トーマスフェア。 大井川鐵道でトーマス号とトーマスフェアを楽しむ!1歳児との旅!

2019きかんしゃトーマス号 トーマスフェア会場

トーマスフェア

トーマスフェアに行けば、トーマスや仲間たちに会える 「くのわき親水公園キャンプ場」最寄りの駅は、塩郷(しおごう)駅。 そこからSLに乗るためには、• 下りは、下泉(しもいずみ)駅か千頭(せんず)駅• 上りは、川根温泉笠間渡(かわねおんせんささまど)駅、家山駅、新金谷駅 のいずれかの駅まで行く必要があります。 僕たちは千頭駅を目指しました。 なぜなら、千頭駅では、トーマス号(ジェームス号)の運行期間中、「機関車トーマス」の世界観たっぷりな「 トーマスフェア」が催されているからです。 塩郷駅〜千頭駅[下り] 僕たちが乗るSLは、千頭駅14時53分発。 余裕をもって千頭駅に到着し、出発までの時間を使って「トーマスフェア」を楽しむことにしました。 塩郷駅の時刻表は以下の通り(2018年3月時点)。 千頭駅までの道のりは30分。 13時3分の電車で向かっても、1時間以上は遊ぶことができるので、この便に決定。 キャンプ場から塩郷の吊り橋(恋金橋)までは歩いて5分ほど。 手に汗握りながら渡り終え、 塩郷駅に到着。 吊り橋から県道沿いに南へ徒歩3分の場所にあります。 完全なる無人駅。 券売機はありません。 電車に乗り込み、 整理券を取るのをお忘れなく。 千頭駅に到着すると、そこはもうTHE・トーマス・ワールド。 いきなりパーシー(緑の機関車)が目に飛び込んできました。 トーマスフェアはこんな感じ 改めまして、『トーマスフェア』とは大井川鉄道・千頭駅で開催されるイベントで、 実物大のトーマスやその仲間たちに出会えるなど、機関車トーマスのファンには夢のようなイベントです。 実物大のトーマスたち 僕たちが千頭駅のホームに降り立ったとき、そこには出発前のジェームス(赤色)が停車していました。 残念ながら、ジェームス自体はホームの先に位置していたので、正面から撮影することはできませんでした。 作業服を着ているのは駅作業員の方です。 この作業服も世界観を合わせていて、とってもかわいらしい。 かわいいと言えば車内です。 レトロな客車の中は、客席シートにトーマスたちがあしらわれています。 切符売り場の近くに置かれているプラレールでできたタワーは、 トーマスの煙突部分までと同じ高さだそうです。 入場門をくぐると、ヒロ(黒)とパーシー(緑)がいました。 写真を撮ったり、中に入ったりもできるので、少々混雑気味でした。 ラスティー(オレンジ)はお客さんをいっぱい乗せて、一生懸命働いていました。 そうこうしているうちに、大きな汽笛の音を鳴らしながら、運行を終えたトーマス(青)が到着しました。 キャンプ場の川辺から見えていたあのトーマスです。 やはり主役ですね。 多くのお客さんが駆けつけていました。 大人も感動!千頭駅の転車台は人力で動かすのさ。 大人のぼくが特に興味をそそられたのが、この 転車台です。 転車台(てんしゃだい)とは、ターンテーブルともよばれ、車両の方向を変えるための機械。 一般に地上におかれる。 運転台が1箇所に設けてある鉄道車両(特に蒸気機関車およびEF55形などの片運転台型機関車)や自動車の場合、運転台を進行方向に向ける際に必要な設備である。 (Wikipedia「」より) SLを含めトーマスおよびジェームスは、この転車台を使って進行方向を変更します。 今回はSLが転車する様子を見ることができました。 客車を切り離したSLが転車台に入ってきます。 運転士さんや作業員さんの 人力で転車台を回します。 子どもたちから、かけ声が飛び交います。 半分回りました。 もう半分です。 うしろは2人。 合計5人だけの力で回しています。 完全に回転し終えるまで、およそ1分。 なかなかの迫力でしたよ! 新金谷駅にも転車台はあるそうなのですが、あちらは電気(モーター)の力でも動かすことができるハイブリッド仕様。 人力のみのこの千頭駅の転車台は、国の 登録有形文化財に指定されています。 