小田急 線 路線 図。 小田急線 停車駅一覧、遅延・運行情報|鉄道路線情報

通勤準急(小田急小田原線)の停車駅・路線図・沿線の観光情報

小田急 線 路線 図

小田急線の路線 小田急線は小田急電鉄の運営する鉄道路線のことですが、ひとつは、 新宿-代々木上原-下北沢-成城学園前-登戸-新百合ヶ丘をへて 小田原まで行く「 小田原線」です。 これがもともとあった路線で、以前は「小田原急行鉄道」が正式名称でしたが、それが略されて「小田急」「小田急線」と呼ばれるようになったようです。 なお、現在の路線図には「小田原線」として掲載されています。 小田急電鉄の運営するもうひとつの路線が、 新百合ヶ丘から 栗平-小田急多摩センターを経て 唐木田まで行く「 多摩線」。 さらにみっつめが、 相模大野から 中央林間-大和-湘南台-藤沢を経て 片瀬江ノ島へ通じる「 江ノ島線」になります。 この3本の路線が小田急電鉄が運営する路線で、多摩線、江ノ島線いずれも新宿・町田などから直通運転もされており、一般的には、こちらも「小田急」という感覚です。 また、小田原から先、箱根湯本までの箱根登山線も小田急グループの鉄道会社が運営しています。 小田原線と江ノ島線には特急ロマンスカーが運行しており、観光だけでなく通勤にも使われています。 また、現在京王電鉄によって運営される井の頭線も、当初は小田急電鉄と同じルーツを持つ帝都電鉄の路線であり、そのせいで、軌道の幅が京王線の路線とは異なっています。 各路線の駅名一覧も確認できます。 odakyu. 本数は少ないですが、御殿場まで足を伸ばす便や、霞ヶ関まで乗り入れしているロマンスカーもあります。 時刻表 時刻表記載の始発と終電 小田急線の小田原発・新宿方面行き(上がり)の始発時間は平日で4:55分(相模大野まで)。 最終電車が00:03(町田まで)です。 最終電車が00:03(町田まで)です。 最終電車が00:52(経堂まで)です。 最終電車が00:52(経堂まで)です。 最終電車が00:22(相模大野まで)です。 最終電車が00:21(相模大野まで)です。 そのため、さまざまなトラブルからしばしば遅延することでも知られています。 Twitterなどでは「#小田急 遅延」なるハッシュタグがさかんに飛びかい、そのたびに「遅延なう」のツイートが書き込まれています。 スポンサーリンク 運行状況について 小田急線の遅延や運行状況について リアルタイムで知りたいときにはは、【小田急電鉄公式】の小田急線列車運行状況 が便利です。 この原稿を書いている時点でフォロワー数が257,804人ですから、ちょっとした媒体よりも発信力があるかもしれません。 最新情報を更新していますが、実際の運行状況と異なる場合があります。 返信やフォローは行いませんので、ご了承ください。 お問い合わせ・ご意見は、公式サイトからお願いします。 プロフィールには上記のように記載されています。 Twitter情報ですが、なにしろ情報が「公式」ですから信用性があります。 運行状況ですから、「人身事故のため遅れが生じております。 」という遅延の情報だけでなく、「特急ロマンスカーと千代田線との直通運転再開について…」といった具合に、運転の再開、あるいは「小田急線は平常どおり運転しております。 」というツイートも役に立ちます。 = ただ、更新頻度や情報鮮度についてはTwitterのほうが更新回数、時間とも便利です。 0 ], ウィキメディア・コモンズ経由で.

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箱根線(新宿

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2 相互接続による路線図の「長大化」 小田急は千代田線、JR常磐線、箱根登山線に乗り入れており、路線図にも各路線の駅名が表記されている。 今や、利便性向上のため「他社線との相互接続」は欠かせないものとなった。 しかし、その一方で路線図は「長大化」に悩まされはじめている。 限られたスペースに全ての路線と駅名を入れ込むため、各社苦労の跡がうかがえるのだ。 例えば、みなとみらい線。 東急・東京メトロ・西武・東武と相互接続しており、5社5路線が乗り入れる。 神奈川県の元町・中華街駅から、渋谷や新宿を通り、埼玉県の森林公園駅まで南北に延びる路線になるが、それをそのまま直線で配置するスペースはない。 苦心の跡がみなとみらい線の路線図から見て取れる。 関連記事• 小田急電鉄は2018年3月のダイヤ改正を発表。 4カ月も前に詳細を発表した背景には「4月から小田急沿線で新生活を始めてほしい」という意図がある。 混雑緩和だけではなく、増収に結び付ける狙いだ。 東京都は「平成30年度予算案」に「東京都鉄道新線建設等準備基金(仮称)」の創設を盛り込んだ。 2016年に交通政策審議会が答申第198号で示した24項目のうち、6路線の整備を加速する。 6路線が選ばれた理由と、選ばれなかった路線を知りたい。 お盆休みが終わり、帰省先から首都圏に人々が帰ってきた。 満員の通勤通学電車も復活した。 国も鉄道会社も混雑対策は手詰まり。 そもそも混雑の認定基準が現状に見合っていないから、何をやっても成功できそうにない。 その原因の1つが現状認識の誤りだ。 京王電鉄が2月22日にダイヤ改正を実施する。 注目は同社初の座席指定列車「京王ライナー」の誕生だ。 平日、土休日ともに夜間時間帯を中心に運行する。 京王電鉄沿線の価値向上に貢献するけれども、ダイヤを見て少し心配になった。 どうか杞憂であってほしい。 小田急ロマンスカーの60周年を記念して、横浜駅から徒歩数分の原鉄道模型博物館で特別展「小田急ロマンスカー物語」が始まった。 流線型に展望車、子どもたちの憧れだったロマンスカー。 その功績は小田急電鉄の業績向上にとどまらず、世界の高速鉄道誕生のきっかけをもたらした。

