ポケモン 剣 盾 ヒートロトム。 【ソードシールド】ロトム(ヒートロトム)の種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】ウォッシュロトムとヒートロトムの強さとその対策ポケモン

ポケモン 剣 盾 ヒートロトム

特に防御面に秀でた優秀なタイプであり、ロトム共通の特性である「」により本来4倍弱点である地面技も無効。 優秀なタイプから刺さるポケモンも多く、・・などに比較的有利。 また、おにびやボルトチェンジの存在により安定して後出しできるポケモンは少なく、サイクル戦適性も非常に高いと言える。 代えの効かない固有タイプであることもあり、パーティの補完としても声がかかりやすい。 攻撃面にも優れたタイプではあるが、難点として技は連発に向かないオーバーヒートしか覚えない。 オーバーヒートを交代により耐性受けされたり、先手みがわりで受けられるとそのまま起点にされかねないリスクがある。 無効特性持ちやタイプとの対面など、技を撃たざるを得ない場面は多いため、いかに相手の動きを読めるかが重要となる。 第八世代では、やタイプの特殊アタッカーの層が薄い中、両方を兼ねられるということでお呼びがかかることが多くなった。 ダイマックスにより今まで有利だった相手に落とされるようになった一方で、こちらもダイマックスすることでオーバーヒートのリスクを回避できるなど、ダイマックスを意識した立ち回りが重要。 ロトム唯一の耐性、アタッカーからサポートまでこなせる器用さから引き続き活躍が期待される。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 性能安定。 ダイバーンとは相性が悪い。 攻撃しつつ麻痺撒き。 ボルトチェンジ 電 70 105 100 自分交代 タイプ一致技。 攻撃しつつ撤退可能。 連発は効かない。 撃ち逃げ向き。 炎技はこれのみ。 おにびやでんじはとあわせて。 スカーフなら怯みを狙える。 イカサマ 悪 95 100 - 物理受けやとつげきチョッキでの積み抑制に。 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 サポート用。 地面は呼びにくいが、電気や等に注意。 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 炎は呼びにくいが、に注意。 トリック 超 100 メガネやスカーフとあわせて。 以前より通しやすくなった。 わるだくみ 悪 - 新規技。 オーバーヒートと相性が悪い。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 ねむる 超 - カゴのみと合わせて全回復。 により各種フィールドに阻害されないため好相性。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイサンダー かみなり 140 210 エレキフィールド メインウェポン。 ロトム自身はフィールドの恩恵は受けられない。 10まんボルト 130 195 ボルトチェンジ 120 180 ダイバーン オーバーヒート 140 210 天候:晴れ メインウェポン。 特攻低下無し。 2発目から威力1. かみなりと相性が悪い。 追加効果は微妙だがに抜群。 追加効果は優秀だがに等倍。 イカサマをダイアーク化した場合は通常の物理技と同じ扱いなので注意。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 フェイントで解除されないが、ダメージは受ける 相手のダイマックスターン枯らしに。 一枠割く価値は微妙。 ダイサイコ ゆめくい 130 サイコフィールド ・への打点が欲しいときに。 過去作限定技。 オーバーヒートや10まんボルトで攻めていき、苦手な相手がきたらボルトチェンジ。 基本はと同じ動きだが、より対・・性能に秀でている。 後出し性能と撃ち合いを意識するならHC振り、先手ボルトチェンジやオーバーヒートで負荷を掛けるならCS振り。 火力増強アイテムならどちらの振り方もメリットがあるが、とつげきチョッキやオボンのみを持たせる場合はHCベースが使いやすい。 