「機械遺産」だそうです。 『千頭駅転車台』 明治30年イギリス製、国内の同国製転車台で製造所が判明している現存最古のもの。 昭和55年に新潟から大井川鐵道へ移設され現在もほぼ毎日使用されています。 こちらは新金谷駅転車台とは異なり人力のみで回します。 一社)日本機械学会認定「機械遺産」。 (大井川鉄道より) トーマスフェアに限らず、ほぼ毎日使われているそうなので、興味ある方はぜひ。 千頭駅〜川根温泉笹間渡(かわねおんせんささまど)駅[上り] SL発車の時刻になり、これまたレトロな客車に乗り込みました。 座席はボックス席。 A〜Dの記号が振られています。 我が家は、大人2人+小学生1人+幼児1人の構成。 幼児は無料なので、在来線とかなら膝の上に座らせることになります。 けれどもありがたいことにA、C、Dの席を設定いただき、 他のお客さんで埋まることのないよう配慮されているようでした。 新金谷駅までなら1時間半、川根温泉笠間渡駅でも40分ほどの乗車時間になるので、このような配慮は嬉しいかぎりです。 おかげでのんびりSLを楽しむことができました。 客車の中はこんな様子。 床や壁など、多くの部分に木材が使われていて、時間が経過した分だけの味わいを見せています。 座席に貼られたベルベットもいい感じ。 天井に取り付けられた扇風機にも、昭和の趣きを感じます。 今でもちゃんと動きますよ。 車掌さんがそれぞれの客車を訪ねてきてくれ、小話やハーモニカの演奏で楽しませてくれます。 この日は『線路はつづくよどこまでも』を中心に、3,4曲弾いてくれました。 「何かリクエストはありますか?」の声に『アンパンマンのテーマ』が返ってきたのですが、「ただいま練習中で弾けません」というコミカルなやり取りもあったり、終始あたたかな雰囲気の車内でした。 ちなみに、このハーモニカは車内販売がされていて、首からぶら下げられるようになっています。 おみやげにいかがでしょうか。 40分ほどSLに揺られ、「川根温泉笹間渡駅」で下車。 終点の「新金谷(しんかなや)駅」まで行くと、さらに40分ほどかかり、帰りが遅くなってしまうので途中下車することに。 それでもSLの旅はたっぷりと楽しむことができました。 帰りの電車が到着するまでおよそ20分。 駅舎横に「ひぐらし」という雰囲気の良いカフェがあり、写真を撮って時間を過ごしました。 トーマスフェアとSL乗車を絡めたおすすめプラン 旅をコンパクトにするのなら、途中下車もあり トーマスフェアとSLに乗るのが目当てなら、今回、僕たちが選択したプランは、 時間的にもお財布的にもコンパクトなのでおすすめします。 表の、[乗]は普通乗車券、[急]はSL急行券、( )内の金額は小人料金を表します。 帰りの時間も18時前にはなるでしょうし、 混雑時には駐車できないというリスクも考えられます。 降車駅は当日、窓口で変更してもらえる SLチケットをインターネットで申し込んだときは、千頭〜新金谷の区間分で予約していました。 ですが当日、駅員さんに「降車駅はどうされますか?」と改めて尋ねられ、途中下車することを思いつき変更していただきました。 塩郷から千頭駅まで行くのにも電車を使い、その時点で 大井川鉄道の車窓風景は十分楽しむことができていました。 正直なところ、子供は少し飽き気味になっていたんです。 下の子(4歳)なんて、SLの中では寝ていたほどなので。 ご参考までに。 トーマス号(ジェームス号)に乗った場合 ちなみにトーマス号(ジェームス号)では途中下車はできませんので、駅弁や飲み物など準備を整えて乗車されることをおすすめします。 ロケーションは圧倒的に大井川鉄道に軍配があがります。 なにせほぼ全区間、山間を通っていくのですから。 鉄橋の上から見える大井川は雄大です。 あと客車の雰囲気も大井川鉄道の方が良いですね。 北びわこ号の客車は、まだまだ新しい。 大井川鉄道の方は、冷房なんてありませんので窓は全開が基本です。 風向きによっては、すすが入り込んでくるので、白っぽい服装はやめておいた方がいいでしょう。