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東京メトロ千代田線

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概要 [ ] (37年)のにおいて、 東京8号線が「 喜多見方面より原宿、永田町、日比谷、池ノ端および日暮里の各方面を経て松戸方面へ向かう路線」として示された。 その後、(昭和39年)の改訂で日暮里を経由し松戸方面に向かう経過地については、西日暮里、町屋、北千住を経て常磐線に接続し、綾瀬以遠は 常磐線を線増することが示されたほか、喜多見方面から原宿までの経過地については喜多見 - 代々木上原間は 小田急線を線増することが示された。 同年の建設省告示3379号において、第6号答申の東京8号線は 東京9号線として確定した。 さらに、(昭和47年)のでは起点側に橋本 - 喜多見間が加えられた(ただし、小田急側の要請により乗り入れ区間は本厚木 - 代々木上原間とされた)。 このうち、綾瀬 - 代々木上原間が千代田線として(昭和44年)から(昭和53年)にかけて順次開業している。 本路線の「千代田線」という路線名称は、(東京メトロの前身)で初めて職員より募集を行ったもので、応募された路線名称は1,443点、205線名に及んだ。 審査の結果、応募数が208名と最も多かった「千代田線」が選ばれた。 また、本路線は内を貫通して運転されていることもふさわしい理由とされた。 車両規格の関係で十分な輸送力が確保できない既存3路線(・・)の混雑解消を目的とした「バイパス3路線」の第1号(他の2路線は・)であり、、、などやを多数擁する駅を通る重要な路線である。 特にとの直通運転開始により、混雑が激しくなった日比谷線の混雑緩和が目的とされた。 緩和効果については常磐線を参照されたい。 やから東京都を結んでいるや、を行うからの乗客が多いが、の乗客が同線と相互乗り入れする日比谷線、半蔵門線を利用せず、から千代田線を使う乗客も多い。 理由は日比谷線よりも千代田線の方が日比谷・霞ケ関両駅 へ、また半蔵門線よりも千代田線のほうが大手町駅への所要時間 が短いためである。 北千住 - 綾瀬間は、運賃計算上は常磐線との重複区間で、運賃などの扱いが異なる()。 この区間は「」が利用でき、またの開始以前からおよびSuicaと相互利用可能なICカードがすべて利用できた。 連絡乗車券は、直通する(北千住接続、常磐線亀有 - 取手間、他に一部武蔵野線)・(代々木上原接続、南新宿 - 代々木八幡間、東北沢 - 小田原・片瀬江ノ島・唐木田間および、箱根登山鉄道箱根湯本)の他に東武鉄道への連絡乗車券も発売している(北千住接続)。 千代田線は代々木上原 - 綾瀬間と綾瀬 - 北綾瀬間で運行系統が分断されているが、の番号は代々木上原から北綾瀬まで通しでつけられている。 なお、2019年3月16日のダイヤ改正で北綾瀬から代々木上原方面まで通し運行される列車が設定された。 は、(令和2年)にの1 - 4番線ホームで使用開始されたことで、全駅で設置が完了し稼働している。 路線データ [ ]• 路線距離():• 本線:綾瀬駅 - 代々木上原駅間 21. 支線(北綾瀬支線):綾瀬駅 - 北綾瀬駅間 2. 1 km• :1067mm• 駅数:20駅(起終点駅含む)• 複線区間:全線(綾瀬駅 - 北綾瀬駅間は営業線と回送線の、回送列車としては双単線)• 電化区間:全線(直流1500V)• 閉塞方式:• :・(全線)• 方式: IR 方式• 平均速度:綾瀬 - 代々木上原間42. 表定速度:綾瀬 - 代々木上原間34. :、代々木車庫• 工場:• 地上区間:代々木上原駅付近、北千住 - 綾瀬 - 北綾瀬間(綾瀬 - 代々木上原間は計2. 9 km、綾瀬 - 北綾瀬間は全線) 本路線の綾瀬 - 代々木上原間に要した建設費用は総額1,595億円である。 その内訳は土木関係費が941億6,138万3,000円、電気関係費が100億1,037万1,000円、車両関係費が270億7,430万3,000円、その他が282億5394万3,000円となっている。 沿革 [ ]• (38年):(当時)の諮問機関である都市交通審議会答申第6号において、都市計画 東京8号線として示される。 (昭和39年)• :営団内部内において都市計画第8号線を建設することを決定。 :第8号線、葛飾区上千葉町(現在の綾瀬) - 渋谷区代々木大山(現在の代々木上原)間の地方鉄道敷設免許申請。 :建設省告示3379号において、都市交通審議会答申第6号の東京8号線を 東京9号線として確定。 :第9号線、葛飾区上千葉町(現在の綾瀬) - 渋谷区代々木大山(現在の代々木上原)間の地方鉄道敷設免許取得。 (昭和41年):北千住 - 大手町間の建設工事に着手。 以後、各区間の建設工事を順次開始。 (昭和43年):霞ケ関 - 代々木公園間の建設工事に着手。 これにより、千代田線全区間で建設工事が始まる。 (昭和44年)• :9号線を千代田線と呼称決定。 :北千住 - 大手町間 9. 9 km 開業。 これにより、営団地下鉄の総営業キロが100kmを突破。 当時は試作車のみの製造でまだ試験段階だったため、全列車がで運行されていた。 (昭和46年)• :大手町 - 霞ケ関間 2. 2 km 開業。 6000系が営業運転を開始し、終日10両編成での運転となる。 :綾瀬 - 北千住間 2. 6 km 開業。 (国鉄)まで開始。 