中低速のタイプに先手を取れるかどうかは重要。 オーバーヒート使用後のことも考えて動けると尚良い。 ボルトチェンジで逃げることでもある程度対処はできるが、でんじはやおにび、イカサマで相手の積み行動を妨害するのも有効。 メガネの場合は持続的な高火力が魅力。 有利なパーティに対して高威力のボルトチェンジでサイクルを回せる点は格別な強み。 スカーフの場合本来不利な相手にも役割が持てる。 先手ボルトチェンジで逃げることでロトムの消耗が抑えられることもポイント。 こだわりトリックで耐久型を機能停止にする事もできる。 一方で技の切り替えが出来ないため、不用意なオーバーヒートが負け筋を生む場合もあることには注意が必要。 交代読みは勿論のこと、 相手をそのまま倒してしまうと後続の積み起点にされる可能性も考慮して運用したい。 、など多くの相手に有利。 耐久に大きく振ることで有利な相手に対する安定した役割遂行が狙える。 HBベースの場合は接触技に対してスリップダメージの狙えるゴツゴツメットが好相性。 おにびとあわせて物理アタッカーを容易に機能停止させられる。 自身が炎タイプなのでかえんだまは発動せず相手の持ち物剥奪+物理アタッカー弱体化ができるかえんだまトリックも選択肢に追加。 防御・特防も悪くなく、特化することで一致等倍もかなり耐えるようになる。 特定のポケモンを意識したS下降補正の性格や、S個体値を調整するのもあり。 対ヒートロトム 注意すべき点 特性で4倍弱点である地面技を無効にするため、耐性9つに弱点2つとなる。 火傷や麻痺にならないので状態異常受けとしても機能する。 火力・耐久・素早さの全てが並以上にありカスタマイズ性が高く、 耐久振りから壁張り、アタッカー、こだわりメガネ・こだわりスカーフなど型の判別が難しい。 タイプ一致技の等倍範囲が広く、ボルトチェンジ、おにび、でんじは、トリックを考慮すると 型が判別しないうちは受け出しがしづらい。 対策方法 炎+電気を両方半減以下にできるのは、水・地面、岩・地面、炎・地面、岩・電気、水や飛行などを含まないドラゴンタイプ。 その他ではちくでんやひらいしん、ヒートロトム自身がいる。 炎技は連発が効かないオーバーヒートしか覚えず、居座って連発してくる攻撃技は10まんボルト程度なので、 電気に耐性のある耐久型のポケモンであれば、炎は等倍でも相手できるだろう。 おにびを空かして繰り出すことができ、上から叩けるのであれば、かたやぶり持ちのポケモンでじしんを撃つとよい。 再生技がなく、主力技の性質上あまり居座りに向かないポケモンなので、耐久型の相手も苦手。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技33 あまごい - - みず 変化 5 技34 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技38 おにび - 85 ほのお 変化 15 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技77 たたりめ 65 100 ゴースト 特殊 10 技80 ボルトチェンジ 70 100 でんき 特殊 20 技82 エレキネット 55 95 でんき 特殊 15 技90 エレキフィールド - - でんき 変化 10 技93 かいでんぱ - 100 でんき 変化 15 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技35 さわぐ 90 100 ノーマル 特殊 10 技38 トリック - 100 エスパー 変化 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技58 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技68 わるだくみ - - あく 変化 20 技80 エレキボール - 100 でんき 特殊 10 技81 イカサマ 95 100 あく 物理 15 技82 アシストパワー 20 100 エスパー 特殊 10 技83 サイドチェンジ - 100 エスパー 変化 15 その他.

