ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ44。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」12話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様になってしまった件について◆第32話ネタバレ◆怒れるパパと慌てる姫 │ BOOK REPORT

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ44

今回は「電撃大王」に連載中の『 やがて君になる』最新話である45話の感想を書いていきます。 この45話は『やがて君になる』の最終回。 約4年半続いた連載ですが、とうとう完結となります。 サブタイトルは「船路」。 その意味はーーあなた自身の目で確かめてください! — やがて君になる【公式】TVアニメBlu-ray&DVD好評発売中! yagakimi 単行本7巻の感想はこちら 44話の感想はこちら 単行本8巻の内容を含みます。 ネタバレ注意! 『やがて君になる』45話「船路」のあらすじをネタバレ 侑を呼ぶ姉・怜の声が響きます。 階段を降りてきたのは侑……のはずですが雰囲気が違う。 なんと侑は 大学生になっていました。 侑は生徒会の後輩に誘われ、卒業した遠見東高校の文化祭へ行くようです。 しかし燈子は来れないとのこと。 途中でこよみに会った侑。 こよみは初めての本の出版が近いとのことでやつれている様子。 そして堂島、槙らと合流。 槙に燈子との仲を聞かれる侑ですが、なんとか上手くいっているもよう。 槙は二人が付き合う前に余計なことを言ったかもと謝りました。 しかし侑曰く結果オーライ。 文化祭を楽しんでいる面々ですが、劇をやる体育館で沙弥香が合流。 雰囲気は結構変わってる感じ。 燈子たちが復活させた生徒会劇は今でも続いているようです。 生徒会長になった堂島が続けたと。 ここで侑のスマホに連絡が。 一度席を離れる侑。 やはりやって来たのは燈子でした。 劇を鑑賞する二人はあの頃を思い出し感傷に浸ります。 文化祭の後、喫茶店・エコーで話をすることになった燈子・沙弥香・侑。 オーディションが早く終わったから燈子は来られたとのこと。 わいわい話をする三人。 ここで侑から「陽 はる ちゃん」という名前が出てきます。 なんと「陽 はる ちゃん」は沙弥香の彼女!燈子は知らなかった様子。 気まずそう ? な燈子と沙弥香。 侑と燈子はあの侑が告白した場所で将来の話などをします。 最後はカラーページ。 手を繋いでいる二人の後ろ姿で『やがて君になる』は完結となりました。 『やがて君になる』45話「船路」の感想 神かな? まさに「凄い」としか言えないような作品でした。 語彙力…… それにしてもいきなり時間が飛ぶとは思いませんでした。 大学生になった侑は髪型は変わっているけどアホ毛はそのままなのが面白い 笑。 そして沙弥香にも救いがあってよかったです。 このあたりは『やがて君になる 佐伯沙弥香について3』で補完されるはず 堂島と朱里も仲良さそうでした。 侑と沙弥香は『佐伯沙弥香について2』でも触れられてましたがかなり交流は続いている様子。 沙弥香の彼女のことを知ってるくらいだし。 でも沙弥香の前では燈子のことを「 七海先輩」と呼んでいたりするのはリアルさを感じます。 そのあたりの線引きはしてるっていう。 そしてその後二人きりになった後は「 燈子」って呼ぶのがいい…… 侑が星に手を伸ばし、何かを掴んだような描写から燈子と手を繋ぐという表現が本当に素晴らしかった。 1話のサブタイトル「 わたしは星に届かない」を回収したような形です。 そして侑の薬指には指輪が…… 『やがて君になる』は素晴らしい作品でした。 仲谷鳰先生お疲れ様でした。 次回作にも期待します。 まとめ 本当に完結してしまったんだなぁ……次回が無いというのは寂しい…… 『やがて君になる』という作品は百合漫画界の金字塔を打ち立てたと言っても過言ではないでしょう。 確かに『やがて君になる』の連載はこれで完結です。 しかし、まだ 単行本8巻の発売や『 やがて君になる 佐伯沙弥香について3』の発売も控えています。 単行本8巻は11月27日、『佐伯沙弥香について3』は来春発売とのこと。 そして『やがて君になる』 アンソロジーコミック2弾と仲谷鳰先生の 短編集・画集の発売も発表されました。 舞台『やがて君になる』encoreも2020年秋に決定しました。