これにより綾瀬 - 北千住間が運賃計算上常磐線との重複区間となった。 (昭和47年):霞ケ関 - 代々木公園間 6. 2 km 開業。 (昭和53年)• :代々木公園 - 代々木上原間 1. 0 km 開業、全線完成。 まで相互直通運転開始(当初は平日の朝夕のみ、小田急線内は準急として運転)。 :北綾瀬 - 綾瀬間の地方鉄道敷設免許申請。 :北綾瀬 - 綾瀬間の地方鉄道敷設免許取得。 (昭和54年)12月20日:綾瀬 - 北綾瀬間分岐線 2. 1 km 開業(車庫線の旅客扱い化)。 (昭和56年):5000系の綾瀬 - 北綾瀬間以外での営業運転終了、綾瀬 - 北綾瀬間用をのぞき東西線に転属。 (昭和57年):常磐緩行線への乗り入れ区間を朝夕ラッシュ時間帯に限りまで延長。 乗り入れ用車両としてが営業運転開始。 (昭和62年):に伴い乗り入れ先が(JR東日本)となる。 (昭和63年) 小田急電鉄が新たな直通用車両として1000形を導入(直通対応車は一部編成のみ)、9000形は(平成2年)までに順次当線から撤退。 (3年):小田急線との相互直通運転を休日にも拡大。 (平成5年):営業運転開始。 (平成7年)3月20日:発生。 (平成9年):営団地下鉄初のイベント列車「ドリームエクスプレス'97」が - 霞ケ関間で往復運行される(なお、・でも同様のイベントが同時に行われた)。 (平成10年):代々木上原 - 代々木公園間で職員3人が回送列車にはねられ死亡する事故が発生。 (平成11年)• :全線で新CS-ATC化を実施。 :新CS-ATC化を踏まえたダイヤ改正を実施。 JR東日本では列車の増発に合わせてを2編成投入。 (平成12年):小田急線との相互直通運転列車を大増発(日中30分ヘッド)、多摩線唐木田から綾瀬への急行を新設(当初は片道1本のみを小田急車で運転)。 千代田線車両の小田急線内での夜間留置(外泊運用)が設定される。 (平成13年):綾瀬 - 北千住間で同区間を終日運休にしてのリフレッシュ工事が行われる。 (平成14年):小田急線への乗り入れ列車の大半を発着の準急から多摩線唐木田発着のに変更(営団車が定期列車としては初めて多摩線にも乗り入れる)。 綾瀬 - 北綾瀬間でを開始。 (平成15年):営団車での小田急小田原線内発着廃止。 での本厚木・相模大野発着列車は、これ以降2016年3月25日まで小田急車の担当となる。 (平成16年)• 4月1日:(営団地下鉄)の民営化により東京地下鉄(東京メトロ)に承継。 :小田急線への乗り入れ列車(急行・多摩急行)を増発。 小田急車両の綾瀬車両基地での夜間留置(外泊運用)が設定される。 (平成18年)5月15日:朝の通勤時間帯にを導入。 (平成19年)• 3月18日:「」の供用開始。 小田急電鉄が新たな直通用車両として4000形を導入(1000形は2011年までに順次当線から撤退)。 (平成20年)• :全車指定席特急()の運転を開始。 9月11日:(07-101編成)が東西線編成と同様の青帯で千代田線で運用開始。 12月まで。 (平成21年):JR東日本が新たな直通用車両としてを導入。 (平成22年)• :臨時の特急ロマンスカー「メトロニューイヤー号」が北千住 - 片瀬江ノ島間で運行され、元日の臨時列車に小田急ロマンスカー60000形「MSE」が初めて運用される。 :営業運転開始。 (平成23年)• :同月11日に発生した()による発電所の停止に伴う電力供給逼迫のため、がを実施。 これに伴い、小田急小田原線・多摩線との相互直通運転および特急ロマンスカーの運転が休止される。 4月1日:小田急小田原線・多摩線との相互直通運転が平日の朝・夕ラッシュ時のみ再開される。 :特急ロマンスカーの運転が再開される。 :土休日の小田急小田原線・多摩線との相互直通運転が再開される。 :平日日中時の小田急小田原線・多摩線との相互直通運転が再開され、東北地方太平洋沖地震発生前の運行に戻る。 (平成26年)• :ダイヤ改正により、日中の代々木上原 - 綾瀬間が5分間隔に、綾瀬 - 北綾瀬間が10分間隔に短縮。 :綾瀬 - 北綾瀬間で営業運転開始。 (平成28年):ダイヤ改正により、JR東日本・メトロ・小田急の3社の車両がそれぞれ相互直通する運用形態に改められ(ただし、JR209系1000番台は小田急線に、小田急60000形はJR線には乗り入れない)、小田急線との直通列車を増発(多摩急行の大半は急行と準急に変更)。 メトロ車での小田急小田原線内発着列車(準急)が13年ぶりに復活した。 同時に乃木坂駅で発車メロディーが使用開始される。 (平成30年):ダイヤ改正により、小田急小田急線との直通列車のうち多摩線直通列車が大幅に削減され、平日朝の取手発唐木田行1本を除き小田原線のみの直通となり、直通運転区間がまで延長。 (平成31年):北綾瀬駅のホームが10両編成対応に延長。 ダイヤ改正により、代々木上原 - 北綾瀬間の直通運転を開始。 日中は綾瀬発着の半数を北綾瀬発着に変更。 夕夜間時間帯の列車を増発。 平日朝の唐木田行が取手発から北綾瀬発に変更。 (令和2年)• :の1 - 4番線ホームのの使用が開始され、全駅で設置完了および稼働。 :ダイヤ改正が行われ、一部列車の行先や車両運用の変更が行われた。 なお小田急多摩線唐木田行は引き続き1本のみ存続しているが土休日の運転に変更され、発駅が北綾瀬駅からになった。 運行形態 [ ] 定期列車は後述の特急ロマンスカー(メトロはこね・メトロえのしま・メトロモーニングウェイ・メトロホームウェイ)を除き、すべてである。 小田急線直通列車については、小田急線内での(各駅停車、、)で案内している。 現在運転されている営業列車は特急を除き、必ず綾瀬駅を通る。 