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【ポケモン剣盾】ヒートロトム(ヒトム・火ロトム)の育成論と対策【万能ポケモン!厨ポケ狩りオーブン】

ポケモン 剣 盾 ヒートロトム

特に防御面に秀でた優秀なタイプであり、ロトム共通の特性である「」により本来4倍弱点である地面技も無効。 優秀なタイプから刺さるポケモンも多く、・・などに比較的有利。 また、おにびやボルトチェンジの存在により安定して後出しできるポケモンは少なく、サイクル戦適性も非常に高いと言える。 代えの効かない固有タイプであることもあり、パーティの補完としても声がかかりやすい。 攻撃面にも優れたタイプではあるが、難点として技は連発に向かないオーバーヒートしか覚えない。 オーバーヒートを交代により耐性受けされたり、先手みがわりで受けられるとそのまま起点にされかねないリスクがある。 無効特性持ちやタイプとの対面など、技を撃たざるを得ない場面は多いため、いかに相手の動きを読めるかが重要となる。 第八世代では、やタイプの特殊アタッカーの層が薄い中、両方を兼ねられるということでお呼びがかかることが多くなった。 ダイマックスにより今まで有利だった相手に落とされるようになった一方で、こちらもダイマックスすることでオーバーヒートのリスクを回避できるなど、ダイマックスを意識した立ち回りが重要。 ロトム唯一の耐性、アタッカーからサポートまでこなせる器用さから引き続き活躍が期待される。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 性能安定。 ダイバーンとは相性が悪い。 攻撃しつつ麻痺撒き。 ボルトチェンジ 電 70 105 100 自分交代 タイプ一致技。 攻撃しつつ撤退可能。 連発は効かない。 撃ち逃げ向き。 炎技はこれのみ。 おにびやでんじはとあわせて。 スカーフなら怯みを狙える。 イカサマ 悪 95 100 - 物理受けやとつげきチョッキでの積み抑制に。 変化技 タイプ 命中 備考 でんじは 電 90 サポート用。 地面は呼びにくいが、電気や等に注意。 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 炎は呼びにくいが、に注意。 トリック 超 100 メガネやスカーフとあわせて。 以前より通しやすくなった。 わるだくみ 悪 - 新規技。 オーバーヒートと相性が悪い。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 ねむる 超 - カゴのみと合わせて全回復。 により各種フィールドに阻害されないため好相性。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイサンダー かみなり 140 210 エレキフィールド メインウェポン。 ロトム自身はフィールドの恩恵は受けられない。 10まんボルト 130 195 ボルトチェンジ 120 180 ダイバーン オーバーヒート 140 210 天候:晴れ メインウェポン。 特攻低下無し。 2発目から威力1. かみなりと相性が悪い。 追加効果は微妙だがに抜群。 追加効果は優秀だがに等倍。 イカサマをダイアーク化した場合は通常の物理技と同じ扱いなので注意。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 フェイントで解除されないが、ダメージは受ける 相手のダイマックスターン枯らしに。 一枠割く価値は微妙。 ダイサイコ ゆめくい 130 サイコフィールド ・への打点が欲しいときに。 過去作限定技。 オーバーヒートや10まんボルトで攻めていき、苦手な相手がきたらボルトチェンジ。 基本はと同じ動きだが、より対・・性能に秀でている。 後出し性能と撃ち合いを意識するならHC振り、先手ボルトチェンジやオーバーヒートで負荷を掛けるならCS振り。 火力増強アイテムならどちらの振り方もメリットがあるが、とつげきチョッキやオボンのみを持たせる場合はHCベースが使いやすい。 中低速のタイプに先手を取れるかどうかは重要。 オーバーヒート使用後のことも考えて動けると尚良い。 