魔法 科 高校 の 劣等 生 漫画。 [魔法科高校の劣等生]もはやギャグの域に達した「さすおに」無双シーン集

魔法科高校の劣等生 来訪者編

魔法 科 高校 の 劣等 生 漫画

Posted by ブクログ 2013年03月27日 原作のウェブ版はすべて既読。 商品化された小説版は1~8まで既読。 元になってるライトノベル版は、ライトノベルの中でもかなり好きなシリーズ。 俺Tueee!な最強主人公様ストーリーだけど、好きな要素が多くて楽しめている。 そんなラノベからのコミカライズ版が本書。 個人的には、ラノベからのコミカライズ というとあまり良いイメージがない。 人気ラノベとマイナー漫画家の抱き合わせ商法的なものが多くて残念に感じることが少なくなかった。 が、この魔法科高校の劣等性の漫画化は原作のイメージを損ねることなく、上手くできていると感じた。 あの達也がそんなリアクションを取るかな?と若干イメージが違うところもないではなかったけど、おおむねイメージ通りで問題を感じなかった。 原作ファンは安心して楽しめるのではないかと思う。 一巻の内容的には、入学から達也が服部と模擬戦をするまで。 漫画を担当した"きたうみつな"氏の性別は不明だが、どことなく少女漫画臭を感じた。 顔は非常に綺麗に描けているが、裸体にリビドーを感じない。 絵のレベルは高いんだけど、男性的煩悩に欠けている。 あと、アクションがだいぶおかしい。 「その綺麗な顔をふっ飛ばしてやるぜ!」と同じにおいがする。

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魔法科化高校の劣等生について。アニメみただけのヒトなのですが、深雪と...