次の

大井川きかんしゃトーマス号(2020)

トーマスフェア

Contents• トーマスフェアが混雑する時間は? 大井川鐡道では期間限定で、きかんしゃトーマス号、ジェームス号を運行していて、その運航日には千頭駅でトーマスフェアを開催しています。 キャンセルが出ていると直前でも予約できるので大井川鐡道へ電話で確認してみるのもおススメです。 入場料 小学生以上500円(缶バッチ付き) こちらは転車台横辺りにテントがあってそこで入場料を払って中に入ります。 ヘルメットをかぶっての見学になりますよ。 あっでもトーマス号を間近で見るなら、 転車前に転車台に向かうトーマスを転車台前の駐車場の所から見ることが出来ますよ。 駐車場のフェンスすぐの所にトーマスが来ます。 あっ!と気づいて近くに行く人も多いし、車も停まっているのでササっと動かないと一緒に記念撮影とかは難しいですけどね。 息子は母とのんびり歩いているところをササっと私だけ動いて間近でトーマスの写真を撮る事だけは成功しました。 トーマス号、ジェームス号どちらか1本の運転日 15:35頃 両方の運転日 トーマス号 15:35頃 ジェームス号 15:00頃 千頭駅の転車は人力で、新金谷での転車は動力で行われます。 どちらも見れると良いですが、どちらかだけならせっかくだから見れる場所も数少ない人力での転車がおすすめです。 トーマス号(ジェームス号)に乗車していった場合は、降りて転車台に向かえば見れると思いますよ。 千頭駅ゾーンで楽しめるアトラクションは… トーマス号、ジェームス号の転車 トーマス号となかまたち大集合 ヒロ・パーシーの運転台見学 バスのバーティー展示(停車時間12:00~13:30) ラスティーの遊覧貨車(乗車料金1回300円) いたずら貨車・いじわる貨車の展示 バッテリーカー乗車 スタンプラリー トーマスグッズが買えるコーナーや無料休憩所(2F なんかもあります。 我が家はバスツアーで参加したので所要時間約1時間と制約がありました。 とにかく色々見たい、スタンプラリーもせっかくだから集めたいって感じで回りました。 ヒロ・パーシーと一緒に写真を撮って(あっでも正面からは並ばないと撮れなかったので仕切ってあるそばに立って記念撮影)その地近くにあるスタンプをGETい バスのバーティーの展示時間に限りがあるので、バスのバーティーを見に移動して記念撮影。 こちらは係りの人とかは居なくて自然に列が出来て写真を撮るって感じでした。 バーティー停車場所近くに音戯の郷入り口がありそこ入ったところにスタンプがあったのでそちらもGET 入ってすぐの広場?!で少し遊んでから移動 ラスティーノ遊覧貨車の乗車して、停まっているいたずら貨車といじわる貨車も見て、近場のスタンプをGET 最後にバッテリーカー近くのスタンプをGETして、スタンプラリーを制覇してタイムアップって感じでした。 そうすればもう少し効率よかったかな。 スポンサーリンク トーマスフェアは駐車場ってあるの? トーマスフェアに駐車場ってあるの?!も気になる所ですよね。 一応ありますが、トーマスフェア開催中(トーマス号、ジェームス号運行日)は混雑しますので停められないって事もありますよ。 せっかく大井川鐡道に乗るんですから、トーマス号やジェームス号の乗車券が取れなくても、SLに乗って向かうのがおすすめです。 慣れない人が走るには会場までの道も細かったり、カーブが多かったりとあんまりお勧めできません。 まとめ トーマスフェアはそんなに広くもないですし、トーマス号(ジェームス号)は会場に居る時間も決まっているので混雑時間をさけるとメインのトーマスが見られないって事にもなるので、すべてまるっと楽しみたい人は多少の混雑は覚悟で…って感じでしょうか。 ぜひお子様と一緒にトーマスフェア楽しんでみてくださいね。 も見てみる。