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【彼女が公爵邸に行った理由】一番早く読めるのは?│知識忘備録 ナレッジタワー

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ44

ある日、お姫様になってしまった件について32話ネタバレ 「姫様」 イゼキエルと別れて、フィリックスの元へ駆け寄るアタナシア。 「パパは?」 「陛下は他のご用件でしばし席を外されました」 (確かにクロードが暇な人間でもな…) ある懸念が過ぎり、アタナシアの動きがピタッと止まります。 (もしかして…) 原作でのジェニットの展開を想像し、悪寒が走るアタナシア。 「すぐにお戻りになりますので、ご心配なさらず」 「!」 微笑みを浮かべながらアタナシアの手を握るフィリックス。 「姫様のデビュタントですから、きっと最後まで一緒にいてくださいますよ。 では姫様、私とも一曲お願いします」 そう言ってにっこりと笑うフィリックスに、アタナシアも笑顔が溢れます。 「ええ、喜んで」 サーッと顔から血の気が引いているフィリックス。 「姫様。 もし私が姫様のお気に召さないことをしていたのでしたら、すみません」 ブーツの上からでもわかるくらい、フィリックスの両足の甲はヒリヒリと赤く腫れあがっていました。 「わかってて踊ろうって言ったんじゃないの?さっき私がパパの足を踏んだの見てたんでしょ?」 「陛下の足もこのように踏まれたのですか?」 びっくりするフィリックス。 「私だけではないのなら、安心しました」 不意にジェニットの後姿を見つけたアタナシア。 (ジェニットがパーティーホールに) 「陛下は少々遅くなられるようですね」 (じゃあクロードの用事はジェニットとは関係ないのかな) 「……」 黙り込むアタナシアを見て勘違いしたのか、フィリックスはこっそりと話かけます。 「姫様。 実は先ほど陛下から命じられたのですが、これ以上他の虫けらが寄り付かないように、姫様のそばをしっかり守るようにとのことです」 虫けら?と疑問符を浮かべるアタナシア。 「その気持ちがわからないわけではありませんが…」 フィリックスはアタナシアの肩を持ってくるりと方向転換させます。 「今日は姫様のための日ですから仕方ありませんね。 後で少し怒られるでしょうが…」 (えっ?) トンとアタナシアの背中を押すフィリックス。 「私が後ろをお守りするので、どうか心ゆくまでお楽しみください」 アタナシアの周りには、いつの間にかたくさんの令息令嬢たちが集まっていました。 (なっ、何?いつこんなにたくさんの人が集まってたの!?) 「アタナシア様、お会いできて光栄です」 「私はゲール侯爵家門の…」 「私の名前は…」 (ええ??) 「よろしければ次の曲は私と一緒に…」 「デビュタント、心よりお祝い申し上げます」 呑気に「楽しく遊んできてくださいね」と手を振るフィリックス。 (うわあ助けて!) * 「パパ!」 駆け寄ってきたアタナシアとフィリックスの姿に、クロードは「まだデビュタントが終わってないはずだが」と口を開きます。 「もうほぼ終わったから帰ろうと思って」 (休みたい。 