZAT手榴弾 第19話でバードンに対して使用した手榴弾。 ZATバズーカ 第22話のパンドラ攻撃時に登場したバズーカ砲。 大型だが軽量で扱いやすくできている。 銃 第23話で使用された大型王水銃。 ロードラに対し、塩酸と硝酸の混合液である王水で攻撃したが、ロードラの逆襲によって逆に王水銃自体が溶けてしまい作戦は失敗した。 トロン爆弾 第24話に登場した新型爆弾。 便宜上ここにのせるがヨーロッパの某国が開発した物で、ZATの装備ではない。 「人類終末兵器」と呼ばれるほどの凄まじい威力を持っており、実験の標的となったムルロア星は一撃で破壊された。 しかし、この実験によってムルロア星の生物が突然変異を起こし、怪獣が誕生してしまった。 AZ1974 第25話に登場した特殊爆弾で威力は絶大だが未完成のため遠隔起爆などはまだできない。 スプレー銃 第26話に登場した特殊銃で、ムカデンダーが吐く糸を溶かした。 植物トランシーバー 第31話で登場した装置で、植物の放つ電波を人語に翻訳する機能を持つ。 ZATベル 第36話に登場した防犯用の装備。 地面に落ちると大きな金属音を出す。 ZAT特殊ガン 第42話に登場した銃で、光太郎の後輩・島田がこれを使ってアンドロイド聖子を撃った。 航空機 スカイホエール 全長:60m 全幅:54m 全高:20m 重量:50t 最高速度:マッハ3. 3 乗員:6名 主力大型戦闘機で、前線では指揮・管制を司る移動司令室にもなる。 また、輸送、偵察といった任務にも使われる多用途機である。 上記の作戦に使われる装置は大抵この機で輸送され、2段の水平尾翼が外見上の大きな特徴となっている。 大気圏離脱と宇宙空間での航行、さらに垂直離着陸も可能で、機内の化学分析室で薬品調合や白酒の合成も行う。 デザインの原型となった、コンドル2号が存在した。 コンドル1号 全長:20m 全幅:23m 全高:9m 重量:22t 最高速度:マッハ8. 8 乗員:2名 主力高速戦闘機。 スカイホエールとペアでの出撃が多く、折り畳み可能のリング状の主翼が特徴的。 偵察用カメラと高性能レーダーを搭載し、高度2万mまで飛行可能なため偵察任務にもよく使用されたが、大気圏離脱及び宇宙空間の航行は不可能。 自爆機能もあり、武装は機首のレーザーと主翼の真ん中に付いているZATミサイル。 この他にも作戦のために胴体下部にもオプション装備が可能。 尾翼部分のミニコンドルは分離して自立飛行が可能(劇中未使用)。 スーパースワロー 全長:19m 全幅:17m 全高:8m 最高速度:マッハ9. 1(資料によってはマッハ1. 1 ) 乗員:1名 小回りのきく高性能小型戦闘機。 長時間強力噴射できるロケットモーターで大気圏離脱や宇宙空間の航行、宙返りや背面飛行などアクロバティックな飛行も可能。 武装は機体下部についているミサイル。 ドラゴン 全長:12m 乗員:2名 第27話に登場した小型高速ヘリコプター。 コクピットからの視界が広いため、主に捜索や偵察に使われた。 機体上部の3枚のローターで上昇し、ジェット噴射による高速移動が可能。 フロートが付いていて着水も可能。 ミニチュアは次作『』の「マック特殊ヘリコプター」にリペイントされて使用された。 当初のデザイン画は近未来的なデザインだった。 アンドロメダ 全長:167m 全幅:32m 乗員:8名 船体の周囲に3基のロケットエンジンを配置し、力エネルギーで飛ぶ宇宙航行用大型ロケット。 ハイパーミサイル、プラズマミサイル、宇宙魚雷など多彩な武装を持ち、恒星間航行も可能。 オープニング映像にのみ登場。 マゼラン 全長:6. 7m 乗員:2名 アンドロメダに搭載されている小型宇宙戦闘円盤。 惑星調査のための着陸船としての役割を持ち、宇宙戦闘機としても使用可能。 玩具は発売されたが、オープニング映像にも未登場で、スチール写真のみの紹介 となっている。 車両・潜航艇 ウルフ 777 ( スリーセブン ) 全長:6. 1m 全幅:1. 8m 全高:1. 86m 最高時速:300km以上 乗員:5名 地上攻撃用車両。 3代目2ドアハードトップ(MS51型、前期型・基本グレード)がベース。 単体での地上攻撃も可能な本車は、強力なエンジンにより最高時速300km以上での走行も可能。 車輪を倒すことでホバークラフトによる飛行が可能。 耐熱性を誇るボディはバードンの火炎には耐えたが、メモールの火炎には焼かれてしまった。 武装はウルフミサイル、ベータ光線砲、機関砲。 ラビットパンダと同じく放電装置を持っている。 また高性能レーダーも搭載されておりパトロールにも用いられていた。 後年、『』の敵組織・ブラックミストの車両「サタン・バット号」として黒色塗装を施されて流用されている。 ラビットパンダ 全長:3. 8m 全幅:1. 51m 全高:2. 75m 乗員:2名 小型特捜車。 がベース。 フロントノーズに高性能レーダーを装備するなど主にパトロールに使われた。 その奇抜でかわいらしいデザインらしからぬ強固な装甲を誇り、対怪獣用レーザー砲、バズーカ砲も搭載されているなど戦闘車両としても威力を発揮した。 強力な放電装置を持っている。 ZAT専用車 宇宙人の追跡や偵察に使われる。 武装はない。 第26話より緑色の4ドアセダンが登場。 この車両は第34話でテンペラー星人に壊されたため、最終話までは赤いが使われた。 ベルミダーII世 全長:23m 全幅:5. 6m 全高:8m 最高時速:90km(地上)・60km(地中) 乗員:4名 『ウルトラマン』のペルシダーの後継車である。 第8話に登場。 先端に装備された2基のドリルはダイヤの1万倍の硬さを誇る。 ドリルは逆回転も可能。 スカイホエールに搭載され現場に輸送される。 宇宙でも使用可能とされる。 本編での武装は6連装式地底ミサイルだったが、オープニング映像では2基の大型ドリルミサイルが装備されている。 なお、劇中の荒垣副隊長からは「 ペルミダー2号」と呼ばれていた。 ZATバギー 第12、13話で登場。 移動用らしく戦闘には参加していない。 アイアンフィッシュ 全長:46m 全幅:17m 全高:31m 最高速度:40ノット(水上)・35ノット(水中) 乗員:10名 高性能研究用原子力潜航艇。 ZAT唯一の水中戦力で深海魚のような姿をしている。 武装は左右両舷に搭載されたスーパープラズマミサイルと、上部の超高圧放電装置。 本部基地の地下格納庫に格納されている。 水深2万mまで潜航可能。 オープニング映像にのみ登場。 玩具も発売されているが、本編には登場しなかった。 宇宙ステーション 宇宙ステーションV9 第7話に登場。 西田隊員の転任先として名前のみが語られた。 『』にも同名の宇宙ステーションが登場している。 ZATステーションNo. S1009 第13話に登場。 西田隊員が赴任しており、九州で演習を行うZATを宇宙からサポートした。 V9との関係は不明。 ZAT第1ステーション 第29話に登場。 月の軌道上を回るZATの宇宙ステーションの一つで、ZAT本部の隊員たちとも親交があった佐野隊長が勤務していたが、ベムスター(改造)に奇襲され、ZAT本部からの救助も間に合わず丸呑みされてしまった。 作戦リスト 以下は独自の作戦の例である。 日用品等をモチーフとしたユーモラスな印象の作戦が多く、ZATの特色を出している。 電気ショック作戦 にスカイホエールから送電線を打ち込んで放電して電圧を上げたが、暴れだしたため無効だった。 放電作戦 川の中に電気を流し、生物を追い出す作戦。 に潜むを追い出すことに成功した。 西田隊員の得意の作戦。 高圧パイプ作戦 に飲み込まれた光太郎と健一の愛犬ポチを救うため、ライブキングの腹にコンドルから高圧パイプを打ち込んで穴を開ける作戦。 穴を開けることには成功したが、肝心の光太郎やポチが出てこないうちにパイプを引き抜かれ、さらに腹に飲み込まれていたコスモリキッドが出てきてしまい失敗に終わった。 コショウ作戦 朝日奈隊長が発案。 ライブキングに飲み込まれた光太郎とポチを救うためにスカイホエールから1トンのをばら撒き、ライブキングにをさせて光太郎らを吐き出させる作戦。 作戦は成功し、ライブキングはくしゃみとともに光太郎らを吐き出した。 朝日奈は「(コショウ購入の)払いはZATでツケておけ」と準備中の電話でやり取りしていた。 パンチ弾作戦 初の2対1の闘いで劣勢なタロウを救うべく、瞬時に敵を倒すために考案された作戦。 タロウがこれを察し、ウルトラフリーザーでコスモリキッドとライブキングを凍結させた後、コスモリキッドをトゲ付き鉄球で砕いて倒した。 バスケット作戦 朝日奈が、光太郎に差し入れられた弁当の入れ物となったカゴを見て発案。 卵を取り戻したものの、自分達で持てないとの代わりに卵を運ぶ。 当初はトータス夫妻に口に銜えてカゴを運ばせようとしたが、代わりにスカイホエールでカゴをオロン島まで輸送した。 しかし、トータス夫妻を生かすというZATの方針に激怒していた地球警備隊・極東支部のスミス長官から逆手に取られ、攻撃艦隊のオロン島総攻撃で島ごと沈没させられた挙句、ケガをしたトータス夫妻が凶暴化して日本に逆襲したことによって大失敗に終わった。 中和作戦 の吐き出す強力な酸に対し、スーパー液を使用。 タロウにかけられたをし、その抵抗力をもたらした。 蟻殲滅作戦 ビルに潜むアリの大群をスカイホエールがで誘き出し、コンドルが高圧電流(となっているが劇中では火炎放射にしか見えない)で焼き払う。 しかし、作戦は失敗し、アリは合体してが生まれてしまった。 ミラー作戦 鏡に映った自分に反応するに対し、各戦闘機が巨大な鏡をぶら下げて怪獣を埋立地に誘導。 そこにある落とし穴に落としたところをミサイルの集中攻撃で倒した。 しかし、一晩で再生し、再生後は作戦が通じなくなった。 虫歯治療作戦 水中ロケットが口に挟まってしまったのためにスカイホエールがクレーンで水中ロケットを引き抜こうとしたが、間違ってシェルターの歯を抜いてしまい凶暴化。 シェルターは最後にその水中ロケットで爆死した。 地雷作戦 頑丈な鎧で武装されているを、で攻撃した。 スプレー作戦 姿が見えないにスプレーガスを噴射し、色をつけて姿を明確にした。 手錠作戦 苦戦するタロウを援護するためにの首と左手にスカイホエールとコンドルが強大な手錠をかけ、動きを封じた。 トリモチ作戦 が顔にくっつくことをヒントに荒垣副隊長が考え出した作戦。 に大量のトリモチをかぶせて動きを封じようとしたが、をした直後で体が濡れていたため、しっかりくっつかず中途半端に終わった。 引っぺがし作戦 東京ニュータウンの地下に眠る怪獣を地上に引きずり出すため、地表面を覆うコンクリートを剥がす作戦。 スカイホエールから地上へ巨大アンカーを打ち込み、引き剥がすことに成功する。 地下にいたのはだった。 ネット作戦 寿命が1週間のセミを保護するためキングゼミラに虫かご代わりにネットを放ち、命を保護した。 しかし、の住民がそのあまりにも凄まじい鳴き声に我慢できずに怒りを爆発させて、ネットを燃やしてしまった。 ZATハリネズミ作戦 無数の時限ミサイルをの体に次々打ち込み、ハリネズミのようにしてからいっせいに爆発させる。 しかし、ロードラにはまったく効かなかった。 王水作戦 ミサイルなどが効かず、車を溶かし続けるロードラをで逆に溶かす作戦。 結局はロードラの反撃で放射器を溶かされて失敗した。 AZ1974作戦 狭い範囲にのみ有効ながら水爆の3倍の威力を誇るという新型爆弾「AZ1974爆弾」を使った作戦。 しかし発射装置や起爆装置等が完成しておらず、ムルロアの襲撃の関係でそれらを取り付ける時間も無かった。 このため、発案者の上野隊員自らスカイホエールから怪獣に飛び移って時限爆弾ごと直接体にセットするという決死の作戦として実行することとなったが、作戦は見事に成功し、は粉々に砕け散った。 首吊り作戦 スカイホエールとコンドルの間にチェーンを張って弱ってきたの首に巻きつけて締め付けたが、怪獣は首と胴体を分離してこれを逃れた。 アミアミ作戦 を生け捕りにするため、網を放った。 原始的ながら逆に斬新な作戦だったが、破壊光線で破られて失敗した。 真っ二つ作戦 過去に現れたを分析してウルトラブレスレットと同じ威力を持つ回転ノコギリを開発し、スカイホエールに装備してに対抗する作戦。 回転ノコギリはビルを真っ二つにする威力を発揮したが、ベムスターはに強化されており、ノコギリが破壊されて失敗に終わった。 エネルギー爆弾作戦 ベムスター(改造)の腹の口がエネルギー吸収口であることを利用し、2種の爆弾を腹に打ち込んで内部で化学反応させ、その爆発で倒した。 薬品作戦 兵器が効かないお化けキノコ(の素)を特殊薬品で攻撃したが、キノコの毒素と混ざった薬品が強力な毒液として変化、これを逆用され失敗に終わる。 ベル作戦 失明したタロウにの位置を知らせるため、星人の首にベルをつけた。 これでタロウに星人の位置を看破させ、撃破に貢献した。 白酒作戦 酒が大好きなを酔い潰すために、スカイホエール内で合成したを呑ませたが、飲みすぎてしまい、逆に泥酔して暴れ出した。 出演者 レギュラー・セミレギュラー• 朝日奈勇太郎:(第1 - 8、10、35、51、53話)• 荒垣修平:(第1 - 34、36 - 50話)• 北島哲也:• 南原忠男:• 西田次郎:(第1 - 7、13話)• 森山いずみ:(第1 - 19、21 - 42、44 - 53話)• 上野孝:(第8 - 30、33 - 35話)• 二谷一美:(第51 - 53話)• 白鳥健一:(第1 - 12、14- 33、38、40、43、47、53話)• 白鳥さおり:(第1 - 12、14 - 16話)、(第20 - 53話)• ナレーター:(第1 - 50話、53話予告)、(第51 - 53話) キャスティング 光太郎役に篠田が起用されたのは、彼が新たなウルトラマンシリーズの主役にふさわしいと考えたプロデューサー・橋本洋二の意向であり、撮影現場の雰囲気を知ってもらうための措置として『A』第20話に篠田一郎役でゲスト出演させている。 篠田はオーディションで選ばれたが、も光太郎役のオーディションを受けていた。 本作への出演が決定した篠田は『A』第20話出演時に北斗星司役のが白いマフラーを巻いているのを見て自分も使用したくなり、本作の撮影でもマフラーを使用することになった。 本作の本放送時にはの『』でも主演を務めたため、終盤は出番の少ない回が存在する。 名古屋は『帰マン』でナレーションを担当。 名古屋も多忙だったため、最初から「毎回は出演できないと思うがそれで良ければ」という契約で、第1 - 8、10、35、51、53話(最終回)の計12回しか登場していない。 第51話以降はナレーションも担当している。 東野は第50話の撮影終了後にスキーで脚を骨折して入院したため 、三谷が新登場(三谷も『帰マン』第22話でゲスト出演している)。 東野は第49話や第50話でのアフレコにも参加しておらず、代わりに沢が声を担当。 三ツ木は主演作『』の撮影がクランクアップした後に本作に臨んだものの、『』『』のレギュラーが入ったため、スケジュール調整が不可能になり降板。 西島は所属事務所の方針で歌手に転向し、同じTBSの『』にレギュラー出演が決定したため 、第35話を最後に降板。 あさかは本作がデビュー作だが、当時の事務所との契約に従い第16話で降板したため 、第20話から小野に交代。 瑳川は『A』で竜隊長を演じた。 急病のために事実上降板し、第51話の予告から名古屋が代理を務めた。 当初の台本(第2話)のスタッフ欄には、『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』でナレーションを務めたの名が記載されていた。 タロウのスーツアクターの長沢寛は、長身のスーツアクターを起用したいという要望から、同時期『』に扮していたが、同じ事務所に所属していた長沢を推薦した。 西条は、激しいアクションシーンなど一部のシーンでタロウに扮している。 