次の

デビッド・フェアチャイルド

トーマスフェア

大井川鐵道のトーマスフェアとは? 日本で唯一年間300日以上SLを営業運転している大井川鐵道。 走行日数だけではなく、走行距離や現役運行台数も日本一だそうです。 そんな大井川鐵道ではじまったのが機関車トーマスとのコラボ企画です。 蒸気機関車C11にトーマスやジェームスのキャラクターをそのまま再現されこれが大盛況! メディアなどで取り上げられて乗客数も増えています。 乗ることはもちろんのこと、見学や写真撮影などもできます。 大井川鐵道のトーマスフェアはチケットがなくても楽しめる ただ、トーマスやジェームスに乗るチケットはかなり入手困難。 ローソンチケットはすでに完売しています。 残数がある場合とれることもあるらしいですが、まぐれに近いです。 これから乗ることを考えるのであれば2017年12月に行われるを狙うといいでしょう。 しかし、チケットとってトーマスに乗らなくても楽しむ方法はあります。 大井川鐵道の指定の駅でトーマスや仲間たちと写真を撮影できたり、運転台を見学したり、工場見学したり、小さなアトラクションを楽しむことができます。 しかもチケットを購入するよりも料金が安いので「乗らなくてもトーマスに会いたい!写真を撮りたい」という方はこちらがいいと思います。 ということで実際にトーマスフェアに行ってきました! トーマスフェアはいつどこで行われているの? 場所 トーマスフェアのメイン会場となる場所は 千頭駅です。 千頭駅と同じ場所のある音戯の郷でトーマスフェアが行われています。 トーマスとジェームスの転車台と工場見学なら新金谷駅でも見られます。 日時 千頭駅ゾーン:2017年6月17日 土 ~10月9日 月祝 音戯の郷ゾーン:2017年7月1日 土 ~10月9日 月祝 クリスマスの時期は以下の日にちで開催されます。 2017 平成29 年12月16日 土 、17日 日 、18日 月 、22日 金 、23日 土・祝 、24日 日 、25日 月 時間は各アトラクションによって異なるので以下でご確認ください。 千頭駅の駐車場について 今回はメインの会場となる千頭駅に行きました。 名古屋から新東名高速道路で2時間半かかりました。 平日は特に渋滞などもなくすんなりつきました。 山に囲まれて空気が綺麗なのですごく気持ちいいです。 千頭駅についた瞬間トーマスの姿と蒸気の音が聞こえたのでそれだけでテンションが上がります。 私たちは12時半ごろに到着したのですがその時点で近くの駐車場は満車でした。 なので、駅から500m離れた臨時駐車場に駐車しました。 駅に警備員さんがいたり看板があるのですぐわかると思います。 スタッフの人が1人いたので駐車場代かかるのかと思いきや無料でした!ありがたい! 駐車場にはトーマスフェアの案内が書いてありました。 会場に行くまでにはあんな看板があるので迷うことはありません。 専用の歩道が設けられているので子連れでも危なくありません。 歩道はこんな感じ。 山や川を見ながら歩けるのですごく気持ちがいいです。 トーマスの旗も飾ってあったりします。 トーマスフェアの千頭駅に到着! 千頭駅に到着しました! 大きくトーマスフェア会場と書いてあるのでわかりやすいです。 入場する前にトイレに行きたい方は駅の右側にトイレがあります。 中にもトイレが設置してあるのでそちらを利用するのもありです。 駅の手前に入場券売り場があるのでここで入場券を買います。 料金は小学生以上 500円 小学生未満 無料 になります。 また、列車以外の目的の方は別途、駅入場料150円が必要になるので合計650円かかります。 料金を支払うと入場券と会場マップとスタンプラリーの台紙をもらうことができます。 駅に入場するときは駅員さんに入場券を見せて切符を切ってもらいます。 SL座席状況を見るときかんしゃトーマス号は満席。 