すなわち、綾瀬駅から代々木上原駅へ向かうA線はすべて綾瀬駅・北綾瀬駅発および常磐線からの直通であり、代々木上原駅から綾瀬駅へ向かうB線はすべて綾瀬駅まで運転されている。 したがって、A線の途中駅始発やB線の途中駅止まりの列車は存在しない。 平日は朝夕ラッシュ時が約2 - 4分間隔、日中時間帯が約5分間隔で運行されており、朝には霞ケ関駅発着や明治神宮前駅行きの電車も少数運行されている。 土曜・休日は朝晩を除き、終日約5分間隔で運行されている。 根津駅・表参道駅・代々木公園駅以外は各駅を発着する列車が設定されており、どの車両にも定期列車で行き先設定がない駅のもある。 湯島駅の綾瀬寄りと霞ケ関駅の代々木上原寄りには引き上げ線が存在し、夜間に列車を留置して翌朝の当駅始発列車に充当している(湯島駅の引き上げ線は根津駅方での出入りも可能なため、根津駅発着での折り返し点としても使用できる)。 大手町駅発着は平日夜の下り特急ロマンスカーのみである。 これは、湯島駅の引き上げ線を利用して大手町駅まで回送しており、大手町駅で直接折り返していない。 また、明治神宮前駅 - 間では、直下に設置されている代々木車庫への回送線が分岐しており、非常時に明治神宮前駅折返しを行う場合はこの回送線を利用して折り返す(明治神宮前駅構内はポイントがないため、直接折り返せない)。 また、平日下りの明治神宮前行きは明治神宮前駅で乗客を降車させた後に代々木車庫へ回送し入庫する。 この車庫の列車を代々木上原始発のB線列車に充当する時は、代々木上原駅まで回送列車となる。 なお、一部の代々木上原行きは、折り返しB線回送列車として走り、そのまま代々木車庫へ入庫する。 常磐線と小田急線との相互乗り入れ [ ] 朝と夕方のみに運転されるJR常磐線直通各駅停車取手行き からはのおよび経由でのまで、からはJR東日本のまでそれぞれを実施している。 特に、常磐緩行線とはほぼ一体化した運行形態になっていて、実質千代田線の延長のようになっている。 そのため駅の列車案内では常磐緩行線の存在を強調して、綾瀬駅行きを「この電車は綾瀬止まりです」と案内したり、北千住駅で常磐線直通列車を「常磐線各駅停車」と案内したりすることもある(これは、北千住駅が常磐快速線との乗換駅になっていることにもよる)。 トラブル時には小田急線との直通運転が中止されることは多々あるが、常磐緩行線との直通運転が中止になることは綾瀬駅が2面3線の構造で中線以外は両方向での折り返し運転に対応できないこともあり、ダイヤが大幅に乱れている場合でもほとんどない(綾瀬駅 - 間での輸送障害が発生した場合などは中止する場合もあるが最優先で復帰させる)。 常磐緩行線発の上り電車のほとんどが千代田線へ直通する一方で、千代田線側からは常磐線へ直通運転をしない電車も朝ラッシュ終了近くから日中の時間帯を中心に多数設定されており、平日8 - 9時台は半数以上が綾瀬行きまたは北綾瀬行きで、日中は約半数が綾瀬駅または北綾瀬駅で折り返している。 一方、ラッシュのピーク時間帯のほか、平日の夕夜間や土休日の朝夕は大半が常磐線直通となり、綾瀬駅・北綾瀬駅発着の線内列車は少ない。 常磐線方面は最遠で取手駅まで直通するが、取手駅発着は朝夕時間帯のみで、日中・夜間時間帯の運転はなく(土曜・休日の午後は14時台からある)、主に発着の運転となっている。 また、常磐線との直通電車の初電は北千住駅発着で、いずれも4時台に運行されている(松戸発北千住行き・綾瀬発4時38分、北千住発我孫子行き・北千住発4時54分)。 東京メトロでは各線の営業運転開始時刻を5時ないしそれ以後の3分以内に揃えているが(東西線のみ東陽町発4時58分の西船橋行きあり)、この列車は例外となっている。 で、北千住行きの列車は常磐線快速の上野行き始発電車に、北千住発の列車は上野発の始発快速電車からそれぞれ接続する。 なお、最終列車も北千住行き(A線0時30分着)・始発(B線1時04分発松戸行)であり、前者は常磐線快速の上野行き終電に接続し、後者はこの快速の松戸行きの終電から接続する。 特に後者の北千住発松戸行きは、東京メトロ線内では唯一1時台に運転する列車である。 小田急線との直通列車はほぼ終日設定されており、各駅停車、準急、通勤準急(平日朝、小田急側からの乗り入れのみ)、急行が運転されている。 直通運転の範囲は伊勢原駅・唐木田駅までであるが、唐木田行きは土休日朝の急行1本のみであり、実質的な直通先はほぼ小田原線のみである。 また、複々線・三線区間を越えて運転する列車は朝と夕夜間のみに限定されており、それ以外は・発着が主体である。 種別は時間帯ごとにある程度限定されているが、時間帯によっては各駅停車・準急・急行の3種別が運転される。 2020年3月14日のダイヤ改正現在、特急以外の千代田線直通列車として最長距離を運転する列車は取手駅発伊勢原駅行きの急行(平日夕方と土休日夕方に各1本。 営業キロ100. 2 km)である。 この取手駅 - 伊勢原駅間の急行は、東京メトロ直通列車全体で見ても特別料金不要列車としては、半蔵門線の - 間(営業キロ98. 6 km)を上回り最長である。 ダイヤ改正以前の最長距離運転列車は2016年3月26日ダイヤ改正から設定されていた取手駅 - 本厚木駅間の準急であった。 尚、この準急はのダイヤ改正以前にも設定があり、当時は千代田線および常磐線に直通する種別は準急のみであった。 その後、直通列車は唐木田駅発着のが中心となり、2003年3月29日のダイヤ改正で常磐線内発着の準急が一旦中止となったことで、2016年3月26日までの間は唐木田駅 - 取手駅間(営業キロ80. 2 km)の列車が特急以外の千代田線直通列車として最長距離を運転する列車となっていた。 