主なゲスト出演者• 白鳥潔:(第1話)• ボクシングジム会長:(第2・3話)• 佐久間:(第4話)• 黒崎:(第4・5話)• 八田:竹田将二(第4・5話)• 白井:(第4話)• スミス長官:ピエロ・カラメロ(第5話)• 鮫島参謀:(第5話)• 大羽次郎:(第8話)• 大羽英次郎:(第8話)• 田中巡査:(第8話)• 平田俊夫:紺野秀樹(第9話)• 平田秀一:石井宏明(第9話)• アケボノビルのオーナー:(第9話)• 建設会社責任者:西川敬三郎(第9話)• ZATオペレーター:永本泉、大隅さとみ、藤岡恵子、中楯富久子(第10話)• 岩坪かなえ:下野照美(第11話)• 岩坪夫人:(第11話)• 林田タケシ:野島千照(第12話)• 林田:(第12話)• 中山:(第12話)• 開発社長:(第12話)• 南原たか:(第13・51話)• 島田老人:(第14話)• 現場主任:(第14話)• 良助:斎藤健夫(第14話)• 紅カオル:本郷淳子(第15話)• カオルの母:(第15話)• カオルの祖父:(第15話)• 笛吹亜理人:山田浩之(第16話)• 亜理人の両親:、(第16話)• 音楽教師:(第16話)• 小林タケシ:(第17 - 19話)• 小林彰:(第17 - 19話)• 小林ゆき:金井由美(第17 - 19話)• お杉:(第20話)• 米吉:(第20話)• 正一:石井秀人(第21話)• 正一の母:(第21話)• 藤波隆夫:(第22話)• 藤波優子:(第22話)• 三島六郎:(第23話)• 三島馨:(第23話)• 三島好子:(第23話)• 岩森善晴:(第24話)• 岩森ヨウコ:(第24話)• 岩森一郎:斎藤則幸(第24・25話)• 岩森初子:田島幸恵(第24・25話)• 岩森次郎:柴山二三雄(第24・25話)• 岩森三郎:山野辺修(第24・25話)• 岩森四郎:(第24・25話)• 岩森末子:宮原由美(第24・25話)• 灯台職員:(第25話)• ZAT中央病院医師:(第25話)• 笠井竹雄:(第26話)• 笠井仙吉:(第26話)• 史男:吉村影史(第27話)• 史男の母:(第27話)• 医師:(第27話)• 安田:肥土尚弘(第27話)• 猿飛佐助:大山正明(第28話)• ターザン:紺野秀樹(第28話)• 孫悟空:西郷英利(第28話)• 隠居:(第28話)• 海野八郎:(第29・30話)• 佐野トオル:宮田真(第29・30話)• トオルの母:蓮川久美(第29・30話)• 武田大介:(第31話)• 大介の両親:山本廉、(第31話)• 不良中学生:、岩崎洋也、二瓶秀哉(第31話)• ドンちゃん:大山正明(第32話)• 大谷栄一:西脇政敏(第33・34話)• 大谷博士:(第33・34話)• 青木まち子:浅野由香(第35話)• 宮坂清彦:矢崎知記(第36話)• 宮坂陽子:(第36話)• 岩坪:(第36話)• 建設作業員:、(第36話)• 警官:(第36話)• めぐみ:(第37話)• 平治老人:(第37話)• 青山ひとみ:天野美保子(第38話)• ひとみの両親:、(第38話)• 南夕子:(第39話)• はこべ園園長:(第39話)• 福場タケシ:樋浦修臣(第40話)• 泉山正博:高橋仁(第41話)• 正博の母:(第41話)• 塀の家の持ち主:(第41話)• 島田タツオ:松坂雅治(第42話)• アンドロイド聖子:川口真有美(第42話)• 島田信吾:三島耕(第42話)• 島田トモユキ:長谷川秀人(第42話)• 武志:矢崎知紀(第43話)• 善助:(第43話)• 岡本一郎:小松陽太郎(第44話)• 岡本二郎:(第44話)• 岡本兄弟の母:新井麗子(第44話)• 横田:大泉滉(第46話)• 太一:大山正明(第46話)• 三代:瞳麗子(第46話)• 沢口竜一:山下克弘(第47話)• 太郎:古堀宏(第48話)• 太郎の姉:臼倉明美、高沢加代子(第48話)• 服部ユキ:(第50話)• 伸一郎:浜村純(第50話)• タエ:(第50話)• 老人ホーム責任者:(第50話)• モッちゃん:新敷浄(第50話)• 珠子:今井美佐子(第51話)• 住職:石川隆昭(第51話)• メフィラス星人(二代目):(第27話)• 巨大ヤプール(改造): (第29・30話)• ケヤキ:西川幾雄(第31話)• テンペラー星人:(第33・34話)• ゾフィー:(第33・34話)• カタン星人:西川幾雄(第35話)• メドウーサ星人:西川幾雄(第37話)• テロリスト星人:鹿島信哉(第38話)• モチロン:(第39話)• ウルトラの父:鹿島信哉(第39話)• ピッコロ:(第46話)• ベロン:渡部猛(第48話)• オルフィ: (第49話)• 荒垣修平:(第49・50話)• ドロボン:渡部猛(第52話)• バルキー星人:鹿島信哉(第53話) スーツアクター• ウルトラマンタロウ:長沢寛• 怪獣・宇宙人:、葵玉五郎(第7話)、 (第17・18話)、大瀬松一 (第22話)、吉村景文 (第46話)ほか• ウルトラの母(第3話):安富誠• ゾフィー(第18話) 、ウルトラマンタロウ(一部) : スタッフ• プロデューサー:、橋本洋二 TBS• 脚本:、、、、、斉藤正夫、(木戸愛楽、大原清名義でも執筆)、村山庄三(第21話原案)、深田太郎 (第9話原案)• 監督(本編):真船禎、深沢清澄、、、前田勲、山本正孝、吉野安雄、岡村精、• 監督(特殊技術):、、、、、、山本正孝、、山際永三、大平隆、小林正夫、高橋勝• 音楽:• 演奏:サロン・アンサンブル• 撮影(本編):、井上光雄、中町武、、和栗惣治、小林茂、佐藤敏彦• 撮影(特撮):、佐藤貞夫• 照明(本編):佐山五郎• 照明(特撮):近藤勝、松丸善明、鎌田靖男• 美術(本編):• 美術(特撮):、桜井克彦、島崎尭司、小川富美夫• 編集:• 視覚効果:中野稔• 助監督(本編):前田勲、米山紳• 助監督(特撮):宮坂清彦、鈴木義昭、西田耕一、小宮高広、中田新一、白川俊夫• 製作担当:内田貴夫、片桐崇維• 録音・効果:映像部(現:東宝サウンドスタジオ)• 現像:• 制作協力:(第4・5話のみ)、(第6・7話のみ)• 造形:、• 製作:円谷プロダクション、TBS 助監督の中に後に小説家となるがいる。 放映リスト• 各怪獣の詳細・肩書き は「」を参照。 :金曜 18:00 - 18:30• :月曜 18:00 - 18:30• :金曜 17:30 - 18:00• :月曜 - 金曜 18:00 - 18:30(1974年9月10日から11月22日まで放送)• :火曜 18:00 - 18:30• :木曜 18:00 - 18:30• 14』封入の解説書に、印刷台本表紙の写真とストーリー概要が掲載された。 「怪獣無残!果報は寝て待て」 脚本:石堂淑朗。 レプリカ台本が、に発売されたの1 - 5巻のメモリアルセットに封入されていた。 同じく石堂脚本の第23話「やさしい怪獣お父さん!」と類似する部分がいくつか見られる。 サンプルストーリー• 出典:にから発売されたCOMPLETE DVD-BOX封入の作品解説書 いずれも「ウルトラマンスター」「ウルトラジャック」「ウルトラマンジャック」の企画書に掲載されている。 東光太郎はスーパースワローの燃料タンクを開き、死を覚悟でアストロモンスを宇宙に誘導。 文中では触れていないが、光太郎と西田がアンドロメダでアストロモンスと交戦し、白鳥船長が石油密輸の容疑をかけられる他、ラストで光太郎が朝日奈から白鳥家への下宿を命じられる。 「液体怪獣登場!」 奥多摩のダムを襲ったコスモリキッドは、宇宙科学警備隊の火炎攻撃を食らって姿を消す。 数日後、多摩川の新幹線鉄橋付近にコスモリキッドが現れたが、やはり警備隊の攻撃で姿を消した。 しかし、関東地方に夕立が振り、光太郎の予感が的中してコスモリキッドが再び出現。 「幽霊怪獣ゴースト登場!」 深夜のビル街にゴーストが出現。 ゴーストはビルを通り抜ける能力を秘めていた。 警備隊のレーザー攻撃でその能力を失ったゴーストは、ビルに激突して姿を消した。 警備隊はビルの崩落場で瀕死の女を発見するが、女はゴーストの仮の姿だった。 「再生怪獣登場!」 アメリカ支部の航空機がライブキングの破片を日本支部に輸送中、謎の事故を起こして墜落。 翌日、漁船が襲われたと連絡を受けて出動した警備隊は、そこでライブキングを目撃。 音楽 東京レコード(AMONレーベル、ディスコメイトの前身・販売元は)からが発売。 初版約30万枚という当時としては高い売り上げを残した。 主題歌 「ウルトラマンタロウ」• シンセアレンジはがノンクレジットで行っている。 劇中では1番が歌入り、2番がという形に編集されたものが多用された。 からは、、からは、からはのカヴァー・ヴァージョンがそれぞれ発売された。 『A』まで主題歌を作詞してきた東京一ことの死去に伴い、その後任として阿久悠が登用された。 阿久によると、当時7歳の長男が奇しくも名前が「太郎」ということもあり、父親として尊敬されるため作詞をしたという。 挿入歌 番組オリジナル 「ウルトラ六兄弟」(第18・25・33・34話)• 『』でアレンジバージョンが使用された。 後にのカヴァー・バージョンが発表された。 「ウルトラの母のバラード」(第38・53話)• その他の歌• 第23話では、朝加真由美のデビュー曲『虹色の夢』が使用された。 第31話では、不良中学生がの『』に合わせて踊るシーンがある。 第48話では、の『』、の『』と『バラの少女』、の『』が挿入歌として使用された。 第49話では、の『』が使用された。 第50話では、ユキとの対決のシーンで、の『』が使用された。 他媒体展開 他テレビシリーズ 『』 本作からウルトラマンタロウが登場。 『』 『』 両作からウルトラマンタロウがレギュラーとして登場。 『』 本作からウルトラマンタロウが登場。 映画 東宝チャンピオンまつり 『』にてテレビ版を劇場用にブローアップした作品が3シーズンにわたって公開された。 なお次作『』は『チャンピオンまつり』では公開されなかったので、『ウルトラシリーズ』が同企画で公開されるのはこれが最後、さらに円谷プロ作品が同企画で公開されるのもこれが最後である。 『ウルトラマンタロウ』 1973年8月1日公開。 第1話の劇場版 『ウルトラマンタロウ 燃えろ!ウルトラ6兄弟』 1973年12月20日公開。 第25話の劇場版 『ウルトラマンタロウ 血を吸う花は少女の精』 1974年3月21日公開。 第11話の劇場版 その他の映画 いずれにもウルトラマンタロウが登場する。 テレビ本編の本放送終了から11年後の1984年7月14日に公開された映画で、新撮シーンを含めてタロウの成長を描いている。 『』 雑誌 が権利を持っており、学年誌や『』に掲載された。 高学年向けの学年誌には特撮の解説が掲載された。 放映終了後、社の『別冊マンガ少年・素晴らしき特撮映像の世界』(1979年刊)に、監督による未映像化脚本「怪獣無常!昇る朝日に跪く」を元にした漫画(作画:とアルゴノウツ)が掲載されている。 漫画連載 週刊少年サンデー• 石川賢が得意とする暴力描写の強い伝奇SF調の作風で描かれており、タロウのデザインやウルトラの母が東光太郎(姓の読みが「 あずま」)にウルトラの命を授けたことでタロウが誕生したことはテレビ版と同じだが、それら以外はほぼ別物の内容となっている。 ただし、映像化された本編と別物とはいえ、「ウルトラマンが地球を守る理由」などにも触れており、後年の平成ウルトラマンシリーズにも通じる部分が存在する。 連載は番組終了以前に終了し、連載終了後は本作のエピソード紹介と撮影日誌が掲載された。 他の漫画版に比べて比較的単行本化の機会が多かったが、2016年には後述の小学一年生版(初単行本化)も含めた完全版として『ウルトラマンタロウ 完全復刻版』が発売された()。 また、『』でも紹介されている。 めばえ• 1973年6月号 - 1974年4月号 谷口健男 よいこ• 1973年4月号 - 5月号• 1973年6月号 - 12月号 小学一年生• 1973年4月号• 1973年5月号 - 1974年3月号 石川賢 小学二年生• 1973年4月号 - 1974年3月号• 一部エピソードが『』の単行本に収録され、2005年にコンビニコミックとして全話を収録した完全版が刊行された。 掲載号 サブタイトル 登場怪獣 1973年4月号 ウルトラの母は太陽のように 宇宙大怪獣アストロモンス、オイル超獣オイルドリンカー 1973年5月号 恐怖のはらぺこ怪獣! 再生怪獣ライブキング 1973年6月号 液体怪獣を追え! 液体大怪獣コスモリキッド 1973年7月号 東京の崩れる日 大羽蟻怪獣アリンドウ 1973年8月号 怪獣墓場からの脱走者 噴煙怪獣ボルケラー、虫歯怪獣シェルター 1973年9月号 涙のストリウム光線 火山怪鳥バードン 1973年10月号 消えた車は怪獣のエサだ 蜃気楼怪獣ロードラ 1973年11月号 ウルトラの泉の秘密 宇宙大怪獣ムルロア 1973年12月号 神の子になった少年 悪質宇宙人メフィラス星人(二代目) 1974年1月号 ウルトラ7番目の兄弟 極悪宇宙人テンペラー星人、宇宙犬ラビドッグ 1974年2月号 ウルトラ兄弟を超えてゆけ! 暴君怪獣タイラント 1974年3月号 地球が沈む!タロウ最後の戦い! 熱怪獣ファイアント 小学三年生• 1973年4月号 - 1974年3月号 小学四年生• 1973年4月号 - 1974年3月号 小学五年生• 1973年4月号 - 1974年3月号 内山まもる• 全12話のうち、3話のみが『』の単行本に収録された(それ以外のエピソードは単行本未収録)。 地球侵略のために暗躍するインベーダーの存在を知ったために追われ、放浪の旅を余儀なくされたタケル少年が主人公。 インベーダーはタケルの抹殺を目論み、様々な罠を仕掛ける一方、侵略のために怪獣を操って人々を恐怖に陥れていく。 光太郎=タロウとタケルはテレパシーで結ばれており、タケルが危機に陥ると登場してインベーダーや怪獣と戦う。 また、光太郎はタケルのことを弟のように思っているという描写もあり、タケルが白鳥健一のような役割を果たしている。 インベーダーが人間に化けて社会に潜伏していたり(なかには刑事になっているものもおり、これによりタケルが窮地に陥るという展開も)、タケルを追うインベーダーによって何の関係もない人々が巻き添えを喰らって負傷するなど、SF色の強いハードな物語となっている。 小学六年生• 1973年4月号 - 1973年9月号 森藤よしひろ 掲載号 登場怪獣 1973年4月号 超獣フュエルダボス、宇宙大怪獣アストロモンス 1973年5月号 再生怪獣ライブキング 1973年6月号 怪獣ジレンマ 1973年7月号 怪獣デッパラス 1973年8月号 怪獣クラトー 1973年9月号 怪獣キングトンボラー 小学館BOOK• 蛭田充• :ほんとうのお話ウルトラマンタロウ• :SFウルトラマンタロウ バラエティ番組• 6月から5月にで「親子でトライ!ウルトラマンタロウ親子体操」が放送された。 5月18日にで放送の『』に出演(この回のテーマは「太郎」)。 ちなみにこの回には脚本を務めたもVTR出演した。 1982年にの『』のCMとしてとともにタロウがちらし寿司をつくるバージョンが制作・放送された。 本放送終了から8年後に、第2期ウルトラシリーズのキャラクターが登場したCMが放送されたのは珍しい例で、タロウの知名度が伺えるCMである。 パチンコ• 『CRぱちんこウルトラマンタロウ 戦え!! ウルトラ6兄弟』:2012年6月発売• 『CRぱちんこウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲』京楽産業. :2013年4月発売 ゲーム• 『』(、用ソフト)• 『』(、・用ソフト)• 『ロストヒーローズ2』(、ニンテンドー3DS用ソフト)•

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ウルトラマンタロウ