やはり席はなかなか空かないみたいです。 駅に入るとトーマスフェアというトンネルがあります。 ここをくぐると様々なアトラクションが待っています。 トーマスとなかまたちとの撮影ゾーン まず最初に見えてきたのがトーマスとその仲間たちとの撮影ゾーンです。 機関車たちのお尻が見えてきて私の心はドッキドキです。 こちらがパーシーです!可愛い声でいたずら好きの機関車です。 トーマスと一番仲がいいと言われています。 可愛らしい性格なので私は結構好きです。 パーシーともう一台のヒロという機関車は10時〜16時の間運転台を見学することができます。 写真撮影する場合は目の前で並んで自分の番がきて手持ちのカメラをスタッフさんに渡せば写真を撮影してくれます。 パーシーは他の機関車よりもあまり並んでいないので比較的すぐ撮影できると思います。 パーシーのお隣にいるのがヒロとトーマスです。 この日ジェームスは転車して出発したため見ることはできませんでした。 ヒロは日本生まれの機関車でトーマスが森に迷い込んだときに出会ったそうです。 個人的に初めてみたキャラクターでした。 ヒロとパーシーはしゃべるのですがトーマスは喋らなくて少し残念。 あと、目も動くと思ったのですが動きませんでした。 走ってるときだけなのかな? この2台は写真の行列が結構長く撮影まで5〜10分並びました。 土日はもっと並ぶかもしれないので日焼け止めを塗ったり日傘を準備した方が良いでしょう。 レールスター 次に遊んだのはレールスターという線路保守用の乗り物で自転車のように走ります。 全員で6人ぐらい乗ることができます。 50mぐらい走って往復する感じなのであっという間ですが楽しいです。 最初は1人で漕いで、帰るときは2人で漕ぎます。 線路内で遊べることはなかなかないので貴重な体験をしました。 近くにはトーマスとなかまたちがデザインされた自販機があります! カラフルなのでフォトスポットにもなっていました。 トーマスミニSL トーマスのミニSLアトラクションです。 数人で小さなトーマスに乗り40m走ります。 少し短いですがお子様は喜ぶと思います。 大人が乗っているとシュールな感じで面白いです 笑 無料なので何度乗ってもいいですよね。 これは見るだけにしました! トーマス号(ジェームス号)の転車 トーマスとジェームスの運行日の12:20ゴロ千頭駅の転車台で進行方向を180度変える作業が行われます。 トーマスのアニメを見たことある方はどんなものかわかると思います。 ぐるりと回るところはなかなか見れないので貴重です。 私たちはちょうどついた時間なので一歩遅く見ることはできませんでした>< バスのバーティーと写真撮影 音戯の郷の前にはバスのバーティーが展示してありました。 よく見ると顔が浮き上がっているようでしゃくれていて面白い顔をしています 笑 こんな感じで記念撮影することができます。 ここにはスタッフさんがいないのでお客さん同士で撮りあいっこするといいでしょう。 ちなみに展示しているのはトーマスとジェームスが運行している日の12:00頃~13:30頃なので撮影したい方は狙って行った方がいいかも。 ラスティーの遊覧貨車 ラスティーという線路を綺麗にしたり石切場のお手伝いをする働き者機関車に乗ることができます。 ラスティーに乗る場合は300円の乗車券を購入しなければいけません。 乗車する前に並んでラスティーと記念撮影をします。 ちなみにこれがラスティーです。 わたしはこれで初めてこのキャラクターの存在を知りました。 ちなみに隣のレーンには機関車たちを困らせるいたずら貨車といじわる貨車がいます。 どっちがどっちかわからないし、公式サイトの写真よりもいい子そうに見えます 笑 1往復300m走るので気持ちがいいです。 走ると他の列車も見ることができますよ!大井川のSLや客車はレトロなので絵になります。 このときタイミングよくトーマスが出発したので動画にしてみました。 