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昨今なろうアニメというものが蔓延し始め、日頃アニメを見る人はなろうとはどういうものかご存じかと思いますが その先駆けとなったのがこの作品です ・平穏に暮らしたいはずなのに超強いことをアピールしてしまって目立つ ・仲間は全員主人公の忠実な太鼓持ちで常人なら馬鹿にされてると感じるほどの賞賛をしてくれる ・合間合間に小学生が考えたような「ぼくがかんがえたさいこうのせってい」が飛び出してくる ・女は大体主人公に惚れてくる(けどよく分からない理由で身を引いて別の男で妥協する気持ち悪い展開付き) ・主人公をdisる奴は全員馬鹿か悪と認定し、異常なほどの敵対心を見せる と、当時の視聴者を大変困惑させた作品です 後発のなろう作品との違いは異世界モノか否かという些細な点ほどくらいでしょうか (とはいえ人を平気で差別し、あるいは殺すようなサイコパスだらけの世界は十分異世界と言えるとは思いますが…) ご視聴は用法用量を正しく理解し、気分が悪くなった場合には速やかに視聴を止めることをオススメ致します どうやらここでの評価が低いようなので上げレビューを書かせいただきます。 内容については他の方がおっしゃっている通り、俺TUEE系でも有名な今作です。 原作も既読の身からしても、これはそこを楽しめるかどうかが重要なポイントだと思います。 俺TUEE系苦手な方は合わない作品かもしれません。 ですが、ネットの謎の風潮に合わせてそういった作品をスルーするのもまたもったいないとは思います。 この魔法科高校の劣等生は、なにより魔法をシステム化して理解させてくる部分が特徴的であり、アニメではそのあたりがかなり端折られているので、「これはこういうもん」「こうだったのか!」みたいな説明ばかりでご都合だなと思われるかもしれません(話の展開自体は当然ご都合になる部分はあります)。 そこについてはかなりもったいないと思います。 ある程度原作を読み進めると、事柄が起きたことに説明の字の文が入る前に、自分も他の登場人物と一緒に驚いたりすることができるようになります。 現代でいう物理学のようなものなので、理解できていた喜びみたいなものを感じますね。 ただここはアニメ自体についてのレビューですので、原作を読んでいてどうというのはまた別の話です。 アニメの出来としては良いほうだと思います。 「それはそういうもん」と創作物を受け入れることができて、かつ兄妹ものが好きな人や、ド派手なアクション(OPが一番派手説)が好きな人におすすめです。 小難しい話も好きな人は原作買ってみましょう。 後悔しませんよ。 ファンタジー。 バトル。 原作未読。 声優も作画も音楽もまずまず。 だけどこのアニメの良さはキャラクターに尽きる。 ご存知お兄さまである。 さすがですおにいさま。 略してさすおに。 さすがですお兄さまとみんなから言われ尊敬される人物こそがこの物語の主人公である。 題名どおりの劣等生と判断することなかれ。 なぜ劣等生かの説明は何度かあるが、それがどうしたそれ以上のチート能力を持っていてどこが劣等生だとツッコまざるをえない。 物語の流れとして、いろいろな敵が出てきて、使えない大人の代わりに魔法科の高校生が対処する。 一科生のエリートたちを中心に、すごい魔法を使いこなす人たちの活躍はあるのだが、結局最後はお兄さまが解決することが多い。 あるときは表立って先頭に立ち、あるときは影で殲滅する。 もうお兄さま以外はいらないんじゃないか、かえって足手まといにしかならないんじゃないかと思うほどの無双っぷり。 そんな場面をずっと見ていると、いつしか一周まわって逆に面白くなり、ツッコミを入れながら楽しんでいた。 これこそがこのアニメの楽しみ方であり、まじめにツッコミを入れて冷めた目で見ていたら、たいして面白いアニメではないだろう。 魔法の説明が足りず、ときには何が起こっているのかさえわからないくらい不親切なのだから。 ひとつの事実だけ取り上げてすべてを決めつけてかかってしまうような人はどこにでもいます。 なろうだから駄目、主人公が無双するから駄目、というような批判はとても表面的なものなので、あまり参考にする必要はないと思います。 というのも、なろうだからなぜ駄目なのか、主人公が無双するからなぜ駄目なのか、という点を具体的に説明できている人が非常に少ないからです。 例えば、主人公が強すぎるのが無理だと言う人で、主人公が強すぎるという属性を持ったその他すべての作品が無理だと言うのであれば、その批判は間違いではありません。 しかし、主人公が強すぎるという属性があるにも関わらず楽しめている作品が他にあるのだとすれば、それは厳密に言えば、主人公が強すぎること自体が問題というわけではありませんよね。 強すぎる主人公にプラスアルファで何か苦手になる要素があるはずです。 それを自分で理解できていないで、俺TUEEだから無理だと言っているような方がまぁまぁいます。 というより、「なろう」「俺TUEE」のみではなく、映画やアニメなどの作品を批評する際に、自分がなぜそれを好き・嫌いなのかを理解しないまま批評されている方は大勢います。 まあ映像作品のみならず、芸術やお笑いなどの分野でもそんなことはよくある話だと思いますが、とりわけアニメ界隈ではなろう作品がそうした意見の矢面に立つケースがここ最近では目立つので、このようなレビューをしている次第であります。 その他の点においては、単に好き嫌いがわかれる設定や展開というだけであって、良し悪しで判断するような内容ではないと考えています。 主人公が強いのにはきちんと理由があり、その理由も決して安直な設定ではなくオリジナリティのあるもので、かつ「そういう能力が実際にあったとしたらどうなるのか」という点を丁寧に表現していてとても好感が持てます。 魔法に関する仕組みがかなり細かいぶん、展開がわりとベタ(テロリスト、風紀委員、九高戦など)でわかりやすくて、そのあたりのバランスも良いと思います。 設定が細かいのに展開やキャラクターまでトリッキーにしてしまうと、今度はとっつきづらくなりすぎてしまうかなと。 あとは、妹の兄に対する敬愛が常人離れしているとか、そのあたりは言い出したら他のアニメも五十歩百歩というか、むしろやりすぎてキャラが逆に立っている感もあるので、別にそれも批判するようなことではないのかなと思います。 とにかく、何かひとつでも鼻についたら、その作品内における他の要素すべてにケチをつけたくなるような気持ちもわからないではないですが、レビューというのは単なる文句やクレームではなくあくまで批判であって欲しいなと個人的には思います。 能ある鷹は爪隠すイケメンのチートでみんなに人気者の主人公受け悪いですよねw でも、無能でオタクでコミュ障ウジウジ主人公の周りで奇人変人変態が繰り広げる どんちゃん騒ぎを延々と見せられるより個人的にははるかにマシ。 舐められて下に見られて実力で見返すという流れは爽快感があるけれど、この作品で 効果的に発揮されているかというとかなり微妙ですね。 年の差兄妹で妹がまだ幼いとかならともかく、思春期年子で実際こんなの居たら回りはドン引きだと思う。 妹の方はCVにも違和感。 このキャラにくぐもったようなこの声、合ってないよね? で、学園モノが後半唐突に戦争モノになり、最後はアイアンマンになります。 ある意味凄いなこれ。