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は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2013年11月) 通番 題名 放映期間 第1作 - 第2作 - 第3作 - 第4作 - ウルトラマンタロウ 脚本 ほか 監督 ほか 出演者 ほか ナレーター 名古屋章 オープニング 「ウルトラマンタロウ」 製作 プロデューサー 橋本洋二 放送 音声形式 モノラル放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 19:00 - 19:30 放送分 30分 回数 53 『 ウルトラマンタロウ』は、からまでで毎週金曜19:00 - 19:30に全53話が放送された、TBSとが製作したとその劇中に登場するヒーローの名前である。 タイトルロゴは「ウルトラマンT」、「T」に「タロウ」のルビがある。 物語 志望の青年・ 東光太郎 ( ひがし こうたろう )が、長い船旅の末に巨大タンカーで日本に帰国。 港を襲った超獣を撃退した勇気と行動力を見込まれ、光太郎は宇宙科学警備隊 ZAT ( ザット )に入隊。 光太郎は、自分が埋めたチグリスフラワーの球根を媒体に出現した怪獣に対し、小型戦闘機スーパースワローに搭乗して立ち向かうが、アストロモンスの攻撃を受けて爆発の炎に包まれてしまった。 光太郎は死線をさまよう が、ウルトラ5兄弟によってに運び込まれ、彼らとに導かれてウルトラマンタロウと合体。 こうして、ウルトラ6番目の弟が誕生した。 地球に帰還した光太郎は、左腕に装着したウルトラバッジを掲げてタロウに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。 作品概要 「 」第5作目 にして、『(以下、帰マン)』や『』に続く第2期ウルトラシリーズ第3作目。 『』()や『』()同様、「円谷プロ創立10周年記念番組」として制作された。 本作の大きな特徴として、それまでは神秘的存在として描かれていたウルトラマンに、親しみやすい印象を付加している点が挙げられる。 その最たる例が、主人公の「 タロウ」という名称である(詳細は後述)。 それまでのウルトラマンシリーズに比べ、同じ円谷作品の『』(・日本テレビ)で見られたようなおとぎ話 や寓話などを題材としたストーリーが多く見られる。 本作ではの存在が初めて明らかにされ、「」の概念に加えて文字通り「ウルトラファミリー」の構想を付加した結果、ホームドラマ的な作風が濃くなっている。 主題歌がそのまま特撮場面の挿入歌となっており、2クール以降は演奏を用いた主題歌の版も使用されている。 特撮作品としての本分もおざなりにされていない。 躍動感のある戦闘アクション、当時としては精巧に制作された秘密基地や戦闘機などの各種プロップやミニチュアセット、光線技に見られるなどは、円熟された特撮の妙味を醸し出している。 それまでのウルトラマンシリーズは、オープニング映像にキャラクターのシルエット映像が使用されていた。 しかし、本作はZATのメカニック紹介映像(主にそれぞれが格納庫から現れて基地から発進する様子)となっている。 放送話数が全53話と昭和ウルトラマンシリーズの中では最多となっている。 また、第2期ウルトラシリーズの中で本作のみが4月に放送を終了したが、この理由には「次作『』の企画難航によって本作を1話分追加撮影した 」「4月から放送開始する他の特撮ヒーロー番組と競合する編成を避けるためだった 」という2説が存在する。 企画意図 本作の企画は、『A』放送中の1972年秋頃からスタートしている。 TBS側からはウルトラマンシリーズは『A』で終了させようとの声もあった。 「 ウルトラマンスター」「 ウルトラジャック」「 ウルトラマンジャック」の3冊の企画書が作成され(内容は同一)、タイトルは「ウルトラマンジャック」が選ばれた。 しかし、「ジャック」が当時大きな問題となっていたを連想させるという事情から取り止めとなった。 構成 基本的には、ウルトラマンタロウとZATの活躍を描いている。 第8話以降、児童(東光太郎を兄のように慕う白鳥健一少年の友達や同級生)の抱えるエピソードに、奇怪な事件およびその主犯となる怪獣とZATの闘いが交差したものが多くなっていき、ZATの事件解決に終始している作品はほとんどない(終盤では光太郎や他の隊員たちはBパートに入ってから出番が増える回が存在する)。 これは第2期ウルトラシリーズの特徴といえるが、本作で最も顕著に表れている。 怪獣 前半の敵は怪獣のみで、本作の怪獣は前作『A』の「(怪獣を超える存在)」の設定を覆し、「超獣を超える怪獣」であると設定されていた。 第1話では超獣オイルドリンカーが怪獣アストロモンスに捕食されるシーンが存在し、この「超獣よりもさらに強い怪獣」をアピールしていた。 企画案では超常能力を持った宇宙怪獣の登場が想定されており 、初期に登場した怪獣にも反映されている。 また、実在の生物をモチーフとした怪獣が多いのも初期の特色である。 怪獣の生態が細かく設定されている回が多く、この点も本作のストーリーにおける特徴の1つとなっている。 第27話でのの登場を皮切りに宇宙人も多く登場するようになり、終盤では独特で奇抜な怪獣が多く登場するようになった。 なお、タロウやZATが怪獣、とりわけ人類と対立する意思を持たないものの生存権を尊重する描写も多く、回が進むごとに顕著になっている。 玩具展開 『A』や『』(・)でから発売された怪獣ソフトビニール人形が不振だったため、本作の怪獣はほとんど商品化されていない。 しかし、『A』のタックファルコンや『ミラーマン』のジャンボフェニックスなどのメカ類は好調だったため、本作はメカ類を売り出すことに注力しており、前述のようなオープニングになった。 さらに、オープニングのみの登場メカや本編未登場のメカなども商品化され、どれも子供受けする派手なデザインとなっていた。 また、「ウルトラ兄弟セット」や「ウルトラファミリーセット」などの形式で、過去のウルトラマンソフトビニール人形がセット売りされた。 こうしたヒーローやメカ重視の潮流の中で怪獣のデザインは商品化を前提としないため、『帰マン』初期のように売れる怪獣をデザインするという縛りから解放され、自由なデザインの怪獣が生まれるようになった。 評価・反響 他の第2期ウルトラシリーズとは異なり(各作品の路線変更については各記事を参照)、放映延長に当たっての番組強化に関する文書が作成されず、第19話でタロウがウルトラの母からキングブレスレットを授かったり、第27話から宇宙人が登場したり、レギュラー俳優の交代などはあったが、制作方針に関わるような路線変更がなかった。 しかし、それまでのウルトラシリーズと異なり、コミカルなストーリーが多くなるなど作風に顕著な変化が見られたため 、旧作ファンには本作を否定する向きもあった。 『ファンタスティックコレクションNo. 10 空想特撮映像のすばらしき世界 ウルトラマンPARTII』(・)の27頁によると、児童雑誌の人気投票では常に首位になるほどの人気作だった。 そして、同書は本作についてまっすぐな批判を行っているが、この部分が後に『ファンタスティックコレクション 不滅のヒーロー ウルトラマン白書』として採録され、重版の度に同じ文章が再掲載され続けてしまった。 この時期のウルトラマン再評価ブームは、第1期ウルトラ原体験世代(本作を含めた第2期ウルトラの視聴を卒業していた)が担い、の再編集劇場映画『ウルトラマン』がすべて後年の海外映画祭受賞などで名声を博した監督作品で統一されるなど、大人の映画ファンが見ても楽しめるという点に力点が置かれたこともあり、とりわけ手酷かったタロウ批判については後発世代からの反発も多い [ ]。 後発のウルトラマンシリーズ出演者が、幼少時に見ていた作品として本作を挙げている。 また、(『』の主人公・春野ムサシ役)と(映画『』以降のの声) は、幼少時はタロウが好きだったと語っている(杉浦は七夕の短冊に「タロウになりたい」と書いたこともあると自身のブログで明かしている )。 『』以降のシリーズに参加している脚本家・は本作の第1話を評価しており、『マックス』第1話執筆時の参考にしている。 ウルトラマンタロウ 諸元 ウルトラマンタロウ 身長 53 体重 5万5000 ジャンプ力 600m 走行速度 マッハ1(時速1240) 飛行速度 20 水中速度 160 地中速度 マッハ6 年齢 1万2千歳• 職業:宇宙警備隊支部長、宇宙警備隊の筆頭教官• 嫌いなもの:、 との実子。 の実母(故人)がウルトラの母の姉であるため、セブンとは従兄弟(セブンがタロウの従兄)だが、この設定は現在では使用されていない。 孤児でウルトラの父と母に養育されたは義兄 、は実子に当たる。 また、主題歌の歌詞では「 ウルトラマンNo. 6」と呼ばれている。 光の国では「タロウ」という名前は「勇気を持ち正義を愛する者」という意味が込められている(命名したウルトラの父は後に地球にも同じ名前があると知ったという )。 企画書では「11の技を持つヒーロー」とされている。 ウルトラ兄弟が集結した第33・34話で「兄に頼りがち」や「増長しやすい」と演出されているが、これは第33・34話のみのことである。 エースの後を受けて地球防衛の任務に就き、地球では宇宙科学警備隊ZATの 東光太郎として活躍しながら、超獣以上の力を持つ怪獣や宇宙人と戦う。 公式設定では「光太郎と合体した」とされているが、劇中の描写ではウルトラの母が光太郎にウルトラの命を授けたことで誕生 しており、光太郎の中にタロウがいるような描写は存在せず、変身後のセリフや掛け声も光太郎役のが担当している。 空に飛び立つ時の掛け声が第22話までは短く低めだったが、第23話からやや長く高めになっている(第5話でセブンが空に飛び立つ時の掛け声の流用)。 また、光太郎のボクサーとしての資質が変身後も引き継がれている。 他のウルトラマンとは異なり、必殺技の名前を呼びながら使用し 、戦闘時は無言で戦うことが多い。 胸のタロウプロテクターは、セブンのプロテクター同様にあらゆる攻撃から身を守る。 また、セブンのような真紅の体はスーパーボディと呼ばれ、全身にストリウムエネルギーが流れている。 頭部のウルトラホーンは超戦士の証と言われ 、それを証明するかのように他のウルトラ兄弟を超えた能力を誇る。 例を挙げると以下の通り。 ウルトラダイナマイトなどで体がバラバラになっても、ウルトラ心臓 が無傷なら再生可能。 第10話でデッパラスの牙が腹部を貫通しても怯まなかった。 戦闘中にカラータイマーが点滅することが少なく 、戦闘終了後に点滅することが何度かあった。 また、第29・30話のように他のウルトラ兄弟ならカラータイマーが点滅するであろう大ダメージを受けたにもかかわらず、カラータイマーが点滅しなかった。 腕力はウルトラ兄弟の中で一番のパワーを誇る。 映画『』ではウルトラ5兄弟のエネルギーをウルトラホーンに吸収して超ウルトラ戦士(スーパーウルトラマン)にパワーアップし、6兄弟が束になっても苦戦したグランドキングを圧倒した。 第53話でウルトラバッジをウルトラの母に返し 、光太郎としてを倒した後、光太郎の姿のまま旅立っていった。 後の『』で、物語開始(が地球防衛に就く)20年前=に光の国に帰還し、現在はの筆頭教官として後進の指導に当たっており、メビウスも教え子の1人であると新たに設定された。 ウルトラバッジ 光太郎がタロウと合体前、の姿に変身したウルトラの母からお守りとして授けられた変身アイテム。 普段は光太郎が隊員服の左袖側面に装着している。 ウルトラスチール製のこのバッジには、中央にウルトラルビーや光波エネルギー吸収装置が備わっている。 物語前半ではエースのウルトラリング同様、変身のタイミングが訪れるとウルトラルビーが一瞬光って光太郎に変身を促していたが、物語後半ではこのプロセスが見られなくなった。 前述の通り、光太郎は第53話でウルトラバッジを空の彼方に投げてウルトラの母に返している。 台本を含め、「ウルトラバッ ヂ」と表記されることもある。 デザインはウルトラの国を意識している。 変身方法 ウルトラバッジを右手に持ち、両腕を左右に広げ、眼前 から頭上にかざして「タロウー!」と叫んで変身する。 このパターンが基本だが、変身ポーズを省略したことも何度かあった。 また、第43話ではモットクレロンが飛ばしてきたと思われる大根を左手に持ち、そのままバッジを持った右手と頭上でクロスするという珍妙な変身場面もあった。 技 ストリウム光線 タロウが最も多用した必殺光線。 右手を頭上に翳し、同時に左手を腰に当てる。 両手に重ねてスパークを起こし、腰に添えて大気中の宇宙エネルギーを貯める。 そして、両腕をT字型に構えて発射する。 場合によっては、いきなりT字型のポーズを取る。 当初は技の発動時に「ストリウム光線!」と声を発しており、エネルギー充填時に身体が虹色に光っていたが、第23話を最後に見られなくなった。 当時の雑誌設定には技の上達によって光らなくなったと解説されていたが、『メビウス』以降の作品ではこれらの描写が復活した。 他のウルトラ戦士の光線技と違い、連射が可能。 Aのメタリウム光線の倍以上の破壊力を持つと言われ 、ウルトラ戦士の中でもトップクラスの威力を誇る。 内山の漫画版『レオ』では、レオのエネルギーを借りて左側に反対の構えで並んだ彼と2人同時に放つ ダブルストリウム光線を用い、を倒している。 『』では、グリムドに憑依されていたことから闇のエネルギーが加わり、光線の色が変化した。 タイガのストリウムブラスターとぶつかり合った。 ネオストリウム光線 ストリウム光線の強化版。 腕をX字に組んで発射する。 アロー光線 ツノのわきからエネルギーをくさび形光線 にして飛ばす。 素早く繰り出せるので、繋ぎ技として使う。 とに使用。 ブルーレーザー ウルトラホーンから放つ青い破壊熱線。 別名 ホーンレーザー。 の口から引き出した胃袋、の鞭、の舌を焼き切った。 シューティングビーム 両手先から放つ光線。 や、のビー玉で凍ったを倒したが、には無効だった破壊光線タイプ と、とに大ダメージを与えた麻痺光線タイプ が存在。 ハンドビーム (スカーレットビーム ) 手先にエネルギーを集中させ、断続的に放つ赤い破壊光弾。 第16話でを倒した。 フット光線 ジャンプして、スワローキックのポーズで両足から赤色光線を放つ。 第23話での首と腕を跳ね飛ばしたが、すぐに再生されてしまったために通用しなかった。 クロス光線 腕をクロスさせて回転し、周囲にエネルギー波を放射する。 第37話でに憑依された森山隊員のスーパースワローを墜落させた。 反重力光線 第8話でが沼の底に蓄えていた球体を浮かび上がらせた光線。 タロウカッター 腕を十字に組んで発射する、三日月型のカッター光線。 一度に2発発射され、敵を切り裂いて戻ってくる。 第34話でテンペラー星人の両手を切り飛ばした。 ビーム手裏剣 右手にエネルギーを集中させ、手裏剣状ビーム を作り出して投げつける。 第47話でを倒した。 ワイプレーザー 第7話での泡攻撃で泡まみれになった時に使った光線。 帯状の光線で体を包み、泡を消した。 成長停止能力 第7話でガンザの腹から生まれた子蟹に当てた光線。 巨大化しないよう、成長を停止させた。 リライブ光線 生命エネルギーの治癒能力や活性化を有する光線。 トンダイルに捕らえられた人々の意識を回復させ、負傷したの子怪獣の羽根を治療し、壊れたを宇宙の星に変えるなど、活躍の場が多かった。 アイ・ビーム (ウルトラスコープ ) 隠れた敵を探し出したり、怪獣の体内を透視する。 イエローガスに隠れた、姿を消したゴルゴザウルス二世を発見したほか、空気を溜め込んで膨らんだの体内を透視して体内で空気が渦巻いているのを確認したり、ゴンゴロスの本体の核を発見した。 タロウバリヤー エネルギービームで作る 光の壁を作り出して攻撃を防ぐ。 バリヤーを出したまま多少は前進または後退することも可能で、の火炎をしばらく防いだあと、突然解除することで敵のバランスを崩し、その隙にスワローキックを決めた。 『』ではダークルギエルの光線を防ぐ際に使用したが、ギンガに自身のエネルギーを与えたことに加え、ルギエルが光線を重ねてきたため、破られた。 プッシュリターン光線 半球状のバリヤー。 敵の攻撃を防ぐだけでなく、バリヤーを前に押し出すことも可能。 アリンドウの蟻酸とボルケラーのガスを押し出した。 タロウスパウト (タロウハリケーン ) 「タロウスパウト! 」の叫びとともに、体をスピンさせて竜巻を起こす。 第23話でロードラを竜巻に巻き込んで吹き飛ばし、空中で爆破した。 ウルトラシャワー 水流や消火液を噴射する。 第19話と第28話で火災を消し止めたほか 、第41話では落書きから生まれたゴンゴロスの体を濡らして手で拭き消した。 第9話ではにも浴びせている。 ウルトラフリーザー 「ウルトラフリーザー! 」の掛け声とともに、熱エネルギーをマイナス変換させて両手から放つ冷凍光線。 とを2体同時に凍らせたほか、も凍らせている(この時はガス状だった)。 タロウファイヤー 熱エネルギーを炎に変換させて、両手から放つ。 1000メートル以上の射程を誇る。 第31話でを焼き払った(小さいキノコが1本だけ残っており、これがになった)。 ウルトラダイナマイト タロウ単体では最大の破壊力を誇る必殺技。 自分の体にエネルギーを充満・放出させ、自らをにして相手に突っ込んでいく自爆技。 相手もろとも大爆発したあと、タロウは自身の再生能力(上述のようにウルトラ心臓が無事なら再生できる)で復活する。 本編では自分の優しさを踏みにじったを倒す際に使ったが、再生に成功しても多大なエネルギーを消耗して寿命を縮めるために封印した。 しかし、『メビウス』第30話でを倒すため、『ザ・ウルトラマンメビウス』でもの別個体を倒すため、封印を破った。 