蒸気をだしながら走る姿には感動です。 思わず「本物だー!!」と呟いてしまいました。 同時に他の駅に行ってしまったので寂しい気持ちにもなりました。 スタンプラリー アトラクションの近くにはスタンプを押す箇所が4箇所あります。 小さい子はスタンプラリーが大好きだと思うので夢中になると思います。 場所のヒントも書いてあるので比較的簡単に見つかります。 全てスタンプが溜まったら駅の入り口でプレゼントと交換ができます。 結構人気だったのがポテトチップスです。 うす塩味で300円って普通に考えたら高いけど、トーマスパッケージだから買いたくなります。 旦那さんがポテチ大好きなのでこれは購入しました。 他にもプリントクッキーなどのお菓子がたくさんあったので職場のお土産はこういう系がいいかも。 子供に人気なのがこのミニミニトーマスです。 出てきた乗り物たちを繋げて遊べるらしい。 コレクション気質がある方にいいかもしれません。 パズルも置いてありました。 キューブ型パズルは超簡単なので小さい子にいいですね!私の弟も小さい頃よくやっていました。 大人の方は300ピースのパズルをおすすめします! トーマスのキャラクターのTシャツがいくつか販売されていました。 レトロなイラストタッチで結構おしゃれなんですよ。 子供用しかなかったので残念でした。 大人用があったら部屋着として着たかった 笑 大井川鉄道C11のトーマス号2017年版のトミカです。 ここでしか限定ものなのでトーマス好きやトミカマニア、鉄道ファンの方にはたまらないでしょう。 トーマスの食器やコップなどの生活雑貨もたくさんありました。 男の子がいる家庭ならここで揃えてもいいですよね。 女性に勧めたいのがトーマスのマスキングテープです。 いくつか種類があってどれもとても可愛い柄なんです。 個人的にはドットが好みだったし一番売れていたのでこちらを購入しました。 手紙や手帳、包装するときに使おうかなと思います。 マスキングテープ以外にも付箋やシールなどが置いてあったので女子高生とかにもウケが良さそう。 この中でいいなと思ったのがデコパージュ用ペーパーです。 上履きや布製品に転写できるシールです。 小学校や幼稚園で使う小物をデコレーションできるのでママさんに売れてそうな感じでした。 千頭駅周辺の飲食店 千頭駅周辺には軽食店や温泉などいろいろ楽しめるスポットが並んでいます。 トーマスフェアを楽しんでからお腹がすいたので千頭駅前にあるお食事どころ先頭館で食事をしました。 うどん、そば、ラーメンなどの麺類を中心のメニューが楽しめます。 トーマスフェアにちなんでかトーマスの飾り付けがしてありました。 着た時間は14時ぐらいだったのでピークがすぎていたせいか空いていました。 広々とした店内でテーブルや座敷があります。 サイン色紙があるといい有名店?人気店?なのかなと思ってしまいますね 笑 私は温かいとろろ山菜うどんを注文。 だしが結構美味しかったけど、のっていた天かすが少し古い油の香りがしたかな。 でもボリュームもいい感じで美味しかったです。 外に出るとアイスクリームを売っているお店が! 静岡はお茶が有名なので抹茶スイーツが多かったです。 友人がここで川根茶とバニラのミックスソフトを購入していました。 一口いただきましたが、すっきりとした味で美味しかったです。 まとめ 大井川鉄道のトーマスフェアに女3人で行きましたが、思ったよりも楽しめました。 トーマスに興味がなくても目の前にするとテンションが上がります。 ひとりトーマスに興味のない友人がいたのですが、その子でさえも楽しんでいました。 周りの景色いいし空気も美味しいのでリフレッシュもできると思います。 長々でしたが以上がトーマスフェアレポになります。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

次の