ボルトチェンジで逃げることでもある程度対処はできるが、でんじはやおにび、イカサマで相手の積み行動を妨害するのも有効。 メガネの場合は持続的な高火力が魅力。 有利なパーティに対して高威力のボルトチェンジでサイクルを回せる点は格別な強み。 スカーフの場合本来不利な相手にも役割が持てる。 先手ボルトチェンジで逃げることでロトムの消耗が抑えられることもポイント。 こだわりトリックで耐久型を機能停止にする事もできる。 一方で技の切り替えが出来ないため、不用意なオーバーヒートが負け筋を生む場合もあることには注意が必要。 交代読みは勿論のこと、 相手をそのまま倒してしまうと後続の積み起点にされる可能性も考慮して運用したい。 、など多くの相手に有利。 耐久に大きく振ることで有利な相手に対する安定した役割遂行が狙える。 HBベースの場合は接触技に対してスリップダメージの狙えるゴツゴツメットが好相性。 おにびとあわせて物理アタッカーを容易に機能停止させられる。 自身が炎タイプなのでかえんだまは発動せず相手の持ち物剥奪+物理アタッカー弱体化ができるかえんだまトリックも選択肢に追加。 防御・特防も悪くなく、特化することで一致等倍もかなり耐えるようになる。 特定のポケモンを意識したS下降補正の性格や、S個体値を調整するのもあり。 対ヒートロトム 注意すべき点 特性で4倍弱点である地面技を無効にするため、耐性9つに弱点2つとなる。 火傷や麻痺にならないので状態異常受けとしても機能する。 火力・耐久・素早さの全てが並以上にありカスタマイズ性が高く、 耐久振りから壁張り、アタッカー、こだわりメガネ・こだわりスカーフなど型の判別が難しい。 タイプ一致技の等倍範囲が広く、ボルトチェンジ、おにび、でんじは、トリックを考慮すると 型が判別しないうちは受け出しがしづらい。 対策方法 炎+電気を両方半減以下にできるのは、水・地面、岩・地面、炎・地面、岩・電気、水や飛行などを含まないドラゴンタイプ。 その他ではちくでんやひらいしん、ヒートロトム自身がいる。 炎技は連発が効かないオーバーヒートしか覚えず、居座って連発してくる攻撃技は10まんボルト程度なので、 電気に耐性のある耐久型のポケモンであれば、炎は等倍でも相手できるだろう。 おにびを空かして繰り出すことができ、上から叩けるのであれば、かたやぶり持ちのポケモンでじしんを撃つとよい。 再生技がなく、主力技の性質上あまり居座りに向かないポケモンなので、耐久型の相手も苦手。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技33 あまごい - - みず 変化 5 技34 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技38 おにび - 85 ほのお 変化 15 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技77 たたりめ 65 100 ゴースト 特殊 10 技80 ボルトチェンジ 70 100 でんき 特殊 20 技82 エレキネット 55 95 でんき 特殊 15 技90 エレキフィールド - - でんき 変化 10 技93 かいでんぱ - 100 でんき 変化 15 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技33 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技35 さわぐ 90 100 ノーマル 特殊 10 技38 トリック - 100 エスパー 変化 10 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技58 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技68 わるだくみ - - あく 変化 20 技80 エレキボール - 100 でんき 特殊 10 技81 イカサマ 95 100 あく 物理 15 技82 アシストパワー 20 100 エスパー 特殊 10 技83 サイドチェンジ - 100 エスパー 変化 15 その他.