唐木田駅行きの列車は2018年3月17日以降もA線に取手駅始発の各駅停車が平日に1本のみ残っていたが、2019年3月16日のダイヤ改正で北綾瀬駅始発に変更、更に2020年3月14日のダイヤ改正で土休日の松戸駅始発に変更となった。 なお、有料特急を含めた千代田線直通の最長距離を運転する列車は北千住駅 - 箱根湯本駅間の特急「メトロはこね」(平日1往復、土休日3往復、営業キロ104. 4 km)である。 また、東京メトロ直通列車で最長距離を運転する列車は、2017年3月25日のダイヤ改正で運転が開始された副都心線を経由して元町・中華街駅 - 西武秩父駅間(営業キロ113. 8 km)を走行する有料座席指定列車「」(土休日のみ1往復)である。 ただし、いずれの列車も東京メトロの車両では運転されない。 の末尾は、JR東日本車(以後本節ではJR車)がK、東京メトロ車がS、小田急車がEである。 JRと東京メトロの列車番号は他の路線と共通。 また、小田急線内では列車種別と運転順による列車番号が割り振られる。 各社の3社直通対応車両は、いずれも基本的には直通運転の範囲内に乗り入れ可能であるが、唐木田行きは小田急車の設定となっている。 2016年3月26日のダイヤ改正以前は、3路線直通運用に充当される車両は東京メトロ車のみで、JR車の小田急線乗り入れおよび小田急車のJR線乗り入れ運用はなかった。 これはJR車および小田急車の列車無線が他方に対応していなかったためである(ただし、千代田線と常磐緩行線の保安装置は同じであり、小田急車には当初からJR無線の準備工事がされていた。 JR側も実際には使用していなかったが列車番号末尾「E」を小田急車用として制定していた)。 この制約により、綾瀬駅発着列車が少ない時間帯に小田急線直通列車を設定することが困難であったため、この不都合を解消するために2013年4月からJR車・小田急車による3路線直通運転対応工事が行われ 、3月26日のダイヤ改正から3社直通運転が開始された。 これにより、日中時間帯や平日夕夜間の直通列車が1時間当たり3本になり、早朝・終電間際を除くほぼ全時間帯で直通列車が設定されるようになった。 こうした改良を経て、2016年3月26日のダイヤ改正では唐木田駅発着の急行・多摩急行、本厚木駅発着(平日朝B線1本は海老名駅始発)の準急(平日朝ラッシュ時B線のみ経堂駅通過、向ヶ丘遊園駅は終日停車)が運転されていた。 急行は日中時間帯と平日朝ラッシュ時B線、土休日夕方、多摩急行はそれ以外の時間帯に、準急は朝と夕夜間に設定されていた。 前述のとおり、これ以前も含め2018年3月17日のダイヤ改正までは発着駅により種別がほぼ固定されていた。 綾瀬 - 北綾瀬間 [ ] 綾瀬駅からまでの分岐線は、代々木上原駅 - 綾瀬駅間との直通列車はなく、3両編成の列車が折り返し運転を行っていた。 ただし案内上「支線」とは呼ばれず、単に「千代田線」と案内される。 開業時に設置された綾瀬駅と()を結ぶ車庫線を営業用に使用しているものであり、開業前の北綾瀬駅の需要予測からの有効長も3両編成分で建設された。 この区間は、全線が高架であり、地下を全く通らない。 この区間ではが行われており、綾瀬駅・北綾瀬駅に が設置されている。 ただし、は代々木上原駅 - 綾瀬駅間と通し番号で数えられており、アルファベットも本線と支線で表記が異なる丸ノ内線とは異なり(丸ノ内線は本線が「M」で、支線が「Mb」)、こちらは代々木上原駅 - 綾瀬駅間と同様「C」である。 2013年度の事業計画にて、北綾瀬駅のホームの有効長を10両編成分に延伸して、代々木上原方面からの直通運転を実施する計画が発表され 、2019年3月16日のダイヤ改正で10両編成列車の直通運転が開始された。 このうち一部は小田急線との直通運転も実施されている。 常磐線との直通運転区間ではないもののJRの車両も乗り入れている。 一方、常磐線との直通列車は設定されておらず、朝の綾瀬駅始発の常磐線電車も北綾瀬駅 - 綾瀬駅間での営業運転は行っていない。 また、ダイヤ改正後も綾瀬駅 - 北綾瀬駅間の区間列車は3両編成で運転するが、平日のみ綾瀬駅発北綾瀬駅行き2本、北綾瀬駅発綾瀬駅行き4本は10両編成で運転されており、北綾瀬駅発綾瀬駅行き1本が小田急車、それ以外の列車が東京メトロ車で運転される。 また、の方面延伸(「」参照)に関して、一部との共用区間があることや、都心部への遠回りルートになることから、代替案として千代田線を北綾瀬駅から、またはを経由して野田市まで延伸する構想もある。 有楽町線との連絡線 [ ] 付近に有楽町線とを結ぶが接続している。 これは東京メトロでは 8・9号連絡側線とよばれ、延長は572mある。 有楽町線や(構内に両線を結ぶ連絡線がある)車両の重整備を行うためのへのや、特急「」、(小田急線からの直通、有楽町線行き)などのが連絡線を通過する。 特急ロマンスカー [ ] ホーム上の特急券自動発売機 (表参道駅) より、と小田急小田原線・方面との間に全車の特急が運転されている。 東京メトロ・のみならず、では史上初の指定席特急である。 車両は東京メトロと連携の上で小田急電鉄が用意したが使用されている。 列車名は、本厚木発北千住行きが「」、北千住および大手町(平日のみ)発本厚木行きが「メトロホームウェイ」、北千住 - 箱根湯本間が「」、北千住 - 間が「(土休日のみ、メトロはこねと併結)」である。 千代田線内の停車駅は北千住駅・・霞ケ関駅・の4駅。 ただし、線内での追い越しは設備の都合上不可能であり、前後を走る列車に挟まれて走行することとなる。 2011年までは土曜・休日のうち年間30日程度(運転日は年度により異なる)は前述のを経由し、小田急線から新木場駅まで直通する臨時特急「」も運行されていた。 