今すぐ帰って布団の中に入りたい) 「あれほど待ち望んでいたデビュタントなのに、どうしてもう帰るんだ?」 「え?たっ、ただ…」 「面倒なやつがいたのか?」 (うっ、するどい) ハッとするクロード。 「誰かに傷つけるような言葉や行動でもされたのか?」 (ん?それってどういうこと?) 「…フィリックス・ロベイン」 クロードが言った瞬間、即座に片膝をつくフィリックス。 (えっ?) 「はい、陛下」 「俺がいない間、姫の面倒を見るよう命じたはずだが?」 「申し訳ございません陛下。 私の力不足ですべて把握することはできませんでした」 (えっ?) 「会場に戻る。 どうやら俺が最近大人しすぎたようだな」 (????) 「パ…パパ?」 「心配するな。 早く死にたくてもがいている連中がいるようだからな」 アタナシアへ寄せられるクロードの瞳は、見る者すべてが卒倒しそうなほど冷淡な色を浮かべていました。 「よくも俺の娘に…。 妄言を吐いた者は舌を焼き尽くし、礼儀知らずな振る舞いをした者は手足を切り落とし、城門の前にぶらさげて見せしめにしてやろう」 ゾッとするアタナシア。 「フィリックス。 姫をエメラルド宮に連れて行け」 「パ…パパちょっと待って行かないで!」 アタナシアは思わず力いっぱいクロードの腕を掴みます。 「怒らないで。 私傷ついたことなんて一切なかったよ」 「隠す必要はない。 誰であっても探し出して殺…」 「私はパパの娘なんだから誰もそんなことできないよ」 「ならどうして急に出てきた?虫けらがお前に変なことを言ったりしてきたんじゃないのか?」 (うわああいきなりどうなってんのよ) 「パパの姿がずっと見えないから私が探しにきたんだよ!」 ぴえーん、と泣きわめくアタナシア。 「パパと一緒にいたくて来たのに、またパパが中に行っちゃったら意味ないよ!」 固まるクロード。 徐々に、禍々しい黒いオーラが収束していきます。 (つっ、通じたかな?) 「いいからもう私と一緒にエメラルド宮に行こうよ。 宴会場は人が多くてうるさいから、もう入りたくないのよ」 (何よこれ!私は自分一人の命を守るのさえ大変なのに、他の人の命まで守り中) 「仕方ないな、エメラルド宮に行こう」 (や、やった!) 「急用があったのではありませんか?」 「こんなに望んでいるのに、少しくらい時間を作ってやっても良いだろう」 (あはは、それはどうも…。 あっ) 目を見開くアタナシア。 (このまま帰ったらジェニットと会わないで帰るんじゃ?) 「そういえば姫様、リボンがなくなってますよ」 フィリックスの言葉に、腰に巻いていたリボンがなくなっているのに気付きます。 「あっ、ホントだ」 「フィリックス、探して来い」 「大丈夫、このまま行こう」 (ダンスホールで踏まれてボロボロになってそう」 その時 「アタナシア姫様」 アタナシアの時が止まります。 クロードはおもむろに振り返りました。 「こちらを落とされましたよ」 振り返った先にあったのは、アタナシアのリボンを手にしたジェニットの姿でした。 (ジェニットがどうしてここに?) 32話はここで終了です。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ44