1回使用しただけでタロウの寿命が20年短くなるという。 映画『』では応用し、によって奪われたプラズマスパークの残された最後の光を命懸けで守り、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウスに後を託した。 『メビウス』では爆発の際の肉片を見せないように爆発を派手にし、木っ端微塵になるように演出されている。 『』では、グリムドに憑依されていたことから、炎の色が紫に変化した。 タイガのウルトラダイナマイトとぶつかり合い、正気に戻った。 タロウジャンファイヤー (ファイヤーダッシュ ) タロウの体に充満させた熱エネルギーを放射して一気に飛ばすもの。 ストリウム光線の通じないアリンドウにウルトラシャワーを浴びせてからこれを使って倒した。 スワローキック 空中回転して両足で放つキック技。 変身直後や格闘戦で頻繁に用いられる。 そのまま両足で挟むバージョンもある。 ミエゴンを倒した。 ウルトラキック 全エネルギーを足に集中し、敵の弱点に浴びせるスピーディなキック。 ムルロアの頭部を蹴り飛ばしたほか、映画『ウルトラマン物語』ではウルトラ5兄弟のエネルギーを吸収して「スーパーウルトラマン」と化した状態から、右足を赤熱化させた「スーパーウルトラキック」を、グランドキングに放っている。 空中キック 空中に飛び上がった後、横向きになって両足で繰り出す強力キック。 ゴンゴロスに対して使用し、地面に叩きつけた。 ひざ蹴り 敵の腹部や脇などの柔らかい部分をめがけ、強烈なひざ蹴りを何度も打ち込む技。 パンドラやムルロアなどに繰り出し、ダメージを与えた。 アトミックパンチ 強靭な肉体をいかしたパンチ攻撃。 (爆弾100個分 )と同じ威力を持つと言われ、の腹に大穴を開けたほど。 巨大化の勢いで飛行しながらアトミックパンチを放つ フライングアトミックパンチ もあり、オカリヤンにダメージを与えた。 急降下パンチ 空高くジャンプした後、両手の拳を握り合わせて相手の頭に叩きつけるパンチ。 高所から落下する勢いをプラスすることで、破壊力を増大させる。 メドウーサ星人の頭部に叩きつけて、多大なダメージを与えた。 ウルトラチョップ 主に相手の急所めがけて打ち込むチョップで、一撃で巨大な岩石を真っ二つにする。 ハンドナイフ の首を切断した必殺チョップ。 脳天割りチョップ 相手の頭上から打ち込む強烈なチョップ。 マシュラやベムスター(改造)に浴びせた他、「首投げ」で大地に叩きつけたゴンゴロスに連続で叩き込んでダメージを与えた。 ウルトラパワー 体内エネルギーを放出 させて全身を虹色に光り輝かせ、一瞬のうちに超パワーを発揮する。 再生エレキングの角を引き抜いた。 ウルトラパワー 上記とは別の技。 第50話で球状になったガラキングを、バレーボールのサーブのように右腕で力一杯叩きつけ、宇宙空間に追いやった。 ウルトラスウィング 倒れた相手の体を掴み、大きく振り回してから遠くの大地に叩きつける大技。 アストロモンス、ジレンマ、パンドラ、マシュラ、タイラント、サメクジラなどを放り投げた。 ウルトラスロー 敵を掴んで振り回す技。 第45話でメモールを宇宙に投げ飛ばした。 また、ボルケラーを頭上に担ぎ上げたまま高速回転し、その勢いを利用して宇宙空間に放り投げた技もある。 首投げ 相手の首を締めつけ、敵が怯んだ隙に力いっぱい放り投げる技。 などに繰り出した。 同様に相手の腕や腰などを掴んで引き倒す技もあり、こちらもコスモリキッドをはじめとする多くの敵に使用した。 背負い投げ 相手を背負うように担ぎ上げ、地面に投げつける強力な投げ技。 シェルターなどを投げ飛ばしたが、ガンザを投げようとした際は掴んだハサミが取れて失敗に終わっている。 また、相手を両肩に担いで放り投げる技もある。 巴投げ 相手の体をつかんで後ろに倒れ込み、両足で相手の腹を蹴り上げ、後ろに投げ飛ばす大技。 アストロモンスやジレンマ、トンダイル、ムルロア、サボテンダー(改造)、マシュラ、ゲラン、メモール、ベロン、ガラキング、ドロボン、サメクジラなどに放った。 岩石落とし 相手を頭上高くまで担ぎ上げ、体を回転させることで勢いを付けて放り投げる荒技。 変身すると同時に、ベロンを担ぎ上げて投げ飛ばした。 ウルトラリフター 頭上に担ぎ上げた相手を放り投げた技。 サボテンダー(改造)やゲランなど、多くの怪獣に使用した他、ZATのAZ1974が取りつけられたムルロアを投げ飛ばして空中で爆発させたこともある。 ウルトラ念力 強力な念力を放つ。 第14話での剣で首を切り落とされ、上述の自己再生能力とお地蔵様の加護で復活したタロウが念力を放ち、油断しているエンマーゴの首をはねた。 『ギンガ』では、スパークドールズの姿でも使用できる数少ない能力の1つである。 トゥインクルウェイ 腕をクロスさせて放射する光線で、タロウをウルトラの国に導く。 映画『』でメビウスやダイナも使用。 ウルトラ6重合体 (ウルトラオーバーラッピング、ウルトラ・シックス・イン・ワン) タロウを基本体としたウルトラ5兄弟との合体。 ウルトラタワー内部の「正義の炎」を通り抜けるために使用。 『ウルトラマン物語』ではウルトラホーンに6兄弟のエネルギーを集めることで合体を果たし、スーパーウルトラマン となった。 ボール作戦 少年が持っていたウルトラマンボール(投げると2つに割れてパラシュートが出てくる玩具のボール)を利用した戦法。 ミクロ化してボールの中に隠れ、それを少年に投げてもらうことで敵に接近。 ボールから飛び出して敵の体内に侵入し、巨大化して内部から粉砕する。 ダミーのテンペラー星人を倒した。 本物との戦いではウルトラ6兄弟全員がボールの中に入り、少年たちに投げてもらうことで6人全員が敵に接近してからの登場に成功した。 塩漬け作戦 塩の入った巨大な樽を出現させ、そこにを押し込んで塩もみすることで、養分を塩に吸い取らせて元の小さな怪獣に戻した。 餅つき作戦 巨大な杵を出現させ、を臼として餅を搗いた。 豆まき作戦 節分の豆が入った升を出現させ、に豆をぶつけてダメージを与えた。 ウルトラリバース 光太郎の状態で人間に憑依。 ウルトラ6兄弟共通の特殊能力。 ヒーロー光線(本編未使用) 額のビームランプから放つ溶解光線。 内山まもるの漫画作品では幾度か使用している。 ガッツニードル(本編未使用) 拳から放つ、針状の連射光線。 ウルトラ噴流(本編未使用) 両手を合わせ、6色の煙を噴射する。 ダッシュワープ(本編未使用) 星から星に瞬間移動する。 他作品への出演時に見せる能力 コスモミラクル光線 『ウルトラマン物語』で使用。 ウルトラ6兄弟の力をウルトラホーンに集め、普通状態の数十倍の戦闘力を持つ スーパーウルトラマンになったタロウが放った宇宙最強の光線。 タロウショット 『ウルトラマン物語』で幼少時に見せた、両腕をL字型に組んで発射する光線。 一部資料では「ワイドショット」と表記される。 成長に伴い、ストリウム光線を習得したために使用しなくなった。 トリプルスピンビーム 映画『』で使用した、ウルトラマンやセブンとの合体技。 「トリプルスピンビーム! 」と叫んで肩を組んで回転しながら、敵のエネルギーを中和させるアンチエネルギー波を放つ。 怪獣帝王のキャッチビームを無力化した。 ウルトラフラッシャー 『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』で使用。 「ウルトラフラッシャー! 」と叫び、ウルトラマンのスペシウム光線やセブンのエメリウム光線とともに、ストリウム光線を同時に撃つ合体技。 トリプルスピンビームで無力化したキャッチビームを破壊し、中に閉じ込められていたハヌマーンを救出した。 必殺光線一斉発射 複数のウルトラ戦士が光線技を一斉に発射する。 『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』ではゾフィー、セブン、ジャック、エースの光線とともにストリウム光線を放ち 、ゴモラを攻撃した。 映画『』ではデルストの大群を倒した。 ウルトラチャージ 映画『』で使用した、緑色の光エネルギーを他のウルトラ戦士に分け与える能力。 Uキラーザウルス・ネオと戦うメビウスやウルトラ兄弟の救援に現れた際、両腕からウルトラマンとセブンのカラータイマーに向けて放って回復させた。 三日月状光弾(名称不明) 右手から放つ三日月状光弾。 OV『』で牽制技として使用。 スーパーウルトラダイナマイト 『』で使用した、ウルトラダークキラーを倒した技。 ウルトラ5兄弟からエネルギーを分け与えられ、パワーアップした状態で使用。 装備・道具 タロウブレスレット タロウが持つ、ウルトラハードスチールでできた 攻撃用小型ブレスレット。 コスモリキッドに対して使用した両刃の槍・ ブレスレットランサー ( ウルトラランサー )に変化する他、オカリヤンの口を封じるために使用された光の輪・ セット光線 (リング光線 ) を放つ。 劇中では2度使用されている。 ブレスレットを変化させたのがランサーのみであったため、「タロウブレスレットは一度しか使用されていない」とする文献 もある。 『レオ』第34話に客演したウルトラマンジャックは、ウルトラブレスレットではなくこのタロウブレスレットを装着していた。 キングブレスレット 直径:1. 6m 厚さ:55cm 重量:3. 5t 第19話でウルトラの母から授かった、ダイヤモンドの1000倍の硬度を持つウルトラ・メタリックガード超合金製のブレスレット。 本体部のサークルクロスに、太陽エネルギーを吸収する王冠状のクラウントップやその中央のエネルギーコントロール装置であるウルトラ・パワーダイヤ、エネルギー放出機のウルトラ・バルブスターなどの様々なメカが搭載されている。 脳波で変形させることで口輪やマジックハンド、水の入ったに姿を変える他、ブレスレットリライブ光線やドライヤー光線を放ったり、タロウバリヤーを発動するなど数々の能力を持つ。 後のシリーズ客演時には、一度も使用されていない。 本来はゾフィーが対バードン戦で使用する予定だったとも言われている。 口輪作戦 ブレスレットの大きさを変えての嘴にはめ、締め付けて火炎攻撃を封じた。 グロンの口を塞いだこともある。 放電能力 ブレスレットを敵に投げつけて、敵に命中すると同時に電流を流す。 バードンに数回ダメージを与えて撤退させた。 分身作戦 ブレスレットの力で2人に分身する。 飛行しながらバードンに使用し、撹乱させて大熊山に激突させて倒した。 再生能力 ブレスレットからリング状のリライブ光線を放ち、ハンターに殺されたチンペを生き返らせた。 また、の傷も癒した。 タロウバリヤー 上記の技とは異なり、ブレスレットから半球状のバリヤーを発生させる。 メフィラス星人(二代目)の「アイリスレイ」を防いだ。 ウルトラチェーン ブレスレットの力でロープを鎖に変え、電流を流す。 再生エレキングの弱点の角に絡めた縄を鎖に変え、全身のパワーを全開させる「ウルトラパワー」で角を引き抜いた。 毒素消去能力 ブレスレットから放つ解毒光線。 マシュラの毒でキノコ人間にされた人々を元に戻した。 ドライヤー光線 ブレスレットから放つ熱エネルギー。 火に弱いマシュラを倒した。 ウルトラ解凍 ブレスレットから高熱を発し、氷を溶かす。 グロストに凍らされたタロウを解凍した。 クリスマスツリー ブレスレットの念力波 で東京タワーに飾りをつけてクリスマスツリーに変えた。 第38話で使用。 ウルトラランス 別名・タロウランス。 ブレスレットの力で 、タイラントから奪った鞭を光の槍に変えて投げつけて突き倒した。 サクラ ブレスレットの念力 で花の咲いた桜の枝を作り出した。 第41話で使用。 バケツ ブレスレットが変形した、水の入った青いバケツ。 酔っ払って暴れるに水をかけて酔いを醒ました。 このバケツはに発売されたウルトラ超合金のタロウ、に発売されたのウルトラの母におまけとして付属(ウルトラの母の場合は別売りのタロウに使用するおまけとして)。 マジックハンド ブレスレットが変形したマジックハンド。 のへその中に隠れたをつまみ出した。 ウルトラベル 厳密に言えばタロウの装備ではないが、との戦いで使われた。 ウルトラの国のウルトラタワーに隠されている奇跡の鐘。 無限のエネルギーを秘め、鳴らすことで神秘の力を発揮する。 ウルトラ長老が作り上げたもので、3万年前にの怪獣軍団がウルトラの国を襲った際、ウルトラベルの奇跡で撃退したと言われている。 ウルトラタワーの「正義の炎」に守られているため、タロウはウルトラ兄弟と合体してスーパーウルトラマンになってベルを入手。 ムルロアの吐き出したアトミックフォッグに包まれた地球をベルの奇跡で黒煙を取り払った。 ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』では敵を小さくしたり、相手の体力を減らすといった効果もある。 生い立ち 学年誌での設定に基づく が、すべてが現在も活かされているとは限らない。 誕生 誕生時は元気な大きい赤ん坊で、その大きな泣き声にウルトラの父もウルトラの母も驚いた。 光の国では子供の成長が早いが、タロウの場合は顕著だった。 生後2週間で歩けるようになり、さらに1カ月後には喋れるようにもなった。 イタズラ好きでウルトラの父にゲンコツされるとすぐに泣き出した。 子供時代 従兄のセブンとはよく一緒に遊んでいて、セブンとは歳が3000歳しか違わなかったためにいい遊び相手だった。 タロウは力が強くて少し乱暴な子で、心配したウルトラの父が宇宙から善良な怪獣(ラビドッグではない)を連れて来て育てさせると、タロウはこれをとてもかわいがり、これがきっかけで優しい子供になった。 遊びが大好きで空中公園のガキ大将でもあり、他の子供達にも人気があった。 8歳の時、12トンもある石を持ち上げたことがある。 学生時代 約3000年前、学校に入学。 ウルトラの父と母の実子とあって勉強と体操が得意で、勉強を皆に教えてやったこともあり、子供オリンピックの飛行競争で優勝経験がある(地球にはこの頃、遠足で一度訪れている)。 学科は平均して成績優秀で特にロボット学と宇宙怪獣学を得意とし、合計点は750点。 また、一番に卒業している。 この時の校長はゾフィーだった。 卒業後 技を磨くため、様々な惑星を訪れては凶悪怪獣と戦った。 L・P星雲で体重が200万トンもある嫌われ者の怪獣デスガドンを倒し、で怪獣ダイヤキングを捕らえて宇宙墓場に連れていった。 現在 プラズマ核融合装置にいた時、怪獣ギロンガを倒した。 その活躍を見ていたゾフィーからウルトラ6番目の弟に選ばれ、地球に派遣されることになった。 そして、テレビシリーズの展開に繋がっていき、現在に至る。 デザイン・造型 デザインは。 セブンの姿をベースとし 、セブン同様、額のビームランプと大きな突起を持つ。 ウルトラホーンはウルトラの父の角が好評であったことから取り入れられた。 デザイン画では、耳の後ろから後頭部にかけて段差が存在し、最初期に作られたスーツには画稿どおりの段差があったが、以降の造型では省略されている。 胸にはを備えている。 マスクの原型は、『』などの石膏班スタッフだった照井栄がの依頼を受けて製作した。 照井によれば「頭(マスク)が大きいので170センチ以上あるスーツアクターを入れてほしい」とプロデューサーの熊谷に伝えたとのこと。 姿が似ていることから俳優・が、本作の第40話と『レオ』第1話のセブンの着ぐるみは、タロウの着ぐるみを改造して使用されたため、その名残で耳が付いていないと著書『京本政樹のHERO考証学』(1992年、)で述べている。 だが、昭和末期に発行された円谷プロファンクラブ会報誌に「アトラクション用セブンに電飾をした物」と記述されている。 関連する能力を持つ戦士• ウルトラマンギンガストリウム ギンガは、ウルトラ6兄弟の力を宿したストリウムブレスでこの形態に変身する。 ウルトラマンオーブ オーブは、他のウルトラ戦士の力を借りて戦うことができる。 形態 もう一つの力 バーンマイト ウルトラマンメビウス ストリウムギャラクシー ウルトラマンマックス• ウルトラマンロッソ フレイム• ウルトラマンブル フレイム ロッソとブルも、他のウルトラ戦士の力を借りて戦うことができる。 他作品での活躍 映画『』 他のウルトラ戦士とともに、天空魔と戦った。 映画『』 他のウルトラ戦士とともに、の誕生日を祝福。 『』 第1話(イメージのみ)、第24話、第29・30話、第50話、、OV『』に登場。 本作の最終回(第53話)で人間・東光太郎として生きることを選び、その後も地球での生活を続けていたが、上述のように物語開始=メビウスが地球防衛に就く20年前(1986年)にを封印した、セブン、、の4兄弟に代わって光の国に帰還。 