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【ポケモン剣盾】ヒートロトム(ヒトム・火ロトム)の育成論と対策【万能ポケモン!厨ポケ狩りオーブン】

ポケモン 剣 盾 ヒートロトム

ロトムの属性悩んでませんか? 今回は間違いなくランクマッチ環境で戦っていくは必須のロトムの育成について書いていきます。 ロトムは「通常」「ヒート」「ウォッシュ」「スピン」「フロスト」「カット」の6種類のフォルムがあり、それぞれでんきタイプに 「ゴースト」「炎」「水」「飛行」「氷」「草」タイプと複合され、固有タイプとして唯一無二の存在になります。 フォルムチェンジは「ロトムカタログ」で ロトムはシュートシティの民家でもらえる「ロトムカタログ」を使ってフォルムチェンジをします。 カタログは一度貰えば何度も使うことができます。 ロトムの種族値 ロトム フォルムチェンジ の種族値 HP 50 攻撃 65 防御 107 特攻 105 特防 107 素早 86 平均 86. 7 計520 フォルムチェンジしたロトムの種族値はすべて一緒である。 皆様は知っていただろうか。 「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」の数値がすべて100を超え、素早さの数値も86と中速アタッカーとしてかなり高水準です。 とくこう方面に努力値を振る事ができれば、アタッカーに、防御特防方面に努力値を振ることができれば、起点づくり兼クッションになったりと沢山の役割が持てます。 ロトムのとくせい「ふゆう」 浮いてる電気ポケモンが弱いわけない ロトムは全てのフォルムの特性が「ふゆう」 弱点をひとつ消すかなり強力な特性です。 この特性により、弱点が減り抜群が取られ辛く、一撃で落とされ辛くなります。 ロトムのフォルム選び ロトムのフォルム選びは自分の構成と相談で構いません。 弱点2つと耐性8つでとても優秀なタイプを持つ。 「はがね」タイプに強く出ることが出来る点が魅力。 弱点が草しかない上に固いのでなかなか一撃で落とされない。 「カバルドン」や「ドサイドン」などの物理ポケモンでは倒しづらいに役割を持ってくれる。 だがスピンロトムに抜かれそう?草技が刺さる構築は多いが、弱点が多い。 「ヌオー」「トリトドン」「ガマゲロゲ」の水地面達に安定した活躍ができる。 特性「かたやぶり」から打たれる「じしん」が唯一通らないロトムである。 弱点が多い。 ドラゴンに有効打があるのは良いが、フロストロトムにするくらいならもっと優秀なフォルムがある。 すばやさが遅くて弱点が多いのは結構致命的。 ロトムのオススメ技 ロトムの技構成の基本は フォルム技+電気技+サブウエポン+補助技 3ウエポン+1 もしくは フォルム技+電気技+補助技2つ 2ウエポン+2 のどちらかになります。 持たせる補助技によって役割が大きく変わります。 「ほうでん」 威力80 命中100 30%の確率で相手をまひ 削りながらまひを入れられる良技。 ダイサンダーの威力は10万ボルトと同じ 「ボルトチェンジ」 威力70 命中100 攻撃を当てると手持ちに戻る。 対面操作技としてとても優秀。 先攻で打つとロトムへの嫌なムーブを後続に受けてもらえ、後攻で打つと頑丈なロトムに一撃耐えてもらいつつ有利対面は操作できる。 ダイサンダーにすると威力120。 高威力の電気技。 2回打ったら1回は外れる。 命中が低すぎるのであまり採用されないが、大雨状態だと必中なので、大雨を降らせる前提の雨パは採用されることがある。 またロトム相手で90以上の電気技が飛んでくるという想定はされない為、ダメージ計算を狂わせる。 奇襲で使うととても驚かれる。 エスパーとゴーストタイプへの打点 環境の「ギルガルド」や「ドラパルト」に役割を持てるようになる。 2匹とも対策が難しいポケモンの為、持っておくととても便利。 ロトムはメインウエポンだけだとドラゴンに通る技がないのでこれか、シャドボ持っておくと便利。 「シャドーボール」 ゴースト技 威力80 命中100 20%の確率で相手のとくぼうを1ランク下げる。 ゴーストタイプへの打点。 環境の「ギルガルド」や「ドラパルト」「ミミッキュ」に役割を持てるようになる、ノーマルタイプに無効。 「あくのはどう」と選択だがミミッキュに大きな打点になるのは強い。 型により選択してください。 「イカサマ」 あく技 威力95 命中100 相手の攻撃力数値でダメージ計算する。 攻撃数値の低いロトムでも、イカサマなら大丈夫。 はらだいこカビゴンに打ち込んで脳汁を出そう。 ダイマックスして打つと物理計算になる為、とっても弱くなる。 「ハイパーボイス」 ノーマル技 威力90 命中100 音技 みがわりを貫通する。 抜群を取れる相手がいない為、どうしても火力不足になる。 活躍できる場面が限定的すぎる為、採用されているところを見た事はない。 「たたりめ」 ゴースト技 威力65 命中100 相手が状態異常だと威力が倍になる。 相手が状況異常だったら、ゴースト技最大打点になる。 「でんじは」や「おにび」と合わせて採用されるのが普通だが、状況異常じゃないと火力が低すぎるくらい低い。 威力を出す為に2ステップかかるなら、シャドボ2発打ったほうが効率的と考えるかは、構築次第。 受けポケモンを咎める為の「みがわり」 前作までの採用は少なかったが、今作は「わるだくみ」を取得した為、同時に「みがわり」の需要も同時に上がった。 「わるだくみ」 自分のとくこうを2段階あげる。 新しく取得した積み技、持ち物でしか火力を上げれなかったロトムはもう過去の話です。 受けポケモンへかなり強くなりました。 「トリック」 相手と持ち物を入れ替える ロトムの補助技で有名な技の一つ。 こだわりアイテムを押し付けると受けポケモン、「こうこうのしっぽ」を押し付けると抜きエースを機能停止にする。 みがわり状態の相手には効かないため注意。 「おにび」 相手をやけど状態にする 命中90 物理ポケモン機能停止+スリップダメージ パーティコンセプトにより採用。 あんまり水ロトムから飛んでくるイメージが沸かない技。 ヌルアント構築みたいな対面構築型のサポートにいいかも。 「リフレクター」「ひかりのかべ」 物理攻撃・特殊攻撃を5ターンの間半減する。 壁張りも出来る器用な子。 それがロトム。 壁張り役はオーロンゲと相場は決まっているかもしれないが、この子も壁が張れます。 他に役割は沢山あるからあまり採用はされない。

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