停車駅は表参道駅と有楽町線の・新木場駅であった(霞ケ関駅も停車したが、列車の向きを変えるためのであり、乗客の乗降はできなかった)。 2011年10月 以降運行休止となり、2012年3月17日のダイヤ改正をもって運行中止となった。 さらに2016年3月26日のダイヤ改正をもって、唐木田方面への「メトロホームウェイ」も廃止となった。 これらの列車の運転開始に併せて、小田急線内では成城学園前駅に一部列車が停車している。 また、一般の列車と同様に地下鉄線内では東京メトロの運行乗務員(・)が乗務し、乗務員交代のために停車するが、同駅では旅客の乗降は扱わない(一部の列車では車内販売員の乗降、および車内販売用の商品の積み下ろしも代々木上原駅で行う)。 ロマンスカーは東京メトロ線内で、10両編成は1・4・5・7・8・9号車、6両編成は1・4・5号車の乗降ドアが開く。 車内販売員は、のロマンスカーアテンダントが小田急線内のみで業務を行う。 なお、小田急線内ならびに箱根登山鉄道線内のみの利用は可能である。 60000形「MSE」は小田急線と(JR東海)を直通する特急「」にも充当されているため、システム的には千代田線 - 小田急線 - 御殿場線の直通運行も可能であり、2018年12月2日にの主催する「MSE運行10周年記念ツアー」用団体臨時列車として、綾瀬駅発行き「メトロあさぎり号」が初めて運行されている。 運賃計算 [ ] - 間は、一定の要件を満たした場合に限り、運賃計算上、JR常磐線とみなす規定が置かれているため、同区間の相互発着となる運賃は140円(ICカード運賃は136円)となる特定運賃が設定されている。 の運賃・発売区分もJRの制度に準じている(通学定期券は、中学生用・高校生用もある)ほか、は両駅でのみ(北千住駅は千代田線のみ)同区間専用のものを発売している。 また、同区間とJR常磐線(亀有・松戸方面、JR南千住・三河島方面)に跨って利用する場合、同区間をJR線乗車区間と見なし、運賃計算上の接続駅も実際の路線区分上の接続駅と異なる。 このような事情のため、導入前の2002年からこの区間に限り東京メトロ(営団地下鉄)の路線ではあるがを利用でき、2013年のの前から・等Suicaと相互利用が可能なICカード乗車券もこの区間では利用が可能だった。 過去にJR東日本で導入されていたもこの区間であれば利用でき、東京メトロ(営団地下鉄)で導入されていたも並行して利用可能だった。 西日暮里駅までJR線(山手線など)、西日暮里駅 - 北千住駅間を千代田線、北千住駅から再びJR線を利用する場合(逆方向を含む)、一部の発着駅について「通過連絡運輸」という特別な運賃計算方法がある。 詳細は「」を参照。 また、これに関連して綾瀬駅 - 西日暮里駅間で千代田線を利用して西日暮里からJR線を利用する場合(逆方向を含む)、綾瀬駅 - 西日暮里駅間の運賃を170円(ICカード運賃は168円。 通常は乗車券200円、ICカード運賃は199円)とするがある。 詳細は「」の記事を参照。 から東京メトロ全線でSuicaと相互利用が可能なPASMOが導入された。 同日以降、JR線の駅から入場して東京メトロ線を通過して再びJR線の駅で出場する時、途中連絡改札を通らなかった場合、東京メトロを利用したのか判別できないため、全区間JRを利用したものとして運賃が引き落とされる。 この事象が発生するのはJR - 東京メトロ間を途中改札を通過しないで乗り換えができる・北千住駅・綾瀬駅で途中改札を通過しないでJR - 東京メトロ間を利用した場合である。 でも同様の事象が発生するが、西船橋駅の改札を通過しないでJR - 東京メトロ間を利用できるのは平日の朝夕のみで、その他の時間帯は西船橋駅で連絡改札を経由しての乗り換えが必要となる。 車両 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年6月) 以下の車両が使用されている。 他社車両が乗り入れてきた際に発生するを相互乗り入れ距離で相殺するため、小田急線に直通しない小田急車の運用や、JR常磐線内に直通しないJR車の運用もある。 小田急線では千代田線に直通しない東京メトロ車・JR車の運用、常磐緩行線では千代田線に直通しない東京メトロ車・小田急車の運用もある。 2014年3月15日のダイヤ改正で、日中の運転間隔が5分間隔となった関係で、日中の多摩急行(2018年3月17日のダイヤ改正で廃止)は東京メトロ車のみの運用となったため、小田急車の千代田線内での折り返し運用が増加した。 かつてはの位置も異なっていたが、こちらは2009年3月より小田急の車両が優先席の位置を移動することにより統一された。 自社車両 [ ] 北綾瀬駅 - 代々木上原駅間 [ ]• 60000形「MSE」 過去の車両 [ ] 自社車両 [ ]• (昭和44年)の開業時から使用。 (昭和56年)にスキンステンレス車が綾瀬 - 代々木上原間から撤退、東西線に転属。 その後も綾瀬 - 北綾瀬間でスキンステンレス車、(平成11年)からスキンステンレス車に代わってアルミ試作車が使われていたが、(平成26年)5月30日をもって営業運転を終了。 第1次試作車は綾瀬 - 北綾瀬間で運用されていたが、2014年に営業運転終了。 第2次試作車は2016年に営業運転終了。 小田急非対応。 量産車は2017年5月12日をもって小田急乗り入れを終了。 2018年10月5日、定期運用終了。 2018年11月11日、営業運転終了。 (平成5年)に運用開始。 (平成27年)からし、同年にに回送され 、9月に解体された。 (平成20年)より同年12月までの間、第1編成が東西線色の帯で運用に就いていた。 両端の駅を7:10 - 9:30に発車する全列車に設定される(特急ロマンスカーおよび綾瀬 - 北綾瀬間をのぞく)。 線内で9:30を過ぎた時点で女性専用車の扱いは解除となる。 A線は小田急線直通列車の場合、代々木上原駅を過ぎると設定が解除される。 さらに、2005年8月24日にが開業し、北千住から東京都心へ直通する路線が増えた。 つくばエクスプレスの開業により、直通先のは輸送人員が大幅に減少して混雑も緩和されている が、同線からの乗換需要もあり当路線は現在も混雑路線であることに変わりはない。 2007年度の一日平均通過人員は、北千住 - 綾瀬間が479,274人で最も多く、西日暮里 - 町屋間が477,242人、町屋 - 北千住間が449,018人であり、西日暮里 - 綾瀬間の通過人員が極めて多い。 西日暮里駅で通過人員が減少するが、新御茶ノ水 - 西日暮里間は39万人弱で推移する。 新御茶ノ水駅と大手町駅で通過人員が一気に減少し、二重橋前 - 大手町間が285,891人である。 その後はほぼ横ばいで推移し、代々木上原 - 間が220,239人で最も少ない(北綾瀬 - 綾瀬間を除く)。 大手町、、、など、東京を代表するや官庁街を直結することもあり、定期利用客の割合は東京メトロ全線で最も高い。 北千住 - 大手町間は当路線が所要時間、本数とも有利であること、北千住から池袋、新宿方面も西日暮里で乗り換えが最速であることなど、利便性や速達性に優れていることも混雑に拍車を掛ける一因となっている。 駅番号はB線方向(代々木上原から北綾瀬の方向)に増加。 駅所在地はすべて内。 駅間キロ・累計キロは営業キロによる。 綾瀬 - 北千住間を跨いでの以遠のJR線各駅との相互発着の場合、同区間はJR線として扱う。 同区間のJRの営業キロは2. 5 km。 特急ロマンスカー以外の種別は全駅に停車する。 東京地下鉄の路線で唯一、地下区間にの駅が存在しない。 町屋 - 根津の各駅は上下2層構造になっている。 代々木上原駅、綾瀬駅、北綾瀬駅は地上駅で他の駅はすべて地下駅となっている。 駅番号 駅名 営業キロ 運賃計算キロ 特急ロマンスカー 接続路線 所在地 駅間 累計 駅間 累計 C-01 - 0. 0 - 0. 0 1. 0 1. 0 1. 0 | C-03 1. 2 2. 2 1. 2 2. 2 | : F-15 : (:JY 19) C-04 0. 9 3. 1 0. 9 3. 4 4. 5 1. 4 4. 5 | C-06 (前) 1. 1 5. 6 1. 1 5. 6 | C-07 0. 8 6. 4 0. 8 6. 4 | 東京地下鉄: M-14 、 銀座線(:G-06)、 (溜池山王駅:N-06) C-08 0. 8 7. 2 0. 7 7. 8 8. 0 1. 2 8. 3 | 東京地下鉄: 日比谷線 H-08 、 (:Y-18) : I-08 東日本旅客鉄道: 山手線・ (有楽町駅 :JY 30・JK 25) 地下通路で・に連絡 C-10 0. 7 8. 7 0. 7 9. 0 | 二重橋前駅ととは至近距離だが、正式な連絡駅とはされていない。 C-11 0. 7 9. 4 0. 7 9. 3 10. 7 1. 3 11. 0 | 東京地下鉄: 丸ノ内線(:M-19) 都営地下鉄: (:S-07) 東日本旅客鉄道: ・ (:JC 03・JB 18) C-13 1. 2 11. 9 1. 2 12. 2 | C-14 1. 2 13. 1 1. 2 13. 4 | C-15 1. 0 14. 1 1. 0 14. 4 | C-16 0. 9 15. 0 0. 9 15. 3 | 東日本旅客鉄道: 山手線 JY 08 ・ JK 33 : NT 02 C-17 1. 7 16. 7 1. 7 17. 0 | : KS04 東京都交通局: (:SA 06) C-18 2. 6 19. 3 2. 6 19. 6 21. 9 2. 5 22. 1 東日本旅客鉄道: JL 19 (まで直通運転) C-20 2. 1 24. 0 2. 1 24. 代々木上原駅は他社接続の共同使用駅で、小田急電鉄の管轄駅である。 平日朝に下り1本のみ。 日比谷駅とJR有楽町駅とは至近距離だが、正式な連絡駅とはされていない。 なお、日比谷駅と地下鉄有楽町駅、地下鉄有楽町駅とJR有楽町駅は連絡駅とされている。 日比谷駅と銀座駅・東銀座駅との連絡業務は行っていない。 発車メロディ [ ] 東京メトロが2015年6月から9月にかけて、上において(発車サイン音)に使用する楽曲のリクエストを募集した結果、乃木坂駅のメロディとしての「」が採用され 、2016年3月26日から実際に使用を開始した。 音源には同グループメンバーのがピアノ演奏したものが使用されている。 その他の駅については、2018年10月6日に代々木公園駅、同月13日に日比谷駅、同月27日に代々木上原駅と北千住駅を除く全駅で使用を開始した(代々木上原駅と北千住駅では引き続きブザーを使用)。 制作は全てが担当し、、、大和優子の3名が作曲を手掛けた。 