セブンの後を継いで宇宙警備隊の筆頭教官に就任し、後進の指導に当たっている。 メビウスも教え子の1人であり、タロウも彼同様に地球での戦いを通して大きく成長を遂げた。 また、件の4兄弟やゾフィーとともにウルトラ兄弟の中でも伝説的存在とされる「 ウルトラ6兄弟」の1人にカウントされている。 劇場版ではUキラーザウルス・ネオ出現時、ゾフィーとともに登場。 メビウスや件の4兄弟にエネルギーを分け与え、Uキラーザウルス・ネオと戦った。 第24話でヤプール復活を察知してメビウスの救援に向かおうとしたが、ゾフィーによって制止を受ける。 第29・30話で地球に迫る脅威を察知したウルトラの父からの命により、メビウスが来たるべき戦いのための力を蓄えるまでの間、代わりに再び地球防衛に就くこととなった。 しかし、メビウスがGUYSの思いを受けてを倒したのを見て彼らの絆と成長を認め、メビウスに引き続き地球で戦うことを許した。 第50話では件の4兄弟、レオとアストラ、ウルトラマン80と協力し、の力で太陽を覆い尽くしていた黒点を消滅させた。 『ゴーストリバース』では、にてエース、メビウス、ウルトラマンヒカリとともに、復活した暗黒四天王(ヤプールの怨念が乗り移ったメビウスキラー、デスレム、グローザム、アーマードメフィラス)と戦い、エンペラ星人復活を阻止した。 着ぐるみは新規造型。 マスクの造型にはでのノウハウが取り入れられており、マックスでは実現できなかった目の真ん中に覗き穴を開けた形状での発光が可能となっている。 第29話はゾフィーが登場する予定だったが、ゾフィーの立場が確定していなかったためにタロウに変更された。 『メビウス』での「宇宙警備隊の筆頭教官として後進の指導に当たっている」「ウルトラ6兄弟の1人にカウントされている」という設定が、以下の作品に継承されている。 映画『』 復活時、(返り討ちにされたが)宇宙警備隊訓練生を率いて真っ先に立ち向かった。 ベリアルの攻撃からウルトラの父とウルトラの母を庇い、ベリアルがプラズマスパークタワーからエネルギーコアを奪った後、残されたわずかな光をウルトラダイナマイトの応用技で守りながら凍結した(その光はウルトラマン、セブン、メビウスがベリアルに立ち向かう時に託されている)。 そして、がベリアルを倒してエネルギーコアを取り戻したことで復活した。 映画『』 アナザースペースに旅立つゼロに他のウルトラ戦士とともにエネルギーを与えた後、光の国を襲撃したダークロプス軍団を迎え撃つ。 『』 レギュラーキャラとして登場。 他のウルトラ戦士とともにスパークドールズにされたが、辛うじて自我を残しており、降星町で出会った礼堂ヒカルたちをサポートする。 会話やある程度動くことができる他、ウルトラ念力やテレポートを駆使する。 自身が元の姿に戻れないことを「早く大きくなりたーい」と嘆く 、力尽きた際に布団で寝たり正座で卓袱台の前に座るといった一面を見せるなど、コミカルな一面も見せる。 第11話(最終回)で、降星町の人々の手に出現したギンガライトスパークの力で復活し、ダークルギエルと戦った。 自身の敗北と引き換えに光をギンガに分け与え、ダークスパークの力で人形に戻されるが、復活したギンガによってルギエルが倒された後は、怪獣たちやギンガとともに宇宙に帰っていった。 『』 『ギンガ』第11話のダークルギエルとの戦いの後、宇宙をスパークドールズの状態で彷徨っていた。 『ギンガS』の前日談である『』第54話で地球の新たな危機をギンガからのウルトラサインで知り、ウルトラ5兄弟から力を授かった上で地球に向かう。 『ギンガS』第3話で負傷を押して戦おうとするヒカルの前に現れ、ウルトラ6兄弟の力をという形で授けた。 が使用できるタロウの技はストリウム光線とブルーレーザーで、ストリウム光線が6兄弟の技の中で最も使用頻度が高い。 ビクトルギエルを倒した後、「君が呼べばいつでも助けに来る」とヒカルに告げて再び宇宙の彼方に去っていった。 後日談である『』では登場していないが、ゼロからその存在について言及されている(ゼロにヒカルやショウのことを話していた)。 『』 直接登場していないが、かつてマガグランドキングを封印していた。 第2話でマガグランドキングがウルトラマンオーブに倒された際、タロウの力はフュージョンカードとしてクレナイ・ガイの手に渡った。 第3話以降、オーブがバーンマイトに変身する時にイメージとして登場。 最終回(第25話)では他のウルトラ戦士とともに、フュージョンカードの絵柄で実体化(タロウ本人が登場したわけではない)。 彼らやオーブとともに、ストリウム光線でマガタノオロチに止めを刺した。 『』 第1話と劇場版に登場。 第1話では他の兄弟やゼロ、宇宙警備隊訓練生とともにベリアルと戦った。 劇場版ではジャグラス・ジャグラーの回想にのみ登場し、宇宙警備隊訓練生とともにギルバリスと戦った。 この他、ウルトラマンジード ロイヤルマスターが第17話でブラザーズシールド、第18話でストリウムフラッシャーを使用した際にそれぞれ、イメージとして登場。 『』 タロウ本人は登場していないが、火のエレメントを宿したタロウクリスタルが登場。 湊カツミがウルトラマンロッソ フレイム、湊イサミがウルトラマンブル フレイムに変身する際や、2人がウルトラマンルーブに合体変身する際にそれぞれ、イメージとして登場。 『』 第0話、第1話、第13話(イメージのみ)、第16話に登場。 第0話では、ウルトラ兄弟(件の4兄弟とレオ)と怪獣兵器の戦い、メビウスとメカザムの交流、ゼロとカイザーダークネスの戦い をタイガに見せ、ウルトラマンとしての心得を説いた。 第1話ではウルトラマントレギアと交戦。 第16話ではタイガの回想に登場。 タイガにトレギアとともに共同開発したタイガスパークを授け、仲間とは何かを説いた。 『』 件の4兄弟やゾフィーとともに登場。 ニュージェネレーションヒーローズに対し、ウルトラ6兄弟を代表する形で接している。 ゼロとウルトラウーマングリージョがウルトラダークキラーに捕われた際、ロッソとブルを光の国に召還して状況を説明。 2人が話を聞かずにグリージョの捜索に向かったため、ウルトラマンリブットに2人の応援を要請。 以後、ニュージェネレーションヒーローズの活躍を見守り、「頼もしい後輩ができた」と彼らに期待を寄せた。 また、ニュージェネレーションヒーローズとウルトラダークキラーとの決戦時、彼らの力をギンガストリウムに集めるように指示した。 『』 宇宙遺跡ボルヘスでトレギアと再会するが、既にトレギアからグリムドが離れていることを知ると地球に駆けつける。 タイガたちと戦うグリムドにウルトラダイナマイトを放つが、逆にそれを利用したグリムドに憑依されて闇に堕ちてしまう。 タイガたちに襲いかかるが、タイガの放ったウルトラダイナマイトで正気に戻り、タイガにニュージェネレーションヒーローズの力を集めるよう指示する。 主な登場人物 ZAT隊員 東 光太郎 ( ひがし こうたろう ) 本作の主人公で、22歳の明るく活発な好青年。 正義感が強く、生身で怪獣に飛びかかるという破天荒な行動を見せる。 世界中を旅した後、白鳥船長のタンカーに便乗して日本に帰国。 やに立ち向かった勇気と行動力を評価されてZATに入隊後 、アストロモンスの攻撃によって瀕死の重傷を負ってしまったが 、とウルトラ5兄弟の導きでウルトラマンタロウと合体して復活する。 普段は恩人でもある白鳥船長の家に下宿しており、白鳥船長の子・さおりや健一とは本当の家族同然に仲がよく、健一からは兄のように慕われている。 また、その明るく子供好きな性格でZATの仲間達とも良好な人間関係を築き上げ、事件の渦中で知り合った子供達とも心を通わせる。 元々はボクサー志望だったため、ZATに入隊後もボクシングジムに通い、朝のロードワークを欠かさず行っていた。 第10話では、減量に耐えながら臨んだ日本アマチュア新人王戦で見事にKO勝ちした。 ボクシングは自分のため、最後の最後まで戦い抜くためにやっている。 第53話で白鳥船長を失って心が荒んだ健一に真の勇気を示すと同時に、自身もタロウの力に頼らずに生きることを決意。 ウルトラバッジをウルトラの母に返し 、タロウに変身せずにを倒した後、ZATを退任しての雑踏の中に消えていった。 『メビウス』以降の作品にタロウが登場しているが、篠田が出演していないために光太郎は登場していないと同時にその後についても説明されていない。 本放送終了後、学年誌ではウルトラバッジの返還時にタロウと分離していたと解説されていた。 『メビウス』のテレビシリーズの前史となる書き下ろしイラストノベル「ザ・ウルトラマンメビウス」によると、物語開始=メビウスが地球防衛に就く20年前にを封印したウルトラ4兄弟に代わってタロウとして光の国に帰還している。 企画書では姓の読みが あずまだった。 朝日奈 勇太郎 ( あさひな ゆうたろう ) 年齢42歳。 ZAT極東支部の隊長。 第1話で光太郎の勇気と行動力を見込み、ZATに入隊させた。 また、白鳥船長とは親友であり、これが縁で光太郎に白鳥家への下宿を命じた。 前夜に何を食べたかで出動メンバーを決めたり、第3話でコショウ1トンを使って光太郎を救出するなど、ユニークさも多く見せた。 その一方、第5話では怪獣撃退を優先する地球警備隊のスミス長官とZATの鮫島参謀に真っ向から刃向かってイニシアチブを奪ったり、第35話では「女児が欲しがる物は何か」というところからカタン星人の罠を見破るなど洞察力に優れる一面が見せたこともあった。 様々な任務を抱えていたため、現場はおろか第9話以降は極東支部の作戦室にも姿をあまり見せなかった。 第53話で光太郎が再び旅立っていく時、握手を交わして送り出した。 企画書での名は 橘 勇 ( たちばな いさむ )。 男性隊員のユニフォームは胸のラインが赤に白の縁取りが施されているが、彼(隊長)のみ黒に金(後に白)の縁取りである。 第19話での各地の被害によって、上層部との会議で厳しい叱責を受けていた。 荒垣 修平 ( あらがき しゅうへい ) 年齢29歳。 朝日奈隊長に代わり、現場で部隊の実指揮をとることが多いZAT極東支部の副隊長。 鷹揚で懐の広い人物であり、的確な命令を下す判断力とそれらに裏打ちされた厚い人望を持つが、時折冗談を言ったりかわいらしい一面も見せる。 髭を生やしていたり、第8話からをかけていたりした時期もあった。 大食漢であり、第2話のディスカッションではとを一緒にパクつくほど。 第50話を最後に宇宙ステーションに転任し、極東支部を離れた。 第53話では、ZATを退任して旅立つ光太郎が朝日奈に向かって「荒垣さんにもよろしく伝えてください」と触れられていた。 第33・34話では、が身体を借りた。 二谷 一美 ( にたに かずみ ) 第51話で、宇宙ステーション勤務になった荒垣に代わって極東支部に赴任してきた新副隊長。 涙もろく負けず嫌いで、第52話では副隊長は免除される隊員の体力テストを受けて若い隊員たちに威厳を見せつけようとひたすらマラソンのトレーニングに勤しんでいる。 わずか3話の登場だったが、第52話ではを倒す活躍をしており、隊長と副隊長の中では唯一スカイホエール、コンドル1号、スーパースワローの3機すべて搭乗している(朝日奈と荒垣はスーパースワローのみ搭乗していない)。 主にスーパースワローを指揮官機として好んで搭乗する。 北島 哲也 ( きたじま てつや ) 年齢27歳。 隊員のリーダー的存在で、副隊長の次に指揮権がある。 情報分析と、それに基づく兵器やマシンの開発を担当。 弁当は忘れても釣り道具は忘れたことがないほどの大の釣り好き。 兄弟がいるらしく、本人は長男だという。 普段は東京都内のアパートで独り暮らしをしている。 第33・34話では、が身体を借りた。 南原 忠男 ( なんばら ただお ) 年齢22歳。 九州は宮崎出身でムードメーカー。 自らを「太陽の子」と表現する明るい性格。 マシンの操縦や射撃の腕は一流。 パトロールなどでは光太郎とコンビを組むことが多い。 実家に母親・おたかがいる。 また、第51話では婚約者の珠子と結婚した。 第33・34話では、が身体を借りた。 西田 次郎 ( にしだ じろう ) 年齢19歳。 放電作戦が得意な若手隊員。 一応は、第1話で入隊した光太郎の先輩であるが、年齢が自分より上の光太郎を兄貴分として慕っている。 第8話で宇宙ステーションV9に転任するが、第13話ではナビゲーターとして再登場。 上野 孝 ( うえの たかし ) 年齢18歳。 第8話で、西田隊員に代わって極東支部に赴任してきた最年少の隊員。 西田とは異なり、正真正銘の光太郎の後輩に当たるため、本人も光太郎のことを良き先輩(兄貴分)として慕っていた。 第25話で、をAZ1974で撃退する活躍を見せる。 第35話をもって登場しなくなる。 第33・34話ではが身体を借りた。 これまでの作品では、主人公は防衛チームの中でも最も格下であることが多かったが、途中からの参加とはいえ、主人公より格下であることが明確にされた隊員は『ウルトラマン』のホシノ隊員以来であり、正規隊員としては上野隊員が初めてである。 森山 いずみ ( もりやま いずみ ) 年齢18歳。 ZAT極東支部の女性隊員。 気配りがよい女性で、お茶やアイス、ガムを隊員に用意したりする。 主に通信を担当し、情報処理が得意だが、戦闘の腕も一級品。 初めての実戦参加は第8話だが、その戦闘能力の高さは朝日奈をも驚かせ、以後は男性隊員の白兵戦を上空から支援するためにスカイホエールを駆ることも多い。 第11話では、光太郎の頼みで留守のさおりの代わりに白鳥家に泊まって家事を務めている。 第38話で光太郎との婚礼を夢見ているという描写がある。 白鳥家 白鳥 潔 ( しらとり きよし ) 第1話のみ登場。 光太郎が日本に帰国する時に乗船した、大型タンカー「日日丸」の船長。 白鳥姉弟の父親でもある。 普段は世界を航海しているため、家にいないことが多い(第7話ではに滞在)。 妻は既に他界している。 臨時の乗組員だった光太郎を正式に雇用するつもりだったが、光太郎がこれを辞退したため、実現しなかった。 朝日奈隊長とは親友であり、このことが縁で光太郎が白鳥家に下宿することとなる。 光太郎を日本に送り届けてから1年後となる第53話で、帰国途中に三浦半島沖でに殺された。 企画時は『』で関デスクを演じたがキャスティング候補に挙がっていた。 白鳥船長の長女である女子大生。 弟の健一や居候の光太郎と3人で暮らし、母が既に他界しているため、家事をしっかり切り盛りする女性。 ソフトボール経験があり、運動神経がいい。 光太郎に深い想いを寄せているが、光太郎が他の女性といることに対してヤキモチを焼いたり、森山隊員に対してライバル心を抱いたことがないなど、人間ができているような節がある。 第53話で光太郎が再び旅立っていったため、光太郎と結ばれることはなかった。 企画時の名は かおり。 白鳥 健一 ( しらとり けんいち ) 白鳥船長の長男にして、さおりの弟でもある明朗快活で勇敢な小学5年生。 光太郎とタロウに憧れ、光太郎を兄のように慕っており、第28話では光太郎に頼まれて捜索に協力している。 光太郎との繋がりで、ZATの隊員たちとも親交がある。 成績はオール1か2だが、テストで85点を取ったことがある(第31話)。 第27話で少年野球チーム・旭丘トパーズに所属している描写が描かれた。 家庭環境を憂鬱に思ったことはなく、父・潔が船長であることを誇りにしている。 第53話では潔がサメクジラに殺されて心が荒んでしまったが、自分の力で困難に立ち向かう真の勇気を光太郎から教えられ、強く生きていく決意をした。 光太郎がタロウであることを確定的に知った、唯一の人物でもある。 演じたが実際に変声期だったため、次第に声が変わっていった。 その他 スミス長官 第5話に登場。 地球警備隊・極東支部の長官。 オロン島が彼が統括する区域にあることや、怪獣が産卵・繁殖して数が増えれば危険であること、船舶が既に撃沈されていることなどを理由にトータス夫妻への殲滅命令をZATに命令するも、全く聞き入れずに生かそうと主張するZATに「被害が出たら全責任はZATに負ってもらう」と怒り、「もうZATには頼まない」とZATの作戦を逆手に取った上で攻撃艦隊を差し向ける。 そして、トータス夫妻がオロン島に戻ったのを見計らって総攻撃し、オロン島を沈没させた。 鮫島参謀 第5話に登場。 腰巾着のようにZATにトータス夫妻攻撃を命じたが、反発して長官を怒らせたことに対して朝日奈を激しく非難。 大谷博士 第33・34話に登場。 