この物語では、「マルチ商法」が序盤の鍵となっているが、読者の中にはご存知ない方もいると思うので簡単に説明したい。 ネズミ講とは、孫から子、子から親へと金が分配されていく仕組みで、「無限連鎖講の防止に関する法律」で明確に違法とされている。 例えばここに、会費十万円のネズミ講があったとする。 あなたが友人を勧誘すると、あなたは親、友人は子という関係になる。 親であるあなたは子から十万円を貰うが、その一部、例えば五万円をあなたの親に払わなければならない。 これを繰り返すことで、上へ上へと資金が分配されていく。 この時点ではあなたの収支は支払い十万円、収入五万円となりマイナスだが、子を増やすとプラスに転じるため、勧誘に勤しむことになる。 勿論、単なる子の場合は十万円が丸損である。 ところが、数学が得意な方ならすぐに気づくことだが、この仕組みはすぐに破綻する。 このためネズミ講は法律で禁止されている。 ネズミ講との違いは、「商品をやり取りしているか」だ。 例えばあなたがマルチ商法に入会すると、その会から商品を仕入れる権利を貰える。 これはシャンプーやサプリメントなどの日用品であることが多い。 これを仕入れて売れば儲けが出る。 ここまでは普通だ。 ところが、ここでネズミ講を思わせる仕組みを取り入れているのがマルチ商法なのだ。 あなたが友人を勧誘すると、ネズミ講と同じく、あなたと友人は親子関係となる。 子が商品を売れば、その利益の一部があなたに入る。 あなたの親も同じで、ということは勧誘を大量にすれば、何もしなくても毎月収入を得られることになる。 もちろん、そんな甘い話はない。 ほとんどの人は営業の素人だ。 せいぜい数人勧誘したところで行き詰まる。 運良く勧誘に成功したとしても、多くの人はすぐにやめてしまうため、勧誘活動をし続けなければならない。 さらに、販売資格を維持するためには毎月一定量の仕入れをする必要があり、あなたの家には使わないシャンプーや飲まないサプリメントが大量に転がることとなる。 そして、マルチ商法をやっていると聞くと多くの友達は離れていき、人間関係は壊滅する。 このためマルチ商法は過去に何度も事件を起こしており、消費者生活センターへの相談件数も毎年一万件を超える状態が続いている。 催眠商法や利殖商法と並び、悪徳商法として名前が挙がる定番がマルチ商法なのだ。 この仕組みを違法化するかについては過去に議論があったものの、フランチャイズ方式やN次代理店 例えば携帯ショップはほとんどが代理店で、その親となる代理店があることも多い といったビジネスと区別が難しいため違法化は見送られた。 現在は「特定商取引法」という法律で「連鎖販売取引」として規定されており、かなり厳しい制限を課されている。 例えば、勧誘する前にマルチ商法であることを明言しなければならない、公的な場所で勧誘しなければならないといった具合だ。 従って、勧誘体験談としてよく聞く「知り合いの家に行ったらいきなり勧誘された」、「久しぶりに同級生に会ったらマルチ商法の勧誘だった」というようなケースは違法である。 筆者が真に問題視しているのは、彼らの選民思想と無礼な振る舞いだ。 マルチ商法はその独特の精神性から、勧誘時に自己啓発思想と選民思想 (簡単に言えば「オレは偉い感」) を押し付けてくるため、非常に不快な思いをする。 作中では何人もマルチ商法の会員が登場するが、彼らは実際に筆者を勧誘した人物をベースにしている。 マルチ商法の会員達は作中とほぼ同じ言動をし、かなり無礼だったために激怒した経験がこの作品の元となっている。 彼らの選民思想にはカルト宗教を思わせるものがあるが、それには理由がある。 マルチ商法の会員が信奉する自己啓発思想の元祖はノーマン・ヴィンセント・ピール著「積極的考え方の力」と言われているが、この著者であるピール氏は牧師なのだ。 さらに、「考え方を正しいものに変えるだけで現実を変えられ、全て上手くいく」というマインドは、その源流を辿るとニューソートという宗教思想で、日本には生長の家という宗教団体を通じて持ち込まれた。 教祖である谷口雅春氏が書いた「生命の実相」は 60年代に出版され、ベストセラーになっている。 さらに、強引な勧誘や高額な費用、精神的ショックから 90年代に社会問題となった自己啓発セミナーは、もともとマルチ商法のためのセミナーだった。 この自己啓発セミナーも、その集団心理テクニックを辿ると、ヒューマンポテンシャルムーブメントという運動を通じて、ニューエイジという宗教潮流に辿り着く。 つまり、マルチ商法団体は「宗教に似ている」どころか、「ほぼ宗教」なのである。 しかも、本人達はその考え方の源流が宗教にあることを自覚していない。 宗教であることを自覚していれば、あくまで宗教としての次元で話ができるが (筆者だって阿弥陀様への信仰を無理やり他人に押し付けようとは思わない) 、彼らはまるで物理法則と同等かのような「真実」として我々に押し付けてくる。 その押し付けがましさへの怒りがこの作品の原動力だ。 作中で済がマルチ商法信者に激怒し、ボコボコにする様子を楽しんで頂ければと思う。 「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。 名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。 その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっとエッチな恋愛ファンタジー。 簡単に自己紹介をしておこう。 俺は、高校生だ。 確かに、親父に騙されて、会社の取締役社長をやっているが、俺だけしか・・・いや、幼馴染のユウキも社員になっていた・・・と思う。 俺の親父は、プログラマとしては一流なのだろうが、面倒なことはやらないとという変わり者だ。 そんな親父に小学生の頃から、プログラムやネットワークやハードウェアの事を叩き込まれてきた。 俺が望んだと言っているが、覚えているわけがない。 プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。 パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。 パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。 嫌いな奴が居るからハッキングしてくれや、元カノのスマホに侵入してくれ・・・犯罪な依頼も多い。 それでも引き下がらない者も多い。 その時には、金銭の要求をすると・・・次から話にも来なくなる。 俺は、プロでもなんでもない。

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