駅名 曲名 導入年月日 制作会社 A線(代々木上原方面) B線(綾瀬・北綾瀬方面) 代々木上原 2:(なし) 3:(ブザー) 代々木公園 1:常磐木【福嶋】 2:若葉の散歩道【福嶋】 2018年10月6日 スイッチ 明治神宮前〈原宿〉 1:月夜のカーニバル【塩塚】 2:カトレアの花束【塩塚】 2018年10月27日 表参道 1:ハイヒールパレード【大和】 2:三つの願い【塩塚】 乃木坂 1:君の名は希望 2:君の名は希望 2016年3月26日 赤坂 1:ペリドット【福嶋】 2:きっと、また会える【塩塚】 2018年10月27日 スイッチ 国会議事堂前 3:希望を乗せて【塩塚】 4:ペパーミント【福嶋】 霞ケ関 5:memoir【福嶋】 6:穏やかな午後を【福嶋】 日比谷 3:ショウが始まるよ【塩塚】 4:スニーカー【大和】 2018年10月13日 二重橋前〈丸の内〉 1:橋を渡れば【塩塚】 2:水のワルツ【大和】 2018年10月27日 大手町 5:光のカテナリー【福嶋】 6:あなたと一緒なら【塩塚】 新御茶ノ水 1:モザイク【福嶋】 2:すばらしき出会い【塩塚】 湯島 1:古今【福嶋】 2:緑のスキップ【福嶋】 根津 1:花便り【福嶋】 2:ほっと一息【福嶋】 千駄木 1:Retro Urban【福嶋】 2:古きをたずねて【福嶋】 西日暮里 1:ソーダ水【福嶋】 2:帰り道【大和】 町屋 1:気分はスイング【塩塚】 2:夏木立【福嶋】 北千住 1:(ブザー) 2:(ブザー) 綾瀬 1:閃緑【福嶋】 2:市松模様【福嶋】 3:雨が上がったよ【塩塚】 4:プリティ・タウン【大和】 0:茜【大和】 2018年10月27日 スイッチ 北綾瀬 1:千歳緑【福嶋】 - (本線用車載メロディ) すべてここから始まった【塩塚】 色鉛筆【大和】 不明 (支線用車載メロディ) Go Forward【塩塚】 かぎろい【福嶋】• 上表の数字は各駅の番線、【】内は作曲者を表す。 今後の予定 [ ] 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 北千住から霞ケ関までの所要時間は日比谷線で29分に対し千代田線では21分。 北千住から大手町までの所要時間は押上・半蔵門線経由で25分に対し千代田線では16分。 免許申請当時の綾瀬駅の所在地は葛飾区上千葉町(現在の葛飾区小菅)であったが、建設工事途中の昭和43年4月に葛飾区と足立区での区境界の変更が行われ、綾瀬駅の所在地が足立区綾瀬へ変更された。 帝都高速度交通営団「東京地下鉄道千代田線建設史」では、計画線番号変更は議論および通告なく建設省告示で変更された旨の記載がある。 また審議会答申内の呼称は「東京9号線」と記述されているが、営団内における呼称では「第9号線」と異なった呼ばれ方がなされている• 一方、B線は休日の本厚木駅発取手駅行き(営業キロ93. 7 km)の急行が特急以外で最長距離の運転となる。 実際には同年3月11日の以降は運休となっていた。 有楽町線へのホームドア設置工事のため。 正式には廃止とはされていないが、現時点では運行再開は未定となっている。 東京メトロの回数券は金額式になっており購入した駅に関係なく利用が可能だが、当該区間の回数券は北千住駅 - 綾瀬駅間の区間指定となっている。 副都心線は有楽町線との共用区間を含めた場合。 副都心線のみの区間とした場合は、同線も存在しないことになる。 出典 [ ]• 東京メトロハンドブック2008• 「」交友社『鉄道ファン』railf. jp 鉄道ニュース、2010年11月5日• 「 」小田急電鉄ニュースリリース、2011年9月5日• 「」交友社『鉄道ファン』railf. jp 鉄道ニュース、2014年5月3日• , 2020年3月11日閲覧。 - 東日本旅客鉄道、2013年3月27日。 - 2015年12月18日 東京メトロ ニュースリリース• 製である。 - 東京地下鉄• プレスリリース , 東京地下鉄, 2018年10月23日 , 2018年10月24日閲覧。 - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2018年12月3日• - 交友社「鉄道ファン」 railf. jp 鉄道ニュース、2018年11月12日• - 鉄道ホビダス RMニュース、2015年8月13日• - 交友社「鉄道ファン」 railf. jp鉄道ニュース 2015年9月25日• 国土交通省. 3 2019年7月18日. 2019年7月20日閲覧。 関東交通広告協議会. 2017年9月23日閲覧。 「都市交通年報」各年度版• 神奈川県 1987年9月. 2015年1月13日時点のよりアーカイブ。 2015年5月10日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東京地下鉄, 2016年1月20日 , の2019年12月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年3月11日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 東京地下鉄, 2016年3月22日 , の2019年12月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年3月11日閲覧。 音楽ナタリー 2016年1月20日. 2016年1月20日閲覧。 株式会社スイッチ. 2018年10月29日閲覧。 塩塚博. 2019年8月3日閲覧。 音楽工場YAMATO公式サイト. 音楽工場YAMATO. 2020年1月4日閲覧。 参考文献 [ ]• 帝都高速度交通営団「東京地下鉄道千代田線建設史」• 「」2004年9月号 特集:東京メトロ()• JTBキャンブックス「小田急電鉄の車両」(編者・著者 大幡哲海、出版・発行 2002年)• 「MY LINE 東京時刻表」各号()• 「小田急時刻表」各号(交通新聞社) 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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