ZATに協力した宇宙権威の第一人者で、以前からの存在を認知していた。 栄一という息子がいる。 に身体を借りられた。 南原たか ( なんばらたか ) 第13話と第51話に登場。 宮崎に住む南原隊員の母親。 彼女の明るくハイテンションな性格は、忠男にも受け継がれている。 タロウのことを「タロウさん」と呼んでいた。 近眼であり、メガネをかけないと何も見えない。 第51話で忠男の許嫁・珠子を連れて上京した。 ZAT ZAT ( ザット )とは、" Zariba of All Territory" の略で、地球外からの脅威に立ち向かう特殊編成部隊である。 本部はの国連本部内に存在し、支部は、(南米)、(フランス)、(アフリカ)、(極東)、の6ヵ所にある。 後述のようにアットホームな雰囲気を見せ、ユーモラスな作戦を展開するが、戦闘力と知力を兼ね備えた精鋭であり、、再生前の、、、、、、といった強敵を撃破する実績をあげている。 単独の巨大怪獣撃破数は、ウルトラシリーズの歴代防衛チームの中で(10体)に次ぐ戦果を挙げている。 また、他の防衛チームでしばしば見られた隊員同士の対立の構図がほとんどなく、基地の司令室で飲食したり、将棋を指しているところが描かれたり、市民と草野球やバレーボールに興じたりと、明るくアットホームな雰囲気が貫かれた。 極東支部も各国と連携をとりながら、作戦行動を行っている。 宇宙ステーションも複数存在する。 既述の通り、隊員の交代が多いが、同時に劇中の世界がこれまでのウルトラシリーズに比べて広がっている。 第13話でZATが九州で演習を行う時、宇宙ステーションに転勤した西田隊員が連絡係として再登場。 さらに第27話では、マンダリン草を探すために世界各地のZAT隊員が登場、航空機ドラゴンには通常のZAT制服とは異なる隊員が搭乗していたり、ZAT基地にも森山隊員の他に多くの女性隊員が勤務していた。 さらに、第40話では木星にも宇宙ステーションが確認されている。 放映開始時における一般男性隊員の苗字は、主人公である東を始め、西田・南原・北島と方角にちなんで命名されている。 また、第5話には地球警備隊が登場しているが、ZATとの詳しい関係性は不明。 劇中では極東支部所属の戦力として、を含む艦隊が登場した。 また、とが棲息していたオロン島を管理下 に置いている。 ZAT極東支部の一番の特徴は豊富な作戦である。 個々の怪獣の特性を見極め、それぞれに対応する作戦を編み出して遂行していく。 失敗も多いが、発想は実に柔軟である。 他の防衛チームにはウルトラマンとの関係(「ウルトラマンがいつも怪獣を倒すのだから、自分たちは必要ないのではないか? 」というジレンマ)に苦悩する隊員が少なからずいるなかで、ZATの隊員達はウルトラマンタロウとも信頼関係で結ばれており、自分達の存在意義を疑わずに互いに助け合って敵と戦う。 タロウ登場後に荒垣副隊長が「タロウを援護する」と発破をかけたり、逆にタロウがZATの作戦を援護する場面がシリーズ中多数見られる。 前述のように本作は防衛隊メカを売り出すことに注力している上、『ウルトラマン』の時代にはなかったヘルメットやガンなどの防衛隊装備の関連商品が充実しており、商業的に見るとZATは十分な存在意義を持っていた。 ZATが使う戦闘機や車輌などの装備は、ウルトラシリーズきっての奇抜なデザインで知られている。 『ウルトラ超兵器大図鑑』では、独自のSF的考証(本書注意書きより)でそれらの兵器はヤプール大戦中のTACの時代に盛んに行われた異星の技術研究から生まれたものであり、コンドル1号やスーパースワローの穴の開いた両翼は「重力制御コイル」という装備が搭載されているためと解説されている。 隊員たちは半年に一度、体力テストで審査される。 これは科学的知識はもちろん、常に隊員達が強靭な肉体を要求されるためである。 ただし、隊長と副隊長は体力よりも指揮能力が問われるため、この審査は免除されている。 『A』までの防衛チームのユニフォームは男女同じだった が、ZAT極東支部の女性隊員のユニフォームは色遣いは男性用と同様ながら意匠が異なり、下半身はミニスカートになっている。 ブーツは男女とも同じである。 女性隊員のユニフォームがスカートなのは、本作と次作『レオ』の2作のみ で、『ウルトラマン80』以降は再び男女同じユニフォームに戻っている。 また、『ウルトラマンガイア』、『ウルトラマンマックス』、『ウルトラマンメビウス』では女性隊員のユニフォームはズボンとスカートの2種類がある。 歴代の昭和ウルトラマンシリーズで唯一、防衛チームのテーマソングが作曲されていない。 企画書では名称が宇宙科学警備隊としか記載されておらず、3番目の企画書「ウルトラマンジャック」では「 JAC」のロゴが掲載されている。 極東支部基地 ZAT極東支部の所在地は、1丁目1番地1号にある。 円盤状の基地本体部と、地下に置かれた各メカの格納庫、本体部と格納庫を繋ぐシャフト状のタワー部で構成されている。 本体部には、隊員たちの司令室をはじめ、コンピューター制御室、応接室、兵器開発区、居住区、情報区、発進ゲートなどがあり、各航空戦力はタワー内部の回転式エレベーターで本体部までリフトアップされる。 緊急事態の際は、本体部が底面からジェット噴射を行い空飛ぶ円盤として機能し、危機を回避することが可能(下部タワー部分は地下へ格納される)。 この機能は本来、地下格納庫から直接発進するアンドロメダの打ち上げを妨げないためのものと思われるが 、第1話と第10話で怪獣に襲われた際にのみ使用された。 この基地の隣には、事務セクションのオフィスビルも存在する。 一般市民による本部の見学は可能だが、その際には1週間前までには申し出て怪獣や宇宙人が変身・憑依していないかのチェックを受けなければならない。 装備 ZATの装備品(航空機、車両、隊員服、武器など)には、曲線、曲面を多用したラインと、先端部に設けられた球状の突起といったデザイン上の一貫した特徴がある。 隊員服 赤と青の明るいイメージの配色のユニフォームで、上下のつなぎ式。 高い耐久・耐熱・耐寒性を持つが、光太郎の隊員服は激戦でボロボロになることが何度もあった。 また、女性隊員の隊員服は赤と青だけでなく、白も取り入れたミニスカートのワンピースタイプである。 朝日奈隊長の物のみ、腹のラインが黒となっている。 娯楽作品であることを強調するために玩具的なイメージでデザインされたが、機能性がやや希薄になってしまった。 また、布地には硬めのジャージが使用された。 銃器類・特殊装備 ZATヘルメット 耐熱、耐圧性に優れており、通信機が内蔵されている。 『』の電波特捜隊のヘルメットが改造されたものである。 当初は、耳カバーの下部にアンテナが取り付けられていたが、撮影開始時にNGとなった。 通信機付腕時計(正式名称不明) 隊員たちが常に装備している腕時計で、非番の隊員もこれを使って定時連絡を行っている。 ZATガン 長さ:31cm 重量:1. 8kg ZAT隊員が携帯する拳銃。 小型ながら強力な威力を誇り、スカイホエールなどの航空機が撃墜された後の地上戦など全編を通して活躍した。 エネルギータンクを大容量化したことによって、攻撃の持続力がアップしたが、その反面銃身の重さが増加している。 カートリッジによって実弾やレーザー、ガスなどの切り替えが可能だが、第6話ではレーザーでジレンマ、第17話では実弾でケムジラを巨大化させてしまっている。 後に『』に流用された。 携行用無反動砲 第2・3話で使用した先端のミサイルを発射する単発式の大型銃で、発射時の衝撃が体にかからない。 別名・ZATブラスター。 大型機関砲 1秒に100発の弾丸を発射する大口径マシンガン。 スーパーナパーム 肩に背負った点火剤入りの燃料タンクとともに使うで、長時間放射できる。 第1話・3話で使用。 X線レーダー 第2話で登場した電子装備。 地上に設置した小型からを放射し目標内部を透視する。 ライブキングに飲み込まれた光太郎を探知した。 ZAT探知機 第6話でジレンマの追跡に使用した装置。 ZATマイティ 殺虫ガスだけでなく火炎放射、熱湯の噴射も可能。 第9話でビルに巣食っていた大蟻を駆除するために使われたが、ノズルを溶かされてしまう。 第14話で同じモデルの機関銃タイプが確認できる。 第14話で、エンマーゴ攻撃のために仕掛けた。 ZAT手榴弾 第19話でバードンに対して使用した手榴弾。 ZATバズーカ 第22話のパンドラ攻撃時に登場したバズーカ砲。 大型だが軽量で扱いやすくできている。 銃 第23話で使用された大型王水銃。 ロードラに対し、塩酸と硝酸の混合液である王水で攻撃したが、ロードラの逆襲によって逆に王水銃自体が溶けてしまい作戦は失敗した。 トロン爆弾 第24話に登場した新型爆弾。 便宜上ここにのせるがヨーロッパの某国が開発した物で、ZATの装備ではない。 「人類終末兵器」と呼ばれるほどの凄まじい威力を持っており、実験の標的となったムルロア星は一撃で破壊された。 しかし、この実験によってムルロア星の生物が突然変異を起こし、怪獣が誕生してしまった。 AZ1974 第25話に登場した特殊爆弾で威力は絶大だが未完成のため遠隔起爆などはまだできない。 スプレー銃 第26話に登場した特殊銃で、ムカデンダーが吐く糸を溶かした。 植物トランシーバー 第31話で登場した装置で、植物の放つ電波を人語に翻訳する機能を持つ。 ZATベル 第36話に登場した防犯用の装備。 地面に落ちると大きな金属音を出す。 ZAT特殊ガン 第42話に登場した銃で、光太郎の後輩・島田がこれを使ってアンドロイド聖子を撃った。 航空機 スカイホエール 全長:60m 全幅:54m 全高:20m 重量:50t 最高速度:マッハ3. 3 乗員:6名 主力大型戦闘機で、前線では指揮・管制を司る移動司令室にもなる。 また、輸送、偵察といった任務にも使われる多用途機である。 上記の作戦に使われる装置は大抵この機で輸送され、2段の水平尾翼が外見上の大きな特徴となっている。 大気圏離脱と宇宙空間での航行、さらに垂直離着陸も可能で、機内の化学分析室で薬品調合や白酒の合成も行う。 デザインの原型となった、コンドル2号が存在した。 コンドル1号 全長:20m 全幅:23m 全高:9m 重量:22t 最高速度:マッハ8. 8 乗員:2名 主力高速戦闘機。 スカイホエールとペアでの出撃が多く、折り畳み可能のリング状の主翼が特徴的。 偵察用カメラと高性能レーダーを搭載し、高度2万mまで飛行可能なため偵察任務にもよく使用されたが、大気圏離脱及び宇宙空間の航行は不可能。 自爆機能もあり、武装は機首のレーザーと主翼の真ん中に付いているZATミサイル。 この他にも作戦のために胴体下部にもオプション装備が可能。 尾翼部分のミニコンドルは分離して自立飛行が可能(劇中未使用)。 スーパースワロー 全長:19m 全幅:17m 全高:8m 最高速度:マッハ9. 1(資料によってはマッハ1. 1 ) 乗員:1名 小回りのきく高性能小型戦闘機。 長時間強力噴射できるロケットモーターで大気圏離脱や宇宙空間の航行、宙返りや背面飛行などアクロバティックな飛行も可能。 武装は機体下部についているミサイル。 ドラゴン 全長:12m 乗員:2名 第27話に登場した小型高速ヘリコプター。 コクピットからの視界が広いため、主に捜索や偵察に使われた。 機体上部の3枚のローターで上昇し、ジェット噴射による高速移動が可能。 フロートが付いていて着水も可能。 ミニチュアは次作『』の「マック特殊ヘリコプター」にリペイントされて使用された。 当初のデザイン画は近未来的なデザインだった。 アンドロメダ 全長:167m 全幅:32m 乗員:8名 船体の周囲に3基のロケットエンジンを配置し、力エネルギーで飛ぶ宇宙航行用大型ロケット。 ハイパーミサイル、プラズマミサイル、宇宙魚雷など多彩な武装を持ち、恒星間航行も可能。 オープニング映像にのみ登場。 マゼラン 全長:6. 7m 乗員:2名 アンドロメダに搭載されている小型宇宙戦闘円盤。 惑星調査のための着陸船としての役割を持ち、宇宙戦闘機としても使用可能。 玩具は発売されたが、オープニング映像にも未登場で、スチール写真のみの紹介 となっている。 車両・潜航艇 ウルフ 777 ( スリーセブン ) 全長:6. 1m 全幅:1. 8m 全高:1. 86m 最高時速:300km以上 乗員:5名 地上攻撃用車両。 3代目2ドアハードトップ(MS51型、前期型・基本グレード)がベース。 単体での地上攻撃も可能な本車は、強力なエンジンにより最高時速300km以上での走行も可能。 車輪を倒すことでホバークラフトによる飛行が可能。 耐熱性を誇るボディはバードンの火炎には耐えたが、メモールの火炎には焼かれてしまった。 武装はウルフミサイル、ベータ光線砲、機関砲。 ラビットパンダと同じく放電装置を持っている。 また高性能レーダーも搭載されておりパトロールにも用いられていた。 後年、『』の敵組織・ブラックミストの車両「サタン・バット号」として黒色塗装を施されて流用されている。 ラビットパンダ 全長:3. 8m 全幅:1. 51m 全高:2. 75m 乗員:2名 小型特捜車。 がベース。 フロントノーズに高性能レーダーを装備するなど主にパトロールに使われた。 その奇抜でかわいらしいデザインらしからぬ強固な装甲を誇り、対怪獣用レーザー砲、バズーカ砲も搭載されているなど戦闘車両としても威力を発揮した。 強力な放電装置を持っている。 ZAT専用車 宇宙人の追跡や偵察に使われる。 武装はない。 第26話より緑色の4ドアセダンが登場。 この車両は第34話でテンペラー星人に壊されたため、最終話までは赤いが使われた。 ベルミダーII世 全長:23m 全幅:5. 6m 全高:8m 最高時速:90km(地上)・60km(地中) 乗員:4名 『ウルトラマン』のペルシダーの後継車である。 第8話に登場。 先端に装備された2基のドリルはダイヤの1万倍の硬さを誇る。 ドリルは逆回転も可能。 スカイホエールに搭載され現場に輸送される。 宇宙でも使用可能とされる。 本編での武装は6連装式地底ミサイルだったが、オープニング映像では2基の大型ドリルミサイルが装備されている。 なお、劇中の荒垣副隊長からは「 ペルミダー2号」と呼ばれていた。 ZATバギー 第12、13話で登場。 移動用らしく戦闘には参加していない。 アイアンフィッシュ 全長:46m 全幅:17m 全高:31m 最高速度:40ノット(水上)・35ノット(水中) 乗員:10名 高性能研究用原子力潜航艇。 ZAT唯一の水中戦力で深海魚のような姿をしている。 武装は左右両舷に搭載されたスーパープラズマミサイルと、上部の超高圧放電装置。 本部基地の地下格納庫に格納されている。 水深2万mまで潜航可能。 オープニング映像にのみ登場。 玩具も発売されているが、本編には登場しなかった。 宇宙ステーション 宇宙ステーションV9 第7話に登場。 西田隊員の転任先として名前のみが語られた。 『』にも同名の宇宙ステーションが登場している。 ZATステーションNo. S1009 第13話に登場。 西田隊員が赴任しており、九州で演習を行うZATを宇宙からサポートした。 V9との関係は不明。 ZAT第1ステーション 第29話に登場。 月の軌道上を回るZATの宇宙ステーションの一つで、ZAT本部の隊員たちとも親交があった佐野隊長が勤務していたが、ベムスター(改造)に奇襲され、ZAT本部からの救助も間に合わず丸呑みされてしまった。 作戦リスト 以下は独自の作戦の例である。 日用品等をモチーフとしたユーモラスな印象の作戦が多く、ZATの特色を出している。 電気ショック作戦 にスカイホエールから送電線を打ち込んで放電して電圧を上げたが、暴れだしたため無効だった。 放電作戦 川の中に電気を流し、生物を追い出す作戦。 に潜むを追い出すことに成功した。 西田隊員の得意の作戦。 高圧パイプ作戦 に飲み込まれた光太郎と健一の愛犬ポチを救うため、ライブキングの腹にコンドルから高圧パイプを打ち込んで穴を開ける作戦。 穴を開けることには成功したが、肝心の光太郎やポチが出てこないうちにパイプを引き抜かれ、さらに腹に飲み込まれていたコスモリキッドが出てきてしまい失敗に終わった。 コショウ作戦 朝日奈隊長が発案。 ライブキングに飲み込まれた光太郎とポチを救うためにスカイホエールから1トンのをばら撒き、ライブキングにをさせて光太郎らを吐き出させる作戦。 作戦は成功し、ライブキングはくしゃみとともに光太郎らを吐き出した。 朝日奈は「(コショウ購入の)払いはZATでツケておけ」と準備中の電話でやり取りしていた。 