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『魔法科高校の劣等生シリーズ』小説・漫画の順番、時系列まとめ

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七月中旬。 『九校戦』の季節。 正式名称、『全国魔法科高校親善魔法競技大会』。 そこでは毎年、全国から魔法科高校生たちが集い、熾烈な魔法勝負を繰り広げていた。 ここ第一高校でも、『九校戦』の話題で持ちきり、校内は大いに沸き立っていた。 そして『九校戦』会場への出発当日。 類い希なる実力を持つ、将来の魔法師候補たちによる選手団が組織されていた。 遠征メンバーには、『新人戦』に参加する、一年生の主席生徒・司波深雪と、その兄・達也の姿もあった。 競技に向け心を新たに意気込む深雪だが、一方で達也の表情は晴れず……。 『九校戦』で勝敗を分かつには、選手の運動能力の他に、もう一つ重要なファクターがある。 それは、選手たちが持つCAD 術式補助演算機 の調整 チューニング。 達也によって調整されたCADを手に、第一高校生徒による華麗なる圧勝劇、その幕が開く。 4巻(九校戦編〈下〉)のあらすじ 九校戦中盤の目玉、『新人戦』。 一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。 兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD 術式補助演算機 の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。 劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。 魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。 対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。 『全国高校生魔法学論文コンペティション』 の季節がやってきた。 日頃の研究成果を魔法装置を使った 『実演』 でプレゼンテーションするこの催し物は、九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。 魔法学、魔法技能、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。 達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、その魔法技能を如何なく発揮していた。 時を同じくして、暗躍する組織の影があった。 諜報員、同じ魔法科高校の生徒、『大陸』 から来た暗殺者……。 華麗なる司波兄妹の活躍に、刮目せよ。 7巻(横浜騒乱〈下〉)のあらすじ 横浜で催される『全国高校生魔法学論文コンペティション』。 この魔法科高校生徒達の晴れ舞台に、突如謎の武装集団が侵入した。 彼らの正体は、『大陸』からやってきた大亜連合軍の魔法師とその機動兵器群。 目的のためには市民殺害も厭わない武装軍によって大混乱に陥る中、司波達也は生徒会メンバーと共に次の行動を模索する。 同時刻。 コンペ会場に、最新鋭魔法技術武装集団、国防陸軍第一〇一旅団独立魔装大隊が現れる。 驚く真由美や克人を尻目に、劣等生・達也は大隊より、戦場の最前線へと向かうよう『上官からの命令』を受ける。 訝しむ魔法科生徒達の中、「お兄様。 8巻(追憶編)のあらすじ 今から三年前。 司波深雪にとって、忘れられない『出来事』があった。 それから、深雪は変わった。 兄との関係も。 中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。 一体何を考えているのか分からないから。 家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず……全く意に介さない。 兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。 そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。 そこには一切の油断もミスも無い。 そして、一切の『感情』も。 理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。 自分の、ただの我が侭だと分かっていても。 三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。 9巻(来訪者編〈上〉)のあらすじ 一学年目最終エピソード『来訪者編』! 金髪碧眼の魔法師・リーナが魔法科高校にやってくる! 司波兄妹にとって波乱続きだった西暦二〇九五年もあと一月。 深雪のクラスメイトである北山雫が、USNA 北アメリカ大陸合衆国 に留学することになった。 にもかかわらず許可された理由、それは『交換留学』だからだ。 雫がアメリカに渡り、入れ替わりで魔法科高校に入学したのは、金髪碧眼の留学生。 「司波深雪に劣らぬ美貌」と称される美少女、通称リーナだった。 彼女を見た達也は、瞬時にその『正体』に気づく。 10巻(来訪者編〈中〉)のあらすじ 西暦二〇九五年十二月。 雫との『交換留学生』として、USNA 北アメリカ大陸合衆国 からリーナが魔法科高校にやってきた。 達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。 『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。 達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。 しかし、別次元から意図せず招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来した。

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