パンチ弾作戦 初の2対1の闘いで劣勢なタロウを救うべく、瞬時に敵を倒すために考案された作戦。 タロウがこれを察し、ウルトラフリーザーでコスモリキッドとライブキングを凍結させた後、コスモリキッドをトゲ付き鉄球で砕いて倒した。 バスケット作戦 朝日奈が、光太郎に差し入れられた弁当の入れ物となったカゴを見て発案。 卵を取り戻したものの、自分達で持てないとの代わりに卵を運ぶ。 当初はトータス夫妻に口に銜えてカゴを運ばせようとしたが、代わりにスカイホエールでカゴをオロン島まで輸送した。 しかし、トータス夫妻を生かすというZATの方針に激怒していた地球警備隊・極東支部のスミス長官から逆手に取られ、攻撃艦隊のオロン島総攻撃で島ごと沈没させられた挙句、ケガをしたトータス夫妻が凶暴化して日本に逆襲したことによって大失敗に終わった。 中和作戦 の吐き出す強力な酸に対し、スーパー液を使用。 タロウにかけられたをし、その抵抗力をもたらした。 蟻殲滅作戦 ビルに潜むアリの大群をスカイホエールがで誘き出し、コンドルが高圧電流(となっているが劇中では火炎放射にしか見えない)で焼き払う。 しかし、作戦は失敗し、アリは合体してが生まれてしまった。 ミラー作戦 鏡に映った自分に反応するに対し、各戦闘機が巨大な鏡をぶら下げて怪獣を埋立地に誘導。 そこにある落とし穴に落としたところをミサイルの集中攻撃で倒した。 しかし、一晩で再生し、再生後は作戦が通じなくなった。 虫歯治療作戦 水中ロケットが口に挟まってしまったのためにスカイホエールがクレーンで水中ロケットを引き抜こうとしたが、間違ってシェルターの歯を抜いてしまい凶暴化。 シェルターは最後にその水中ロケットで爆死した。 地雷作戦 頑丈な鎧で武装されているを、で攻撃した。 スプレー作戦 姿が見えないにスプレーガスを噴射し、色をつけて姿を明確にした。 手錠作戦 苦戦するタロウを援護するためにの首と左手にスカイホエールとコンドルが強大な手錠をかけ、動きを封じた。 トリモチ作戦 が顔にくっつくことをヒントに荒垣副隊長が考え出した作戦。 に大量のトリモチをかぶせて動きを封じようとしたが、をした直後で体が濡れていたため、しっかりくっつかず中途半端に終わった。 引っぺがし作戦 東京ニュータウンの地下に眠る怪獣を地上に引きずり出すため、地表面を覆うコンクリートを剥がす作戦。 スカイホエールから地上へ巨大アンカーを打ち込み、引き剥がすことに成功する。 地下にいたのはだった。 ネット作戦 寿命が1週間のセミを保護するためキングゼミラに虫かご代わりにネットを放ち、命を保護した。 しかし、の住民がそのあまりにも凄まじい鳴き声に我慢できずに怒りを爆発させて、ネットを燃やしてしまった。 ZATハリネズミ作戦 無数の時限ミサイルをの体に次々打ち込み、ハリネズミのようにしてからいっせいに爆発させる。 しかし、ロードラにはまったく効かなかった。 王水作戦 ミサイルなどが効かず、車を溶かし続けるロードラをで逆に溶かす作戦。 結局はロードラの反撃で放射器を溶かされて失敗した。 AZ1974作戦 狭い範囲にのみ有効ながら水爆の3倍の威力を誇るという新型爆弾「AZ1974爆弾」を使った作戦。 しかし発射装置や起爆装置等が完成しておらず、ムルロアの襲撃の関係でそれらを取り付ける時間も無かった。 このため、発案者の上野隊員自らスカイホエールから怪獣に飛び移って時限爆弾ごと直接体にセットするという決死の作戦として実行することとなったが、作戦は見事に成功し、は粉々に砕け散った。 首吊り作戦 スカイホエールとコンドルの間にチェーンを張って弱ってきたの首に巻きつけて締め付けたが、怪獣は首と胴体を分離してこれを逃れた。 アミアミ作戦 を生け捕りにするため、網を放った。 原始的ながら逆に斬新な作戦だったが、破壊光線で破られて失敗した。 真っ二つ作戦 過去に現れたを分析してウルトラブレスレットと同じ威力を持つ回転ノコギリを開発し、スカイホエールに装備してに対抗する作戦。 回転ノコギリはビルを真っ二つにする威力を発揮したが、ベムスターはに強化されており、ノコギリが破壊されて失敗に終わった。 エネルギー爆弾作戦 ベムスター(改造)の腹の口がエネルギー吸収口であることを利用し、2種の爆弾を腹に打ち込んで内部で化学反応させ、その爆発で倒した。 薬品作戦 兵器が効かないお化けキノコ(の素)を特殊薬品で攻撃したが、キノコの毒素と混ざった薬品が強力な毒液として変化、これを逆用され失敗に終わる。 ベル作戦 失明したタロウにの位置を知らせるため、星人の首にベルをつけた。 これでタロウに星人の位置を看破させ、撃破に貢献した。 白酒作戦 酒が大好きなを酔い潰すために、スカイホエール内で合成したを呑ませたが、飲みすぎてしまい、逆に泥酔して暴れ出した。 出演者 レギュラー・セミレギュラー• 朝日奈勇太郎:(第1 - 8、10、35、51、53話)• 荒垣修平:(第1 - 34、36 - 50話)• 北島哲也:• 南原忠男:• 西田次郎:(第1 - 7、13話)• 森山いずみ:(第1 - 19、21 - 42、44 - 53話)• 上野孝:(第8 - 30、33 - 35話)• 二谷一美:(第51 - 53話)• 白鳥健一:(第1 - 12、14- 33、38、40、43、47、53話)• 白鳥さおり:(第1 - 12、14 - 16話)、(第20 - 53話)• ナレーター:(第1 - 50話、53話予告)、(第51 - 53話) キャスティング 光太郎役に篠田が起用されたのは、彼が新たなウルトラマンシリーズの主役にふさわしいと考えたプロデューサー・橋本洋二の意向であり、撮影現場の雰囲気を知ってもらうための措置として『A』第20話に篠田一郎役でゲスト出演させている。 篠田はオーディションで選ばれたが、も光太郎役のオーディションを受けていた。 本作への出演が決定した篠田は『A』第20話出演時に北斗星司役のが白いマフラーを巻いているのを見て自分も使用したくなり、本作の撮影でもマフラーを使用することになった。 本作の本放送時にはの『』でも主演を務めたため、終盤は出番の少ない回が存在する。 名古屋は『帰マン』でナレーションを担当。 名古屋も多忙だったため、最初から「毎回は出演できないと思うがそれで良ければ」という契約で、第1 - 8、10、35、51、53話(最終回)の計12回しか登場していない。 第51話以降はナレーションも担当している。 東野は第50話の撮影終了後にスキーで脚を骨折して入院したため 、三谷が新登場(三谷も『帰マン』第22話でゲスト出演している)。 東野は第49話や第50話でのアフレコにも参加しておらず、代わりに沢が声を担当。 三ツ木は主演作『』の撮影がクランクアップした後に本作に臨んだものの、『』『』のレギュラーが入ったため、スケジュール調整が不可能になり降板。 西島は所属事務所の方針で歌手に転向し、同じTBSの『』にレギュラー出演が決定したため 、第35話を最後に降板。 あさかは本作がデビュー作だが、当時の事務所との契約に従い第16話で降板したため 、第20話から小野に交代。 瑳川は『A』で竜隊長を演じた。 急病のために事実上降板し、第51話の予告から名古屋が代理を務めた。 当初の台本(第2話)のスタッフ欄には、『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』でナレーションを務めたの名が記載されていた。 タロウのスーツアクターの長沢寛は、長身のスーツアクターを起用したいという要望から、同時期『』に扮していたが、同じ事務所に所属していた長沢を推薦した。 西条は、激しいアクションシーンなど一部のシーンでタロウに扮している。 主なゲスト出演者• 白鳥潔:(第1話)• ボクシングジム会長:(第2・3話)• 佐久間:(第4話)• 黒崎:(第4・5話)• 八田:竹田将二(第4・5話)• 白井:(第4話)• スミス長官:ピエロ・カラメロ(第5話)• 鮫島参謀:(第5話)• 大羽次郎:(第8話)• 大羽英次郎:(第8話)• 田中巡査:(第8話)• 平田俊夫:紺野秀樹(第9話)• 平田秀一:石井宏明(第9話)• アケボノビルのオーナー:(第9話)• 建設会社責任者:西川敬三郎(第9話)• ZATオペレーター:永本泉、大隅さとみ、藤岡恵子、中楯富久子(第10話)• 岩坪かなえ:下野照美(第11話)• 岩坪夫人:(第11話)• 林田タケシ:野島千照(第12話)• 林田:(第12話)• 中山:(第12話)• 開発社長:(第12話)• 南原たか:(第13・51話)• 島田老人:(第14話)• 現場主任:(第14話)• 良助:斎藤健夫(第14話)• 紅カオル:本郷淳子(第15話)• カオルの母:(第15話)• カオルの祖父:(第15話)• 笛吹亜理人:山田浩之(第16話)• 亜理人の両親:、(第16話)• 音楽教師:(第16話)• 小林タケシ:(第17 - 19話)• 小林彰:(第17 - 19話)• 小林ゆき:金井由美(第17 - 19話)• お杉:(第20話)• 米吉:(第20話)• 正一:石井秀人(第21話)• 正一の母:(第21話)• 藤波隆夫:(第22話)• 藤波優子:(第22話)• 三島六郎:(第23話)• 三島馨:(第23話)• 三島好子:(第23話)• 岩森善晴:(第24話)• 岩森ヨウコ:(第24話)• 岩森一郎:斎藤則幸(第24・25話)• 岩森初子:田島幸恵(第24・25話)• 岩森次郎:柴山二三雄(第24・25話)• 岩森三郎:山野辺修(第24・25話)• 岩森四郎:(第24・25話)• 岩森末子:宮原由美(第24・25話)• 灯台職員:(第25話)• ZAT中央病院医師:(第25話)• 笠井竹雄:(第26話)• 笠井仙吉:(第26話)• 史男:吉村影史(第27話)• 史男の母:(第27話)• 医師:(第27話)• 安田:肥土尚弘(第27話)• 猿飛佐助:大山正明(第28話)• ターザン:紺野秀樹(第28話)• 孫悟空:西郷英利(第28話)• 隠居:(第28話)• 海野八郎:(第29・30話)• 佐野トオル:宮田真(第29・30話)• トオルの母:蓮川久美(第29・30話)• 武田大介:(第31話)• 大介の両親:山本廉、(第31話)• 不良中学生:、岩崎洋也、二瓶秀哉(第31話)• ドンちゃん:大山正明(第32話)• 大谷栄一:西脇政敏(第33・34話)• 大谷博士:(第33・34話)• 青木まち子:浅野由香(第35話)• 宮坂清彦:矢崎知記(第36話)• 宮坂陽子:(第36話)• 岩坪:(第36話)• 建設作業員:、(第36話)• 警官:(第36話)• めぐみ:(第37話)• 平治老人:(第37話)• 青山ひとみ:天野美保子(第38話)• ひとみの両親:、(第38話)• 南夕子:(第39話)• はこべ園園長:(第39話)• 福場タケシ:樋浦修臣(第40話)• 泉山正博:高橋仁(第41話)• 正博の母:(第41話)• 塀の家の持ち主:(第41話)• 島田タツオ:松坂雅治(第42話)• アンドロイド聖子:川口真有美(第42話)• 島田信吾:三島耕(第42話)• 島田トモユキ:長谷川秀人(第42話)• 武志:矢崎知紀(第43話)• 善助:(第43話)• 岡本一郎:小松陽太郎(第44話)• 岡本二郎:(第44話)• 岡本兄弟の母:新井麗子(第44話)• 横田:大泉滉(第46話)• 太一:大山正明(第46話)• 三代:瞳麗子(第46話)• 沢口竜一:山下克弘(第47話)• 太郎:古堀宏(第48話)• 太郎の姉:臼倉明美、高沢加代子(第48話)• 服部ユキ:(第50話)• 伸一郎:浜村純(第50話)• タエ:(第50話)• 老人ホーム責任者:(第50話)• モッちゃん:新敷浄(第50話)• 珠子:今井美佐子(第51話)• 住職:石川隆昭(第51話)• メフィラス星人(二代目):(第27話)• 巨大ヤプール(改造): (第29・30話)• ケヤキ:西川幾雄(第31話)• テンペラー星人:(第33・34話)• ゾフィー:(第33・34話)• カタン星人:西川幾雄(第35話)• メドウーサ星人:西川幾雄(第37話)• テロリスト星人:鹿島信哉(第38話)• モチロン:(第39話)• ウルトラの父:鹿島信哉(第39話)• ピッコロ:(第46話)• ベロン:渡部猛(第48話)• オルフィ: (第49話)• 荒垣修平:(第49・50話)• ドロボン:渡部猛(第52話)• バルキー星人:鹿島信哉(第53話) スーツアクター• ウルトラマンタロウ:長沢寛• 怪獣・宇宙人:、葵玉五郎(第7話)、 (第17・18話)、大瀬松一 (第22話)、吉村景文 (第46話)ほか• ウルトラの母(第3話):安富誠• ゾフィー(第18話) 、ウルトラマンタロウ(一部) : スタッフ• プロデューサー:、橋本洋二 TBS• 脚本:、、、、、斉藤正夫、(木戸愛楽、大原清名義でも執筆)、村山庄三(第21話原案)、深田太郎 (第9話原案)• 監督(本編):真船禎、深沢清澄、、、前田勲、山本正孝、吉野安雄、岡村精、• 監督(特殊技術):、、、、、、山本正孝、、山際永三、大平隆、小林正夫、高橋勝• 音楽:• 演奏:サロン・アンサンブル• 撮影(本編):、井上光雄、中町武、、和栗惣治、小林茂、佐藤敏彦• 撮影(特撮):、佐藤貞夫• 照明(本編):佐山五郎• 照明(特撮):近藤勝、松丸善明、鎌田靖男• 美術(本編):• 美術(特撮):、桜井克彦、島崎尭司、小川富美夫• 編集:• 視覚効果:中野稔• 助監督(本編):前田勲、米山紳• 助監督(特撮):宮坂清彦、鈴木義昭、西田耕一、小宮高広、中田新一、白川俊夫• 製作担当:内田貴夫、片桐崇維• 録音・効果:映像部(現:東宝サウンドスタジオ)• 現像:• 制作協力:(第4・5話のみ)、(第6・7話のみ)• 造形:、• 製作:円谷プロダクション、TBS 助監督の中に後に小説家となるがいる。 放映リスト• 各怪獣の詳細・肩書き は「」を参照。 :金曜 18:00 - 18:30• :月曜 18:00 - 18:30• :金曜 17:30 - 18:00• :月曜 - 金曜 18:00 - 18:30(1974年9月10日から11月22日まで放送)• :火曜 18:00 - 18:30• :木曜 18:00 - 18:30• 14』封入の解説書に、印刷台本表紙の写真とストーリー概要が掲載された。 「怪獣無残!果報は寝て待て」 脚本:石堂淑朗。 レプリカ台本が、に発売されたの1 - 5巻のメモリアルセットに封入されていた。 同じく石堂脚本の第23話「やさしい怪獣お父さん!」と類似する部分がいくつか見られる。 サンプルストーリー• 出典:にから発売されたCOMPLETE DVD-BOX封入の作品解説書 いずれも「ウルトラマンスター」「ウルトラジャック」「ウルトラマンジャック」の企画書に掲載されている。 東光太郎はスーパースワローの燃料タンクを開き、死を覚悟でアストロモンスを宇宙に誘導。 文中では触れていないが、光太郎と西田がアンドロメダでアストロモンスと交戦し、白鳥船長が石油密輸の容疑をかけられる他、ラストで光太郎が朝日奈から白鳥家への下宿を命じられる。 「液体怪獣登場!」 奥多摩のダムを襲ったコスモリキッドは、宇宙科学警備隊の火炎攻撃を食らって姿を消す。 数日後、多摩川の新幹線鉄橋付近にコスモリキッドが現れたが、やはり警備隊の攻撃で姿を消した。 しかし、関東地方に夕立が振り、光太郎の予感が的中してコスモリキッドが再び出現。 「幽霊怪獣ゴースト登場!」 深夜のビル街にゴーストが出現。 ゴーストはビルを通り抜ける能力を秘めていた。 警備隊のレーザー攻撃でその能力を失ったゴーストは、ビルに激突して姿を消した。 警備隊はビルの崩落場で瀕死の女を発見するが、女はゴーストの仮の姿だった。 「再生怪獣登場!」 アメリカ支部の航空機がライブキングの破片を日本支部に輸送中、謎の事故を起こして墜落。 翌日、漁船が襲われたと連絡を受けて出動した警備隊は、そこでライブキングを目撃。 音楽 東京レコード(AMONレーベル、ディスコメイトの前身・販売元は)からが発売。 初版約30万枚という当時としては高い売り上げを残した。 主題歌 「ウルトラマンタロウ」• シンセアレンジはがノンクレジットで行っている。 劇中では1番が歌入り、2番がという形に編集されたものが多用された。 からは、、からは、からはのカヴァー・ヴァージョンがそれぞれ発売された。 『A』まで主題歌を作詞してきた東京一ことの死去に伴い、その後任として阿久悠が登用された。 阿久によると、当時7歳の長男が奇しくも名前が「太郎」ということもあり、父親として尊敬されるため作詞をしたという。 挿入歌 番組オリジナル 「ウルトラ六兄弟」(第18・25・33・34話)• 『』でアレンジバージョンが使用された。 後にのカヴァー・バージョンが発表された。 「ウルトラの母のバラード」(第38・53話)• その他の歌• 第23話では、朝加真由美のデビュー曲『虹色の夢』が使用された。 第31話では、不良中学生がの『』に合わせて踊るシーンがある。 第48話では、の『』、の『』と『バラの少女』、の『』が挿入歌として使用された。 第49話では、の『』が使用された。 第50話では、ユキとの対決のシーンで、の『』が使用された。 他媒体展開 他テレビシリーズ 『』 本作からウルトラマンタロウが登場。 『』 『』 両作からウルトラマンタロウがレギュラーとして登場。 『』 本作からウルトラマンタロウが登場。 映画 東宝チャンピオンまつり 『』にてテレビ版を劇場用にブローアップした作品が3シーズンにわたって公開された。 なお次作『』は『チャンピオンまつり』では公開されなかったので、『ウルトラシリーズ』が同企画で公開されるのはこれが最後、さらに円谷プロ作品が同企画で公開されるのもこれが最後である。 『ウルトラマンタロウ』 1973年8月1日公開。 第1話の劇場版 『ウルトラマンタロウ 燃えろ!ウルトラ6兄弟』 1973年12月20日公開。 第25話の劇場版 『ウルトラマンタロウ 血を吸う花は少女の精』 1974年3月21日公開。 第11話の劇場版 その他の映画 いずれにもウルトラマンタロウが登場する。 テレビ本編の本放送終了から11年後の1984年7月14日に公開された映画で、新撮シーンを含めてタロウの成長を描いている。 『』 雑誌 が権利を持っており、学年誌や『』に掲載された。 高学年向けの学年誌には特撮の解説が掲載された。 放映終了後、社の『別冊マンガ少年・素晴らしき特撮映像の世界』(1979年刊)に、監督による未映像化脚本「怪獣無常!昇る朝日に跪く」を元にした漫画(作画:とアルゴノウツ)が掲載されている。 漫画連載 週刊少年サンデー• 石川賢が得意とする暴力描写の強い伝奇SF調の作風で描かれており、タロウのデザインやウルトラの母が東光太郎(姓の読みが「 あずま」)にウルトラの命を授けたことでタロウが誕生したことはテレビ版と同じだが、それら以外はほぼ別物の内容となっている。 ただし、映像化された本編と別物とはいえ、「ウルトラマンが地球を守る理由」などにも触れており、後年の平成ウルトラマンシリーズにも通じる部分が存在する。 連載は番組終了以前に終了し、連載終了後は本作のエピソード紹介と撮影日誌が掲載された。 他の漫画版に比べて比較的単行本化の機会が多かったが、2016年には後述の小学一年生版(初単行本化)も含めた完全版として『ウルトラマンタロウ 完全復刻版』が発売された()。 また、『』でも紹介されている。 めばえ• 1973年6月号 - 1974年4月号 谷口健男 よいこ• 1973年4月号 - 5月号• 1973年6月号 - 12月号 小学一年生• 1973年4月号• 1973年5月号 - 1974年3月号 石川賢 小学二年生• 1973年4月号 - 1974年3月号• 一部エピソードが『』の単行本に収録され、2005年にコンビニコミックとして全話を収録した完全版が刊行された。 掲載号 サブタイトル 登場怪獣 1973年4月号 ウルトラの母は太陽のように 宇宙大怪獣アストロモンス、オイル超獣オイルドリンカー 1973年5月号 恐怖のはらぺこ怪獣! 再生怪獣ライブキング 1973年6月号 液体怪獣を追え! 液体大怪獣コスモリキッド 1973年7月号 東京の崩れる日 大羽蟻怪獣アリンドウ 1973年8月号 怪獣墓場からの脱走者 噴煙怪獣ボルケラー、虫歯怪獣シェルター 1973年9月号 涙のストリウム光線 火山怪鳥バードン 1973年10月号 消えた車は怪獣のエサだ 蜃気楼怪獣ロードラ 1973年11月号 ウルトラの泉の秘密 宇宙大怪獣ムルロア 1973年12月号 神の子になった少年 悪質宇宙人メフィラス星人(二代目) 1974年1月号 ウルトラ7番目の兄弟 極悪宇宙人テンペラー星人、宇宙犬ラビドッグ 1974年2月号 ウルトラ兄弟を超えてゆけ! 暴君怪獣タイラント 1974年3月号 地球が沈む!タロウ最後の戦い! 熱怪獣ファイアント 小学三年生• 1973年4月号 - 1974年3月号 小学四年生• 1973年4月号 - 1974年3月号 小学五年生• 1973年4月号 - 1974年3月号 内山まもる• 全12話のうち、3話のみが『』の単行本に収録された(それ以外のエピソードは単行本未収録)。 地球侵略のために暗躍するインベーダーの存在を知ったために追われ、放浪の旅を余儀なくされたタケル少年が主人公。 インベーダーはタケルの抹殺を目論み、様々な罠を仕掛ける一方、侵略のために怪獣を操って人々を恐怖に陥れていく。 光太郎=タロウとタケルはテレパシーで結ばれており、タケルが危機に陥ると登場してインベーダーや怪獣と戦う。 また、光太郎はタケルのことを弟のように思っているという描写もあり、タケルが白鳥健一のような役割を果たしている。 インベーダーが人間に化けて社会に潜伏していたり(なかには刑事になっているものもおり、これによりタケルが窮地に陥るという展開も)、タケルを追うインベーダーによって何の関係もない人々が巻き添えを喰らって負傷するなど、SF色の強いハードな物語となっている。 小学六年生• 1973年4月号 - 1973年9月号 森藤よしひろ 掲載号 登場怪獣 1973年4月号 超獣フュエルダボス、宇宙大怪獣アストロモンス 1973年5月号 再生怪獣ライブキング 1973年6月号 怪獣ジレンマ 1973年7月号 怪獣デッパラス 1973年8月号 怪獣クラトー 1973年9月号 怪獣キングトンボラー 小学館BOOK• 蛭田充• :ほんとうのお話ウルトラマンタロウ• :SFウルトラマンタロウ バラエティ番組• 6月から5月にで「親子でトライ!ウルトラマンタロウ親子体操」が放送された。 5月18日にで放送の『』に出演(この回のテーマは「太郎」)。 ちなみにこの回には脚本を務めたもVTR出演した。 1982年にの『』のCMとしてとともにタロウがちらし寿司をつくるバージョンが制作・放送された。 本放送終了から8年後に、第2期ウルトラシリーズのキャラクターが登場したCMが放送されたのは珍しい例で、タロウの知名度が伺えるCMである。 パチンコ• 『CRぱちんこウルトラマンタロウ 戦え!! ウルトラ6兄弟』:2012年6月発売• 『CRぱちんこウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲』京楽産業. :2013年4月発売 ゲーム• 『』(、用ソフト)• 『』(、・用ソフト)• 『ロストヒーローズ2』(、ニンテンドー3DS用ソフト)•

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Tags related to 仮面ライダーゼロワン: 仮面ライダー、仮面ライダー、オリジナライズ、滅亡迅雷. 子供にお絵かきをねだられたときに使ってみて下さい。 This video is unavailable ウルトラマンキングによって授けられたナイトブレスを持つウルトラマン。 かつては『宇宙警備隊』や『銀十字軍』と並ぶ『宇宙科学技術局』に所属していた。 地球での活躍、そしてアーマードダークネス事件や怪獣墓場におけるゴーストリバース事件での活躍を経て、現在は『ウルトラ兄弟. ウルトラマンの家系図がすごい?兄弟・両親など一族を画像付きで紹介 今回の記事では、ウルトラマンシリーズに描かれたウルトラマン一族の家系図について紹介していきます。 ウルトラマンシリーズには、ウルトラ兄弟と呼ばれる11人のウルトラマンが存在し、その他にも数多くの. ウルトラマンゼロ ウルトラヒーローメニュー 2000年以降 ウルトラマンゼット ウルトラマンタイガ ウルトラマンタイタス ウルトラマンフーマ ウルトラマンロッソ ウルトラマンブル ウルトラウーマングリージョ ウルトラマンジード. 寝クマのケーキ屋 アンデュルジャン 那須塩原市 旧黒磯市 にて夫婦で小さなケーキ屋を営んでいます。 エピリリ ウルトラマンゼロとダダの手ぬぐいが発売開始 Dada イラストの画像8点完全無料画像検索のプリ画像bygmo Twoucan おげんさん の注目ツイートイラストマンガ. 最高の壁紙 一番好き ウルトラマン イラスト 簡単 ウルトラマンティガ ニコニコ静画 イラスト ウルトラマンシリーズを中心とする円谷プロ作品の最新情報を 2019年 ウルトラマン ティガ イラスト 壁紙イラスト ウルトラマンティガ. スマホゲームの最新情報をつぶやいてます. 『ウルトラマンタロウ』は、1973年 4月6日から1974年 4月5日までTBS 系で毎週金曜19:00 - 19:30に全53話が放送された、TBSと円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組とその劇中に登場するヒーローの名前である。 タイトル. 1966年から始まった巨大変身ヒーローウルトラマン。 子供から大人まで幅広い年齢層に親しまれています。 そんなウルトラマンのかっこよすぎる高画質壁紙画像を集めてみました。 2009年に映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE』でデビューした「ウルトラマンゼロ」はウルトラセブンの息子という設定が大きな話題と. 昭和のウルトラマンたちから 平成のウルトラマンも集めました。 眺めているだけでも心が踊る、そしてカッコイイ。 アマゾンならポイント還元本が多数。 まゆみ, 大原, 英樹, 大原作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。 ウルトラマン イラスト 簡単 子供のための無料ぬりえ子供 16件ウルトラマンイラストおすすめの画像 ウルトラマン ウルトラマンゼロ ニコニコ静画 イラスト キャラ弁 ウルトラマンタイガ かわいくて上手いくまみ怪獣図鑑ウルトラマン. Figure-rise Standard ULTRAMAN シリーズに-ACTION-仕様でZEROが登場! 腹部関節は「可動優先時」と「LEDユニット(別売り)内蔵時」の2パターンの選択式。 ここから、ウルトラマンに関するぬり絵を無料でダウンロードできます! 1種類。 ページ中央付近から、ウルトラマンマックス塗り絵をダウンロードできます。 ウルトラマン 日本を代表するヒーロー「ウルトラマン」を生んだ記念碑的作品。 宇宙警備隊員のM78星雲人は、パトロール中だった科学特捜隊のハヤタを、不慮の事故で死なせてしまう。 2009年に初登場したウルトラマンゼロはウルトラセブンの息子です。 初登場以来、映画やテレビシリーズ、ゲームと数多くの作品に登場し、人気声優が声を担当するなどウルトラマンの中でも優遇されている存在です。 今回はウルトラマンゼロがどのくらい優遇されているのか解説します• ウルトラマンゼロシリーズ タイトルクリックで画像表示 本サイトのイラストは、全て二次加工、商用利用、無断転載を禁止しています。 <イラストはウルトラマンゼロ> 久々の男の子向けのキャラクターです! ゆうたくんお誕生おめでとうございます! イラストはLineスタンプのくまとうさぎです。 このLineスタンプ使ってる人多いんじゃない. ウルトラマンゼロとは、ウルトラマンシリーズに登場する戦士である。 CV:宮野真守 伝説 THE MOVIE』。 ほかのキーワードでも多彩な本格画像を検索. 簡単に作品に投影されたヒーローに関する中心な部分を記載すると ウルトラV ・地球と宇宙の生物を合体させた 超獣 が書かれます。 ウルトラハンター ・北斗星司. ウルトラマンゼロ 若き最強戦士。 ウルトラマンキングやノアといったチートラマン達も、その力を認めている。 サーガ降臨時の動作にも、ゼロが光線技の前に用いている師匠 ウルトラマンレオ の動きが組み込まれている. ウルトラマンゼロを描きました。 ウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロが誕生して、もう10年が経ったのですねぇ。 」 えっ!! そんなん片手間に描けるやつちゃいますやん!! トップ 仮面ライダーゼロワン イラスト 簡単 ゴゾ留 きゃらかき子供が喜ぶキャラクターのイラスト講座 仮面ライダーゼロワンを描いてみた 色鉛筆 コピック. ウルトラマンや、ドラえもんといったら、子どもたちだけでなく、お父さん世代にもおなじみなのではないでしょうか。 ぬりえチャンネル ドラえもんのぬりえをしたいなら、コチラがオススメです。 そのままパソコンで簡単に色を塗っていくこともできますし、ダウンロードして印刷すれば. 子供や孫が喜ぶキャラクターのイラストのお絵かき講座をご紹介しています。 主に仮面ライダーや戦隊ヒーローが中心です。 ダースベイダーの簡単なイラストの描き方をご紹介。 スターウォーズの人気キャラであるダース・ベイダー。 用意するものは鉛筆、マジック。 目、鼻、口を描き、顔の輪郭、兜を。 ウルトラマンのマーベル・コミックス、『THE RISE OF ULTRAMAN』カバーイラスト公開 株式会社 円谷プロダクション(本社:東京都渋谷区、代表取締役. ウルトラマンだけではなく怪獣達のイラストもありますよ。 ウルトラマンゼロの鎧を装着した姿、ウルティメイトゼロを描きました。 時空を超越する能力も持っている鎧を装着することで、格段に戦闘力も戦闘バリエーションも増したゼロの強力な姿を描きましたが. 2020. 14 「ウルトラヒーローズEXPO THE LIVE」開催中! 2019. 20 『ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED』主題歌が藤巻亮太さん「Heroes」に決定! 2019. 「絵心ゼロ! センスないから無理! 」そう考えていませんか?イラストはちょっとしたコツを知るだけで、可愛く描けるようになるんです! 自分が伝えたい想いをイラストで表現できる楽しさを知って欲しい! 1980年代 当時物 セイカノート ウルトラマン. 次回キリ番を「4,000,000」と致します。 踏まれたお客人はメールにてご連絡ください。 MJ-12よりリクエストのご案内メールをお送りします。 ウルトラもライダーほどではないがマスコレを所有している。 筆者は帰ってきたウルトラマン(1971年)をリアルタイムに知る世代なので、帰りマン以前、ウルトラマンとウルトラセブンは別. FUNDECO ファンデコ のウルトラマンギンガとウルトラマンゼロ・石川県の事例ページです。 大好きなあの人の写真や似顔絵、キャラクターをケーキに! 人気の鬼滅の刃,アンパンマン,すみっコぐらしも最短4日で全国にお届け。 ウルトラセブンの息子でもあり、様々な宇宙を越えて戦っている歴戦の勇者。 故に危険な任務も. 11,000円 税抜 魂ウェブ商店 受注は終了しました S. 「ウルトラマンジード」に登場するDXウルトラカプセルを紹介! 本サイトで使われる画像はイメージです。 ゼロに憧れ、ゼロに弟子入りし、努力を重ねた新人ウルトラマン。 その才能やポテンシャルはゼロも認めているが、現状では、彼曰く「半人前. ウルトラマン フュージョンファイトを高価買取格安販売しております。 『ザ・ウルトラマンメビウス』は、『ウルトラマンメビウス』の小説作品。 概要 第1巻を除いたTVシリーズのセルDVDに封入特典として収録されている、TVシリーズの前史となっている書き下しイラストノベル。 著者はTVシリーズでシリーズ構成を担当した赤星政尚で、イラストはウルトラ漫画の. いつもありがとうございます。 ウルトラマンゼロのイラストキャラクターケーキですヽ ゚ ゚ ノウルトラマンのスーツ、イベント用も含めて何体有るんだろうか  ̄ー ̄ 岐阜市の洋菓子 パティスリー旬菓のブログ 岐阜市・折立314-1で洋菓子、ケーキ、焼き菓子、キャラクターイラスト. ウルトラマンおもちゃウェブ、ウルトラマンや怪獣のソフビなど、ウルトラマンシリーズの最新おもちゃ情報を紹介! 実際の商品とは多少異なることがございますが、ご了承ください。 — ロゼロ RoRoRomaturity 2019年10月13日 あと無粋な突っ込みだけど病院抜け出して帰宅して孤門が来るまであれだけの枚数の絵描けるリコ凄いよね。

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